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bloggingすること

2003.11.09 01:41 JST - ()

 ここ最近とても忙しくて、というかゆっくりとMacの前に向かう時間もなくてエントリーをする時間が取れなかった。ウィークディでは金曜日は大分書きましたね、他の日に比べて。

 少しこう思ってしまう当たり、やや依存症なのかも知れないけれど、ちょっと不安になりますね。というのは僕はblogを個人のデータベースだと思っていて、情報を溜めることをまず一つの目的としている。もちろんその周辺として、色々な方々からのcommentやtrackbackに助けられていることはとても大きく、うれしい誤差という部分はあるけれど。

 なので、自分が何か新しい情報を摂取したり、そこから考えていない事が、すなわちblogにエントリーしていない、ということに(今年度は)なっているので、不安になる部分がある次第。

 という前置きから、Research Blogathon初日のテーマ。「blogに記事をエントリーする基準はなんでしょう?」のエントリー。

・s0s_bl0g: 【RB】Question No.1



 僕にとってのbloggingは2つのプロセスがある。一つは先程書いた通り、情報を集めること。そして二つ目は、それらのエントリーからなにか考えることだ。何となく僕は、アイディアとか知識を反芻するツールとして使っている。

 情報を集めるエントリーについて。例えばニュースを見つけたとき、街で何かを見たとき、コレは面白そうか、面白くなさそうかをその場で判断して情報を書き留めるか、その場に置いていくか考える。ニュースサイトでは、見出しで読む記事を選び、さらに記事を読んでblogにメモするか選ぶ。知識としてプラスか、先がある話題か、面白いか。こういった判断が2段階入ってblogにエントリーしていると思う。

 反芻の作業によるエントリーでは、過去のエントリーをいくつか束ねて振り返って、総合的に考えてみる(そういう文章は「column」カテゴリに入る)。さらに何か新しいニュースに当たったとき、過去のニュースや自分の意見・考えと照らし合わせて、どう動いたかをチェックするのはとても楽しい。自分の考えたことが当たっていたか、外れていたか。こうやってみがかれるモノは何かあるんじゃないか、と思うのだ。

 過去、僕の場合はウェブ日記を吐露中心に書いていた。別に有意義ではない、ということはないと思うけれど、今やっているような反芻は出来ていなかった。記事単位、カテゴリ分けなど、ツール冥利の部分はあるんじゃないかと思っている。

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