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Find A Big Problem - D901iSテレビ電話時の欠点

2005.06.15 02:36 JST - - ()

TV Call With Azzie 今日テレビ電話で話す機会があったが、D901iS始め、スライド型ボディの最大の欠点を発見してしまった。それは、テレビ電話で話すときに、ハンズフリーになれないと言うことだ。写真は折りたたみ型のSH901iCでのテレビ電話中の端末の様子。端末を少し追った状態で机の上に置き、テレビを見ながらテレビ電話をしている、何気ない風景である。



 どうってことない風景だが、スライド式のD901iSでは、ディスプレイ側を立てた状態で机の上に置いての通話は不可能だ。手で持っているか充電器に置かなければ、ディスプレイとテレビ電話用のカメラを自分に向け続けることが出来ないのである。モノに立てかけるなどすればいいのだが、不安定で、倒れたりしたら相手もびっくりしますよね。まあ、ちょっと考えれば当たり前のことだけれど、実際にテレビ電話をしてみて意外とショッキングな気付きだった。

 テレビ電話でなんの映像を相手に送るか、と言う問題はある。自画像を送ることもあるかもしれないが、DoCoMo house内での見解として、自画像よりも周囲の様子を中継して伝えてあげるような使われカタが今のところ多いのではないか、と言う意見がある。つまり自分に向いている内側のカメラではなく、外側を向いているカメラの映像をテレビ電話で伝えてあげて、自分がいる環境や回りでの出来事などを共有するという使い方が面白いのではないか、ということだ。

 この場合はハンズフリーも何もなく、手で端末を持って自分の外側の様子を移してあげればいいので、机の上で自立しなくても何ら問題がないわけだ。一方で長テレビ電話をしたい、と言う人にとって見れば、ちょっとやっぱり都合の悪い端末形状になってしまう。盲点でした。

 ちなみにD901iSのディスプレイの上についている内側カメラ、端末のボディからくぼんだところにレンズが仕込まれていて傷つかなさそうなのは良いのだが、そのくぼみにほこりがたまって、綿棒を使ってもなかなかほこりを取りきることが出来ない。どうしたものか。


・tarosite.net special: A Slide Communicator - DoCoMo FOMA D901iS Review

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