TAKEOFFRALLY 2003
2003.02.25 02:15 JST - (event)
キャンパスの卒業パーティー、テイクオフラリーのウェブサイトの企画を任されて、せめて3月中にはアップしようと頑張っているのだが、イマイチまとまらない。ちょっと困り気味である。とりあえず、何をやればいいか、何をやるかと言うことに関して、ここに企画を落とし込んでいく作業をやっておこうと思う。自分に対する覚書、脳みそ整理、と言うことで。
■目的
最大の目的は、テイクオフラリーに来てもらうために広報をすること。コンテンツは少しずつ上がりはじめているが、それはともかくとしても、こんな目的でキャンパスに集まりませんか? と言う呼びかけをしていくというのがこのウェブサイトの趣旨である。
ここで一つの問題は、告知のスタートが遅すぎる、と言うことだ。例年は12月頃からチケットを売り始めていたが、今年は1月末にやっとコンテンツが固まったという状況。もうキャンパス来ることも少ないから、ポスターやチラシなどの告知も難しい。せめてもの救いは、卒業生が全員メールアドレスを持っていることか。ただメールを1通流したところで、どれだけ告知能力や「行こう!」という動機付けになるかは不明である。
このため、ウェブサイトに興味を持ってもらって、そこから間接的ではあるモノの、イベント当日に来てもらえるようにしてもらうことを目指さなければならないということが分かっている。口で言うのは簡単なんだけれど、これがもう難しいですよね。というのは僕の周りの人に言わせると、「あんな遠いところ、これで行かなくて済むようになる」的な発言が蔓延しているからである。困ったなあ。本当はキャンパスが好きだとしても、こんな物理的な問題についてはっきり言われると、ちょっと心臓の当たりをずばっと打ち抜かれた感じがしてしまう。
■卒業マインド
既にへろへろなんですが、もうちょっと考えることにする。まず、今年もテイクオフラリーがありますよ! と言うことを知ってもらう必要がある。きっかけは、卒業生に対するメール送信でまかなうことにしよう。そこにウェブのアドレスがあり、ウェブサイトに詳しい情報が書いてある。これで基本的な部分は OK だ(というより、これ以上はやりようがない)。
基本的以上の部分をどうするかである。どうも、“卒業マインド”が低いんじゃないか、という予想があるがどうだろう。どうですか? ああ、4年間通った学校から卒業するんだ、そして社会人になるんだという感覚、モリモリありますかね? まあモリモリある人は恐らく、最後の機会だと3月は旅行で国内外を駆け回っているんでしょう(なんか、この辺、自虐的だなあ)。となれば、旅行に行っている人たちが「テイクオフがある」と知れば、切っときてくれるんじゃないか、と思うわけだ。思うしかない。
ならば、今いる人たちの卒業マインドを存分に高めていけばいいんじゃないか、と言うことになる。どうするべきか。ウェブサイトに足繁く来てもらって、そこで4年間を振り返るコンテンツや卒業する仲間達がどうなっているか、と言うような情報を展開してみようか。
■コンテンツ
さて、最大の問題がこのコンテンツだ。やりたいモノがあれば、こんなにうだうだと書くことなくパット作ってしまえばいいだけの話。ただ、少しやりたいことが出てきた。僕だけの企画ではないんだけれど、カメラ付きケータイやデジカメの普及率が高まってきているので、卒業間際のみなさんの状況みたいなモノを写真でクリップして保存してはどうか、と思ったのだ。イヤーブックはもう締め切られているだろうし、結構高いので、ウェブ上でもっと手軽に、自分たちのビジュアルクリップを作れないか、と思ったのだ。
テーマを決めて、それに沿った写真を送ってもらって、コラージュする。例えば、使っているケータイやPC、
PCのデスクトップ、自分のウェブサイト、身につけている時計やアクセサリなど。きっと大学時代に勝ったり手に入れたり作ったりしたモノがほとんどだろうから、その時のエピソードも交えて。どうでしょうかね?
こうやってまとめて、その紹介をナビゲートするネットラジオでもやりますか。あ、面白くなってきた。
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松 村 太 郎