Laughin’
2005.10.12 16:04 | by TARO MATSUMURA
REVIEW | disc, music
#10で大泣きしました。やっぱすげーよ、中塚さん。
Qypthoneの中塚武さんのアルバム。本当にスゴイの一言。キャッチーでオシャレで新しい。踊りたくなっちゃうナンバーからうるっと涙腺が緩みそうになるトーンを展開するポップまで含まれていて、しかもそれらが全部ジャンルをリミックスして展開してくるから「やっぱすげーよ」と言いたくなってしまう。
#01はアコースティック+エレクトロのデジログサウンド、#02は物静かに始まりながらも踊りたくなってしまう歌モノ、というハッピーチューン2曲で出迎えてくれる。#03は僕の好きな胡散臭い系モンド+ヒップホップ(?)だし、#04はクラブジャズをメロウにスムースに挟んでくる。#05はゴスペルハウスで再びハッピーチューンとくる。
そして#06はロックにちょっと秋っぽいからっと晴れた空を思わせるようなホーンセクションが織り交ぜてあって、明るいんだけれど物静かな感じを作り出してくれる。ちょこっとしっとりしたところで再び笑顔に変わるように#07に配置されているinterlude。この気遣いにまたうれしくなってしまったり。
テクノがちょこっと苦手な僕でもこういうテクノなら大好き、と言わせてくれるのがワルツのテンポと心地よいボーカルの#08に続いて、このアルバムの僕のベストトラックが#09『Beauty In A Beast』。資生堂のCMで聴いたことがあったけれども、このべたっとフラットなグルーヴははまってしまった。
そして#10『Friend』。これが冒頭で言った涙腺が緩んじゃうナンバー。シンプル、アコースティックでカラフルなサウンドで、サビに向かって涙腺が緩むトーンがたまらない1曲。涙腺が緩むどころか、わんわん泣いちゃうくらい。明るいんだけれども何で泣いちゃうんだろう。
聞き終わって、無音になっている最後にもう一度。「やっぱすげーよ」
『Laughin'』
中塚武 - Victor Entertainment (VICL61717)
Qypthoneの中塚武さんのアルバム。本当にスゴイの一言。キャッチーでオシャレで新しい。踊りたくなっちゃうナンバーからうるっと涙腺が緩みそうになるトーンを展開するポップまで含まれていて、しかもそれらが全部ジャンルをリミックスして展開してくるから「やっぱすげーよ」と言いたくなってしまう。
#01はアコースティック+エレクトロのデジログサウンド、#02は物静かに始まりながらも踊りたくなってしまう歌モノ、というハッピーチューン2曲で出迎えてくれる。#03は僕の好きな胡散臭い系モンド+ヒップホップ(?)だし、#04はクラブジャズをメロウにスムースに挟んでくる。#05はゴスペルハウスで再びハッピーチューンとくる。
そして#06はロックにちょっと秋っぽいからっと晴れた空を思わせるようなホーンセクションが織り交ぜてあって、明るいんだけれど物静かな感じを作り出してくれる。ちょこっとしっとりしたところで再び笑顔に変わるように#07に配置されているinterlude。この気遣いにまたうれしくなってしまったり。
テクノがちょこっと苦手な僕でもこういうテクノなら大好き、と言わせてくれるのがワルツのテンポと心地よいボーカルの#08に続いて、このアルバムの僕のベストトラックが#09『Beauty In A Beast』。資生堂のCMで聴いたことがあったけれども、このべたっとフラットなグルーヴははまってしまった。
そして#10『Friend』。これが冒頭で言った涙腺が緩んじゃうナンバー。シンプル、アコースティックでカラフルなサウンドで、サビに向かって涙腺が緩むトーンがたまらない1曲。涙腺が緩むどころか、わんわん泣いちゃうくらい。明るいんだけれども何で泣いちゃうんだろう。
聞き終わって、無音になっている最後にもう一度。「やっぱすげーよ」
『Laughin'』
中塚武 - Victor Entertainment (VICL61717)
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