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運転中のケータイ使用、罰則へ

2004.06.03 10:32 | by TARO MATSUMURA
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 また一つケータイのルールが決まる。改正道路交通法が衆議院で成立する見通しになった。ここには運転中のケータイ利用も含まれる。昨年の11月に警視庁から規制を強めるべきとの案が・読売新聞: 運転中の携帯電話使用に罰則、改正道交法成立へ出されたが、これが今成立してくるという格好だ。このタイムサイクルは頭に入れておいた方がよさそう。

・読売新聞: 運転中の携帯電話使用に罰則、改正道交法成立へ

 現行法では「運転中は禁止」と規定されているだけの携帯電話の使用には、5万円以下の罰金が科され、年内に施行される予定。摘発は、携帯電話を手に持って通話したり、メールを送ったりしているドライバーを警察官が発見した時だ。

 未だに引っかかるのが歩行者。ケータイで話ながらの慣れないへたくそな片手ハンドリングも危ないけれど、ケータイで話ながらフラフラと車道にはみ出してくる歩行者もよっぽど危ない。歩行者がそんな具合だったら、運転者は街中では怖くてケータイで話ながらなんて運転できないですよね。


 4月29日のエントリーで7割の人が運転中にケータイを取る、という調査結果に触れたけれど、そこに添えて、

同乗者の会話とハンズフリーの会話と、同じなのかと言われると、僕としてはそうでもないような気がしてくる。

 やはり電話の向こうの人と話す時には、脳みそのどこかで相手の顔を想像しながら会話しているのかも知れない。同乗者と話す時、直接話している時は視覚でキチンと話している相手をとらえる事が出来るけれど、電話で話す時は視覚を補うイメージングの作業を脳が行っているから集中力が欠けるのかな、と推測してみた。

と書いていた。やっぱりこの線じゃないかなあ、と未だに思うんだけれど。

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