End Of The Day, thinking about 5th anniversary
2006.02.27 23:02 JST - DIARY - PHOTO - orange life
どうでも良くなる瞬間というのも大切じゃないかと思う。なんだか無責任な感じもするけれども、1日ずつ何らかのリセットをかけて次に迎える方が効率がよい。スタジオ(オフィス)で机に向かっているときはMacのでかいディスプレイとりにらめっこしている状態だけれど、それが終わってからひとときは、スタジオからの夜景を眺めながらコーヒーを1杯やるのがとても落ち着く。なんだか25の若人の発言じゃないみたいだけれども。
ソファに腰掛けて目を細めるとこんな景色になる。まつげと適度に売るんだ瞳の涙で像が少し揺れてぼけている中に、手元のキャンドルと投げ出した足、その先には左からトーキョーミッドタウンの日に日に伸びていく建造物、頭がちょこっと見えるトーキョータワー、六本木ヒルズ、表参道交差点の広告ボード、ダイアモンドホールと、160°くらいのビュー。10分か15分くらいのんびりしてから家路につけば、良いのだ。そんな生活を当分続けようと思います。
ところで、ぼんやりとコーヒーを飲みながら、そういえば「今日のトーキョー」は今年で5周年だと言うことに気づいた。2001年11月にスタートしたので、確かに既に5年目の年に入っているのだ。5年続いたことが何かあったかな?と思い返すと、そういえばラジオのトーキングヘッド(DJ)は高校時分の1997年に始めたから9年目だったりするんだけれど、今年は今日のトーキョー、来年はDJと、何かメモリアルなことをしてみたくもある。ちょっと考えてみたいと思います。
・Flickr: The End Of The Day at studio #01
http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/105217544/
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松 村 太 郎