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A Thousand Wind

2006.02.20 23:33 JST - -

 とても良い詩ですね。突然訪れる別れが、不幸なものというよりは気ままな事なのだよ、と語りかけてくれるような。そこには妙な納得感と、安心感とが入り乱れて押し寄せてくるような。そんな詩です。

千の風になって (Do not stand at my grave and weep) メアリー・フライ作 / 新井満日本語詞

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬にはダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています

千の風に 千の風になって
あの 大きな空を 吹きわたっています

あの 大きな空を 吹きわたっています

・Flickr: A Boat
 http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/102546832/


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