表現活動のきっかけ
2003.03.15 05:17 JST - my stream
我流見聞録 第3回。現在使い古されるまでに爆発的に浸透し、もはや日常生活に定着し常識の域に達している「IT」という言葉。我々が接することができる最も身近なITは、パソコンであり、携帯電話であり、インターネットだ。日本で普及し続けているITが、表現活動に対してどのように作用しているか、そして今後どのように変わっていくのだろうか。今回お話を伺うのはモーリー・ロバートソン氏。1981年にレコードデビューし1996年までリリース活動を続けたが、日本でブロードバンドが開花する以前の1999年にインターネット上で個人放送局を立ち上げ、インターネットを使った自己表現、個人発信を実践してきたモーリー・ロバートソン氏は、自身の経験やパーソナリティを担当するJ-WAVE『NOMAD CITY』のリスナーとのインタラクションから感じられる、この先のITと表現活動についてどう見ているのか。
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松 村 太 郎