Twitter Update
    follow me on Twitter
    Archives

    TOKYOTODAY

    ハレンチ(=ハルトレンチ)

     今日は寒かったですね。朝早く起きて朝食を取った後、どういうワケか分からないけれども、胸のあたりが痛くてのたうち回ってしまった。なんだか「痛いよ、痛いよ」とのたうち回っていたと思い返すと滑稽な姿ではあるんだけれども、もうそうするほか仕方なかったんです。いつの間にか1時間くらい寝てしまって、目が覚めたらすっきり。いったい何だったのだろう。

    BLOGGING

    Tombow Zoom 727 - 絶妙なタクト

     今日、表参道ヒルズのDELFONICSでトンボ鉛筆のボールペンZOOM727を買ってきた。前のエントリーで「白いガジェットを」と言っていたんだけれど、こればかりは黒いすらりとしたシルエットのボールペンをチョイス。これがまた不思議なボールペンなのだ。ZOOMシリーズは15年も続く歴史あるシリーズで、ドイツなどのデザイン賞を何度となくゲットしてくるなど、日本が誇れるボールペンデザインになっているのだが、評価される理由はシルエットにはなかった。

    TOKYOTODAY

    End Of The Day, thinking about 5th anniversary

     どうでも良くなる瞬間というのも大切じゃないかと思う。なんだか無責任な感じもするけれども、1日ずつ何らかのリセットをかけて次に迎える方が効率がよい。スタジオ(オフィス)で机に向かっているときはMacのでかいディスプレイとりにらめっこしている状態だけれど、それが終わってからひとときは、スタジオからの夜景を眺めながらコーヒーを1杯やるのがとても落ち着く。なんだか25の若人の発言じゃないみたいだけれども。

    BLOGGING

    fun, new products - FEB. 28th Apple Media Event

     Appleの謎の招待状にはいつも楽しませてもらっている。2006年2月最終日の2月28日にも、その謎の招待状が発行されている。今回も様々な噂が飛び交っているけれども、今回は出ている噂のどれであっても、僕の財布のヒモがゆるみそうだ。望み通りの新製品がリリースされて予想に買ったとしても、まさに勝って兜の緒を締めよとはこのことだ。兜というのはサイフもしくは1-click購入のマウスの指かもしれないけれど。

    BLOGGING

    NuLOOQ navigator - Adobe × Logitech

     AdobeとLogitechが興味深いインターフェイスを開発した。Adobe Creative Suite 2専用のコントローラー「NuLOOQ navigator」というデバイスで、「NuLOOQ tooldial」というインターフェイスソフトと組み合わせて使う。まずはMac版からの提供となるようだ。マウスを右手で持っている人は、これを左手で握って使うとのこと。

    BLOGGING

    InterFM × テレビ東京

     InterFMがテレビ東京の傘下に入る。エフエムインターウェーブ株をテレビ東京ブロードバンドが取得して、ITノウハウの注入や音楽プロデュース→配信までのトータルコーディネートなどを含めた収入の多角化を目指すとのことだ。

    BLOGGING

    “定席”「銀座らくごアーベント」

     最近落語を聞きに行っていないな、と思っていたところに入ってきたこのニュース。昨年の7月に銀座で行われていた「大銀座落語祭」を聞きに行って酔いしれたことが懐かしいけれど、このイベントが定席になるそうだ。2005年の大銀座落語祭は3日で2万人ものお客さんが笑ったそうだが、これが毎月5日も開催されるとはまた嬉しいニュース。浅草演芸ホールで演目をめがけて半日落語を聞きに行くのも良いものだけれど、銀座で毎月の習慣として聞きに行けるというスタイルもまた面白そうだ。

    REVIEW

    スマートなダイニングPCは、最高のパーソナル・ポッドキャスト・スタジオ──Apple iMac (Intel) 20インチ

     2006年1月、Intelチップへの意向を表明していたAppleは新しいiMacとMacBook Proをリリースした。そしてすぐに手に入るようになったのがIntel Core Duoを搭載したiMac。早速Macユーザーとして、更に言うとG5を搭載したiMacユーザーとしての視点から、カジュアルにチェックしてみた。そこには「ダイニングPC」と「パーソナルポッドキャストスタジオ」という新しい2つの姿が見え隠れする。

    目指すは新しいカルチャーを支えるジェネレーションメディア - 「魔法のiらんど」(4)

     「アイポリス」という自警団のような存在で若年層のネットコミュニケーションに対する責任を果たしてきた「魔法のiらんど」。このようなコミュニティの舵取りの中で見いだした彼らの次の役割とはいったい何か? コミュニティトラブルの話の最後に、インタビューに応じて頂いた伊東さんが「絵文字や顔文字なども含めて、文字で個性を表すスキルがむしろ得意になってきているかもしれない」と呟いたのは印象的だった。これがトラブルの元だし、逆に相互理解を可能にするスキルではないか。ティー・オー・エスの冨永さん・伊東さんへのインタビューの最終回。

    TOKYOTODAY

    Settle and Changes

     ここ数週間ごたごた続きだったけれど、やっと落ち着いてきた。blogの更新頻度はかなりがた落ちしてしまって、何から書き始めればいいかちょっと困ってしまったりしているんだけれども、多分困ってしまっている理由は間が空いたからではない。

    SHISEIDO Seeds Of Beauty

     今朝、e-mailで花が届いた。URLにアクセスしてみると、花が咲いているアニメーションが出てきて、あなたもメッセージを種にして育ててみよう、と促される。これは資生堂のウェブイベント「Seeds Of Beauty」での経験である。花が咲いた人からもらったメッセージから自分の種を植えることが出来る。まず1つめのメッセージを打ち込むと、そのメッセージが種になってウェブスペースに植えられる。その後1日1回メッセージを与えることが出来、5日目に花を付けるという仕組み。ある程度の時間の経過を伴ったイベントはネットの上では新鮮な感覚だ。種を植えると、自分の周りの人の花を見ることができる。緩いSNS感もまた、今っぽい広告だなあと。

    ネットコミュニケーションの初体験をサポートするアイポリス - 「魔法のiらんど」(3)

     前回まで、魔法のiらんどの現状についてみてきた。カメラ付きケータイの画像のチェックのエピソードから、ユーザー間のコミュニティが成熟の課程をたどっている様子が伺える。この裏には、魔法のiらんどの特徴的なユーザー層と、彼らへのサービス運営者としての気遣いが存在している。引き続きティー・オー・エスの冨永さん、伊東さんに、このコミュニティの作り方について伺ってみたい。

    WORK

    35 cards - 東京中央ローターアクトクラブ 35周年記念誌

     銀座で活動しているボランティアサークル、東京中央ローターアクトクラブが35周年を迎え、その記念冊子のデザインを担当した。冊子と言われていたんだけれども、Wordで作るのではちょっと記念のモノとしてはありきたりでイマイチだし、何か手元に残って意味のあるものにしよう、と頭をひねった結果だった。伝統のある会なので「冊子」が冊子形式でないことに抵抗があるかもしれない、と言う懸念はあったけれども、それも考えすぎですね。

    TOKYOTODAY

    表参道グランプリ ロゴデザイン

    Omotesando Grand Prix logo - original green「表参道グランプリ」のロゴデザインが出来上がりました。クルマの4輪とチェッカーフラッグをモチーフにシンプルに仕立てました。これを クルマの4輪とチェッカーフラッグをモチーフにシンプルに仕立てました。バナーやポストカードなどのデザインにも活用していく予定です。例えばストラップやブレスバンド、金属のオーナメントみたいなものも作ってみたいですね。

    カメラ付きケータイはインパクトを与えたか? - 「魔法のiらんど」(2)

     引き続き、「魔法のiらんど」を運営するティー・オー・エスの冨永さん、伊東さんへのインタビュー。魔法のiらんどでは日々、ユーザーが活発に自分のホームページをメンテナンスし、他のユーザーのホームページに書き込みをするという、情報発信とコミュニケーションを行っている。以前のウェザーニューズへのインタビューで、カメラ付きケータイが気象情報の流れを変えるインパクトだったとのことだった。では魔法のiらんどではどうだろう?

    COLUMN

    RYO YAMASHITA(ヤマシタリョウ)さん - 山下眼鏡工房

     表参道ヒルズオープンの日、同潤会アパートに古くからあった舶来眼鏡のブティック「リュネット・ジュラ」でヤマシタリョウさんに出会った。眼鏡作家のヤマシタさんがオープンしたての表参道ヒルズに再び入った新生「リュネット・ジュラ」で、眼鏡の展示・販売を行っていたのだ。他のショップ店員は張り切ってきびきび動いている中で、1人だけゆっくりと、ゆったりと眼鏡を見ていく人をにこやかに眺めていらっしゃる。そんなヤマシタリョウさんについつい声をかけてしまった。ちなみにこの写真は、僕のMacの23"ディスプレイの壁紙になっています。とにかく美しい。

    TOKYOTODAY

    RYO YAMASHITA(ヤマシタリョウ)さん

     表参道ヒルズオープンの日、同潤会アパートに古くからあった舶来眼鏡のブティック「リュネット・ジュラ」でヤマシタリョウさんに出会った。眼鏡作家のヤマシタさんがオープンしたての表参道ヒルズに再び入った新生「リュネット・ジュラ」で、眼鏡の展示・販売を行っていたのだ。他のショップ店員は張り切ってきびきび動いている中で、1人だけゆっくりと、ゆったりと眼鏡を見ていく人をにこやかに眺めていらっしゃる。そんなヤマシタリョウさんについつい声をかけてしまった。

    TOKYOTODAY

    表参道グランプリ (OMOTESANDO GP)

     クルマが好きで表参道が好きな僕が、この2つの好きを同時にかなえることが出来ないかな、と思い立って立ち上げたイベントが「表参道グランプリ(OMOTESANDO GP / OGP)」。クルマと表参道をめがけて集まってくる沢山の人と楽しいひとときを過ごせたら、これほど素晴らしい事はない。

    TOKYOTODAY

    A Boat

     せっせとbloggingをしなければ表示されるものがなくなってしまうのはMovable Typeの初期設定通りだけれど、あえてそうしておいた方がよい気もするので、と放っておいたらホントになにも表示されなくなってしまって焦ってみたり。一応最新情報ははてなブックマークにメモしてあるとはいえ、なんだか自分のブログがまっさらになるのも寂しいですね。また頑張ります、よろしくお願いします。

    TOKYOTODAY

    A Thousand Wind

     とても良い詩ですね。突然訪れる別れが、不幸なものというよりは気ままな事なのだよ、と語りかけてくれるような。そこには妙な納得感と、安心感とが入り乱れて押し寄せてくるような。そんな詩です。

    日本のモバイルCGMの夜明け - 「魔法のiらんど」(1)

     「魔法のiらんど」というサービスをご存じだろうか? つい最近までMSNのブログサービス「MSNスペース」にロゴが露出していて記憶に残っている方もいるかもしれないが、この媒体をお読みの方の中で使ったことがあるという方は少ないのではないか。僕はこの「魔法のiらんど」は日本におけるケータイのCGM(Consumer Generated Media)創成に大きな役割を担ってきたと考えている。そこで昨年、「魔法のiらんど」を運営する株式会社ティー・オー・エスを訪ね、同社の取締役 冨永政雄さんと、広報 伊東寿朗さんにお話を伺ってきた。

    TOKYOTODAY

    不眠気味と FOMA STICK

     今日は暖かかった。もはや春も同然の気候で、チョコレートなんて持ち歩いたら溶けちゃうんじゃないかと思うくらい。バレンタインデーですね。チョコ下さった方々、ありがとうございました。別にチョコがもらえるか...

    「プッシュトークプラスはリアルタイムグループウエアだ」 - NTTドコモ 山脇晋治さんに聞く(3)

     第三のコミュニケーションツールをコンシューマー向けに提供する。そんな位置付けを持ったプッシュトークの導入の経緯をNTTドコモ 山脇さんにうかがってきた。しかし僕はプッシュトークそのもののコミュニケーションの面白さはさることながら、プッシュトークプラスが持っているモバイル通信の未来に興味津々だった。そこでプッシュトークプラスについて山脇さんにお話を伺った。山脇さんによると「プッシュトークプラスとはリアルタイムグループウエア」ととらえる頂ければ」とのことである。

    BLOGGING

    iPodタッチスクリーン

     僕はタッチスクリーンが結構好きだ。自分で使いはしなかったけれど、VodafoneがJ-PHONEだった頃、確かPioneer製の全面タッチスクリーン型のストレート端末にはくすぐられた。ATM類には大して関心を示さないものの、現在はニンテンドーDSでゲームを楽しんでいる。もっとも、マリオカートDSではなかなかタッチスクリーンを生かしたプレーという事にはならないだろう。そんなタッチスクリーン好きな僕にとって、楽しみな噂。

    BLOGGING

    メル友は日本特有?

     メル友が欧米では考えられないと言う話。『考えないヒト』『ケータイを持ったサル』を書いた正高信男教授のコラムとして掲載されていた。個が立っている西洋人のケータイとのつきあい方と、個人という概念がなかった日本人のケータイとのつきあい方が違っている点を指摘して、ITの普及で日本が江戸時代に戻り、横並び主義が強化されているのだと言う。

    BLOGGING

    LISMOを使ってみたいけど

     僕はiTunes Music Storeに飛びついたものの、実は数曲しかiTunes経由で音楽を買っていないのが実情だ。Amazonも情報検索程度にしか使っていない。ネットで音楽を買わないのだ。理由はあまり納得してもらえないかもしれないけれど、どうしても音楽を買うこととレコードショップへ行ってお買い物をするという行動とが一致しているからだ。事前情報もほとんど仕入れない。こんなにネットで情報云々を扱っているにもかかわらず、音楽については別の回路が働いているのだ。

    BLOGGING

    Flash + PDFのモバイル環境

     2006年はFlashを勉強しよう、そう昨年12月に心に決めてMacromedia Studio 8をゲットしてちょっとずついろいろ作り始めている。やはり面白いのはケータイの中で動くコンテンツだ。ケータイ本体のパラメータを取ってきてそれに併せたアニメーションをさせることが出来る仕組みがなかなか面白い。電波状況、時計やカレンダー情報も使える。ケータイではFlashを待ち受け画面に設定することが出来るため、自分で気に入ったモノを作って、それを持ち歩くことが出来る。

    SJX

     なんだかあっけにとられちゃうのがこのSJXというお店。とにかく内装がすごいんですよ。この中に1日いる店員さんって、どんな気分になるのだろうか。

    D301

     表参道ヒルズのアドレスシステムは、D(同潤館)、M(本館)、W(西館)を頭文字にした番地形式が取られている。わかりやすいか?と言われるとやっぱり慣れるまでは分からないんだけれども。同循環の階段から表参道を望む景色は、昔のアパートの踊り場からの景色と同じなのだろうか。

    Stage

     音とヒカリ残った演出がなされている階段と踊り場。無関係に取り囲むスパイラルスロープを行き交う人。年の距離感と行動が展開される表参道ヒルズの内部事情。

    Baskets

     表参道ヒルズ3Fのスパイスショップ「Poivrier」にて。おびただしい数のスパイス類が小さな店内にぎっしりと並べられている。お好みのモノをバスケットに。

    TOKYOTODAY

    表参道ヒルズプレビュー

     僕がオフィスを置いている場所から路地を3本行ったところに2月11日に新しいヒルズがオープンする。表参道ヒルズだ。同潤会アパートの老朽化で取り壊し、再開発が決まってからあっという間に完成した表参道ヒルズ、六本木ヒルズのコミュニティパスポートでクレジットカードを作っていた関係か、2月8日の内覧会に招待されたので、早速内部をご紹介したいと思う。内覧会のチケットとして使われたのは緑色のリングだったというのは流行と機能を取り入れたナイスアイディアでした。

    COLUMN | TOKYOTODAY

    表参道ヒルズプレビュー

     僕がオフィスを置いている場所から路地を3本行ったところに2月11日に新しいヒルズがオープンする。表参道ヒルズだ。同潤会アパートの老朽化で取り壊し、再開発が決まってからあっという間に完成した表参道ヒルズ、六本木ヒルズのコミュニティパスポートでクレジットカードを作っていた関係か、2月8日の内覧会に招待されたので、早速内部をご紹介したいと思う。内覧会のチケットとして使われたのは緑色のリングだったというのは流行と機能を取り入れたナイスアイディアでした。

    BLOGGING

    MacのUniversal Binary対応

     もうすぐiMac intelのレビュー記事が出来上がるので、Intel化されて初めてのMacについてのホントのところをご紹介したいと思っている。結論から言うとMacをホビーユースに使うには最高のソリューションだと思うが、ビジネスで使おうと思ったらちょっと難ありだ、現段階では。

    BLOGGING

    Media FLO

     Media FLOとは、Qualcommが開発した放送向け無線技術でFLOはForward Link Onlyの略。韓国DMB、欧州DVB-H、日本ISDB-Tに続く「第四のモバイル向けデジタルテレビ」として注目されているアメリカの技術。これまたキレイに独自の放送方式を持っているのは面白いですね。

    BLOGGING

    「Web2.0よりユーザーの声を」

     mixi笠原社長の言葉。Web2.0と言う言葉が浸透しても、ユーザー行動が2.0的な人をどうやって作るか、と言う課題が待っていると僕は思う。オープンに他のサービスに対応できることはそれとして、ユーザーが何をしたいかというニーズに対して、それをどう振る舞ってもらって解決するかを考えると「結果的にWeb2.0」(笠原さん)になるのかもしれない、と思ったり。

    BLOGGING

    Motorola SLVR with iTunes

     アメリカでまたiTunesケータイが発表された。日本にいるDoCoMoユーザーたる僕からすると、「指をくわえてみていなさい」と言わんばかりのニュースに聞こえる。ちなみに「指をくわえて〜」というフレーズは、今聴いていたPizzicato Fiveの『キャットウォーク』の冒頭部分。思いついちゃったんだからしょうがないでしょう。ついつい気になってしまったので書いてはみたものの、結局そこまでうらやましいと思わないのが僕の印象。「Motorola SLVR with iTunes」は99gのストレート型端末で、512MBのMicroSDカードを搭載し、この中にiTunesから楽曲を転送してケータイで音楽を聴くことが出来る。

    BLOGGING

    写真は真実か?

     僕の研究室にいる先生は、僕にとって写真に関する師匠の1人でもある。身の回りに写真の師匠が沢山いるという恵まれた環境にいたんだな、と言うことに気づかされる。デジタルカメラは早くから持っていたけれど、写真を頻繁に撮るようになったのは紛れもなくカメラ付きケータイを持った2003年からだった。当時moblogの仕組みについての実験をやっていて、1つの街を歩きながら1日に200枚近くをケータイで撮影して、その場でアップロードするといったことをやっていた。確か128×96ピクセルというサイズだったけれども。

    REVIEW

    ラヂオの時間

     僕は生放送のラジオで喋っていたことがある。小さなFM局だったので調整室とDJブースが分かれておらず同じ空間になっていたけれど、やることはさほど変わらない。喋る人がいて、ミキサーがいて、ディレクターがいて、アシスタントがいて、タイムキーパーがいる。60分という時間をこのスタッフで紡ぎ上げていくのが生放送の現場だ。

    TOKYOTODAY

    Display

     表参道にあるアニベルセルのチョークボード。見ているだけでハートウォーミングな感じですね。外はめちゃくちゃ寒いんだけれども。クルマのエンジンがこんどはキコキコ言い始めました。この前修理に出したばっかりなのに。それだけの日曜日。多分明日からは復活できると思います。

    TOKYOTODAY

    意外と降る雪

     夕刻表参道を歩いていると、ボディにびっしり雪を積んだクルマが走ってくる。1台じゃなくて何台も。中にはナンバープレートまで真っ白になっていてナンバーを確認できないクルマがあるくらいだった。けれどもだいたい品川ナンバーのクルマだったり横濱ナンバーのクルマだったりで、別にスキーキャリアにスキーを積んでいるわけでもないような感じだった。つまりこの近くでまともに雪が降っていたということである。

    TOKYOTODAY

    恵方巻き(遅)

     お腹の調子が悪いのでちょっと無謀だったかもしれないけれど、縁起物なので食べました、恵方巻き。本当は昨日食べるべきだったんだけれども、やっぱりちょっとね。一応1日遅れだけれども、自家製の太巻きにかぶりつきました。お店で売られている恵方巻きがどうだか分からないけれど、自家製の太巻きを作るときに注意すべき点はほうれん草だ。

    TOKYOTODAY

    医者→薬局のルーティン

     体調が悪い。今週の月曜日からの不調を引きずっている感じで、月曜日は体中の関節と筋肉が痛くてしょうがなくて動けない状態、昨日あたりでその症状も引いてきたかと思ったら今度はお腹にきた。医者に診てもらって、処方箋を出してもらって、駅の近くの薬局へ。医者に診てもらう、薬局へ行くというルーティンをこなしたのは何年ぶりだろう。それなりに健康にやってきたつもりだったので、駅の近くに美人薬剤師を揃えた薬局があったことなんて知らなかった。別にだからといって積極的に薬をもらいに行こうとまでは思わないけれど。

    TOKYOTODAY

    強風ドライヴ

     機能まで穏やかな天気が続いていたにもかかわらず、今日はひどい寒さですね。特に夕方暗くなってきてからの風がものすごかった。昼間は10℃あった気温も、風速25m/sの北風で一気に5℃近く気温が下がるんだから激しい現象というやつです。風速が1m上がると体感温度が1℃下がるという「リンケの体感温度」の式に当てはめると、体感温度は-20℃? そんな馬鹿な、と思うかもしれませんが、確かに無防備な顔だけ北海道でスキーをしているような感覚がなかったとも言えない。

    TOKYOTODAY

    表参道ヒルズロゴ

     たびたび六本木ヒルズのことは書いてきたけれど、トーキョーにまたひとつヒルズが増える。表参道ヒルズだ。僕が中学の頃から通学路になっていたり、初めてのデートはけやき並木のイルミネーションだったりしたので、何かと縁を感じている表参道は、何を隠そう去年仕事場を移した場所でもある。その仕事場から路地を3本ばかし超えたところが、その新しいヒルズ、表参道ヒルズだ。

    TOKYOTODAY

    表参道ヒルズロゴ

     たびたび六本木ヒルズのことは書いてきたけれど、トーキョーにまたひとつヒルズが増える。表参道ヒルズだ。僕が中学の頃から通学路になっていたり、初めてのデートはけやき並木のイルミネーションだったりしたので、何かと縁を感じている表参道は、何を隠そう去年仕事場を移した場所でもある。その仕事場から路地を3本ばかし超えたところが、その新しいヒルズ、表参道ヒルズだ。確か2006年1月オープンといっていたような気がするんだけれど、結局2月11日がオープン日。2月8日に内覧会のお知らせをもらっているので、ちょっと行ってこようと思います。

    TOKYOTODAY

    ヨコハマ難民

     2月になったらトーキョーはぐんぐん寒くなる。朝がなかなかつらいものだ。子供は風の子なんて昔よくいわれているけれど、多分外で遊んでいるのは子供ぐらいだったからじゃないかと思う。今でこそ健康のためだったり趣味だったりで大人ほど率先して外で遊んでいるイメージがあるけれども。とにかく子供だって朝寒いのはつらかったんです。とはいえ、2月に寒いという記憶は中学生くらいまでだった。その後は暖冬が続いたり、高校以降は2月になると授業なんてなかったから。

    TOKYOTODAY

    111

     1993年2月1日、多分人生で初めての大勝負をした日だったことを覚えている。自分から進んで向かった勝負だったか、それともある意味で流れで通過した勝負だったか、よく分からないけれどもとにかく人生で始めてものすごくハイでアドレナリンがどばどば出る状態を経験したのがこの日だったと思う。そして13年まえの今日以降、ここまで勝負はおろか、人生でハイになったことも、その勝負で勝ったこともないかもしれない。そう考えるととても貴重なハイだったんですね。

    REVIEW

    天才マックスの世界 (Rushmore)

    慶應の日吉に通う高校生を見ているような 原題『Rushmore』。弟が気に入っているサウンドトラックが使われている映画としてこれを一緒に見た。勉強せずに部活動をいくつもこなす超人的に多彩なマックス。...

    REVIEW

    バス男 (Napoleon Dynamites)

     それにしてもこの映画は、映画・ドラマ『電車男』にあやかろうとこんなタイトルとパッケージになっているけれど、原題は『Napoleon Dynamites』。確かに主人公は高校生にもなってバスで学校に登校しているイケてない男の子だ。けれども高校生がバス投稿しているのがイケてないというのも、弟がアメリカで高校生をやっていなかったら知らないカルチャーだ。