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松村太郎 Taro Matsumura

Taro's Portraitジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact

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    TOKYOTODAY

    コミューターバイク 7:00 p.m.

     僕は最近、自宅と仕事場の間を自転車通勤している。最初の内は持って行くカバンだとか、見積もる移動時間だとかに手間取ったり、結局面倒になって電車で移動したりしていたけれど、最近はペースがつかめてきて、移動は自転車でするようになった。雨の日以外は。自転車で仕事場に行くと何が起きるかというと、帰る時間と終電とが無関係になる。僕の仕事場は表参道で、終電は0:40頃。それでも充分節操ない時間だけれど、別に0:40の壁も関係なく仕事場で作業をしている事も多々ある。

    REVIEW

    裏ピーナッツ

    映画『ピーナッツ』のメイキングDVD。最近映画が公開されるまえにメイキングや予告編を収めたDVDがリリースされるパターンが多い。メイキングについては、本編を見てからネタバレとしてみるべきモノと、本編を見る前に盛り上がるために見るべきモノと、2種類あると思う。これはおそらく『ピーナッツ』気運を盛り上げるためのDVDだと思った。

    BLOGGING | TOKYOTODAY

    Blogging with はてなブックマーク

     最近bloggingにムラが出てきた。がんがん書く日は沢山エントリーするし、書かない日は日記のエントリーだけ。だからといってウェブ上の情報に触れていないわけではない。blogを書く時間がない日にどうしたらよいか? そこで使えるのがソーシャルブックマークだ。別に誰かに見せたいというブックマークではなく、自分のためのブックマークである。と言う言い方は僕がblogを書いている時にも出てきたニュアンスですね。そしてソーシャルブックマークの使い方については、最新の話と言うよりは、僕が後からコミットするカルチャーという感覚です。

    BLOGGING

    どの料金プランでも「パケホーダイ」

     DoCoMoが全ての料金プランでもFOMAのパケット定額「パケホーダイ」を契約できるようになったそうだ。定額料金は税込み月額4095円。今までは6700円のプランより上でなければ「パケホーダイ」を契約できなかったので、パケット定額の間口が広がったことになる。パケット代が4000円を超えている人は考えても良いかもしれない。もちろん、通話をこれから沢山しようという意気込みがある人は、だけれど。

    BLOGGING

    次のMacに関する噂

     Intel搭載のiMacとMacBook Proには驚かされたが、早くも次のMacに関する噂が立っている。注目される次のデスクトップとiBookについて。  まず次のプロ向けデスクトップのネーミングについて。PowerBookがMacBook Proに改名されたことを考えると、シンプルに行けばPowerPCを示す「Power」が「Mac」と「Pro」に変換されることになる。とすると、プロ向けデスクトップは「PowerMac」→「MacMac Pro」? これじゃちょっとくどいから「Mac Pro」。順当なところだ。ニュージーランドで2005年末に「Mac Pro」が申請されたとのことです。

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    W-OAM - ウィルコムが採用する次世代PHS

     ウィルコムの高速化戦略は、新変調方式を採用するところからスタートする。今までの1xが32kbpsだったPHSのスピードは、1xで51kbpsにアップするそうだ。現在は8x 256kbpsまでのサービスを提供しているため、408kbpsまで伸びることになる。それだけでなく、変調方式もQPSK(Quadrature Phase Shift Keying)から8PSK・BPSK(Binary Phase Shift Keying)の組み合わせることで、速度と通信品質を向上させることになる。

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    6リットル - 最新トイレの洗浄力

     先日災害対策のドキュメンタリーを見ていて、「トイレの問題」が重要だという話を読んだ。普段あまりトイレの仕組みに気にしながら用を足す機会なんてなかなかないと思うけれど、だいたい1回流すと8〜12リットルの水を使うそうだ。ちなみにドキュメンタリーでは下水がつまらないためには5リットルくらいを使った方が良いという実験結果を見た。

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    風車・老人ホームの地図記号

     全国の小中学生に対して公募がかけられた「風車」や「老人ホーム」の地図記号が決まったそうだ。地図記号はそこにあるモノを簡略化してわかりやすく表示することが役割なので、デザインセンスが問われることになる。こういったデザイン(まさにdesignですね)を一番地図記号になじみのある集団に依頼するというのはとても良いことだと思った。出来上がった地図記号は以下の通り。

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    ケータイをどこに持つか?

     意識しなければどうでも良い話題かもしれないけれど、ケータイをどこに持つか。男性は身につける、女性はカバンの中、という調査結果が出てきた。これは男女の服装の違いによるところが多いし、ジーンズをはいている女の子はポケットに入れたりしているのを見たことはある。でも男性がケータイをカバンの中に入れている様子はあまり見たことがないし、電車の中での観察でも見られなかった。

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    PHSでもナンバーポータビリティを

     現在3キャリアを中心としたナンバーポータビリティについての話題が先行しているが、これから入ってくるキャリアもあるし、ケータイを提供しているのはもちろんPHSもある。PHSとケータイを特に識別する必要がなければ、090/080と070の番号の間でも移行することが出来て良いのではないか、と言う話だ。これは縮小・終了するPHS事業を抱えるDoCoMoにとっても、拡大するPHS事業を推し進めるウィルコムにとっても、各ユーザーにとっても注目すべき話題だ。

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    眠り王子

     とにかく朝起きられなかった。起きてもすぐに寝てしまい、そこから10時間ほど睡眠。やっと目が覚めてみても体中の関節が痛くて、頭痛がして、胸が苦しい。Macを開いてキータイプが出来る程度に落ち着いたけれど、起きてすぐのタイミングでは本当に動けなかった。どうしたモノだろう。急に前触れもなくこういう事になると、抵抗しようがないのは無力な人間だ。病院に行った方が良いのかもしれないけれど、どうも今はそこまでではないし。

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    映画『ピーナッツ』

     『THE 有頂天ホテル』を一緒に見たアベさんと約束通りに映画『ピーナッツ』を見てきた。渋谷に新しくできたという映画館に朝10時集合。そういえばbunkamuraから上るホテル街の途中に工事中の建物があったな、と思っていたら、ここが映画館になったのだ。そして2006年1月28日オープン。『ピーナッツ』は映画館のこけら落とし作品でもあったようだ。なかなか良い映画館だと思いますよ。さて『ピーナッツ』。

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    小檜山研最終プレゼン '06 秋学期

     毎回楽しみにしている小檜山研究室の最終プレゼン。秋学期は普段のプロジェクト単位の発表に加えて、卒業論文の発表もあるので盛りだくさんに楽しめる。他のゼミの卒業生がどれだけ駆けつけているのか分からないけれど、30人ほどの現役学生がいるゼミに毎回10名以上の卒業生が聞きに来て、真剣に聴いたりコメントしたりしながらプレゼンテーションを楽しんでいく。僕は今回は早引きしたのだが、飲み会まで通しで参加する人も多くて、なかなか良いカルチャーだなと思う。

    TOKYOTODAY

    Podcast Studio - GarageBand

     昨日iLifeが届いたという話を書いたけれど、早速楽しみにしていた新しいGarageBandでPodcastを作ってみた。iLifeをインストールしたMac(新しいMacにははじめからインストールされています)でGarageBandを起動すると、いつも通りのプロジェクトを作る?開く?と言うウィンドウが出てきて、新規プロジェクトをクリックするとおなじみのインターフェイスが出てくる。コンピュータで音楽を作ったことがある人だったら、「MIDIやオーディオのマルチトラックレコーディングのインターフェイス」というとなじみがあると思うけれど、まさにGarageBandの画面はそれそのものだ。

    TOKYOTODAY

    iLife '06

     この製品が発表する前に妄想というか要望に近いを書いておいた。まあ.Macの容量アップも含めて高望みが多かった部分はあるんだけれど、それ以外の部分、特にGarageBandやiMovie HDなどのオーサリングソリューション系、そこから先を引き継いでblogやPodcastとして公開出来るiWebの気持ちよい連携は実現されたようだ。中にあったサプライズはPhotocastingだけれど、これについては昨日触れた通り

    IDEA

    Mobile Mail Address

     そういえば伝え忘れていたかも知れませんが、僕のケータイメールのアドレスをご存じの方で、アドレスのなかに「.」(ドット)が入っている方、「.」を取り除いたものが今のアドレスですので、もし点が入っていた...

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    SO902iもモバイルSuica対応

     いつの間にか、機種変しようとしている端末がSO902iになっていることに、昨日のバイブレーション機能の不調についてのエントリーで気付いた僕だったが、新たにリリースされたFOMA 902iの中で、モバイルSuicaへの対応がはっきりしなかったのがこのSO902iだ。

    COLUMN | IDEA | TOKYOTODAY

    Photo Blog / Photocasting

     iLife '06でアップデートされた写真管理ソフトには、Books、Greeting Cards、Calendarsなど多彩な出力が搭載されたこと、iWeb+.Macによるパブリッシュが簡単になったことは楽しみだ。ただ妙な気分で向かい入れているのがPhotocastingという機能。

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    振るえないと困る - FOMAのトラブル

     既にリリースされているFOMA6機種618万台が通信不能になる不具合を抱えていて、今日から段階的にソフトウエアアップデートで対応していくそうだ。該当機種は「SH901iC」「SH700i」「N901iC」「N700i」「P901i」「P700i」とのこと。僕のケータイN901iSも調子が悪い。通信系は関係なく、バイブレーション機能が不調なのだ。

    BLOGGING

    iTunesとクルマのブランド

     まあ話半分程度にしたほうが良いと思うけれども面白い話題。iTunesのユーザーは独自のブランド志向を持っているという指摘が、Nielsen//NetRatingsの調査で出てきたそうだ。中でもクルマのブランドはVolkswagen、Audi、Subaruと関係がありそうだとのこと。ちなみにアメリカの調査のようだ。アメリカのSubaruユーザーというのは日本以上にマニアックですね。

    BLOGGING

    Opera Mini

     Opera Miniがワールドワイドでリリースされた。モバイル端末向けの(日本風に言えば)フルブラウザと言うと、そんなに目新しくない感じがする。Webページを圧縮してケータイ向けに最適化する「Small-Screen Rendering」技術があるそうだ。これも聞いて「スゴイ!」とは思わない。もう使ってるから。とっくに日本で実現している技術がワールドワイド向けにリリースされてニュースになるあたりは、日本のケータイ市場の閉鎖性を如実に表れているわけです。Opera Miniのプロモーションサイトの利用スタイルのプレゼンテーションを見ると、フルブラウザ以前にi-mode登場の頃にさかのぼる感覚すらあるわけです。

    BLOGGING

    au LISTEN MOBILE SERVICE - むしろau Music Portがポイント

     auが春モデル全機種標準対応としたのがこのau LISTEN MOBILE SERVICE(LISMO)。iTunesケータイのリリース期待が高まっている中でauが出したソリューションは和製iPod / iTunes Music Storeと呼ばれるだけの十分の見込みがあるサービスだと思っている。ケータイ料金で音楽が変えるという使い勝手は着うたフルと同じだし、iPodという新たなデバイスを持たなくても良いなら、iPodに魅力を感じない人にとって訴求力があるだろうから。DoCoMoユーザーの僕としてはあまりぴんと来ないです。使いたくても使えないので。

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    セキュアード IM - 久々にオンラインになってみる

     NTTコミュニケーションズが発表した「セキュアードIM」はツールとしてちょっと面白そうだ。IM、インスタント・メッセンジャーはコンタクトリストを登録しているIMサーバとデスクトップのクライアントソフトがセットで使われ、基本的にはP2Pの方式でテキストやファイルのコミュニケーションがなされる。これをSSL型VPNによるセキュリティ保護を施し、ケータイにも対応するそうだ。面白いな、と思ったのはIMサーバがもう少し働いてくれるようになる点。

    「プッシュトーク」のポジショニング - NTTドコモ 山脇晋治さんに聞く(2)

     DoCoMoがPTTを採用してスタートした「プッシュトーク」のサービス。標準搭載される902iシリーズが発売された11月11日から利用できる一方、最新機種を持つ者だけが使える特権でもある。これから対応端末が普及して行くにつれてユーザーが増えていくこのサービスは、ケータイで交わされるコミュニケーションの中でいったいどのようなポジションを目指しているのだろうか。引き続き、山脇さんにお話を伺った。

    BLOGGING

    「Tokyo Is A Small Town」

     海外メディアでも今回のライブドアの一件について採り上げられているそうだ。テレビで放送されたNew York Timesの日本特派員のジェームズ・ブルックさんのインタビューの中で、「Tokyo Is A Small Town」という言葉が出てきた。おそらく「日本のムラ社会」のイメージを皮肉った表現だったと思うけれど、ビジネスの文脈でこの言葉がはき出されてしまうのは残念な気がする。ドキッとしたのでクリップ。

    BLOGGING

    Apple iWorkがシェア2.7%を獲得

     僕がプレゼンテーションを行うときに使っているソフトウエアは今まで触れてきたとおりApple Keynoteだ。Apple CEOのスティーブ・ジョブズが基調講演で使っているソフトウエアという触れ込みでリリースされたプレゼンテーションソフト。2005年からはPagesと組み合わせてiWork '05というパッケージでリリースされてる。ちなみにiWork '06も先日発表されて、日本では2月中旬以降に出荷されるはず(Apple Storeの出荷予定日より)。

    BLOGGING

    番号えらべるサービス - ナンバーポータビリティ時代なのに?

     DoCoMoが新規加入するユーザーに対して、末尾4桁を指定できる「番号えらべるサービス」を2月20日にスタートした。ぞろ目の番号以外の自分の好みの番号を3回まで検索して、該当する番号があったらそれを使い始めることが出来るというサービスになるそうだ。これはDoCoMoショップの店頭だけのサービス。手数料は315円で、DoCoMoのPHSから乗り換えるユーザーは無料になるそうだ。

    REVIEW

    プッシュトーク対応の兄弟端末──NTTドコモ F902i / D902i

     NTTドコモからリリースされた2005年の冬の新端末は、おサイフケータイに「Toruca(トルカ)」という新しいモードを追加した他、auの「Hello Messenger」に続くプッシュ・トゥ・トーク(PTT)サービス、「プッシュトーク」に対応を果たした。今回もシリーズの中で先陣を切ってリリースされた「F902i」と「D902i」について、プッシュトークの使い勝手を中心にレビューする。

    REVIEW

    「内村プロデュース」~創世紀~あの頃キミは若かった!!伝説の爆笑企画&門外不出の秘蔵映像

     内村プロデュースと言えば、僕の大好きなテレビ番組"だった”。2005年9月末で毎週の放送は終わってしまい、以降スペシャル企画ごとの放送になった。もちろんスペシャルの放送も楽しみなんだけれど、毎週見ている中の90分と2~3ヶ月に1回の85分では、なんというか見ている土壌を埋めるには間隔が開きすぎていて、「雰囲気」を楽しむテレビ番組としての楽しみ方は失われつつあるんじゃないかと僕は思っている。けれどもここでリリースされた内P DVDは、その雰囲気を継続させてくれる役割を担ってくれる1枚として、内Pファン必携だ。

    TOKYOTODAY

    Get Some Hot

     雪が降るほど寒い。南岸低気圧は東の海上に抜けてから猛烈に発達して、寒気をよりいっそう強く日本列島に運んでくる。トーキョーにいる僕の視点で見ると、雪が降って、それが更に固く凍るほど寒くなるという厳しい冬の気候が目の前にあるだけだ。しかしもうちょっと視点を上空から向けると、高気圧が抜けて、低気圧がやってきて、また高気圧がやってきて、という気圧配置の変化を見ることが出来る。別に等圧線が焼き付けられているわけではなく、雲の形から見える、ということ。

    「プッシュトーク」導入の経緯 - NTTドコモ 山脇晋治さんに聞く(1)

     日本のケータイユーザーの多くが未体験のサービス、プッシュ・トゥ・トーク(PTT)。過去2回、auの「Hello Messenger」とDoCoMoの「プッシュトーク」をどちらも3時間位ずつフィールドで使って試した感想を書いてきた。もうちょっと深く使い込んでみなければ分からないこともたくさんあるが、サービスを開始にはどのような経緯があったのだろうか。さっそくプッシュトークを提供しているNTTドコモのプロダクト&サービス本部マルチメディアサービス部、山脇晋治さんにお話を伺った。

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    Black Iceburn

     雪は止んで道は白い部分はほとんどなくなってきたけれど、油断するととても危険な状態になっている。写真の通り、黒い部分は雪が解けて凍ってしまっているのだ。いわゆるブラックアイスバーンと言うそうだが、クルマではスタッドレスタイヤもチェーンも通用しない状態、どんな靴だってスリップしてしまう。車を運転しているときもそうだけれど、むしろ白い雪の部分の方がグリップするんです。ちなみにBlack Iceburnって、英語+ドイツ語ですね。

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    Tokyo Snowing

     トーキョーで雪が降った記憶と言えば、確かに2004年12月31日も雪が降ったんだけれど、僕がパッと思い浮かべるのは2001年1月7日だ。確か僕の成人式の日だったので。僕らの年からハッピーマンデー法が施行されて、今まで1月15日で慣れ親しんできた成人の日が1週間繰り上がった初めての年だったのだ。女性陣は発狂していました。「もう1週間あると思っていたのに!」もし知っていたらお餅を食べる量を減らしていたとのことです。それに次ぐ雪が今日、ということになる。

    トランシーバー with リズム - ドコモ「プッシュトーク」

     一昨日に引き続き「プッシュ・トゥ・トーク(PTT)を実際に使ってみよう」のシリーズ、第2日目。今日はDoCoMoの「プッシュトーク」を試してみたいと思う。対応端末は902iシリーズ以降。技術的なポイントやビジネス面でのチャレンジなどは別の機会にまとめるとして、とにかく新しいサービスで何がどうなるか、と言うことを押さえておきたいと思う。

    TOKYOTODAY

    Party & Late Show

     今日も昼からSFCでプレゼンテーションを聞く。その後、授業で一緒にアシスタントをしている学生に誘われて、西麻布のパーティーに参加。弟と合流して弟は初めて、僕は2回目となる『THE 有頂天ホテル』を六本木ヒルズのレイトショーで見てきた。雪が降るかもしれない、と騒がれていた夜に組まれた予定としてはちょっといただけないラインアップだったかもしれないけれど、実は雪の降り始めがどんどん遅れていて、今日の内はたいしたことなかったんです。

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    Presentation Day

     僕がSFCでお手伝いしている「消費とライフスタイル」の授業もあと2回を残すのみ。19日と20日はその最終プレゼンテーションがあるので、2日連続でSFCへ行くことに。内容ももちろん楽しみなんだけれども、一番楽しみにしているのは彼らの視点。僕よりも少なくとも3年以上は年下の学生の物事のとらえ方や、情報処理の感覚みたいなものをぜひみたいな、と思っている。毎年同じ授業に関わる1つの楽しさだ。せっかくの日だったのだが、SFCへの道のりは遠かった。

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    DVD Shopping, Snow Forecasting

     今日はいろいろなDVDはリリースされる日ということで、諸々仕事を済ませてから六本木ヒルズのTSUTAYAでDVDを買ってきた。内P、そしてピーナッツのプロモーションDVD、先日さまぁ〜ずファンだと言うことに気づいたのでライブDVDを、ほとんどポイントで買ってみた。後々レビューを書いていきますのでお楽しみに。と言っても今週は予定がびっちりうまっていて多分見る暇はないと思うんだけれども。

    イメージは“モバイル・インスタントメッセンジャー” - au「Hello Messenger」

     2005年の最後にスタートした新しいケータイのコミュニケーションチャネルに「プッシュ・トゥ・トーク」(PTT)がある。現在はauとDoCoMoの2キャリアがそれぞれ「Hello Messenger」と「プッシュトーク」という名前で端末のリリースと共にサービスをスタートしている。共に特別な申込みを必要とせず、対応端末を買うだけで使い始めることが出来る。対応端末を拝借することが出来たので、早速それぞれのコミュニケーションを実際に試してみたいと思う。まずはauのHello Messengerから。

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    The 6000th Entry

     僕にとっても突然の話だったけれど、このエントリーが僕のblogの6000番目のエントリーだ。正確には、僕がウェブサイトの管理に使っている(いつもお世話になっています)に書き込んだ6000番目の記事と言うことになる。このMovable Typeは2002年から使い始めたシステムで、使い始めた当初は1997年にHTMLを知って以来学ぶこともなかったので、スタイルシートを理解するまでにかなりの時間がかかったのを覚えている。blogというパブリッシングツールを使いこなすために今風のHTML+CSSが空で書けるようになる、と言うのもなんだか不思議な話ですが。

    TOKYOTODAY

    御贔屓筋

     年末年始、新しい大画面薄型テレビのおかげでよくテレビを見ていて気づいたことがある。若手お笑いブームだとかいろいろと騒がれたりしていたけれど、いろいろ見た結果、結局さまぁ〜ずが好きだったと言うことに気づいてしまった。彼らの出身地である墨田区出身は、僕のルーツの1つである中央区の川を挟んだ対岸で、下町方面の感覚が近い。そして透けて出てくる「基本、仲良し」という雰囲気とパターン学習で笑いをもたらす芸風が好きなのかもしれない。

    ケータイキャスティングを実践するエリアチャンネル

     年をまたいでご紹介しているウェザーニューズへのインタビュー。森下さんと石橋さんのお話でまだ触れていなかった点をご紹介していきたい。前回のエントリーでは「トランスメディア」という概念を伺った。メディアとコンテンツの適材適所を推し進めるという考え方で、人の生活にフィットするコンテンツ提供を、ケータイ、テレビ、ネットをトータルに見ながら行っているというお話を伺ってきた。しかしウェザーニューズの気象情報の提供は、次の段階に入っている。「気象情報を一緒に作る」という段階だ。

    IDEA | TOKYOTODAY

    トーキョーニュースアワードの企画

     昨日の嵐は後から考えるとものすごかった。1月なのに暖かかったし。別にびしょぬれになったわけではないんだけれど、風邪を引いてしまった。せっかく暖かい週末で、しかも年明けからテニスの調子が良かったのに、今日はテニスをお休みして1日寝ていた。「テニスをすれば元気になるよ」だなんて家族に言われたりするほど家族はテニス一色だったりするし、僕もテニスは好きなんだけれど、来週のハードスケジュールを考えると、ちょっと折れてしまって。でもいろいろ新しい企画を考えるにはベットで寝たり起きたりぼんやりしたりしているのが一番だったりする。そこで考えていたのがトーキョーニュースアワードだ。

    BLOGGING | TOKYOTODAY

    有頂天

     今年は基本的に映画や音楽などのエンターテインメントにきちんとふれあおうと誓って1年をスタートして早速古畑ファイナルを楽しんだわけだけれど、以前書いた通り元々三谷作品が好きだ。三谷作品を意識したのは中学時代で、当時の同級生で以前は映画版の『危ない刑事』を見に行く友達のアベさんと公開初日に見に行った。前々から一緒に見に行こうという話をしていたのですが、年明けて内Pを見ていたら『ピーナッツ』を見に行こうか、ということにもなりました。さて。

    BLOGGING | COLUMN

    『東京は夜の七時』- COLUMBIA*READYMADEお目見え

     新年2つめの嬉しいリリースをご紹介。2006年、あの『東京は夜の七時』が復活します。以前Pizzicato Fiveが所属していたコロムビアミュージックエンタテインメントが、再び小西ミュージック、いや小西節をホストすることになったそうです。レーベル名は「COLUMBIA*READYMADE」。リリースはこちら。

    BLOGGING

    Intel InsideのMacはiMacとPowerBook改めMacBook Proから

     今年もやってきましたMacworld San FranciscoのKeynote。Intel版のMacがアナウンスされるんじゃないか、と言う憶測に注目が集まっていた中、その憶測にばっちり答える満額回答を出してきた、そんな基調講演だった。僕の現在のMac環境からすれば、多分Intel Duo CoreのMac miniがリリースされるまで、次のMacを買うことはないと思うけれど、これからMacを買おうと思っている人にとってはかなり魅力的なリリースになっているんじゃないだろうか。

    おサイフケータイが普及したら - 生活メディアの一番手を考える

     さて早速だが、2006年のケータイに関して考えてみることにしよう。基本的に「ケータイのアーミーナイフ化」がさらに進んでいくと考えている。今まではコミュニケーションメディアとしてのアーミーナイフ化が進み、表現メディアを飲み込んできた。そしてこれからは生活メディアとしてのアーミーナイフ化が本格的な浸透をスタートさせる。アーミーナイフ化というのがちょっと漠然とした表現なのでご説明したいと思う。

    BLOGGING | COLUMN

    Macも2.0対応? - The Day January 10th

    【僕の妄想に近い推測のエントリーです・お取り扱いにはご注意を】 さて今年もMacユーザーの年始めイベント「Macworld Keynote」がやってくる。アメリカの西海岸時間2006年1月10日にSteve Jobsの基調講演が行われる。今年はMacもIntelへ変化する年だし、ビデオ業界やモバイル業界との絡みもとても楽しみだ。まあ自分が気に入って使っているモノを作っている会社の動向は気になるモノです。コンピュータとかクルマとかケータイとかね。ケータイに関しては、ぜひ気に入って使いたいSony EricssonからFOMAがなかなか出ないと言うもどかしさもあるけれど、これも近々解消されるでしょう。

    BLOGGING

    ユニクロ - ドライコンプレッションパンツa

     1月2日にスキーをしに行ったとき、着替え一式を忘れてしまったのだ。温泉に入るための。一著前にタオルは大切に持っていたんですけれどもね。仕方がないのでユニクロで買い込もうと思って久しぶりに入店。まあ必要なモノをいくつかかったのだが、その中でせっかくだからと買ってみたのが「ドライコンプレッションパンツa」。

    REVIEW

    最後の恋のはじめ方

    いろいろ参考になる、なんて言ってるようじゃ、ダメかな… 日本では『最後の恋の始め方』というタイトルになっているんですね、この映画『Hitch』。ウィル・スミス扮する主人公ヒッチの仕事は、フリーのデー...

    TOKYOTODAY

    Winter Half Pants - 冬の半ズボン

     今日は今年のプランニングに時間を使った。刹那的、ノマド的な生活を送る人にとっても、プランや想定やイメージと言ったモノは重要である。むしろ、大まかなライン(台本)がないと本当に無意味に放浪してしまうことになるから。それもそれで格好いいんだけれども、僕はちょっと望まない状態なので。ただ1年のプランニングなんて、なかなか簡単にできることではない。
    ポストカード: two? too much!(モッチ)

    TOKYOTODAY

    ポストカード: two? too much!(モッチ)

     さてこのポストカードは正月明けを象徴する1枚となっているはずです。今年のお正月はいくつお餅を食べました? もう2個? 多いんじゃない? そういう写真です。でもなんで餅っておいしいんでしょうね。正月以外にももうちょっとフィーチャーして行けばいいのに、と思うんだけれど、ご飯を炊くよりもなんだか面倒なんですよね。ご飯を炊く方がよっぽど手間なはずなのに。

    七草粥

     1月7日は七草。せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ。餅が入ったお粥の上に乗っている緑色のペーストの正体です。しかしwith小松菜。実際のところ小松菜で分量を増やしているんです。青臭さと程よい塩見が、春の訪れをいち早く感じさせてくれますね。ちなみに小松菜と聞くと、どうしてもふかわりょうを思い出します。あのフレーズ「歯に小松菜挟まってない?」きちんとチェックして出かけることにしましょう。

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    古畑任三郎ファイナル - ラストダンス

     『古畑任三郎ファイナル』新春ドラマスペシャルとして3夜連続放送の最終回。今思い返せば、最初に三谷幸喜を僕に紹介してくれたのは中学時代の国語の先生、大森先生だったんじゃないだろうか。大森先生は当時テニス部の先生でもあり、なんだかいろいろ話をしている中で、三谷の面白さを教えてもらったような気がする。なんだかとても恵まれていたんだな、と今さらながら感謝の念が増してきました。ありがとうございます。

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    古畑任三郎ファイナル - フェアな殺人者

     『古畑任三郎』新春ドラマスペシャルの第2夜。なんとなんとイチローまでキャスティングしてしまうんだから。ミーハーな古畑さんにはぴったりのゲストですね。三谷さんが役者じゃない人を役者にするというプロデュースには毎回楽しませてもらっているのですが、「イチローがイチローを演じたいと志願した」という古畑さんの台詞が入っていたのもなかなかミステリアスで面白い。

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    古畑任三郎ファイナル - 今、甦る死

     久しぶりの古畑任三郎で、なんだか一番ミステリーっぽかったな、というのが今回の新春ドラマスペシャルの第1回。古畑を久しぶりに見たからだろうか、なんだか古畑っぽくないな、とも思えるような作品だった。  『古畑任三郎』が好きな理由はなんと言っても田村正和さんが演じる(?)キャラクター。事件に関しては鋭いんだけれど、ミーハーで、甘い物が好きで、紳士的で女性には優しくて、けれども他人(男性)には厳しくて、わがままで。何とも愛すべきキャラクターなのだ。今回の作品ではミーハーぶりは発揮せず、わがままと甘い物好きの一面が出てきていましたね。また、何とも乗り気じゃない事件の入りというのも珍しい印象というか。

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    White Second

     年明け2日目にして早速お出かけ。朝寝坊しつつもクルマで出発して一路菅平へ。友人とスキーを楽しんで、地元も同じで仲良くさせていただいている方の女神湖の別荘で夕食をごちそうになり、スクラブるを楽しみ、そしてトーキョーまで帰ってくるという22時間ほどのツアー。寒いけれど、冬は雪の中に身を置くのが好きだな、と我ながら感じた。だからといってトーキョーで大雪に見舞われるのはそこまで盛り上がれない要素がたくさんあるけれど、まあさすがにつもりほどはまだ降りませんね。

    REVIEW

    ウィンブルドン

    Kirstin Dunstがカワイイ、そんなテニスのお話 ウィンブルドンと言えば、テニスの聖地。芝のコートで行われるテニスのトーナメントで有名。そういう意味で、テニスをやっていてもプロテニスのトーナ...

    BLOGGING

    HD制作のCM

     年越しの番組で生放送のものは結構ハイビジョン制作されていて、迫力ある大画面を生かした楽しみ方をすることができました。しかしやはりまだまだSDで制作されている番組が多いですね。基本的にVTRは再度カットが入るし、大画面では引き延ばすので4:3の画角だとしても画質は落ちる。

    REVIEW

    みんなのいえ スタンダード・エディション

    2001年6月に公開された三谷幸喜さん2作目の監督作品自分の家を建てる過程を描いた作品。DVDそのものはとっくの昔に発売されているけれど、今回は2006年の新作『THE 有頂天ホテル』の特典映像や映画セットの開設を含んだ形で2005年末にリリースされたのがこの「スタンダード・エディション」。僕の好きな脚本家である三谷幸喜さんが、自身の体験を脚色したというエピソードだからこれまた面白い。シチュエーションコメディのその舞台が作られる様子を描くという二重の表現の味わいがある。

    初詣

     僕の家の近くに明治神宮があるけれど、どうもあそこでの初詣は嫌いだ。むしろ避けたいくらい。だってお賽銭を投げてもビニールシートが敷かれた床に投げているような感じでありがたみがないし、拝むって言ったってあんなに距離があったら伝わるモノも伝わらなさそうじゃないですか。それに加えてあのすさまじい人の出。普通の人なら混雑が最初の理由に挙がりそうなモノだけれども、年明け早々変人ぶりを発揮している僕は今年も変わらないですね。元旦車を飛ばしてきたオカダくんと、僕が毎年行っている代々木八幡で初詣。

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    Love - a happy new year 2006

     本年もよろしくお願いします。2005年は休息の年だったわけです、いま昨年の文章を読み返すと。ということで、2006年は再び、ゆるゆるとプランをしながら進めていきたいと思います。あと、多分一番昨年足りなかったモノ、あらゆる意味でのLoveですね。Love過多気味で行きたいと思います。ということで、
    千原太郎ストリーミング count down live volume 4 05-06

    TOKYOTODAY

    千原太郎ストリーミング count down live volume 4 05-06

     年末年始恒例、今年で4回目になった千原太郎ストリーミング count down live。千原太郎が年越しの現場で、2005年を総括し、2006年を展望します。