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    Keitai vs JPN Yen, Broadcasting

     ケータイラボで行われたケータイ社会をテーマとしたセッションのログ第3弾。議論は後半へ突入し、会場からの鋭い質問が飛んできて、さらに盛り上がった。会場とのインタラクションも行われた。質問としては「FeliCaケータイなどで決済系をも飲み込もうとしているケータイが、660兆と言われている個人決済のパイをどう取っていくのか? そしてずっと指摘されていてなかなか動きを見ない放送と通信の融合についてのビジョンはどうなるか?」「個人がアクターとなって放送するようなスタイルの可能性は?」。

    Sense Of Family, Society

     ケータイラボが行う熊坂賢次・環境情報学部長が司会、榎啓一・NTTドコモ常務取締役、伊藤瑞子・南カリフォルニア大学Teaching Fellow、国領二郎・環境情報学部教授、加藤文俊・環境情報学部助教授というパネラーで展開されたORFのセッション・ログの第2弾。ケータイが作り出す社会関係と、そこへのビジネスの可能性を、DoCoMoの戦略に即した形で議論が展開された。

    Keitai Society Basics

     ケータイラボが行うORFのセッションをまとめていく。セッションは熊坂賢次・環境情報学部長を司会に、榎啓一・NTTドコモ常務取締役、伊藤瑞子・南カリフォルニア大学Teaching Fellow、国領二郎・環境情報学部教授、加藤文俊・環境情報学部助教授というパネラーの面々が並んだ。「ビジネスからパブリックデザインまで」という副題が付いたこのセッションで展開された議論は、ケータイのポジショニングと新たな可能性についてだった。このエントリーでは前半のケータイのポジショニングについて触れていきたい。

    COLUMN

    The Rule - 優先席付近での光景

     ケータイに関する電車の中の優先席ルールはおおよそ認知されたと見て良さそうだ。もう一度ルールを振り返ると「優先席付近ではケータイの電源は切りなさい、その他の場所ではマナーモードに設定した上で、通話はやめてください」というものだ。つまり、優先席付近で通話をする、というのは(このルールの上では)もってのほか、と言うことなのだが、朝の電車の中で(このルールの上では)衝撃的な映像を目の当たりにしてしまった。

    TOKYOTODAY

    Logo

    イラストレータを使う仕事が続いていたので、ロゴを作ってみました。昔からトンパ文字をフィーチャーしたロゴを作りたいと思っていて、頼まれたロゴには使ったことがあった。今回自分用のロゴに入れられて満足。判子...

    TOKYOTODAY

    Finder

    ん?!ファインダーのアイコンがドックから外れて画面の端からずっとこちらをみている。何だか恥ずかしくなってきますね。というか、再起動しか治すすべがないかもしれないわけで困ったものだ。クリックしても反応な...

    TOKYOTODAY

    PastaZio

    後輩のお祝いに地元のパスタ屋で。僕も久しぶりにきてみたけれど、メニューがまた微妙に変わっていて楽しいですね。というか人気メニューは残してほかを帰るという機動力なのかもしれないと思うと、うまいですね。...

    TOKYOTODAY

    Pass!

    後輩の大学院試験が通っていた。ほっと一息したけれど、何だかあっけなく合格してましたね。来年からの研究もこれから加速していけるのではないかと。楽しみになってきた。彼の役に立つような修士論文を書きたいもの...

    COLUMN

    talby - ポケベル入力が…

     「量販店に近づけない」原因になっていたauのデザインケータイ「talby」が発売となって、早速店頭に並んでいる。図らずも近くを通ることになってしまったので、talbyを手に取ってみてみることにした。金属ではないとはいえ、良い質感ですね。ソフトキーやクリアボタンなどが画面の近い位置にあって、ホームポジション(テンキーの5の当たり?)からの移動量はちょっと長め、と言う印象はあるけれど、これはもはや慣れの問題でしょう。

    TOKYOTODAY

    Yuba

    手繰りゆばを新宿のみのきちで。...

    TOKYOTODAY

    Holiday

    換気扇も土曜休業中。すっかりキレイに掃除してもらって、日頃吸い出して染み付きつつあるタバコや油もすっきり。もう日が陰ってしまって寒くなってきたけれど、それでもエアはフレッシュ、気持ちはもっとリフレッシ...

    TOKYOTODAY

    TOD'S

    表参道の河合ピアノの横に出来た新しいブティック。この名前はあまり馴染みがないけど、オレンジとコンクリートとガラスが絡むのは僕好みの配色だし、面白い外観。昨晩と変わって強い風は冷たくなりましたね。...

    TOKYOTODAY

    With Penguin

    スイカをチャージしようとしたら画面に「電子マネー対応のカードに交換しますか?」という表示が出たので「はい」を選んだら、カードにペンギンが現れた!僕にとってはこの上ない粋な計らい。でもチャージは奮発せず...

    BLOGGING

    Logicool diNovo

     ロジクールが薄型でクールなキーボード・テンキー・マウスのセットが12月3日発売されるそうだ。価格は1万9800円とちょっと高め。Appleのキーボードも嫌いではないが、やはりテンキーの部分が邪魔で、...

    BLOGGING

    i-mode Starts in UK?

     DoCoMoは以前からHutchison 3Gの株式を取得して、イギリス国内で3G上でi-modeを展開しようとしたものの導入してもらえず、株式を売却していた。今度はmm02のケータイにi-mode...

    BLOGGING

    3D MUSCLE on ITmedia

     ITmediaのコラムで、「一番のお気に入り」としてDoCoMo house / WEM projectが今回のOpen Research Forumに出展した「3D MUSCLE」がピックアップ...

    TOKYOTODAY

    Tea Room

    シロガネーゼご用達のティールーム。大きなポットに3杯分、おいしい紅茶が頂けるのがうれしいけれど、そうじゃないと納得してもらえないのかと思うと、ご苦労をお察しします。そして店の前には絶対に入り切らない人...

    TOKYOTODAY

    Double

    R&B feat. JAZZというコンセプトが楽しみな、艶やかで心地よいサウンドを届けてくれるDoubleのニューアルバム。久しぶりに買って聴いてみようと思う。何だか素敵な気分にさせてくれるのは、今回...

    IDEA

    Re-designing Business Card

     実は名刺が切れている。ORFはゼミの名刺を後輩に作ってもらってお茶を濁したが、さすがにそれもまずいので、そろそろ新しいモノを作らなければならない。今までの名刺を増刷しても良いんだけれども、ウェブサイトをリニューアルしたので、名刺のデザインも新しくするのも悪くない。とはいえオレンジベタは変更しないつもりだ。

    シチュエーションマーケティング

     ケータイはこれまでのマーケティングを変えるのか。ある程度の長さの線で人をトレースしながら行ってきたのがこれまでのマーケティングだとすれば、ケータイによってその状況に合わせた瞬間マーケティングが可能になるのではないかという議論。一度バラバラにされてから再構成されるケータイによるライフスタイル変化も?

    IDEA

    GREE isn't Good At Community?

     ORF準備から本番でtrackback頂いていてお返事をしていなかったんだけれど、上の記事では「どうでもよい」と言いつつ面白い示唆を与えてくれている。どうでも良いからこそなのかもしれないが、そこが重要なポイントかもしれない。

    放送と通信のカタチ

     ケータイラボのセッションでも話題に上がってきた放送と通信の関係性。ディスカッションの中では、テレビやラジオなどの放送は皆ケータイの画面を狙っているが、キャリア側はビジネスモデルがなければ放送を入れるコストは払えないと発言していた。ケータイの視点から放送と通信を切り取ってみた。

    TOKYOTODAY

    Deflag Memory

    会場でデジャヴというか5秒いの既知夢感がした。編集中の「ユーザーの経験が変わる」という文字列を消して左を見るとオカベさんがいるのだ。オカベさん曰く、睡眠中の記憶整理が起きてる時間に行なわれのでは?との...

    TOKYOTODAY

    End Of The First

    やっと寝る態勢になった。一昨日の準備とはうってかわって、まったくモブログなんてしていられない状態でずっと議論をしていたし、ずっとウェブログを書いていた。ストイックなプランをたててしまったものだが議論は...

    イメージしにくいアドホックネットワーク

     Bluetoothなどが活用できるアドホックネットワークに関連する技術が日本ではなかなか普及してこない。チップが高いことに加えて昨今ではケータイ間で流通するウイルスの懸念まで指摘され始めている。一方で通信料がかからないケータイ間のアドホックネットワークへのアイディアやニーズが足りないとの指摘もある。

    ケータイはローカルなモノ?

     ケータイがグローバル展開していく環境が整いつつある。3GケータイのサービスインやVodafoneのJ-PHONE参入、i-modeの海外戦略などで始まっているが、ケータイは実はローカルなモノ、という視点がある。ケータイ利用の国際比較からローカルなケータイの姿を読み解く。

    管理するユビキタス、自由なモバイル

     ユビキタスは情報タグなのか? コンピュータの偏在する環境を意味するユビキタスの解釈が今揺れ始めている。そもそも身近ではなくとてもわかりにくい概念であることは確かなのだが、果たしてそれが原因で理解が進まないのだろうか。一方で着実に普及しているモバイルはユビキタスとどう関係するのか。

    BA-LUE Platform - 社会を知る新しいジャンル

     SFCケータイラボでは「ケータイを知る」ことと「ケータイで知ること」とを、技術と社会学の融合ポイントとして研究しているが、その中で開発・運用している「BA-LUE」プラットホームを題材にして、ケータイによる社会調査ツールとして切り開いている新しいジャンルとその可能性を探った。

    社会インフラとしての可能性

     今回の12の論点で展開する最初の議論はケータイの社会インフラとしての可能性について。ケータイのポジショニングを考える際、既存の枠組みとの衝突が目立ってきている。それはなぜなのか? Amazon Scan Searchから消費者の購買行動を例にして、12の論点の導入として議論をしました。

    BLOGGING | COLUMN

    Amazon Scan Search

     ケータイ向けのAmazon Anywhereを提供していたAmazonが、「Amazonモバイル」とサービスを改変して新たにサービスがスタートするそうだ。URLはどのキャリアからも http://www.amazon.jp/ 。リニューアルの目玉は「Amazonスキャンサーチ」だと思う。商品のバーコードをケータイのアプリで読み取り、その番号からAmazonのケータイサイトへジャンプ、商品の詳細を見たりすることができる。

    TOKYOTODAY

    White Mocha

    六本木から直通都バスで渋谷駅まで行って、ダブルトールホワイトモカを買ってからまたバスへ。スウィートな飲み物と夜のバスは何だか物凄くリラックスできる。明日休みだから渋谷の街は人でいっぱい。クリスマス模様...

    TOKYOTODAY

    Meeting

    最終的な打ち合わせ。思いの外順調に準備が進み、ゆっくりと40Fのカフェでコーヒーを飲みながら。しばらくアカデミーヒルズに来てなかったから知らなかったけど、40Fがオープンしたのは今年の2月だったそうだ...

    TOKYOTODAY

    Booth

    白と赤のコーディネートですっきりとデザインしたケータイラボのブース。作ったロゴがいつの間にかすべてのデザインの基礎になっていく過程というのは興味深い。それだけデザインというのは説得力を持つことになる?...

    TOKYOTODAY

    Session Room

    アマガサ君とセッション会場の打ち合わせ。パネラー4人と司会1人の配置を相談した結果、「へ」の字に並べることに。なかなか会場の対応は、こういうイベントで毎度のことながら、やはりかなり冷たいですね。負けな...

    TOKYOTODAY

    Cleaning

    屋外エスカレーター掃除中。内部構造が軽く見える。どうやって雨からドライブ部分を守っているのか、ときどきベルトと階段の動きがなぜずれるのか。日頃のエレベータの謎を解明しようと思うけれど、何度か乗らないと...

    Keitai Jidai, Keitai Sedai - 4Gケータイ進化論

     通信速度の高速化も一区切りを向かえ、ケータイの「進化」の方向性は、混迷を迎えつつある。これにて、ケータイは、「ケータイ」として成熟したと見るべきか、ブレイクスルーの前の足踏みと見るべきか。Felicaや音楽配信など、キャリアが打ち出す新サービスを考慮に入れつつ、日本におけるモバイルの今後のあるべき姿と我々ケータイ世代の未来を考える。

    FeliCa! FeliCa! FeliCa! - リアルとの連携?

     「リアルとの連携」をキーワードとして登場したFelicaケータイであるが、Felicaケータイのインパクトは、それとは違った側面から立ち現れる。即ち、ポイントカード経済圏の統合と、貨幣のバーチャル化の進展である。地域貨幣の議論以後進められてきた国民貨幣の崩壊の問題を真剣に議論しなければならないときが近づいている。

    Personal & Mass - ケータイから見る通信と放送

     すべてのユーザをトレースし厳密な管理の下に置くケータイと、情報をばら撒き、ユーザをある種の「あやふやさ」の中においてきた放送。その二つが結びつくとき、それは、その従来型の「あやふやさ」の中だからこそ存在できたビジネスモデルの崩壊を意味するのか?ケータイ時代の通信と放送の融合の形について議論する。

    Not Ubiquitous, But Mobile - 合理的な選択は?

     何かともてはやされる「ユビキタス」。しかし、それは、よりよい社会を目指す上で合理的な選択肢か?ユビキタスが実現する分散処理は技術的リスクも高い。更に実現のためには、環境そのものを改変せねばならず、膨大なコストがかかる。移動しつつも遍在するケータイとの関係も踏まえた時、私達の未来は本当に「ユビキタス」なのか?

    Visual Communication - 新たなメディアとしての可能性

     マーシャル・マクルーハンは、活版印刷術の発明が人を文字に縛りつけその思考を線形的したとして、メディアの社会への強い影響力を説いた。では、カメラ付きケータイの登場により、人々がこれほどまで簡単に、いつでも、写真を撮り、貯め、共有することが初めて可能になったこの時代。どのような変化が起ころうとしているのか?

    Keep Yourself! - ケータイ時代のプライバシー

     私たちは、つい忘れがちだが、ケータイ会社は、危険なまでに膨大で詳細な個人情報を握っている。巨大なシステムはユーザがいる場所まで常に把握しているのだ。しかし、それはサービスを提供上止むを得ないのである。そのようなプライバシーの一極集中の現状を前提にした時、どのような危機管理のあり方が今後求められるのか。

    Adhoc - ケータイ to ケータイ通信の可能性

     現在は人と人を結ぶ通信経路としてのケータイが追求されてきたが、今後人とモノ、モノとモノの通信にも、その役割を広げていくと考えられる。そこで交わされる情報やコンテクストは一体何なのか?あるいはもっと他の何かをやりとりするのか。そしてその端末を持つ人は、一体どんなコミュニケーションを取っていくことになるのか。

    Keitai Media - 社会を知る仕組みへの変化

     日本には今、6000万もの独眼の生き物がいる。そう、ケータイだ。類まれなる方向感覚(GPS)を持ち、正確にその場をスケッチ出来る(カメラ)。時間感覚も正確(時計)で、コミュニケーション能力も高い。彼らの力で、すべての人が社会を調査する能力を持ちえたとき、私達の「社会を知る仕組み」はどのように変化するのだろうか?

    Keitai As Survival Knife - ケータイインフラ時代の在り方

     現在ケータイは様々な高付加価値化が進んでいる。カメラ・ラジオ・テレビ・音楽プレーヤー・ゲーム機等、中には専用機に勝るとも劣らない性能と、通信端末と融合したメリットを存分に生かした新しい使い勝手や価値を作り出している。いわば現代のサバイバルナイフだ。こうした流れは今後ケータイやその他のツールにどんな影響を与えるか?

    Keitai Society Marketing - ケータイ化した社会でのマーケティング

     ケータイが社会に普及していくのと同時に、ケータイの多機能化や簡便化などの二極化の流れも振興している。サバイバルナイフ化していくケータイに対して、あるいはシンプル化していくケータイに対して、一体どのようなビジネス的アプローチの方法やモデルがあるのか、また可能性はどこにあるのか。ユーザー行動に密着した視点から考える。

    TOKYOTODAY

    Tall Drip

    今週は努めてメモ魔であろうと思う。朝キンコーズに名刺の追加オーダーをしてから帰り道の千駄ケ谷スタバで一休み。今週の予定のチェックと滞り気味の12の論点の紹介文を片付け。寝不足にはブラックじゃツライです...

    Keitai Goes Around The World - 「ケータイ」のグローバル展開

     北欧と共にケータイ先進国として評価されている日本。しかし北欧と違い、いわば日本のケータイ文化は長らく鎖国状態だったが、ここに来て第3世代通信方式(3G)のスタート、メールや写メールなど日本のケータイ文化に大きく影響を与えたJ-PHONEがVodafoneの傘下に入ったことなど、鎖国状態だった日本のケータイ事情が変わり始めた。

    Keitai Overflow - 国内のケータイ飽和後のアプローチ

     ケータイの現在の普及台数は、2004年10月末現在で8466万契約(84,665,300)。伸びも明確に鈍化してきて、人への普及はそろそろ飽和に近づいている現状がちらついてきている。そんな日本の今後のケータイは、人々にとって、コミュニケーションにとって、あるいは社会や環境にとって、どのようなアプローチを取っていくのだろうか。

    TOKYOTODAY

    marinatsuki

    先週のおしゃれカンケイを見ながら作業をしていたら、作業の手を少し止めてしまった。夏木マリが出てきてトークをしているんだけれど、黒とオレンジが好きでメモ魔で、ストレッチポールを使ってる。偶然とは思えない...

    keitai 12 - 日本のケータイ 12の論点

     11月23日・24日に六本木ヒルズ40F「アカデミーヒルズ40」で開催されます。SFCケータイラボラトリは「日本のケータイ 12の論点」と題して、政策・メディア研究科の天笠邦一と松村太郎が、ゲストを招きながらケータイにまつわる12のテーマを2日に渡ってディスカッションします。ケータイを取り巻く現状と未来について、企業の戦略や制度などの報道などでなされている現状を見ながら、SFCケータイラボで取り組んできたケータイにまつわるエスノグラフィックな研究の視点から読み解いていきます。

    Winter Mail from 六本木ヒルズ

     今年も六本木ヒルズのLEDによるイルミネーションが始まっています。通りかかったときに、停車して、加藤文俊先生の構図を拝借して撮影。きゅっと冷たい空気に真っ白と青の鋭い光を放つLEDのイルミネーショ...

    COLUMN

    Take My Photos! - iPod Photoレビュー

     iPod Photoに関するエントリーは3つめになるけれど、その使用感などに関して早くblogに書いて欲しい、というメールやメッセンジャーを結構もらっているので、書こうと思う。リリースされてからちょっとたつけれど、FOMA 901iの話題よりもよっぽど引きの強い話題のようだ。いや書こうと思っていたんだけれども、なかなか大変でした、昨今。

    BLOGGING

    DRM & Virus Checking - ケータイのパソコンっぽい動き

     FOMA 901i関連のエントリー。ケータイの、パソコンっぽい動きとして、DRMへの対応という留守チェッカーの搭載という2つをメモ。いまパソコンの世界でも、特に音楽を中心にしてDRMをどのように決めていくか、あるいは誰がデファクトを取るか、と言うせめぎ合いが続いていて、iTunes Music StoreのDRMが槍玉に挙げられたりしている。今回のDRM対応により、先日のケータイの再セットアップの時にお気に入りの着うたを、端末が勝手に引き起こした不具合によって手放さざるを得なくなってしまったが、そう言うことはなくなるのだろう。

    BLOGGING

    What's Rich? - 2メガピクセルの写真、75秒の動画

     FOMA 901i関連のエントリー、引き続き。FOMA 901iからコンテンツのサイズがさらに拡大傾向に動いている。これまでは最大で100KBだった静止画や動画のメールが、一挙に500KBまで拡大された。ケータイのカメラで撮影する2メガピクセルサイズの写真はそこまでキレイではないけれど、とにかく送信できてしまうと言うことがスゴイと思ってしまう。そして75秒間に延長されたi-モーションメールも、ワカモノはともかくとして、高齢者が文字を打つ代わりにビデオレターをしたためるという使い方にもとても良さそうだ。

    BLOGGING

    Linux Based - N901iCとP901i

     FOMA 901i関連エントリー。無線LANとFOMAのデュアル端末であるN900iLが初のLinux搭載ケータイとして主にビジネス向けにリリースされているが、コンシューマ向けの端末としてLinuxを搭載したのはN901iCとP901iになる。何度もこのblogに書いているけれど、NECとPanasonicモバイルはこれまでも内部ソフトを共同開発しており、901i向けの端末から揃ってLinux対応と言うことになった。N901iCではFeliCaにも対応しており、LinuxベースになってもキチンとFeliCa対応を果たすことが出来た点で評価できる。

    BLOGGING | COLUMN

    3D Sound & Graphics - FOMA 901i

     FOMA 901iシリーズのエントリー。FOMAでは3Dサウンドと3Dグラフィックスが全端末共通の仕様として搭載されているそうだ。着信メロディのデータに音の定位情報を組み込んでしまうんですね。僕はラジオ収録用にDeck 3.5というソフトを使っているけれど、これも5.1chサラウンド編集が出来るソフト。着信メロディ技術者は、ケータイが作り出す音場効果を研究しなければならなくなってしまうのですね。

    BLOGGING

    FeliCaへの中途半端さ - FOMA 901i

     割と素通りしそうになったDoCoMoのFOMA 901iシリーズのリリースだけれど、やっぱりいろいろと新しいことも増えてきたので一挙にblogging。まず全体のラインアップから見ていきたい。言いたいことは2点。Sony Ericssonさん、がんばって下さい、はやくSony EricssonのFOMA端末を使いたいです。そしてFeliCaへの対応は、始めから「数機種対応」と歌っていたけれど、残念なところだ。

    COLUMN

    GREE Mr. Tanaka "今までの出来事の延長線上"

     GREEの会社化のニュースが駆けめぐった今週だったが、11月16日火曜日にSFCで開講されている知識情報論で、GREEの田中良和さんが講演にいらした。なんと良いタイミングというか。会社化の話は発表の2日前なので当然その話は出なかったが、田中さんの話を何回か聞いて小田中でも、一番に値するような、とても良い講演だった。

    IDEA

    no antialias font

     初めてiBookを使い始めたときはまだOS9で使っていたけれど、このときにMacを触って一番気になったことは、アンチエイリアスがかかっていない文字のきれいさだ。Windowsを使っていると、XPではClear Typeフォントレンダリングが搭載されたけれど、基本的にアンチエイリアスがかかっていない画面表示だった。アンチエイリアスがかかっていない文字で比較したとき、WindowsのMS UI GothicとOsakaとでは、(僕の感覚で、ですよ)Osakaのギザギザ文字のっほうが見やすくてキレイだと思ったのだ。

    表情あるタイピング音

     SFCの休み時間は15分が基本だった。キャンパスがやや遠いところに位置しているため、1限の時間は慶應義塾大学の他キャンパスよりも遅くスタートする。しかし昨今行われるようになってきた遠隔授業が出来るように、13時から始まる3限以降は開始時間を他キャンパスと揃えてあるのだ。1限が遅くて3限は他キャンパスと同じとなると、しわ寄せは2限と3限の間の昼休みに響いてくる。

    TOKYOTODAY

    PSP

    渋谷駅で広告直付けのPSPが展示してあった。警備員2人とスタッフも2人くらいいて、お金のかかる広告だけれど、そもそもなんの広告だかわからないので素通り率も高い。でも見つけちゃった人は虜の模様。DSとの...

    REVIEW

    Mondo La Douce

     Irmaレコードのニューイージーモダン系(謎)コンピーレーションシリーズとしては3枚目。Robert Passeraがコンピレーターを務めているこのディスクの#01はいきなり日本人のI-DEP。ク...

    TOKYOTODAY

    iPod Photo

    今日から投入のiPod Photo。他の人にはたいしたことないかもしれないけど、このジャケット表示の機能は僕にとってはかなりうれしい進化なのだ。CDの形をしていないデータだけれど、少しでもCDの存在を...

    TOKYOTODAY

    Cup

    考えてみれば、この紙コップとフタはすごい、とふと考え始めてしまった。だって飲む動作、つまりは傾けたとしても接合部分からは漏れてこないんだから。出来の悪い水筒よりもよっぽどよくできているし、何より紙なん...

    TOKYOTODAY

    Ogawa-san&Shisho

    ボクサートークのインタビューで小川さん達ボクサーチームがSFCにいらっしゃった。学校でのブログ活用について、今後の学校を含めた社会の中でのコラボレーション環境について、1時間半くらいの議論。エキサイテ...

    IDEA

    Feelin' Good Typing!

     PowerBook 12"に変えてから、キーボードのタッチが気持ちよくて仕方ない。ノートブック型を使っている時間が長かったので浅めのキーボードにはあまり打ちにくさを感じない。前のPowerBookのキーボードも少し粘りっ気がある(と言う表現も変ですが)キーボードも悪くなかった。でもこのAlのPowerBookの、しかも12”のキーボードはさらに快感だ。

    COLUMN

    Renewal Open - 青山アンデルセン新装

     先日青山アンデルセンが改装中だというエントリーを書いたら、ダイアモンドの田代さんからメールを頂いて、今日の内覧会にお誘い頂いたので行ってきた。取材ですよ。お店の場所は青山通りと表参道の交差点、TSUTAYAの角を渋谷青学方向へ歩くと、すぐ左手にあります。今までは冊子の枠が赤のレンガのような配色で、ちょっと童話っぽいカワイイ雰囲気だったのが、白と間接照明と木材を使った表参道クールな感じに変わっている。

    Icho

     神宮外苑銀杏並木にて、撮影は午後8時。昼間は人がたくさんいたけれど、夜になってひっそりとした黄色いじゅうたん。その上をのんびり散歩する人たちがちらりほらり。...

    COLUMN

    Restore - MacとP900iの環境再構築

     PowerBookとケータイのダブルクラッシュについては、周りの人から言えば「とんだ災難が2つも同時にやってきた」と若干〜割と大きめの驚きと共に慰めの言葉を頂きました。僕は割と「日常なんてそんなもんだ、それがどうした」といつも通りのあきらめ加減で受け入れてしまったら、「冷めすぎている」と言われる始末。じゃあどうしたら良いんだろう。

    BLOGGING

    First Biting Winter Wind - 木枯らし1号

    11月13日にトーキョーで木枯らし1号が吹いた。平年より4日早い冬の便り。木枯らし1号認定は、西高東低(冬型)の気圧配置になって北西の風。夏あんなに暑かったのに木枯らしが4日も早いなんてと思うかもしれないけれど、年間の熱収支が一定なので、同じ地域だけで比べれば、夏が暑かったらその分冬は寒いというのはむしろ自然に考えられる。

    BLOGGING

    Vodafone's Flat Plan - 定額制&live! BB

     Vodafoneも3G端末でパケット定額制をスタートさせる。これでキャリア各社が定額制を揃えることになる。 ・CNET Japan: ボーダフォンもデータ通信定額制を導入   - パケットフリーを申...

    TOKYOTODAY

    Can You Hear?

    面白いです。iPodを耳にあてた人を始めて見た。確かに液晶画面と操作ボタンがあったらケータイみたいで、耳にあてれば通話できるデバイスだとも思えなくもないけれど、これはiPodだ。まあ母親なんだけれども...

    TOKYOTODAY

    Hamaguri Again

    親を連れて青山八番で焼きハマグリ。途中で出てくる青海苔胡椒がなかなか好き。焼酎とハマグリとサラダでぱっと済ませて次の店へ行く、という少し憧れていた作戦を実行に移してみましょうか。残念ながら武蔵はクロー...

    BLOGGING

    news DELI - enjoy music like my room

     今週news DELIを、新宿、有楽町、恵比寿と3カ所で利用した。デリというお店のスタイルもとても良い感じなんだけれども、僕が気に入っている大きな理由は音楽だ。とにかく音楽の趣味が何ともいえずぴったりしっくりくるのだ。

    BLOGGING

    GREE Mr. Tanaka Comes to SFC - 知識情報論でゲストレクチャー

     SFCの授業「知識情報論」(毎週火曜日・4限)のゲストレクチャーで、GREEの田中良和さんをお招きします。この授業は企画の授業でGREEをどのように構築したか、そのアイディアをどのようにまとめたか、あるいはどのようにして日本で1・2を荒らそうSNSサービスに成長させたかについて迫る90分。興味のある方、GREEユーザーの方はぜひぜひ。

    COLUMN

    PowerBook & Keitai - 日常ツールが次々と

     ここ数日のことを振り返ると、僕にとっては災難としか言いようがないことが起きた。8年前からケータイとノートブックコンピュータを持ち歩く生活をしていた僕にとって、その両方が壊れてしまうんだから。おかげで1日分の睡眠と、何十本もの電話と、いくつかのスケジュール、さらに愛用品2つがなくなってしまった。原因はその2つではあるんだけれども。

    TOKYOTODAY

    Ken-san

    今日はケータイ調査のシャドウイングで新宿の街を買い物散歩。HMVでCDを買い、ヨドバシカメラでHHKとCD-R、そしてハルクの地下でコーヒー豆を、飲みながらかった。なんだか買い物しなきゃ悪い気がしてき...

    TOKYOTODAY

    Whole Beans Store

    小田急ハルクのホールビーンズストアがリニューアルされて、バーカウンターで引き立ての豆をプレスで入れてくれる「プレスサービス」をお試し。この豆はライトノートブレンド。軽い口当たりでさわやかな酸味がおいし...

    At Apple Store, Ginza

    QuickTime movie!...

    BLOGGING

    PowerBook's Paid Vacation

     以前地震で飛んだという話でも登場していたPowerBookがついに起動しなくなった。原因は分からないけれど、とにかく電源が入らない。これが修士論文の発表前で良かった。いや、今晩が良くない。明日締め切りのDTPのデータが取り出せずにいるのだ。家のPowerMacには作業が進むちょっと前のデータが…。やり直しと言うことになる。  金曜日にApple Storeのジーニアスバーに持って行こうと思うけれど、少なくとも明日の授業はどうするのだろうか…。

    TOKYOTODAY

    Honey Toast

    実はこの店で一番安いのがハニートーストだったりするのが面白い。ご飯を食べてしまったので、存在証明としてのハニートースト。いや、当然この後は切り崩されていくことになるが、ミルフィーユ並に食べにくい。...

    TOKYOTODAY

    Arai Meet

    有楽町のニューズデリで、ブログの話とイラストレーターの話。さっきまでブログの話をしていてこの後イラストレーターの作業なので、ちょうどハーフタイムいとうところ。デリ飯は野菜たっぷりと、そしてあとでコーヒ...

    TOKYOTODAY

    Kobayashi-san

    大和証券SMBC人事課の小林さんと打ち合わせをした。「ブログってなんか面白そうだね」ともともと興味がありで、新人研修に活用したいそうだ。質問はその時何が起きるか?書き続けるノウハウは?と情報漏洩の心配...

    COLUMN | INFO

    Answer for Number of Cases

     さて先週の末に思い出して勢いでエントリーした「場合の数」の最短経路の数の問題ですが、このまま放置しておくのも何なので解答編エントリーを書くことにします。メールやメッセンジャーで直接「70と50でしょ」と教えてくれた12人の方、正解です。ありがとうございます、付き合って頂いて。別に何ら難しい問題というわけではないし、凝った解法をするわけではないのです。足し算だから。

    COLUMN

    Cybozu Mr. Takasuka "好きでやってるヤツは…"

     SFCのネットワーク情報産業論にサイボウズの高須賀社長が講演に来ていた。来年からサイボウズに入社するSFCの学生は2人とも友達だったという偶然もあって、最前列に陣取って話を聞いていた。その2人のうちの1人がメッセンジャーで「イイ社長でしょ」と耳打ち。ITベンチャー論と銘打った講演の中で心に残ったのがタイトルのフレーズ、「好きでやってるヤツはとてつもなく恐ろしい」だった。

    TOKYOTODAY

    More Red

    先週と同じ木はさらに赤くなっていた。この木以外はいまいちの色味だった。陽の当たり方次第なのか。...

    TOKYOTODAY

    Gen-On

    メッセンジャーで浅葉君が教えてくれたんだけれど、2003年に発売されていたVaioに付属してきたソフトがGen-Onというソフトがあって、キーボードを叩くと音源のように音が出る仕組み。文字入力とは別な...

    TOKYOTODAY

    ICQ's Effect

    昔使っていたICQはタイピングをする時にタイプライターの音を割り付けたり、打鍵音をカスタマイズすることができた。もちろん 教室の授業中にそんなことをしたらうるさくてしょうがないけれど、ちょっと聞いてみ...

    TOKYOTODAY

    Typing Stereo Sound

    授業のアシスタントをしているけれど、よくよく耳を澄ましてみると、タイピングの音がすさまじいことに気付く。SFCにいると完全に環境音になっているけれど、おびただしいほどの打鍵が教室内で行われているわけだ...

    TOKYOTODAY

    Bus Talk

    大月さんとバスの中で打ち合わせ。いつもバスの中の時間は座れないかぎり無駄になることが多いんだけど、まあ空いてるときに乗ることはまずないので。交通機関の中では、時間がとても有意義な20分間になりますね。...

    TOKYOTODAY

    Can't Sleep Well

    また地震があった。最近過敏になりすぎてるのか、地震が起きる前か初期微動で目覚めてしまう。神戸で震災を体験した友人は「慣れた」というけれど、規模のすさまじさを体験していない身としては回数だけでも響く。 ...

    France-Japon Mobile Drink

    I joined the Nomi-kai (party) gathering European and Japanese relating mobile business and culture. I don't know I was helpful to know about Japanese issue around keitai, but I had very good time.

    BLOGGING

    Aoyama Andersen

     今度の金曜日の朝の打ち合わせに、青山アンデルセンを使おうと思ったら、どうやら改装中だそうだ。朝は600円で焼きたてのパンとコーヒーを好きなだけ楽しめるので、朝早めの時間のミーティングには割とぴったりなのだ。別の場所を探さなければなりませんね。なおリニューアルオープンは11月17日とのこと。

    BLOGGING

    Podcast - RSSの次の段階

     僕のお気に入りの情報サイトの大半がRSSを配信している、もしくは有志で配信をしてくれているので、情報収集はほぼRSSリーダーで行えるようになった。もちろん新聞紙の新聞を見たいのと同じ理由、つまり一覧性の中から引っかかる情報を見つけたい、と言う欲求(?)のためにウェブブラウザからのブラウジングもしている。RSSリーダーだと基本的に同じフォーマットの文字になるため、良くも悪くも編集者の意図は分かりにくいじゃないですか。

    Work at Six Apart? - アルバイト募集

     先月からスタートしていますが、Movable TypeやTypePad等を提供しているSix Apartがアルバイトを募集しています。日本にいながらシリコンバレーのスピード感覚に触れられる数少ないチ...

    TOKYOTODAY

    Walter-san

    オーストラリアのインベスターのWalterさん。フランス-ジャポンの会(と名付けてしまって良いよね)では一番たくさん話しました。オーストラリアのケータイ事情をいろいろ教わりました。なんと奥さんは名古屋...

    TOKYOTODAY

    Misa-san & Shisho

    中央大学の松田美佐さんと師匠。同じくフランス-ジャポンのケータイ交流会にて。師匠曰く「若いやつの方が話が分かるんじゃないか」とのことです。そしてそして美佐さんからUSCの伊藤ミミさんへの伝言付きです。...

    TOKYOTODAY

    Rodrigo-san

    ヨーロッパと日本のモバイル交流会でお会いしたロドリゴさん。彼もbloggerで、blog話で盛り上がった。TypePadで1日2エントリーほどしているそうです。Joiさんともこの前会ってきたとか。なん...

    TOKYOTODAY

    Markcity

    1日寝てたので具合もだいぶ良くなってきた。ギリギリの人生にはめずらしく、待ち合わせの時間より30分早く来てしまったので、マークシティで一休み。喉が冷えると痛いのでエキストラホットでラテを作ってもらった...

    REVIEW

    Break N' Bossa - The Maximum Joy

     イタリアSchemaのコンピレーションのより抜き盤。2000年にchapter 1がリリースされてから4年間に6枚が出てきているBreak N' Bossaのいいとこ取りを楽しむことができます。ク...

    REVIEW

    KLUBBJAZZ 5

     お気に入りのコンピレーションシリーズ『Jazz In The House』をリリースしているレーベルからリリースされたジャジーハウスシリーズ『KLUBBJAZZ』の第5弾。今回はラテンがベースにな...

    Review Week

     修士論文の中間発表やらその後処理やらで多忙な中でも、通常通りの音楽摂取をしているとこの有様。今週はちょっとずつこれをレビューしていきたいものです。...

    BLOGGING

    White LED Headlamp

     最近自動車のランプというランプがLEDになり始めて、信号までもLEDという交通方面の事情があるが、今度はLEDのヘッドランプも実用化しようと言う動きが東京モーターショーで紹介されている。HIDの明る...

    BLOGGING

    iPod Rental - 高級ホテルにて

     マンハッタンやビバリーヒルズなどのホテルで、滞在中の宿泊客に楽曲入りのiPodを貸し出すというサービスがアメリカで始まっているそうだ。 ・CNET Japan: iPodは高級ホテルの必需品--音楽...

    BLOGGING

    i-modeも都度課金対応へ

     月額課金にこだわってきたDoCoMoのi-modeも12月1日から個別課金方式、いわゆる都度課金にも対応することになった。auやVodafoneは既に導入していて、月額料金しかないDoCoMoと比べると、実際に使ってみた感想としてはゲームソフトや着うたのダウンロードなどに適しているような感じがする。この1曲だけ欲しいのに、と言うときにも10曲分ついてきたりすると、もったいないと思うから他の9曲をあえて選ばなければならなくなる。

    BLOGGING

    Fixed Overslept - MacOS X 10.3.6アップグレード

     実はPowerMac G5がスリープから復帰できず電源ボタン長押しの再起動を余儀なくされる、と言う現象が9月のアップグレードから続いていたMacOS X 10.3.5。仕方なくいちいち電源を切って使っていたが、今回の10.3.6アップグレードで解決されていた模様。iBook・PowerBookとずっとポータブルを使っていて再起動なんてしない生活をしていたから、いちいち終了するのはなんか調子が出ないというか。これで解決です。

    Omote-Sando

     表参道を青山通りへ。まだ黄緑色ながら、柔らかい日の光で小洒落た装い。...

    New Road

     甲州街道から井の頭通りに抜ける、中野通りの延長路。新しいアスファルトってなんだか気持ちいいですね。...

    At The Asian Cafe

     小学校で同じ班だった親友と、地元のアジアンカフェにて。...

    TOKYOTODAY

    Networking

    島田くんのセッティングで、藤沢さん、鈴木さん、柴田さん、安藤さん、千原さんと飲み会。一昨日くらいに思いついた事を色々話してみて、ビシビシとアイディアを頂いた。エキサイティングですよ。島田くんに感謝。...

    TOKYOTODAY

    .BAR

    神田さんのソーシャルネットワーキングバーに来てみた。ものすごく良いスペース。神田さんのオフィスのバーコーナーなのだそうだ。なによりお店に自分のデスクがある、というスタイルに憧れてしまいますね。はぁ。...

    Scrambled

     公園通りを下るバスからの風景。...

    TOKYOTODAY

    Answer

    さっきふっと思い出した「場合の数」。小学校の算数の問題だったんだけれど、当時は無性に好きで、魅力的で。今考えるとネットワーク理論の導入にはぴったりだ。当時そんなこと思いもしなかったけど。僕も塾の先生も...

    IDEA

    Number Of Cases

     小学校の時に算数の勉強で出てきた「場合の数」というのを覚えている。かれこれ14年前に出会ってからしばらく忘れていたんだけれども。「場合の数」には組み合わせの問題とグラフの問題があったが、小学校の時にこれをやっていてくらくらしてきたのを覚えている。そのくらくらの理由だったり意味だったりはわからなかったけれど。

    TOKYOTODAY

    Tully's

    神保町の立派なタリーズでダブルトールモカを買う。ここの客層は面白いですね。スポーツ店の店員、ビジネスマン、会計検査院の職員、学生。スーパーの買い物帰りの人がいるのがなかなか不思議。住宅もあるのか。...

    BLOGGING

    TV Remote Research - 赤外線テレビリモコンで視聴率調査

     これはまた面白い、というかややイヤらしいものを開発しましたね。DoCoMoとNHKがサイバードの協力で、FOMAのi-appliと赤外線機能を利用した視聴率調査システムを開発したそうだ。505i以降のmovaやFOMA 900iではテレビのリモコンとして赤外線機能を利用することができる。アプリケーションでチャンネル切り替えの情報を蓄積して、一定時間ごとにケータイの電波でサーバに送信すれば、即効性あるデータ分析が可能というもの。

    TOKYOTODAY

    Theta Support

    大学時代の大半を過ごしたθ館の操作卓に久々座って授業のアシスタントをした。4年前に現在の設備にリプレイスした当初から落ち着くまでは本当に大変だったけれど、今となっては落ち着いていて、今度は老朽化だそう...

    TOKYOTODAY

    PowerPoint 2004

    Keynoteばかり使っていたから知らなかったけれど、PowerPoint 2004 for macをデュアルディスプレイで使ったときの発表者表示が、進化していてびっくりしてしまった。次の数枚がプレビ...

    TOKYOTODAY

    Call But Can't Talk

    annくんからiChatの音声着信。着信したんだけれど授業中でこちらはミュート。授業が終わってDoCoMo houseでもミーティングが始まってしまったので、まともに話すことができなかった。タイミング...

    BLOGGING

    Warned Society: 複雑なケータイの注意書き

     今朝の授業の加藤文俊先生が過去に書いた“Good Enough To Eat? -Food Labels And Social Constructions Of Health”の中で出された注意書きに関する問題提起が「Warned Society」。リスクマネジメントの手法だ。授業では「ネガティブな意味にとらえてしまう」と先生本人が話していた。電車内でのケータイについての表示・注意書きがどのようなロジックで出されているかを考えると興味深い。このblogでも触れてきたが、ケータイの公共空間での利用について、その扱いの変化を追いかける上でも触れるべき視点だ。

    PowerPointとつまらないプレゼンを無関係にするには?

     PowerPointのスライドはプレゼンテーションをするときのビジュアルの“助け”として使われるべきではないかと思うが、SFCではグループワークのアウトプットの対象であったり、そのアウトプットを発表の際に表示させて発表者が台本として読んでしまったりといった、“助け”に留まらないポジションを獲得してしまっている。僕はこれをネガティブなニュアンスで受け止めているが、一方でPowerPointの使い方を考える上での示唆にもなっている。それでは他にどのような使われ方がありうるのか、ご紹介しよう。

    TOKYOTODAY

    Earlier Express

    今朝は1本早い急行に乗った。1本早いといっても30分前だからそれもすごいな、と思うんだけれども、いつもより意外と座ることができて楽に通学できそうだ。iPodで新しい10枚近くの音楽をシャッフル再生。ジ...

    TOKYOTODAY

    Reply by Shamail

    後輩のtoshiくん(毎日登場しますね)とのメッセンジャーで。僕が送られてきた写メールに返信する写真が今手元のケータイにない、という話をしたら「目には目を」みたいに「写メには写メを、だね」と。上手い。...

    TOKYOTODAY

    Shio-Hirauchi

    あまりにストレスフルな休みだったので五行で塩平打ち麺を食べた。今日は何だかニンニクが多かった気がするけれど、またパワーでそうですね。比較的すっと入れた。今のところだと18時半、20時半が一段落して空く...

    BLOGGING

    Neet Effect - ネガティブ・スパイラルの様相

     野村総合研究所によると、ニート(Neet: Not Education, Employment, or Training)に関するネット調査で「増加する」87%、「社会に影響がある」92%という結果が出たそうだ。問題の原因が不況・社会の変化・家庭という順序でランクされていて、見方によってはどれも一貫した問題の流れと見ることもできる。アンケートに答えた人たちの考え方でいくと、ニートがさらにネガティブ・スパイラルへフィードバックされるのではないか、との懸念が見えてくる。情報メモとして。

    TOKYOTODAY

    Election Live on CNN

    開票速報ほどだらだらと同じ情報や映像を繰り返していて許されるテレビ番組はない。同じフォーマットの画面群(この時点で僕は好きだけど)で数字が少しずつ変化しているだけで、ちょっとはエキサイティングかな。...

    IDEA

    Trouble - SFCでtrackbackが成功しない

     非常に困っている。先学期に授業提出の方法として利用し始め、今学期はそれの集計プログラムまで研究室で作成していたにも関わらず、SFC-CNSに置いてある学生のblogから授業blogへのtrackbackが成功しないのだ。正確に言うと、pingが飛んだり飛ばなかったり、エラーが出たり出なかったり。全く正確に聞こえないかもしれないけれど、本当にこんな状況。

    TOKYOTODAY

    Hamaguri

    青山でハマグリを食べた。いつも思うんだけど、よく同じ焼きハマグリを食べ続けられるな、と思ってしまう。そのくらいの個数食べてると思うんだけど。だんだん僕らが磯の香りから色々な要素を感じて、飽きないんだろ...

    TOKYOTODAY

    Messenger or Keitai

    後輩のtoshiくんと話していてびっくりしたんだけれど、彼によるとメッセンジャーよりもケータイの方が遠い友人とのコミュニケーション手段なのだそうだ。これはある意味でカルチャーショックだ。僕はぜったい逆...

    TOKYOTODAY

    Marble Index

    寒暖の差と週末の少し強い雨で紅葉して落葉するということが同時に起こったらしく、木下には丸く赤や黄色、緑の葉っぱが輪を作っている。広葉樹の木の形を見ればすぐわかるけれど、秋の足跡みたいなのがかわいい。...

    TOKYOTODAY

    (Ha)kone Navi

    隣の車両の中釣りの上の部分って車両の端の壁で隠れて見えないんだけれど、それが丁度「ハコネナビ」の「ハ」を隠して「コネナビ」に見える。就職活動のシーズンだし、そういうサービスがあっても良いかもしれない。...

    TOKYOTODAY

    上野公園

    国立科学博物館、新館がグランドオープン。 ...

    TOKYOTODAY

    Overslept

    11月に入って急に朝がつらくなってきた。別に季節性のものではなくて、自分自身の体調的なもの、疲れが貯まりきったからなのかもしれない。とにかく乗るべき湘南急行には間に合いましたよ。もちろん座れないんだけ...

    TOKYOTODAY

    No Keitai Zone

    この時間の電車で、優先席付近ケータイ禁止なんて気が滅入るんじゃないか。特に退屈な各停だと、やっぱり無理みたいで、事実みんな使っている。優先席付近の窓にケータイのステッカー広告を貼っているのも挑戦的だね...

    TOKYOTODAY

    Writting

    微妙に議論が煮詰まり気味なので、ノートに転記して情報整理し一息つく。僕が単にコピーを持ってこなかったのが悪いだけなんだけど、整理しながら書き写すっていう作業はなかなか考えを洗練させるかもしれないですね...

    TOKYOTODAY

    Meeting

    打ち合わせのために六本木ヒルズへ。何だかここのスタバも久々ですね。工事のために何だか窮屈な空間になってしまっている。そういえば明日の夕方もここだった。ヒルズっていったん来始めると、予定が続く気がする。...

    INFO

    Change To "Keitai"

     ケータイの話題が多いこのblogで、ケータイのことをアルファベットではk-taiと綴ってきましたが、とある理由からkeitaiという綴りに変更します。キチンとローマ字表記にしましたが、もしカテゴリア...

    BLOGGING

    Mobile Photo Mail - アメリカで標準化の動き

     アメリカのケータイキャリアがマルチメディアメッセージングの標準化を行う、と言うニュース。日本ではJ-PHONE(現Vodafone)がいち早く、添付ファイルの形式で写真をやりとりする、と言うスタンダードを決めて、auはそれを追随し、写メール文化に上手くコミットした。DoCoMoはへんてこなやり方でそれを実現したため、送ることはできても受け取ることができないというお粗末な状況がmovaでは続いているけれど、FOMAでは日本の写メールスタンダードと同じ方法を採用している。

    IDEA

    Want Bluetooth PowerMate

    愛用していたLogicoolのワイヤレスキーボードの調子がイマイチ悪くなってしまって、仕方なく最初からついてきたAppleのキーボードとマウスを使っている。これらもそんなに嫌いではなく、と言うかむしろ好きな部類のキーボードとマウスだけれど、デザイン故にホールがない。スクロールホイールに慣れきってしまうと、ないと不便で仕方がない。なので以前プレゼントで頂いたGriffinのPowerMateをキーボードの左に置いてホール代わりにしている。

    TOKYOTODAY

    Ethiopia Sidamo

    昨日買って来た豆はエチオピア・シダモ。柑橘系の風味とブーケの香りが独特という触れ込みで2002年の冬に好きになった豆。久々に買ってきたけれど、不安定なようなバランス感が良いんですよね。すぐ飲み尽くしそ...

    TOKYOTODAY

    STSK - 下北沢が危ない!

     「ざわざわと人が集まるこの街を、大きな道路が踏みつぶしてゆく。しもきたを愛するものたちよ、今立ち上がろう!」というキャッチコピーで活動をしているのが、「Save the 下北沢」。下北沢駅は今、小田急線の地下化が決まって工事がスタートしようとしているが、これに伴い大きな街の“改造”をすることができる(余儀なくされる)。そこで持ち上がっているのが都市計画道路補助54号線という道路だ。