Panel on Blog Research Forum
2004.07.01 16:08 JST - SYNDICATE (weblog)
国立情報学研究所の大向さんからお誘い頂いて、7月2日に行われる人工知能学会のセマンティックウェブとオントロジー研究会「Weblog特集」の最後の時間のパネルセッションに参加する事になりました。参加自由なので、お時間ある方、興味ある方はぜひ。僕は17時からのディスカッションです。
・blog research community: 人工知能学会セマンティックウェブとオントロジー研究会「Weblog特集」
パネリストは僕の他に、佐々木 裕一さん(NTTデータ経営研究所)・内山 幸樹さん(ホットリンク)・大向 一輝(国立情報学研究所)さん。ちなみに僕は慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の政策・メディア研究科に在籍しているので、ビジネス2、アカデミック2というメンバーになる(と、今書いてみて気付きました)。
この組み合わせを揃えた目論みとしては、ビジネスとアカデミックの間にある温度差から議論が展開されることを見込んでいたようだった(司会の武田さんもそういっていた)。とはいうものの、意見こそ違う部分があったとしても、問題意識や取り組む姿勢などでは、対立が生まれる気配すらない。ビジネスもアカデミックも接近した状態でblogに取り組んでいるという現状が如実に表れた格好だった。
ディスカッションでは、ビジネスサイドからはblogでどのようなビジネスモデルを作るかについて。アカデミックサイドからは情報共有の方法や、そもそもbloggingを続けていくにはどのような仕組み・仕掛け・ツールが必要になってくるか、といった議論が展開された。
詳しくは、BOXER「ネットノマド」にかいています。
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松 村 太 郎