CNET Japan Blog ケータイ時代のスタンダード
2005.10.03 23:54 | by TARO MATSUMURA
DIARY, WORK | keitai
2005年4月に前回の連載を終えてから半年のブランクを経て、再び同じ媒体、CNET Japanで連載を開始することになりました。形式はブログ、テーマはケータイです。なるべくたくさんの人に話を聞いて、ケータイ時代の出来事、ケータイ世代の人々を鮮やかに描いていきたいと考えています。また多くの皆様のご意見・ご協力をお願いするかと思いますが、タイトル通り「ケータイ時代のスタンダード」を探求していく作業ということで、何とぞよろしくお願いします。
・CNET Japan Blog: ケータイ時代のスタンダード
http://blog.japan.cnet.com/matsumura/
・tarosite.net Output: keitai standard
http://www.tarosite.net/taromatsumura/output/keitai_standard/
今回半年のブランクを置いて見て思ったことは、CNET Japanでのコラムは僕にとっては定期的なアウトプットとして位置づけられていたんだな、と思ったのだ。先日の梅田さんの言葉じゃないけれどいわゆる1つの「トラックレコード」ということになる。ただ、僕はコラムの1回1回をきちんと「トラックレコード」化出来ていなかった可能性もある。そう言う意識がないので無理もないんだけれども。
情報をパブリッシュする、情報を創る、そう言うポジションで書かせて頂くというのは大前提ですが、それならば僕がなぜあえて書くのか、という部分は、自負として、僕じゃなければ泣けないことがあるという前提に支えられているのではないかと思っている。だとすれば、僕のトラックレコードとしてのblogになっても、それはオリジナルなモノだから問題ないのではないかな、ということです。
あと、これも少し悩んだ「情報のありか」の話。今まではどこかに書いたテキストはそこに書きっぱなしにして、自分のblogにコピーはしていなかった。その媒体に向けて書いているんだ、という意識がとても強かった。しかしこれは古いのかもしれない。僕のblogも最近は、ほとんどがRSSやGREE上で読まれているようだ。だとすれば、別にどこにコンテンツがなければならない、という決まりがあるわけではなく、読める口をたくさんに広げた方が良いじゃないか、ということになる。
そこで担当のナガイさんと話をしたときに、自分のblogにアップして、それをCNET Japanで配信するというカタチで書かれている方もいますよ、というお話だった。今回はCNET Japanでアップされたモノを自分のblogにアーカイヴしていく、という作戦をとろうと思います。多分1週間遅れくらいで。
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