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松村太郎 Taro Matsumura

Taro's Portraitジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact

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    REVIEW

    極上のデザインはモバイルパーソンのため──ウィルコム SIM STYLE"TTセット"

     怒濤の新端末ラッシュに沸くウィルコム。中でもひときわ異彩を放っているのがウィルコムSIMスタイルの製品群である。アナウンスされているPDAスタイルの端末「W-ZERO3」も話題を集める中、11月25日にリリースされたのは、ネットインデックス製の通信モジュール「W-SIM」、通話端末「TT」、PC用通信端末「DD」。これらは工業デザイナーの山中俊治氏が創り出した通信端末の世界観。その世界観を丸ごと楽しめるのが、ウィルコムショップでのネット通販限定モデル「SIM STYLE"TTセット"」。発売日から1日遅れて届いたので早速レビューをお届けする。

    REVIEW

    新ケータイau W32T / au A5515K──Hello Messengerが広げる新コミュニケーションとは?

     この冬にリリースされるNTTドコモ、auのケータイから、新しいコミュニケーション方法であるプッシュ・トゥ・トーク(Push To Talk、PTT)に対応した。auではサービス名を「Hello Messenger」(ハロー・メッセンジャー)とし、「W33SA」「W32T」「A5515K」の3つの対応機種がリリースされた。今回は、W32TとA5515Kの試作機をもとに、Hello Messengerを中心にレビューする。

    Gold Robe 2005

     なんだか写真ばかりのエントリーですが、今年もやっとこさ、神宮外苑の銀杏並木の金色の絨毯の季節がやってきた。Flickrに昨年の写真が残っているのでリンクしてありますが、昨年同じような写真は、11月14日の段階で撮影できていたわけで、今年は去年よりも2週間遅いゴールド・ローブということになる。去年はNikon D70で、今年はPanasonic Lumix LX-1での撮影。まあ写真をがんがん撮り始めてから半年の絵と、1年半の絵では、やっぱり変化がありますね。それでもやっぱり、遠くに光る赤信号を入れたいというのは、変わらないんですね、無意識のうちに。

    TOKYOTODAY | WORK

    ZDNet Japan Review - Editor's Review

     ZDnet Japan ReviewのEditor's Reviewに登場です。ケータイ端末を中心に、レビューを書いていく予定です。早速auのHello Messenger対応機種であるW32TとA5515K、ウィルコムのSIM STYLE “TTセット”をレビューする予定になっています。今までのネット媒体のレビューは速報性が求められているので、写真も必要最低限という印象が強かった。そこで僕がやるからには写真にこだわったレビューを心がけていきたいと思っています。

    BLOGGING

    Dean & Deluca Cafeが青山二丁目に

     青山通り(R246)とキラー通り(外苑西通り)の交点に当たる青山二丁目の交差点にBell Commonsというビルがあるが、この青山通り側の側面に、Dean & Deluca Cafeのロゴが現れた。今のところ、品川、渋谷、丸ノ内にお店があるので、日本ではここが4店舗目と言うことになる。好きなブランドで、オフィスからも近いので、ちょくちょく行ってみようかな、と思っています。

    TOKYOTODAY

    Sunday Branch - ET研究会「Apple」

     久しぶりにEmergent Technology研究会に参加した。今回のテーマはずばり「Apple」会場には30人ほどが集まっていたが、リンゴマークのPCを使っていたのは僕くらいなモノだった。やはりビジネスの世界では、相当Apple率は低い。その代わりクリエイティブな分野や出版・執筆方面の分野では依然としてMacを使っている人をよく見かける。そういう意味で平日の昼間はかなりセグメントが限られて支持されているイメージで見ている。

    Talk Tools

     2005年12月からのモバイル通信環境。11月25日発売のウィルコムTT/DDセットが届いて、今までデータ通信のみだったウィルコム・ライフに通話定額も加わった。本当はDoCoMoの回線は、FOMA N901iSがメインでpreminiをデュアルネットワークのサブ端末に登録しているんだけれど、Apple PowerBook G4を下敷きに、左からDD、TT、preminiと並べてしまうと、ちょっとN901iSを並べるのは気が引けたのでやめておいた。

    BLOGGING

    IP電話の利用者数は1000万間近

     数字の感覚をつかむためのクリップ。2005年9月の段階での日本のIP電話の利用数が1000万に近づいてきたそうだ。Yahoo! BBフォン、NTTのひかり電話、KDDI-IP電話、eo-IPフォンなど様々なブランドで各社がサービスを展開しているが、Yahoo! BBフォンの利用例を一番身近に聞いている。東京に住んでいる友人とその実家との間では、双方のプロバイダをYahoo! BBに統一して、長距離通話を無料にすることで、こまめに電話をかけ合ったり、長電話をしたりするようになったそうだ。

    BLOGGING

    Air-Conference - ウィルコムが最大48人の電話会議サービス

     ウィルコムは2005年に入ってから回線を持って使い続けているけれど、昨日から通話も可能になったからこそ、クリップしたであろうニュース。ウィルコムは、12月1日からで24時間いつでも利用できる電話会議サービス「AIR-CONFERENCE」をスタートするそうだ。

    BLOGGING

    M-Audio ProKeys 88

     高校生の頃までピアノを習っていて、決してまじめに練習していた方ではなかったけれど、ピアノを習っていたおかげで音楽が好きになったし、コードを聴いたら色が見えるとか、音に敏感になって、いろいろと世界が広がるきっかけになったのを覚えている。ありがたい経験ですね。またやり直したいな、と思い始めて3年くらいが経つけれど、あまり具体的なアクションに結びついていないのだ。しかしこういう製品のニュースを見ると、いいな、と思うあたり、まだピアノを捨てた訳じゃない自分にも気づかされる訳です。そこで見つけたのがM-AudioのProKeys 88。

    BLOGGING

    ACCESS NetFrontがAjax対応へ

     ACCESS NetFrontは、DoCoMoのケータイをはじめとして、たくさんの端末に組み込みブラウザを搭載させてきた。今年、NetFront搭載端末は2億台を突破したそうだ。すごい量ですね。

    BLOGGING

    FOMAが渋谷で通じない

     自宅もオフィスも渋谷区にあるので、基本的には渋谷区からでない生活をしているのだけれど、今日はちょっとそれが徒になってしまったようだ。どうも渋谷近辺で、FOMAが「圏外」になりっぱなしの状態が続いているのだ。僕のケータイがいよいよ壊れたかと思っていたのだが、家に帰ってきたら弟も母親のFOMAも圏外のまま通信をすることが出来ない。一応家の屋上でいろいろな方角にケータイを向けてみたりするのだが、結局「圏外」のままだ。

    BLOGGING

    tse tse T-902

     「902をゲットしました」今こういうと結構耳をダンボにする人が多いのは、年末に向けてDoCoMo FOMA 902iシリーズがリリースされているからに他ならないんだけれど、僕が手に入れた902は902iではなくT-902だ。ツェツェの。メガネを探していたんですよ。前に使っていたモノが壊れてしまって。

    BLOGGING

    フジテレビ『逃走中』

     フジテレビの新しい才能をプレビューする「登竜門・ニューカマーズ」で制作された番組の傑作選が再放送されていて、今晩は『逃走中』という渋谷を舞台にした大人の鬼ごっこが放送されている。おそらく早朝でしょうね、人っ子一人いない渋谷の街を逃げまくる芸能人と、サングラスに黒いスーツを着たハンター、電話ボックスで自首できるシステムは、映画『The Matrix』の世界観。

    Syrup

     今日のランチ。なんかあんまりガッツりしたものが食べられないのでワッフルにしてみました。シロップをかけるときに、その様子を連写した連続写真も納めてあるので、折りをみてお見せします。

    COLUMN

    トランスメディア - ケータイの発展にフィットした概念

    引き続き、ウェザーニューズ社の森下良治さん、石橋知博さんへのインタビュー。  1999年に僕は大学生になった。進学すると同時にケータイをNTTドコモのN501iに機種変更して、iモードユーザーになったのを覚えている。ウェザーニューズのケータイサービス「天気Plus」のスタートは、その1999年にさかのぼる。僕が高校3年のときの1999年2月の段階で、約40人のクラスメイトの中で1人だけがケータイを持っていない状態。その1人も4月に大学生になってからケータイを買ったそうだ。なんとなく、時代背景を思い浮かべていただければ。

    TOKYOTODAY

    月曜ランチ - ワッフル、バナナ、ラテ

     今日の「月曜ランチ」は原宿公園通り出口にあるスターバックスで、ワッフル、バナナ、ラテ。スロースタートのブルーマンデーは、なんだかあんまり食欲がない。でも何か食べないと頭も働かないので、このメニュー。決してほめられるべきでもないけれど、何となく悪くないじゃないかとも思えるこのメニュー。ちなみにラテが入っているタンブラーは、まだ代官山にスターバックスがあって、ボダムと一緒にタンブラーを作っていた頃のクリスマスタンブラー。

    TOKYOTODAY

    Promise, Forcast, The Real

     風邪が俄然ぶり返してきて、今日も1日寝ていた。ホントにヤッカイですね。どこでウイルスをもらってきたのか分からないけれども、あんまり他人のせいにしているのもアレなので、あきらめて1日寝ていることにした。寝ている間に、昨日の話なんかをいろいろ夢でぶり返すかな、と思っていたけれど、あまりにも深い眠りだったためか、全く夢も見ずに寝続けて、気がついたら夕方の18時という、何とももったいないウィークエンダー。

    TOKYOTODAY

    Action Rule

     高校の同期と話をしているときに、ひょんなことからお金の話になった。「お金の話をできる人ってあまりいないんだよね」と後から言われてみて、確かにそんなものか、と気づかされるあたり疎いんだけれども、お金の話と価値観や生活感覚の話というのは切手も切り離せないものだ、というのは、僕らの年代だって同じことだ。いや、一番おっかなびっくり考えなければならないことかもしれないですね。嫌らしい話ではあるんだけれども。

    IDEA

    Straight

     今週の待ち受け画面。ケータイの画面の中にケータイのイラストがある、という状況がちょっとにやりとしてしまうわけです。いや、ただそれだけなんですけれども。イラストの管理にもFlickrが活用できるというのは、JPEG形式という写真と同じフォーマットに落としているからこそ何でしょう。ただ、写真とイラストと、同じシステムを使っても違った意味が生まれてきそうな気がしていて、ちょっと楽しみにしている。

    BLOGGING

    常夜鍋

     非常にシンプル。鍋に昆布出汁にどぼどぼと日本酒を注ぎ込む。そして適度な豚肉と膨大なほうれん草を用意して、さっと茹でては食べ、食べては茹でる。以上。これが常夜鍋である。一晩中食べていられるからこの名前になったのか、毎日でも簡単だからこの名前になったのか。酒飲みにとっては、日本酒を注ぎ込んでから一煮立ちするまでの間の香りが何とも言えないかもしれない。飲み干して、ゆで汁をなくさないように。

    BLOGGING

    世界ウルルン滞在記 - 玉有洋一郎

     うれしいニュースです。2005年11月20日のウルルン滞在記に、僕の高校時代からの戦友、玉有洋一郎が登場します。中国、桂林から100km離れた農村にいる凄腕マッサージしに弟子入りするというストーリー。彼にメールしてみたら、「アホっぽいくらい頑張ってきた」とのことだ。ぜひぜひチェック。友人が頑張っているところがこうやってテレビで見られるというのはうれしいし、自分もまた頑張ろう、という気持ちになりますね。

    COLUMN | TOKYOTODAY

    New Cards - ケータイは「おサイフ破綻」を打開できるか?

     僕は以前から、現金を持たない生活にチャレンジしている。一応出発点としては、おサイフケータイでの生活がどうなるか、というトライアルのつもりで始めたことだ。「おサイフをおサイフケータイにスイッチする」という経験に対して、今はどんな障害や不便があるのか、どんな利便性があるのか、生活がどう変わるのか。企業はビジネスをベースにして、夢物語を語るけれど、全く実感がないのでリアルに経験するしかないのだ。そう言いつつ、Louis Vuittonに勤めている後輩には新しいおサイフを見立てて欲しいと頼んだりしています。まあ、まあ、まあ。

    IDEA

    Busy

    いつも忙しくしてるから こんなに調子が良いのだろう。エリザベス・キャディ・スタントン いつも忙しそうにしていると 調子が良くなるが、 意外性に乏しい淋しさもある。松村太郎 ...

    TOKYOTODAY

    Red Yellow Green, Green

     駒沢公園付近の駒沢通りで、恵比寿方面に向けて撮影した1枚。通り沿いの並木はまだまだ緑色が強いけれど、その切れ目から見える奥の広葉樹は赤や黄土色に紅葉が進んでいる。どうも今年のトーキョーの紅葉はイマイチキレイに行かないな、という印象があるんだけれども、この空を見せられると、割と許せてしまうというか。

    TOKYOTODAY

    Random Art Roll

     時々新宿に行ったときに、用もなく東急ハンズに行って、文房具を見るのが好きだ。元々文房具そのものが好きと言うこともあるが、とにかくたくさんの種類の商品が常時揃っていて、買う、買わないにかかわらず、見ていて楽しい。同じモノをどれだけの会社が差別化して商品化しているかというアイディア競争の世界だし、時にはいったい何に使うか分からないものにも出くわす。楽しい瞬間である。
    ランダム・アート・ロール

    TOKYOTODAY

    ランダム・アート・ロール

    時々東急ハンズに行って、文房具を見るのが好きだ。元々文房具そのものが好きと言うこともあるが、とにかくたくさんの種類の商品が常時揃っていて、買う、買わないにかかわらず、見ていて楽しい。同じモノをどれだけの会社が差別化して商品化しているかというアイディア競争の世界だし、時にはいったい何に使うか分からないものにも出くわす。楽しい瞬間である。

    TOKYOTODAY

    コート初日

     今日は僕にとってのコート初日になった。気候としては今週の前半からとっくにコートを使うべき寒さだったんだけれども、週末から風邪を引いてしまっていて、まともに外に出られる日が、学校に行かなければならない今日だった、というだけの話である。昨年の春先にクリーニングに出してそのまま保存してあったコートをクローゼットから引っ張り出してきて、樟脳(といって分かる人も少ないかもしれませんね)のにおいを落とすためにファブリーズをして、コートを着て外に出た。

    COLUMN

    Hills Club

     少しまとめて六本木ヒルズの話題を。先日六本木ヒルズクラブで食事をごちそうになる機会があった。六本木ヒルズクラブは会員ですでに会員も1000人近くいるという話を聞いたけれど、会員になっているタンナワさんによれば「急な打ち合わせや会食の時でも、必ず席を用意してくれるから便利」と話していた。確かに急に個室で食事をするという時に困らないという点には価値がある。そもそも急に個室で…という必要性がある人間になる必要があるけれども。

    TOKYOTODAY

    Orange Road To Tower

     もう何度も紹介したかもしれないけれど、ここを通るたびに写真を撮影してしまう、僕の大好きな風景がこの日比谷通り沿い、慶應義塾大学三田キャンパスの東門の前から見るトーキョータワー。広々とした道の先にそびえ立つ、大きなオレンジ色のタワーは、たまらなく素敵ですね。

    BLOGGING

    LED投影システムでケータイ内蔵プロジェクタ

     以前DoCoMoのFOMAが3Dサウンドに対応したときに、複数台のケータイをアドホックに連携させれば、6台のケータイで5.1chサラウンドを作り出せるんじゃないか、なんてお馬鹿なことを考えたことがある。たぶんその内の1台は低音ばかり奏でるウーハーケータイだったりして、着メロもドラムとベースだけ、みたいな端末があってもヒップホッパー御用達端末、みたいな感じになって面白いなと考えていたことがある。サラウンドは可能性があっても、じゃあ肝心の映像はどうか? というソリューションのシーズがこれ。

    BLOGGING

    W-SIMとモバイル端末のオープン化

     携帯電話端末の開発がもっとオープンにならないか。僕がSFCで所属している小檜山研究室にはケータイのカルチャー・ビジネス・メディアを研究するチームと、モノ作りからメディアを創り出すチームとがあって、前者のbrainstormingと後者のcreativityがぶつかり合ったときにものすごくエキサイティングなケータイ端末やそこから生まれるコミュニケーションの姿を見ることができる。しかしこれを実現する手段がなかなかなかったのが現実だった。これは日本でもアメリカでも同じことのようだ。

    COLUMN | IDEA

    Skypeとケータイの関係、Willcomのポジション

     先日SWさんと話していたことをぼんやりと思い出して、クリップ。SkypeがこれからWiMAXなどでどんどんモバイル環境にも進出してくるが、このときに何が起きるか、という話をしていた。

    BLOGGING

    Google Base

     Googleがまた新しいサービスをリリースした。最近立て続けですね。今回はGoogle Base。ユーザーがGoogleというデータベースに自分の情報を登録していくという使い方をすればいいのかな。要するにオンラインデータベースということになるのだろうか。
    コート初日

    TOKYOTODAY

    コート初日

     今日は僕にとってのコート初日になった。気候としては今週の前半からとっくにコートを使うべき寒さだったんだけれども、週末から風邪を引いてしまっていて、まともに外に出られる日が、学校に行かなければならない今日だった、というだけの話である。昨年の春先にクリーニングに出してそのまま保存してあったコートをクローゼットから引っ張り出してきて、樟脳(といって分かる人も少ないかもしれませんね)のにおいを落とすためにファブリーズをして、コートを着て外に出た。

    IDEA

    Annual Photo Shaker

     風邪薬を飲んで少しうつらうつらしていたせいかあまり寝付けなくなってきてしまったので、iPodで11月前半にセレクトしたプレイリスト『Knit Sound』を聴きながら、久しぶりにiPodに入っている写真を見てみた。このiPodには、iPhotoから過去1年分の写真を取り込むように設定してある。

    BLOGGING

    Mobilize Taiwan - Intel手動のWiMAXプロジェクト

     WiMAXに関するクリップ。Intelが台湾経済部と、M-Taiwanプロジェクトの契約を結んだというニュース。IEEE 802.16e標準で展開するIntelのプロジェクトは世界で13カ所に上っていて、早いところで2005年末から実地試験を行うとのこと。

    BLOGGING

    モバイルSuica - 2006年1月28日スタート

     いよいよJR東日本から、モバイルSuicaの開始時期がアナウンスされた。2006年1月28日からのスタートとなる。このサービスによって、DoCoMo、au、VodafoneからリリースされているおサイフケータイでSuicaによる自動改札の精算や駅構内などの電子マネーを使うことができるようになる。では今おサイフケータイを使っている全ての人が対応できるのか? 残念ながら答えはNoのようだ。

    BLOGGING

    Blogに対応したホームページ・ビルダー10

     今日Cafe Tout Va Bienに遊びに来て頂いた渡辺聡さんが「注目株!」と目をつけていたのがこのIBMがリリースし続けているホームページ・ビルダー10。僕がWindows 95でインターネットに接続し始める頃からずっと存在していたような気がする老舗中の老舗ホームページ編集ソフトの今回のリリースは面白い。

    TOKYOTODAY

    CNET Blogger Meeting

     別に仕組んだわけではありませんが、CNET Japanの媒体でblogを執筆する渡辺聡さんと僕で、表参道のCafe Tout Va Bienに集合して、ディレクターズレーベルのDVDをBGVにしつつ、情報通信業界に関するトーク。個別の話題はともかくとして、「5人いればIT〜エンタープライズ方面まで追いかけられるのではないか」と話していた。これをどのようにして共有するか、どのようにメディア化するかが肝だが、さすが渡辺さん、アイディアはばっちりあるようですね。

    BLOGGING

    Yahoo! 地図情報でも衛星写真

     Yahoo!も日本独自に衛星写真を用いた地図サービス始めた。MacOS XのSafariではうまく動作しなかったので、Firefoxでベータ版を見てみる。ではGoogle Mapsの航空写真でさんざん遊んだ後だったけれど、僕が住んでいる東京都の渋谷区周辺で見比べると、Yahoo!地図情報の方が見栄えがよいのだ。さくさくかんで言うと、僕の家の環境(PowerBook G4、CATVインターネット)では、Google Mapsの方が数段上を行っているのはYahoo!地図情報がベータ版だからかも知れないが、なんでYahoo!の方が見栄えがよいのだろう、と考えてみると、緑の色の違いに気づいた。

    TOKYOTODAY

    Peak

     たぶん今日の午後が風邪のPeakだったんじゃないかと思われる。とりあえずベッドで伏せって寝ているのが精一杯という感じだった。手元にあったのはPilot HI-TEC-C coletoくらいで、組み立ててかちゃかちゃ遊んでいるばかりで、特に何も書かない感じで。あとはアジーとケータイ上のボイスメール&長文メールを交わしたくらいかな。
    ヒルズクラブ

    TOKYOTODAY

    ヒルズクラブ

     少しまとめて六本木ヒルズの話題を。先日六本木ヒルズクラブで食事をごちそうになる機会があった。六本木ヒルズクラブは会員ですでに会員も1000人近くいるという話を聞いたけれど、会員になっているタンナワさんによれば「急な打ち合わせや会食の時でも、必ず席を用意してくれるから便利」と話していた。確かに急に個室で食事をするという時に困らないという点には価値がある。そもそも急に個室で…という必要性がある人間になる必要があるけれども。

    BLOGGING

    Pilot Hi-TEC-C coleto

     先日東急ハンズの文具売り場に行ってみたらびっくりしてしまった。いつものように、様々なメーカーから出ているおびただしい種類のペンが一挙に並べられていて、見ていて楽しい反面、目的のブランドが決まっている人にとっては探しにくい売り場を作り出している。その一角で異彩を放っていたのが「Pilot Hi-TEC-C coleto(コレト)」だった。

    TOKYOTODAY

    Catch Cold

     やはりダメだった。風邪を引いた。ずっとのどが痛い。熱は思ったほどあがらないのは、先日の低温の名残なのだろうか。体がだるいし頭は働かないし、とりあえず薬を飲んで、iPodのイヤホンを耳に入れて、2004年11月後半にセレクトしたプレイリストを聴きながら寝ていた。それだけの1日。せっかくお休みの日なのにね。
    ヒルズウォーク

    TOKYOTODAY

    ヒルズウォーク

     久しぶりに六本木ヒルズに行ってみると、これがなかなか気持ちが良かった。別に好きというわけでも嫌いというわけでもないんだけれど、何となく気持ちよいという感情が生まれてくるから面白い。たまにしか行かないからこそ、そう感じていたのか、毎日努めたり住んだりしていても同じような気持ちよさがあるのか。後者だとしたら、六本木ヒルズで働き、居住したがるヒルズ族の心理も納得できるかもしれない。

    TOKYOTODAY

    漆塗り

     高橋偉和さんの照明作品。名前が付いていないからどう表現すればいいか分からないけれど、とても日本的な漆塗りの加工がされている。枠を螺旋状に組んだのは僕。中をのぞくと、らせん階段状の中に電球の明かりが映ってる。これを外から見ると、ちょっとずつずれているところから光が漏れて、シャープな光が壁に映っている。さっきまでは真四角な光が漏れていたのに、この度は三角形の小さな光がたくさん、幾重にも重なって出て行く。オブジェクトの和を感じさせる面持ちと、そこから漏れる光の繊細な感覚とが、この漆塗りの作品が「日本で生まれました」というアイデンティティを強烈にはなっている気がする。

    TOKYOTODAY

    Coat The First Day

     今日は2年前に買ったコートを着た初めての日だった。コート初日である。まあなかにはセーターなどを着ないで、Yシャツの上にコートを着てマフラーを首に巻くようなスタイルだったが、風が冷たくて気温も低くなってくるから、ちょうど良かったですよ。たぶんそのうち、コートの中にセーターを着るようになり、ジャケットを着るようになり。年明けはきっとオーヴァーコートに切り替えて初詣に行って。でも暖冬でまたコートに戻って。そんな冬のお出かけの服装。

    TOKYOTODAY

    Maintenance Day

     朝自転車で家を出て、今日は青山三丁目にあるスターバックスでコーヒーを飲みながらいろいろなスケッチをしてみる。お昼をちょっと過ぎるくらいまで、5枚くらい書いてみて、一通り満足がいったのでそのままスタジオへ。途中でスタジオの近くにある自転車やで、自転車の1ヶ月点検を受ける。特に以上がなかったので、なくて不便していたベルを購入。その後、井上さやかさんとケータイに関する議論をして、遠回りをしながら帰宅して、弟新宿タイムズスクエアへ行ってショッピング、という金曜日。

    雨プロジェクトはアメダスを超える? ミクロな情報網のケーススタディ

     前回、渋谷の街のフィールドワークから、個人が持つメディアであるケータイが社会調査の仕組みとして活用していくことができるのではないか、という可能性について触れた。同時に、すでにケーススタディとしてケータイを活用した調査を大規模に行っているサービスも存在している。それはウェザーニューズ社が提供しているケータイコンテンツ「天気Plus」内で実施した「雨プロジェクト」である。気象が大好きな僕も、多分に漏れず参加させて頂いたこの雨プロジェクトはとても興味深いプロジェクトだった。

    TOKYOTODAY

    Ram Lime Rock Lock - your time

     アンディさんに教えて頂いた新宿のラウンジが気に入ってしまって、2回目に行ってみると、「先日気に入っていらしたラムにしますか?」とさりげなく声をかけてくれて、もちろんそれを頼みました。ラムとライムとロックのグラスにロックされる自分。

    TOKYOTODAY

    Neighborhood Walking

     今日はSFCへ登校する日なのだが、朝方Y-CUBEさんでレポーティングを行い、そのままクルマでSFCへ。意外と間に合うかと思いきや、やはりネックは信号がある一般道ですね。ちょうどで到着するペースであと6kmのところまで来たのだが、あえなくかみ合わせが悪く、撃沈。遅れてすみませんでした。授業はUNOの不ランディング・マーケティングを取り仕切る資生堂の三輪さんのお話だった。帰宅してから少し作業をして、買い物がてら、近所の散歩に。

    TOKYOTODAY

    Art Talk - 高橋偉和さんと

     僕の小学校の同級生のウーさんが紹介してくれた、照明・空間デザイナーの高橋偉和さん。東京デザイナーズウィークに参加するカタチで先日京橋の画廊で個展を開いていて、今日が活動の現場である広島に帰る日だったそうだ。そこで夜行バスが出る新宿で夕食&お酒を楽しむことにした。芸がないですが、天ぷらのつな八本店で天ぷらを頂いた。僕はあそこに行くと、どうしてもハマグリの姿天ぷらが食べたくなってしまうんですよね。ハマグリつながりで今度千原くんにも食べさせてあげたいです。

    TOKYOTODAY

    Dinner with Mr. Tannawa

     昨年からワトソンワイヤットの淡輪さんのお仕事をお手伝いして、六本木ヒルズクラブのディナーと淡輪さんの時間を自由に使える権利をお礼にもらえる、という粋な関係をさせていただいている。今日がその日だった。六本木ヒルズクラブの個室には、その部屋のデザインテーマに合わせた名前が付けられていて、今回もLibrary(ライブラリー)という部屋だった。ここからは、六本木ヒルズから渋谷方面を眺めることができる。

    TOKYOTODAY

    Autumn Color

     秋の空ならではの色付き。スカーンと抜けた青い空に、赤、黄色、茶色、少しだけ緑が残ったケヤキの木の風景を作り出す表参道。こうやって極力見上げたままの視線が記録できる16:9の威力を改めて感じた1枚でした。

    TOKYOTODAY

    Q-FRONTディスプレイ復活

     ちょっと前の話になるけれど、11月2日に渋谷に行ってみたら、しばらく壁面に貼り付ける全面広告だった渋谷Q-FRONTのディスプレイが復活していた。中央に映像が流れるディスプレイ、上下には「テスト放映中」の表示。全面広告だったときに、ディスプレイの付け替えの作業をしていたようだ。中央のディスプレイは、画質が良くなりましたよ、とアピールするかのような紅葉の映像。なんだか誇らしげにしているようで、かわいい感じですね。

    TOKYOTODAY

    Q-FRONTディスプレイ復活

     ちょっと前の話になるけれど、11月2日に渋谷に行ってみたら、しばらく壁面に貼り付ける全面広告だった渋谷Q-FRONTのディスプレイが復活していた。中央に映像が流れるディスプレイ、上下には「テスト放映中」の表示。全面広告だったときに、ディスプレイの付け替えの作業をしていたようだ。中央のディスプレイは、画質が良くなりましたよ、とアピールするかのような紅葉の映像。なんだか誇らしげにしているようで、かわいい感じですね。

    IDEA

    2 Fingers Point

     僕はインターフェイスにいろいろ興味があって、ノートブックでは早くからトラックパッドになれていたし、デスクトップでは好んでトラックボールを愛用している。そういえば今日おじゃました秘馬さんの仕事場でも、トラックボールが活躍していた。新しいPowerBookに搭載されているトラックパッドは、1本指ではふつうのポインタ、2本指ではスクロールホイールの役割と、指の本数のジェスチャーで動作が変わる仕組みになっている。

    TOKYOTODAY

    Enjoy The Moment

     ここ最近思い悩むことが多かったので、打ち合わせでお会いする予定だった秘馬さんに、打ち合わせの後に少し話してみた。はっきり言って自己流で、1度も会社に勤めたことがない僕に、会社が基本で動いている世の中で、いったい何ができるのか。仕事も失敗することがあると、かなり臆病になってしまって身動きがとれなくなってしまう状態が多々あるんだけれど、どうするべきか。秘馬さんの言葉にはtake a deep breath, take it easyと語りかけてくれているようだった。

    COLUMN

    Motor Show Hippp - おしりで見るモーターショー

     いよいよ明日で閉幕する東京モーターショー2005。今年が第39回目で、来年の40回目に向けて助走している、みたいな感覚も否めなかったけれど、僕はクルマのデザイン、プレゼンテーションや技術動向など、いろいろな面で楽しむことができた。気に入ったクルマはまた別のエントリーで写真をべったりと紹介するとして、僕のちょっと変なクルマへのこだわり「良いケツしてるかどうか」という視点でクルマを見ていこうと思う。

    TOKYOTODAY

    Thinking

     朝は自宅で資料作成をして、僕が表参道の物件を借りた不動産屋へ。ウェブサイトをリニューアルしましょうというお話があって、そのアイディアをプレゼンテーションしに行った。それにしても借りた不動産屋からお仕事を頂くというのもなかなかレアなケース。プランとしては気に入っていただけたので、一気に作り上げてしまおうと思います。テーマとしては、この不動産屋だから醸し出せる物件紹介の味を作って、名物化できれば、というところですね。

    TOKYOTODAY

    Art, Crab, Lounge

     文化の日だから、というわけではないけれど、今日はアート、食、お酒というアートをフルに盛り込んだ1日だった。アートは、東京デザイナーズウィークにも参加している広島の空間・家具デザイナー高柳偉和さんの個展を京橋の画廊で楽しんだ。その後は食。上野で買い出しをして、上海カニを堪能。そして新宿へ移動して、これまたすてきなラウンジで洋酒を楽しんだ。それぞれ詳しく見て参りましょう。

    TOKYOTODAY

    No Focus

     なんだか最近、僕も含めた周りの友人たちはどうも疲弊気味だ。夜遅くまで動き回って、ぐったりして帰ってきてそのままベッドに身をゆだねると、すぐ次の朝が来てしまうという日々。若いうちは頑張る、と思ってやっていても、若いからと言って安らぎがいらないわけではない。そんなことをぼーっと考えていると、自転車に乗っていても、視界がこんな感じにぼやけてくる。眠いのか、夜風が目にしみるのか。

    TOKYOTODAY

    Keitai Talks

     朝自転車でスタジオ入り。15時頃をめがけて自転車で渋谷へ行き、ミミさんや岡部さんの国際ワークショップの様子を取材。その後スタジオに戻ってきてから、再び自転車で恵比寿へ出かけて、ハマダさんとヤナギと夕食。ベトナム料理のWEというお店で、甘鯛がとてもおいしかった。恵比寿から六本木ヒルズへ行って千原・ヒデ・ノアールとともに打ち合わせ。お店に入る前にオフィスから帰るGREE田中さんとばったり。

    COLUMN

    ケータイで調査する, Social Life of Mobile Media

    ケータイはとても多くのモノを飲み込んでいる。メールクライアントから始まり、カメラ、最近ではサイフ。そして、だからこそかもしれないけれど、とにかく人間の生活に密着している。ケータイを調べていくと、そのユーザーの日常生活まで見えてきそうなくらいだ。

    BLOGGING

    DoCoMo Web Exhibition

     DoCoMoのFOMA 902iシリーズリリースに合わせて、2005年11月1日から2006年1月10日まで、ウェブサイト上の展示スペース「DoCoMo Web Exhibition」をオープンしている。

    BLOGGING

    Green Building

     環境に配慮した建築物のことを、アメリカでは「Green Building」と言うそうだ。アメリカ国内の企業や官公庁は、Green Building作りを推し進めている。Green Buildingは高いエネルギー効率を実現することで、環境への負荷を低く抑える。このことは、広い意味での持続可能な発展を望む企業の思惑と合致するという。しかし、Green Buildingの効果はそれだけではないそうだ。

    TOKYOTODAY

    November 1st

     11月になりました。今月は少し落ち着いて、いろいろなことを考える月にしたいと思います。スタジオにこもる状態というべきですかね。だんだん寒くなってきて、冬の洋服を着始める時期だから、冬物をおろしたりして街に出たくなる季節ではあるけれど、それはちょっと我慢して、考える。じっくりじっくり考える。そういう1ヶ月を送ろうと思っています。時間をじっくり使うことを目標にするなんて、なんだかちょっと贅沢だけれども。

    TOKYOTODAY

    イルミネーションセッティング

     いよいよ11月の第1週が終わって、寒くもなってきて、クリスマスから年末年始にかけてのパーティーシーズンがスタートしようという今日この頃。アメリカみたいに11月の街中も年末商戦の前哨戦をすべく、デコレーションが始まっているが、なんと言っても冬場のデコレーションの主役はイルミネーションだ。ずいぶん昔、イルミネーションを見てデートするときは、北向きに歩け、なんていう話も書いたけれど、今年だって同じことです。

    COLUMN

    トーキョーハロウィンHG

     日本には元々ハロウィンの風習は基本的にはないが、外国人が多く居住している地域、たとえば代々木上原、恵比寿、広尾などの渋谷区の地域、六本木、麻布などの港区の地域では、近所に住んでいる外国人の家族と一緒になって、日本人の家族もハロウィンのイベントで盛り上がる。街にはオレンジ色のカボチャのデコレーションをした家がたくさんあり、いつもほうきで家の前を掃いているおばちゃんが、少し控えめに変装して、お菓子を用意して、子供たちが回ってくるのを待ちかまえている。

    COLUMN

    通話がしたい。ウィルコムの新端末に興味津々

     プッシュ・トゥ・トークの疑似体験についてですが、もう少し家族間調整というか、実験を継続してみたくなってきたので、次にプッシュ・トゥ・トークの話題を書くときまで保留にしておきたいと思います。今日はNTTドコモがプッシュトークで定額音声通信の手段を確保しつつある中で、定額通話を売りにしているウィルコムの話題。