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松村太郎 Taro Matsumura
ジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact
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TOKYOTODAY
大晦日
12月31日という日の過ごし方には毎年困ってしまう。日本人でなくても、特にメモリアル性があるという意識がまあないことはないけれど、この日を境に何かが急激に変わるという日でもない。そもそも僕以外の遠い昔の誰か、人間が作った区切れ目なんだから、その人が神でもない限りはね。なんだか怖いモノで、tarosite.net2005年最後のエントリーを書いている間に地震が起きましたよ。トーキョーではそこまで大きな揺れではなかったけれども。COLUMN | TOKYOTODAY
メディア体験の重要性
今日も1日諸々年末処理をしてから、夜にCNET Japan / ZDnet Japanの忘年会に参加してきた。西田編集長をはじめとした編集部の方々、ニュース原稿を作っている方々、そしてCNET Japan Bloggerの方々と神保町のイタリアンで楽しいひとときを過ごさせていただきました。ありがとうございます。それにしても話がとても面白かったので、むしろ四半期ごとに開催してそれぞれのblogの記事にしても面白いんじゃないかと思いました。COLUMN | TOKYOTODAY
Sony Media World
Sonyにお勤めの研究室の先輩、ハマダさんからお誘いを受けて、品川にあるSony Media Worldを見学してきた。Sonyの映像技術やパーソナル製品の展示が行われている。最新鋭のデジタル投影システムから人型ロボットQURIOなどの珍しい製品や普段滅多に触ることが出来ない、スタジアムやテレビ局で使われている業務用のカメラなどを、せっかく写真を撮ってきたんですが、普段使っているSDカードがいっぱいになってしまって、信頼性の低いカードに撮影してしまったので、カードエラーでパーに…。SDカードは良いモノを使った方が良いですよ、これはホントに。TOKYOTODAY
制作発表: 千原太郎ストリーミング count down live volume 4 05-06
今年もいよいよ大詰め。今年もいよいよ「千原太郎ストリーミング count down」の瞬間が近づいてきました。このエントリーは2005年から2006年に移るとし終わり、年始めのひとときをご一緒いたしましょう。最近打ち合わせをしている最中に、「4年も続いたことって何かある?」なんて話をしていました。今年はお手伝いのメンバーも増えますが、また例年通り、ゆっくりと年越しをしたいと思っております。五行納め
今日のトーキョー企画の年末イベントはいくつかあるんだけれど、仕事納めに合わせて開催されるのがこのイベント「五行納め」。今年は12月28日に開催します。ただこの日に五行に行って、おいしいおつまみと今...TOKYOTODAY
五行納め 2005
今年もいよいよこの季節がやってきました。今日のトーキョーメンバーが今年も1年間お世話になった拉麺酒家「西麻布 五行」の食べ納め企画である『五行納め(ごぎょうおさめ)』 。今年は店員さんとさらに仲良くなった年でした。歌手デビューした方、自分のラーメン屋を開こうと準備している方、就職活動にいそしんでいた方など、出てくるおつまみやラーメンと同じくらい個性豊かな店員さんと、年忘れのご挨拶。TOKYOTODAY
Bailey's
藤沢にあるSFCから都内にとんぼ返りして丸の内で打ち合わせをした。それにしても都内の大渋滞は日に日にひどくなっている。例えば普段の木曜日の夕方や夜ならば東名高速から用賀を経て池尻ランプまで到達するのにほぼノンストップで帰ってくるところだが、今日に限っては竹橋あたりから用賀まで詰まっていて身動きが取れなくなる。こういう時って悪あがきをして一般道に降りるのが早いのか、高速に乗ったままあきらめてのんびりとゆるゆる動いている方がよいのか、トーキョーで8年運転していてもまだ判断がつかないところだ。とにかく、iPodに入れた新しいCDを聞きながらのんびりとゆるゆる動いていく方を選んで、丸の内にたどり着いた。BLOGGING
千原太郎ストリーミング count down live volume 4 05-06
今年もいよいよ大詰め。今年もいよいよ「千原太郎ストリーミング count down」の瞬間が近づいてきました。このエントリーは2005年から2006年に移るとし終わり、年始めのひとときをご一緒いたしましょう。最近打ち合わせをしている最中に、「4年も続いたことって何かある?」なんて話をしていました。今年はお手伝いのメンバーも増えますが、また例年通り、ゆっくりと年越しをしたいと思っております。TOKYOTODAY
Snow Mail
蓼科に行ってきた。うちで使っている暖房機がナショナル製じゃないか、と言う疑惑が持ち上がって、それをチェックするために。だってパッと行ったときに寒いからナショナル製の該当製品と知らずに暖房をつけて事故が起きるのはイヤだし、ナショナル製の該当製品だと気づいていて暖房をつけることが出来ないと凍え死んでしまうのもまたイヤだ。温泉もセットにして弟とシマケンとアジーも同行してもらいました。長旅お疲れ様。TOKYOTODAY
即興という面白さ
今日は当時の翌日で、まだまだ厳しい寒さが続いているけれども昼の長さがだんだん長くなってくる、そんな春に向けての出発点ともなる日だ。こういう暦の上でのメモリアル・デーが誕生日、というのはなんだかちょっとうらやましい感じがする。さて今日は久しぶりに完全OFFにした。ポータブルゲーム機を買いに行ったり、六本木ヒルズのBanana Republicに買い物に行ったり。結局暖かそうな手袋はバナリパにありました。ただ、探しているコートはサイズがなかったのでセール中は断念、というか春物に移行してしまうので、来年を待つことになりますね。。TOKYOTODAY
ドライブスルー・スタバ
12月19日に、東名高速道路の東京インターの入り口近くにスターバックスがオープンした。そう聞くといつもの新規出店だろうと思うかもしれないが、都内初のドライブスルーを備えたスターバックスである。これがなかなかイメージがつかめないモノなのだ。これは行ってみるしかないということで、年末のひどくなる渋滞をかき分けて訪ねてみることにした。TOKYOTODAY
Before Bright Sweet
今日はSFCで今年最後の「消費とライフスタイル」の授業。この授業はライフスタイルを活用したマーケティングに触れることが主眼となっている低学年向けの入門授業という位置づけになっていて、毎年200人前後の学生が受講する。彼らには基礎的な座学を早々にさらってもらってから、グループワークでライフスタイルを絡めた企業に対する提案を作る、という作業をしてもらう。半期の授業なので、1月末には最終発表なんだけれども、グループを組んだりテーマを絞ったりする作業がなかなか難しい。僕もこのキャンパスで学生をやっていたので、何となく理解できるんだけれども、さすがに今日までテーマが決まってないのはまずいですよね。アシストアシスト。REVIEW
Bluetoothをカジュアルに使える光ジャケットスタイル──NTTドコモ P902i
カスタムジャケット、ヒカリドロップと、ケータイのファッションリーダーであり続けたパナソニックモバイルのケータイ。NTTドコモ2005年冬のリリースでラインアップされたP902iでも、そのセンスの良さは健在だ。902i共通仕様である「Toruca(トルカ)」、「プッシュトーク」の他に、今度は何を着こなすのだろうか?BLOGGING
Flash開発者よ、ケータイにコミットを
先日メールを頂いた山中俊治さんに誘われて、2005年12月9日から3日間、東京都港区のスパイラルで行われた展覧会に行ってきた。山中俊治さん率いるリーディング・エッジ・デザインの展覧会「MOVE」だ。リーディング・エッジ・デザインは、一人一人がデザイナーでありエンジニアでもあるスタッフが、先端技術を具現化する仕事を続けており、今回の展覧会では10のプロトタイプが実際に動く状態で展示されていた。(続きは「CNET Japan: ケータイ時代のスタンダード」・tarosite.net OUTPUT: ケータイ時代のスタンダードで。)COLUMN
ウィルコムSIM STYLEに込められる提案
先日、CNET Japanの姉妹媒体であるZDNet Japanに、僕が機種変更したウィルコムのPHSであるW-SIM、TT、DDがセットになった「ウィルコム SIM STYLE “TTセット”」のレビューを書かせて頂いた。ウィルコムの端末の機種変更は、実はこれが初めてになるが、W-SIMを手に入れたからには、これが最後の機種変更になるかもしれない。TTセットについては、レビュー記事をご参照。写真は僕が持っている小さな通信端末の比較ということで、ウィルコムのTT・DDとドコモのpremini。(続きは「CNET Japan Blog - ケータイ時代のスタンダード」で)
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