70% - 30年以内の南関東の大地震確率
2004.08.24 01:50 JST - (weather)
政府の地震調査委員会の発表によると、南関東で30年以内にマグニチュード7程度の大地震が発生する確率が70%になるそうだ。今回の発表の対象になっている相模トラフ、日本列島がのっているプレートの下にフィリピン海プレートが沈み込み、さらにその下に太平洋プレートが沈み込むという複雑な構造で大地震が起きている。
これで開講沿いの地震調査が出そろったことになる。
・asahi.com: 南関東の大地震確率、M7級は30年以内に70% - 地震調査委員会による評価で、海溝沿いのM8級地震で今後30年以内の発生確率が高いのは、東海(M8級)84%=試算値、東南海(M8.1前後)50%程度、南海(M8.4前後)40%程度など。調査委は活断層の地震も主要98断層帯のうち59断層帯の評価を終えており、今後は各地震の震度予想図づくりを急ぐ。
これらの評価は発生のポイントまで正確に表すモノではないために確率が高めに出ていると言うが、直下型地震でなくても周辺への被害は大きいため、警戒や備えを必要としているという意味で注目すべきかと思う。
最近自宅の周りで工事が多くてしょっちゅう震動している。長い微動があるとちょっと怖いなーと思ってしまうような地震嫌いな僕にとっては怖々と過ごさなければならない。いろいろ準備しなければなりませんね。僕の場合、まずはベッド脇にある本棚。これは危ない。実はiChatをするときに、散らかってる本棚が見えるのがみっともない、という方が先の理由とはいえ…。
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松 村 太 郎