2005.11.08 23:25 JST - ()

Dinner with Mr. Tannawa

At Library Room #05 - Mr. Tannnawa 昨年からワトソンワイヤットの淡輪さんのお仕事をお手伝いして、六本木ヒルズクラブのディナーと淡輪さんの時間を自由に使える権利をお礼にもらえる、という粋な関係をさせていただいている。今日がその日だった。六本木ヒルズクラブの個室には、その部屋のデザインテーマに合わせた名前が付けられていて、今回もLibrary(ライブラリー)という部屋だった。ここからは、六本木ヒルズから渋谷方面を眺めることができる。

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      Roppongi Street 今回の話もまた面白かった。「ブラックピル」というゲームの話による不確実な物事への判断について。これを用いた自分の自分に対する価値判断について。ベンチャーキャピタルのベンチャー企業を見る視点について。大学生の二極化について。なぜテレビ局がよく買収されかけて、コンサルファームがそうではないか。マネー・フォローズの話。映画『Always -三丁目の夕日-』について。ディープなファンについて。個別の話は書きません。知りたい人は直接ご連絡を。

       ただ今日の会話の中の根っこの部分は共通だったと思う。二極化が進む不確実性の要素が大きくなった世の中で、どのように生きていけばいいか。淡輪さん自身は「ギャンブル。」とおっしゃっていたけれど、ギャンブルをするにしても、それなりの考え方だとか情報だとか、そういったモノがさりげなく必要なんじゃないかということも暗に示していたんじゃないかと思った。また来年お話をするときも楽しみだ。

       ちなみに今日はかなり久しぶりに六本木ヒルズに行く機会だったが、久しぶりに六本木ヒルズを闊歩すると、少し気持ちいいモノですね。六本木ヒルズが嫌いじゃない、そんな僕の気づきでした。

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2007.02.01 #06松 村 太 郎
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