最後の恋のはじめ方
2006.01.09 00:32 JST - REVIEW (disc drama movie)
いろいろ参考になる、なんて言ってるようじゃ、ダメかな…
日本では『最後の恋の始め方』というタイトルになっているんですね、この映画『Hitch』。ウィル・スミス扮する主人公ヒッチの仕事は、フリーのデートコンサルタント。デート下手の男へのコーチングが彼の仕事で、仕事をしている中でヒッチ自身もゴシップ紙の記者サラに一目惚れしてストーリーが進んでいくラブコメディ。舞台がニューヨークというのも、僕にとってなんだかとても親近感がある作品。
ところでヒッチの振る舞いはいろいろ参考になる。と書くと語弊があるかもしれないけれど、デート指導の部分と言うよりは(それもあるんだろうけれど)、彼の立ち振る舞いや仕事のスタイル、そしてニューヨークという街の使い方。格好いいというか小洒落てるというか。軽快なカット割りとウィル・スミスの演技のマッチングがそういうグルーヴ感を醸し出しているのでしょう。
『最後の恋の始め方』(Hitch)アンディ・テナント監督(Sony Pictures)
日本では『最後の恋の始め方』というタイトルになっているんですね、この映画『Hitch』。ウィル・スミス扮する主人公ヒッチの仕事は、フリーのデートコンサルタント。デート下手の男へのコーチングが彼の仕事で、仕事をしている中でヒッチ自身もゴシップ紙の記者サラに一目惚れしてストーリーが進んでいくラブコメディ。舞台がニューヨークというのも、僕にとってなんだかとても親近感がある作品。
ところでヒッチの振る舞いはいろいろ参考になる。と書くと語弊があるかもしれないけれど、デート指導の部分と言うよりは(それもあるんだろうけれど)、彼の立ち振る舞いや仕事のスタイル、そしてニューヨークという街の使い方。格好いいというか小洒落てるというか。軽快なカット割りとウィル・スミスの演技のマッチングがそういうグルーヴ感を醸し出しているのでしょう。
『最後の恋の始め方』(Hitch)アンディ・テナント監督(Sony Pictures)
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松 村 太 郎