腕時計の心理テスト
2005.09.14 00:39 JST - IDEA (keitai)
先日「あなたにとって腕時計とはどんな存在ですか?」という心理テストを受けた。先に答えから行ってしまうと、あなたにとって女性とは…に置き換えればOKなのだそうだ。僕は「仕事用の腕時計は気に入ったのがあるけれど、仕事以外の腕時計が欲しい」というなんともわかりにくい答えをしてしまった。でも腕時計に関しては事実、イイのを探してます。
同じ質問を後輩にしてみたところ、こんな答えが返ってきた。「ケータイがあるから腕時計いらない」。衝撃的である。腕時計=女性、ケータイは何に相当するのだろう。無理矢理解釈を付けてみると、友達づきあいが楽しいから女性はいらない、と言うことになるのだろうか。
いずれにしても、ケータイという新たなプレーヤーによって腕時計は不要という答えになってしまったのである。無理矢理の解釈を続けるよりも、この心理テストが成立しなくなったという時代の流れを直視すべきですかね。どうなんでしょう。
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松 村 太 郎