Adhoc - ケータイ to ケータイ通信の可能性
2004.11.22 11:00 JST - KEITAI12 (keitai)
現在は人と人を結ぶ通信経路としてのケータイが追求されてきたが、今後人とモノ、モノとモノの通信にも、その役割を広げていくと考えられる。そこで交わされる情報やコンテクストは一体何なのか?あるいはもっと他の何かをやりとりするのか。そしてその端末を持つ人は、一体どんなコミュニケーションを取っていくことになるのか。
・北欧などで普及するPTT“Push to Talk”音声におけるアドホック通信
・音声だけでなく、データにおけるアドホック通信が出てくることが予想される
・Vodafone Live! BBやPSPによるコンテンツ流通の新形態
・ケータイ向けウイルスの予兆
・そのような通信形態が登場した場合に、どのような状況が起こることが予想されるか
・プレゼンスサービスの可能性
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松 村 太 郎