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宮城県北部で観光被害

2003.08.29 18:34 JST - ()

 宮城県での連続地震で普通に受け入れていた「宮城県北部」という表現に迷惑しているのが気仙沼市。

・毎日新聞: 地震:「宮城県北部」の言い方やめて 気仙沼市が気象庁に直訴

宮城県の北端にある気仙沼市は、同県で7月に起きた連続地震の震源を表すのに「県北部」という言い方をやめるよう気象庁と国土交通省に申し入れた。地震被害は皆無に近かったのに、「県北部」でひとくくりにされ観光客が減ったため。同市の訴えに、気象庁は「区分の仕方は県や市町村と話し合って決めた。1市だけの意向で変えるのは難しい」と話している。

自然が人間の特に経済活動に与える影響について昨今クリップしているが、その自然を扱う人たちも、ある種特別な役割を以て影響を与えてしまう事を示している。もちろん地域の特性(気象の場合はそうですね)、この場合は地殻の特性で線が引かれた可能性もあるので一概に人為的な区分けとは言えないけれど。


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  • on 2003年08月30日 14:01 - 私も「宮城県北部」には違和感が... now and then
    そうか、やっぱり県民以外は違和感ないんですね、あの表現。 私の実家は今回の地震でかなり揺れた地域ではありますが、 ずっと「宮城県北部」という表現が気になってました。 どっち... - read more
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