Panther導入と画面周り
2003.10.25 15:23 | by TARO MATSUMURA
| mac
朝ヨドバシカメラでPantherを購入し、出先でインストールを行った。ヨドバシカメラのマルチメディア館2FにあるMacコーナーでは、行列をなしてPantherを買い求める人が。床から平積みにされていたであろうパッケージは、一番高いところでも腿の高さまでになっていた。初めはどこだったのかは分からない。
そして霞ヶ関の研究会に出る前に、日本発のIllyカフェで導入。1時間くらいかかりました。
僕としての目玉はカンペキにExpose。これは一度使うとやめられなくなる操作性だ。いままでは最小化してDockに格納しながら使うときはまた表示させて、と言う作業をしていた。つまり常にデスクトップを整理しながら作業をしていたのだ、結果的にその法が早いから。しかしExposeのウインドウ一覧表示である。

これを発動させると、必要なウインドウのサムネイルをタイルに配置した中から選べばすぐに使える。そしてデスクトップ表示。一応どかしたウインドウの縁が見えている。

これでデスクトップの上にあって、ウインドウに隠れていたアイコンを操作することが出来る。
これらの機能はキーボードやマウスだけではなく、これまでスクリーンセーバーを起動させていたように画面の端にマウスを持っていくだけでも発動できるようになっている。僕は左上にタイル表示、右下にデスクトップ表示を設定。
これは最高に心地良い。ちょっとビデオチップとメモリによってはツラい(PowerBook G4 チタン1GHzでも時々ツラい)と思うけれど。

何気なくCommand+Tabを押すと、画面中央に大きく起動中のアプリが表示される。いままではDockがうにうに動いていたけれど、これは見やすいですね。ボタンに応じてDockの拡大がされるのも良かったけど。ただ、Exposeを使い始めると、このCommand+Tabの出番はなくなりつつあります、僕の場合。
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