賀正
2005.01.01 00:13 JST - COLUMN - INFO - PHOTO

あけましておめでとうございます。
2004年は本当に飛ぶように過ぎていった気がしてなりませんが、blogを振り返るとなかなかたくさんの方々、出来事に囲まれて幸せな1年だったな、と痛感する次第でございます。昨年度以上に、よろしくご指導賜りたく、よろしくお願いいたします。
2005年の所信表明としては、
「life is juicy!」
これでございます。
本年もよろしくお願いいたします。
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松 村 太 郎 / tarosite.net
少しずつこのエントリーを書き足していこうと思います。
■ 2005年のマツムラ的キーワード
FeliCaケータイの研究
まだレビューをしていないけれど、年末にFeliCaケータイを使い始めた。新宿都庁下の公共駐車場の料金支払機がEdy対応で、駐車券を入れてケータイを読み取りパネルにかざして「ちゃりーん」と音が鳴ってゲートが開いたその瞬間、クラクラと来てしまった。これはスゴイし、気持ちいい、と。昨年DoCoMo津田さんが「FeliCaケータイの競合相手は日本銀行券だ」と言い放ってから、FeliCaケータイのことが頭の片隅に引っかかっていたのだが、これは題材にしないわけにはいかない、と強く思った瞬間だった。アプローチや仲間を集めて4月頃に1つアウトプットしたいです。
ニート・マインド
昨年本が出てきたこともあって話題になり、しかも全てがネガティブに、危機感を持って迎えられている「ニート」。まさにニート世代(というものがあるならば)、そこに属している僕はとても納得のいく状況だと、思えてしまう。やはり同世代として、何らかのソリューションが出せるように考えてみるべき、という義務感もあります。もちろん、自分のため、と言うことも含め。
絵本作家
これはね、昔から書いてみたかったんですよ。絵が下手過ぎてみんな失笑苦笑をしてしまうほどひどいんだけれど、そこを何とか練習してかけるようにした上で、書いてみたいですね。
RSS
これは2003年、2004年と、blogの陰に隠れながらじわじわと普及してきたんじゃないかと思っていて、ブラウザに搭載されるなどして2005年にブレイクするんじゃないか、と言う意見は決して珍しいモノではありません。が、どのように流行るか、というのはまだまだ色々な可能性が残されているんじゃないかと思う。それを考えるのも面白い。
引き続きblogger
2005年の三が日を過ぎたらこのサイトが消えてなくなるとか、そう言ったことは一切ありません。今年もよろしくお願いいたします。
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松 村 太 郎