Don't Forget The Word "HOT"
2005.10.13 23:55 JST - DIARY - IDEA - orange life (design)
This week, my physical and mental conditions are not good. So are my friends. I found the reason; I fogot a word "HOT". Yes, I should be hot. It's autumn and the winter will come soon. I need to keep warm to maintain my health, otherwise I will catch a cold. But that's not enough. I also need another "HOT", which means lifestyle, fashion, and belief. I think this is good medicine for mental health. So, what's hot for me?
今日クルマでSFCへ行ってきた。おなじみのインプレッサWRX type R 1997。いわゆるインプレッサのホット・ヴァージョンである。ワールドラリーブルーのボディカラーに金色のホイールというレプリカカラーリング、500rpmのクロスレシオのマニュアルミッション、ドライバーズコントロールデフ(前後の駆動配分を自由に変えられる)、280馬力のエンジンを積んでいる。こんなクルマ、交通ルールを遵守しながらだってめちゃめちゃ楽しいドライブだ。
AppleのPowerMac G5も外装のデザインといい性能といい、それまでノートブックのMacしか使ってこなかった身としては、Macの中でのいわゆるホット・ヴァージョンだし、Cinema Displayと組み合わせればとてもホットなコンピューティング環境ということになるわけだ。別に高いモノ=ホットというわけではないとは思うけれど、小物はどうしてもカッコイイという意味での「クール」と称しますね。万年筆とか、iPodとか、ケータイとか、カバンや時計もかな。
ホットなモノはよりホットなモノを選び、クールなモノはよりクールなモノを選ぶ、というのは消費生活として最高に幸せな気がする。確かにそうなんだけれども、クールなモノの方が揃えやすくて手が出やすいから、どうしてもクール方になっている気がするのだ。特に部屋を居心地の良い場所にするために、あらゆるクールなモノを揃えているけれど、恐らくその結果、あの表参道スタジオが自分にとってホットな場所にならなければならないのだ。明らかにホット不足なのである。
これに気付いたというのは今日というより今週の大きな収穫だと思う。しかしこれは今日気付いたことだったのだろうか。言葉にしたのは今日が初めてだったかもしれないけれど、思えば何気なく2005年9月1日に作った僕の名刺は左半分がオレンジ、右半分がグレーになっている。2005年10月1日に作った僕のブログの新しいロゴも、右がオレンジ、左がグレー。ホットとクールとキチンとわきまえろ、という戒めを自らに科しているようである。
と、今ケータイにメールが届いて、ケータイを開いてくらくらっとびっくりしてしまった。なんとケータイのボタンの部分も、オレンジとグレーのトーンになっているではないか!もう分かったよ、十分だ。
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松 村 太 郎