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    2006年4月について

     2006年4月はなんだかいろいろとセットアップした月だった。何とか新しいことを始めようと思案を巡らせている時間が長くて、なかなかまとまらなくて、でもアウトプットをちょっとずつしなければならなくて。なんだか煮え切らない1ヶ月だったような気がしてしまう。けれども1ヶ月考えていると、だんだんまとまってくるモノですね。来月またアクティブに動けるように頑張りたいと思います。正味3週間くらいだけれども。

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    Nine Stars Orange

    Nine Stars Orange - tokyotoday.net sound 2006.04 2006年4月後半のコンピレーション。Pizzicato Fiveの再発とコンパイル版が3月31日に発売されたので、大好きな僕も自分なりのベスト盤を組んでみたという次第。下にリンクしている小西さん、平林さんのセレクトと被らないセレクションを心がけています。この14曲を選ぶまでには本当に1ヶ月かかってしまったというのが本当のところ。好きすぎて困るっていうことはあるモノですね。

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    小檜山研究会春会2006

     今日は僕が大学でお世話になっていたゼミである「小檜山賢二研究会」のOB/OG/現役の会の日。SFCでは研究室はリアルな部屋、研究会はいわゆるゼミの授業を指していて区別されています。あまり研究室に「所属する」という意識が強くないんじゃないかと思う。良いことだと思います。で、今日はその春の集まりというわけだ。例年、春と秋の2回の集まりを開催しています。だんだん定着してきましたね。ちなみに、フライヤーを毎回ちゃんと作るように心に決めました。

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    Nine Stars Orange - side B

    Bossa Nova 2001 / Pizzicato Five 2006年4月23日〜4月29日までのセレクション。引き続き、Pizzicato Five特集です。後半は少しゆったりとしたセレクトで、ピチカートのわいわいではなくしっとりと一人で愉しむための7曲をセレクトしています。#09の『お早う』は目覚めたときの不機嫌さを伴った朝の情景がものすごく良く伝わってきてお気に入り。そして#12は英語の曲ばかり流れる日本のスターバックスの1号店で急に聞こえてきた日本語の曲。声や音楽から多分ピチカートだと思ってはいたんだけれど、やっと探し当てたという曰く付き。#13は僕のカフェの名前にもなっているテーマソング。

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    Nine Stars Orange

     今日のトーキョーサウンド、2006年4月後半のセレクトが出来上がりました。と言っても本当は1ヶ月前にこのセレクトをしようと思っていたんだけれども、先にご紹介したアルバム『pizzicato five I love you』を聞いてあまりの脱力感に、まるで二日酔いの次の朝のように他の音楽を聴かなくなってしまった期間があって。好きすぎて困る、と言う状況の中から何とか抜け出して、このセレクトにしました。3月31日にリリースされたコンパイル『I love you』と『we love you』には入っていない楽曲から選んだ14曲。

    REVIEW

    pizzicato five I love you / Pizzicato Five

     冒頭の#01『めざめ』の小西さんのデモヴァージョン(Great White Wonderに入っていましたっけ)を聞いてどうしようもなくにんまりとしてしまったのは僕だけだろうか。そして次々と、物静かで、きれいなメロディで、かわいく、ちょっと切ない、統一されたトーン・世界が展開していく。小西康陽さん自身によるピチカートの名曲集がこのアルバム。

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    Just Like... / Eddy Meets Yannah

     ドイツ発のクロス・オーヴァーサウンドはご夫婦のユニットの初作盤。#01からブラジリアンのテイストが加わったものすごくさわやかなサウンドで気に入りました。ブラジリアン一辺倒ではなく、テクノの要素が入ってくる#03や、イタリアンな胡散臭さを感じさせてくれる#04、メロウな感じの#06など、表情豊か。多分日本の福富幸宏さんやJazztronikが好きな人はすんなりと入っていけて、しかも大好きになっちゃうんじゃないかと思う。

    REVIEW

    Mirrors / Universal Funk

     #01のタイトルが『A Smell Of Tokyo』なのですよね。Universal Funkの2年ぶりのニューアルバム。スウェーデン発の北欧Nu Jazzサウンドの本流とも言うべき彼らのサウンドは、僕のど真ん中を打ち抜いてくれる。ディープなんだけれども何となくすっきりとした後味の良いさわやかさは、春先に聞いても何とも言えない心地良さ。#02、#04、#08などの少しのんびりとしたテンポの曲がカッコイイのはさすが!真夜中にトーキョーをクルマで走るときに、もしくは夜寝る直前に、ひっそりと聞いていたい1枚。

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    Flickr As Music Database

     しばらくBibio.orgというAmazon Web Serviceをベースにしたサービスを使っていた。Bibio.org上でレビューを書くと、そこからXML-RPCを使って自分のblogに投稿できる仕組みがあったりして、結構ユニークなサービスだった。けれども、最近アーティストの検索をするとどうも結果がいつも違ったり、欲しいモノが見つからなかったりするのだ。しかも画像がないディスクは自分で他から画像を探してこなければならない。そんなディスクが多いので、ちょっとうんざりしていたところだった。

    REVIEW

    デジ・アナに対応するドコモ初のテレビケータイ──NTTドコモ P901iTV

     ドコモユーザーである僕が待ちこがれていたのが、初のテレビ視聴に対応したFOMA P901iTV。2006年4月からサービスがスタートするワンセグとアナログチューナーと両方に対応し、どこにいてもテレビを視聴できる環境を提供してくれる。早速テレビ大好き「テレビっ子」の目線で使ってみた。

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    ネット談義 with スウェーデン・フーズ

     今日は表参道のスタジオにソネさんとチハラくんがやってきた。Cafe Tout Va Bienでは昨日IKEA船橋で仕入れてきたサーモンとワインでおもてなし。このサーモンがなかなか美味しいんですよ。そしてマスタードベースのサーモンソース。これもまたクセになる。ということで、IKEAで家具を買わなくても、イミグレーションみたいなレジを通り抜けた咲にある食材ショップでのお買い物はお忘れなく。ミートボールも名物みたいですね。

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    スウェーデン・スナックス

    Salmon Dish IKEA船橋のスウェーデンフードショップで仕入れてきたサーモンとライ麦の固いパンを、ビールやワインのおつまみに。「Salmon Sauce」というビンはマスタードベースのちょっと甘めのソース。これがまた美味しいんです。ライ麦のパンを適当な大きさに割って、サーモンを載せて、ソースをかけてがぶりとやると、かりかりとした食感のパンと、風味豊かなサーモンの絶妙なおつまみのできあがり。・サーモン(期間限定) ¥500- ・ハウスワイン (free refill) ¥500-

    REVIEW

    Pizzicato Five We Love You / Pizzicato Five

     Pizzicato Five解散後5周年を記念してリリースされた編集版のうちの1つ。選曲はムーズヴィル・レコードの平林伸一さん。ピチカートが好きな人の意見を代弁してくれるかのようなマストなセレクトが光る。#07〜#09のしっとりとしたカワイイ雰囲気は僕がピチカートが好きな理由の大きな部分を占める流れで、曲といい順番といい、イイ感じ。確かにこれからピチカートを聞き始めるのなら、ピチカートを思い出すなら、このアルバム以上にイイセレクトはないんじゃないかと思います。その中にちょいハードな#14『ローマ』が入ってきているのが、また良いな、と思わせてくれるわけです。

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    恵比寿にて

     今日は朝からSFCへ行き、授業の打ち合わせをしたり、ケータイに関しての雑談をしたりしてお昼間の強烈な雷雨をやり過ごしていた。学校という場に週1日でも身を置く1つのメリットとして、こういう雑談からとても大きなヒントやきっかけをつかむことが出来るからだ。別に日常普段の生活していたって同じようなヒントはいくらでも手に入れることが出来るんだけれど、僕の中で何となく学校の場でのそれはちょっと違ったものなのだ。

    メディア体験の重要性、全く興味のなかったワンセグ

     2006年4月1日から29都府県でワンセグ放送がスタートした。2006年内には全国へエリアが拡大するとのことだが、県庁所在地からの放送に留まり、。手の平で鮮明なテレビ放送の受信が可能な他、データ放送による文字情報を閲覧することも出来る。僕は確かにテレビっ子ではあるけれど、ここだけの話、はっきり言ってワンセグには全く興味がなかった。2005年末までは。

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    New Glasses!

    New Cafe Tools #05 今日はIKEA船橋店のオープンの日。早速見てきました。そのリポートは別にするとして、少し不足していた種類のグラス、白いマグカップ、ワイングラス、シャンパングラスを追加しました。ワインも入荷済みなので、ハウスワインを新しいグラスでお楽しみ頂けます。またIKEA船橋オープン記念の白いマグカップが7つあります。このうち3つを、欲しい方にお分けしますのでお気軽に。

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    Midnight Sky

     引き続き、新宿のパークハイヤットより。ひっそりと静まりかえったトーキョーの街を見下ろしていると、なんだかとても落ち着く自分に気づかされた。もちろん真っ暗にはならない。真下を見下ろすとクルマがひっきりなしに行き交ってはいるけれど、その台数は昼間の渋滞して真っ赤になっていたそれとは全く比べものにならないほど少ない。

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    ミッドナイト・スカイ

    Tokyo Sky Diver #01 新宿パークハイヤットからひっそりと静まりかえったトーキョーの街を見下ろしていると、なんだかとても落ち着く自分に気づかされる。もちろん真っ暗にはならない。真下を見下ろすとクルマがひっきりなしに行き交ってはいるけれど、その台数は昼間の渋滞して真っ赤になっていたそれとは全く比べものにならないほど少ない。

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    Party at Hyatt

     最近誕生日のお祝いばかりされているようですね、本当に嬉しい誕生月です。今日は新宿パークハイヤットで4月誕生日の人たちで集まってバースデーパーティ。パークハイヤットは僕が一番好きなホテル。クラシカルなモダンさと、新宿と初台の間あたりという身近な場所であるところが、多分僕にとってちょうど良い雰囲気を醸し出しているのではないかと思う。この場所でバースデーをお祝いしていただいて、なんだかとても幸せな気分だった。あんまり書くと感動が逃げちゃいそうなので、このくらいに。

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    Nine Stars Orange - side A

     2006年4月16日〜4月22日までのセレクション。Nine Stars OrangeとはPizzicato Fiveのレコードがリリースされるレーベル「********* records, tokyo」のこと。3月31日に2つのコンピレーションとアルバムの再発売されたPizzicato Fiveのマツムラ的再解釈をしてみました。基本的にはリリースされた2つのコンピレーションに入っていない楽曲をあえて選んでいるいると、意外と『Romantique '96』が好きなんだな、と言うことに気付かされる。

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    Saturday Breakfast (double)

    Sat. Morning  土曜日の朝食。今日の目玉焼きは2つ目。片方はそのままベロッと、もう片方はつぶしてパンに付けながら召し上がれ。

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    プレゼント

     今週は外に出っぱなしだったのでオフィスのデスクを確認するのが遅くなったけれど、今日朝オフィスに行ったら机の上にプレゼントの箱が! 同居人のヒデとアドバイザーのチハラくんがプレゼントをどっさりとくれたのだ。気づくのが遅くなってどうもスイマセン、そしてどうもありがとう! ヒデのプレゼントはカフェツール。お会計用のトレーと伝票を串刺しにするモノ(なんていうんですか?)。チハラくんからはオシャレな立つティッシュケースと、不思議なパワーがありそうな銀色のオブジェ(貯金箱)。

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    コーヒー豆を入荷しました

    New Beans Cafe Tout Va Bienでは、新しいコーヒー豆を入荷しました。といってもスターバックスで売られている「Shade Grown Mexico」(ミディアム)と「Muan Jai Blend」(ボールド)の2種類です。今日からメキシコの豆をお楽しみ頂けます。・コーヒー 300 yen(ちょっとしたスウィーツ付き)

    BLOGGING

    レコード生産額がプラスに

     ミュージック関連のパブリッシュビジネスがプラスに転じたというニュース。iTunes Music Storeやケータイが良い影響を与えているのではないか、というのが日本レコード協会の見解。確かに層かもしれないけれど、ちょっと言葉足らずだと僕は思う。

    BLOGGING

    Intelが「Edy」に投資

     Intelが「Edy」を運営(運用?)するビットワレットに50億円の投資をする事が決まったそうだ。これはEdyについて、Intelが推し進めるデジタルホームのプラットホーム「Viiv」のコンテンツ決済などを行う手段として活用することを目的としているようだ。僕のケータイでもEdyをチャージして使っているけれど、コンビニや駐車場での支払い以外にjigブラウザを購入するときに使ったことがある。ケータイで使うソフトを、ケータイのEdyで決済するという仕組みはなかなか手軽で便利だった。

    BLOGGING

    Blogの三日坊主度、SNSへのコミット度

     Technoratiからはbloggerの習慣に関するデータが、ビデオリサーチインタラクティブからはSNSの利用動向のデータがそれぞれ発表された。僕はTechnoratiのブログ数やその動向のデータについて結構信頼を寄せて見ている。けれども僕にとっては「ふーん、そんなものか」という感覚以上にとらえることが出来ない。自分もbloggingを継続しているうちの1人だ、と言う以外に特に感想があるわけではないので。

    情報通信文化論

     今年も新学期が始まってショッピングウィークも終わり、大学の授業が本格的にスタートする僕が研究員として所属している慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)でも、新学期の授業に入った。今年も情報通信文化論という小檜山賢二先生の授業をお手伝いすることになった。この授業のテーマは「多様性を学ぶ」という途方もないテーマを持っている授業ということは置いておいて、いろいろな実験を試みるクラスでもある。(続きは「CNET Japan: ケータイ時代のスタンダード」で)

    BLOGGING | COLUMN

    トーキョーで黄砂

     トーキョーで黄砂が降っている。黄砂は中国大陸内部の砂漠で低気圧が巻き上げた砂が遠く離れた地域に降ってくる現象で、普段日本でも日本海側や九州を中心に春の迷惑な風物詩になっている。これがトーキョーに降ったのは6年ぶりだそうだ。低気圧は雨を降らせるので、西日本での降水で先日常に落ちるため、なかなかトーキョーには降らないのだそうだ。ところが今年は気象条件(日本海の寒冷渦)とあまりに黄砂の量が多いせいでトーキョーにも降ったのだそうだ。

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    志村魂

     今日は東京芸術劇場で、志村けん一座の旗揚げ公演「志村魂」を見てきた。志村けんさんは僕の大好きなコメディアンで、小さな頃から「全員集合」や「加トちゃんけんちゃん」、「大爆笑」「だいじょぶだぁ」「バカ殿」なんかを見続けてきた。こんなに長く一人の人を見続けていることも人生の中で両親以外にいないんじゃないかと思うくらい長いと思うと、なおさら彼の存在について不思議な感覚を覚えずにはいられないわけです。はなはだ勝手な思い出はあるけれど。

    BLOGGING

    音響OFDM

     これはまた面白い技術が出てきた。DoCoMoが音声でURLなどを配信できる技術「音響OFDM」を開発したそうだ。普段聞いている音にデータを重ねることが出来るようになるそうだ。それをデコードできる端末(おそらくケータイを使うのでしょう)があれば、中に含まれるデータを取り出すことが出来るという仕組み。これはまたスパイっぽくて面白そうなな技術だ。テレビの音をケータイに聞かせると情報を勝手に拾ってくれるような芸当が出来るようになるわけです。

    BLOGGING | COLUMN

    Apple Boot Campはギミック

     僕がMacでWindows起動を実現できるAppleがリリースしたBoot Campを試すのは新しいMacBook(iBookのIntel版)がリリースされたその日になると思う。そう思っているときに、以下の記事と出会った。この記事は、僕は自分がデュアルブートを実現するための投資について、1つの大きな懸念があることを説明してくれている。それは技術的なこと、というよりはライフスタイル上のことである。僕は今日までの5年間をMacだけで快適に生活してきた。そんな僕が、デュアルブートを実現したところで、あえてWindowsを起動するタイミングが果たしてあるだろうか。

    BLOGGING

    東京都の2次元コード活用

     東京都建設局が都の様々な施設の案内表示に2次元コードを掲載して、ケータイ向け情報提供を始めるとのリリースがあった。東京都のニュースリリースによると、モードは2つあるようだ。テキストや電話番号などの情報が2次元コードに詰め込まれていて2次元コード読み取りで完結するタイプの情報と、ウェブサイトへジャンプしてそこで詳しい情報を得られるリンク型の情報である。

    BLOGGING

    MacBook (iBook Intel) について

     PowerBook 15"は広くて明るい画面と打ちやすいキーボードでとても満足している。満足しているんだけれど最近ちょっとその大きさ、重さにモバイルするのがなかなかついて行かなくなってきた。そんなことを言うとまた「歳を取った」と言われるかもしれないけれど、何を言われても良いです、重たいんだから。クルマで移動するときは良いけれど、徒歩や自転車での移動はもうさすがに厳しくなってきた。そこで期待しているのが新しいiBookであるMacBookの登場。

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    アクシデント

    Morning Accident #05 トーキョーで過ごしていてもそうは事故現場に遭遇しない。あらゆる事に慎重な僕は、おかげさまでいまだ免許はゴールドのままだ。運転に集中すると言うことと、ルールを守ること、周りの環境に気を配ること、周りへの情報伝達を怠らないことを徹底すれば、おそらく多くの危機的状況は回避できるのではないかと思う。まあ守るべき事が4つもあれば「それだけで」という気軽な話ではないかもしれないけれども、他人にも自分にも迷惑がかかる事故はやはり避けたいところだ。

    BLOGGING

    Red Bull

     弟がアメリカにいるときに、僕が日本から行くたびに飲ませてくれたエナジードリンクの類。多分日本で言うところの栄養ドリンクみたいなものだと飲んでみて思うんだけれども、エナジードリンクはだいたい缶に入っていて日本の栄養ドリンクのようなグロッキーなイメージはない。普段飲んでないからそもそも、と言う話でもあるんだけれど、缶に入っていると言うだけでも結構なイメージの差である。そんなエナジードリンクの中でも世界で最も売れているのがオーストリアの「Red Bull」である。最近日本にもレッドブル・ジャパン株式会社が設立され、セブンイレブンで販売をスタートした。写真の缶が目印。

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    今日のトーキョー・リニューアル

    OKIRAKU MAP for your tokyotoday 今年はなんと今日のトーキョー5周年なんです。2001年にスタートして盛り上がったり細々となったりしながらも続いてきたこのサイトは、もはや僕のライフワークにしても良いだろうと言うくらい愛すべきサイトになっている。確か3周年のタイミングでリニューアルしたので、5周年のタイミングでもやはりリニューアルしたいな、と思っていたところだった。早い話が、今までのデザインにちょっと飽きが来た、と言うだけなんだけれども。

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    今日のトーキョー・リニューアル

     今年はなんと今日のトーキョー5周年なんです。2001年にスタートして盛り上がったり細々となったりしながらも続いてきたこのサイトは、もはや僕のライフワークにしても良いだろうと言うくらい愛すべきサイトになっている。確か3周年のタイミングでリニューアルしたので、5周年のタイミングでもやはりリニューアルしたいな、と思っていたところだった。早い話が、今までのデザインにちょっと飽きが来た、と言うだけなんだけれども。実は3周年のタイミングの時にはまだ僕自身、スタイルシートをキチンとマスターしていなかったので、テーブルで組まれたデザインだったので、今回はスタイルシートで作りました。

    プッシュトークを日常利用してみる - SO902i特集

     プッシュトークを試したことがあるか? という問いをいろいろな友人にしてみると、その返答はとても芳しくない。やはり新しい端末を持っている人が増えてこなければそのサービスを使うことが出来ない、という事情から902iユーザーからも「使ったことない」という感想が聞かれる。僕も902iを持っているのでその場でプッシュトークを試そうと思えば試せないこともないけれど、そこでは1:1。僕が「プッシュ・トゥ・トークの面白さとは?」で指摘した同報通信という新しいモードを経験するには至らないのだ。(続きは「CNET Japan: ケータイ時代のスタンダード」で)

    TOKYOTODAY | WORK

    情報通信文化論2006 「続・ケータイ進化論」

     今日から慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)で開講される授業、情報通信文化論のアシスタントがスタートします。この授業はこれまで、マルチメディア、ケータイ、ブログなどその時々の最新の動きを大学1年生、2年生に紹介し、経験してもらいながら考えるというスタイルで、情報通信とカルチャーを眺めつつ創り出す作業をしてきました。今回のテーマは再び「ケータイ」。ワカモノがとらえるケータイの現在・過去・未来をアーカイヴしようというのがチャレンジです。

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    Positioning Lamp

     最近特に改造というわけではないけれど、クルマに触れている時間が長いですね。今週は1週間天気が悪いから洗車こそしないけれど、打ち合わせに出たときに暗かったのでフォグランプをつけて走っていたら、タクシーに映る自分のクルマのライトの光を見ておや? と思った。車幅灯の右のランプがついていないのだ。別にどうって事はない、球切れしているだけなんだけれど、放っておくと忘れてしまうので通り道だった中目黒というか青葉にあるイエローハットで交換してもらうことにした。

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    Birthday

     今日は26回目の誕生日。GREE経由でメッセージを下さった方、どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。誕生日当日はなるべくひとりぼっちで過ごすようにしている。まあ一緒に過ごす人がいてもいなくても、なるべく1人で過ごすことにしている。少しひねくれた言い方をすれば、初めから1人で過ごす事にしておけば余計に気を揉むこともないじゃないですか。いや、やっぱりひねくれていますよね、これは。

    BLOGGING

    Yikes! Peach Cut 5' 24"!! (by HANDSOMEBOY TECHNIQUE)

     Pizzicato Five Cut UpのHandsameboy Techniqueのトラック。このCut Upシリーズの中でこのトラックが一番好きだ。というか大好きすぎて聞いていて泣いちゃったのは日記にも書いたとおり。もう『悲しい歌』 + 『ダーリン・オヴ・ディスコティック』のベースとドラムの上に、12月24日の冒頭のワードをラップ調に当てはめるのは旨すぎる。Pizzicato Fiveを知らない人にも「お、カッコイイじゃん」と言わせてしまうし、知っている人にはたまらない。

    BLOGGING

    radio P5 (by Sunaga-t Experience)

     Pizzicato FiveのCut Up、こちらは須永辰緒さんのトラックなんだけれども、今回出てきた中ではどうしてもとぎれとぎれになっている印象で乗り切れなかった感じがする。Cut Upだから本来こういうものなのかもしれないけれど。ラジオというコンテクストを入れていて、ぱちぱち選局するとどこもPizzicato Fiveの音楽が流れている様子にはついにんまりさせられちゃうなら、ピチカートな生活が送れるでしょう。

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    exam from 524 (by BOOT BEAT)

     Pizzicato FiveのCut Up、Boot Beatのトラック。これは他のトラックと違って、ずっと一貫してパーカッションが入っていて、これに合わせてアコースティックでジャジーなサンプルが散りばめられている。基本は『夏休み』と『トレーラー・ミュージック』のコンビネーションにいろんなヴァージョンの『私のすべて』。

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    pizzichannelesson 5 ~ HALFBYの女性上位時代(by HALFBY)

     小西さんも絶賛するサンプリング・テクの持ち主HalfbyのPizzicato Five Cut Up。なんだかPizzicato Fiveが好きなんだなーと言うことがひしひし伝わってくると思うのは僕だけだろうか。にもかかわらず、あるいはだからこそ、『女性上位時代』にフォーカスして曲を繋いでいっているところもまたにんまりしちゃう。このカットアップはなんだか明快でスカッとしていてわかりやすかった。アルバム『さ・え・らジャポン』の『君が代』(正確には君が代のあとに入っているトラック間の、英語で日本列島の説明をしている部分)との組み合わせ3連続は「Yes!」とつい声が出る。『トゥイギー対ジェイムズボンド』の曲名が出てこなくて頭を抱えたりしてたけど。とにかく明快なトラックで気に入りました。

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    A revolt of turntable & p5 (by 川西卓)

     川西卓さんによるPizzicato Five Cut Up。サンプリングというよりはターンテーブルを使ったミックスで、Pizzicato × Pizzicatoという音の使い方ではなくPizzicato+他のサンプルというコーディネートが聴けるのがこのトラックの特徴。やっぱりみんなハッピー・サッドが好きなんですね。ほぼ必ず使われているあたり、そう思っちゃいました。僕も相当好きだけれども。懐かしいところだと『ダーリン・オヴ・ディスコティック』のカップリングに入っていた『one two three four five six seven eight nine ten barbie dolls』(長い…)。このイメージに引っ張られて全体的にカワイイイメージだった。そして松崎しげるさん登場。なんだか回転速度の関係か、勝俣さんの声に聞こえちゃったのは僕だけだろうか。

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    PizziCUT Five UP Anthems (by CUBISMO GRAFICO)

     Pizzicato Five Cut Up、続いてCubismo Graficoのトラック。タイトルの「anthem」は祝歌・賛歌という意味。カットアップによるPizzicato Fiveの賛歌がこのトラックと言うことになりますね。カットアップを説明すると切ってどうしても要素還元的な感じがしちゃうけれどもそういうものだから仕方ないか。

    BLOGGING

    The Ultimate Pizzicato Lesson 5-4-3-2-1 (by 吉田哲人) / Pizzicato Five

    Pizzicato FiveのCut UpがiTunes等の音楽配信サービスで先行公開されているのでずずいとレビュー。まずは吉田哲人さんのトラック。ドラムレッスンの音声をサンプリングしていろいろなドラムパターンを練習していくというストーリーで、もちろん課題曲がピチカート・ファイヴの音楽ということになる。僕も少なからずピチカート・ファイヴで使われていたドラムには心躍らされて病みつきになるものがあったので、何ともその部分にフォーカスを当てたところがあっぱれ。なんだか小西節のネタ証をしているような感じで楽しめるんじゃないかと思います。

    BLOGGING

    New Audi TT

     1998年にリリースされたAudi TTの2台目が2006年に登場する。8年も1モデルで引っ張ってこられたのは素のクルマが良かったのだろうか。なんだか感慨深いものもあるけれど、考えてみたら僕が乗っているインプレッサも8年前のデザインでしたね。それはさておき、写真が新しいTTのデザイン。Audiの新しい顔であるシングルフレームは、縁取りにメッキがないようで、少し控えめな主張にとどめている。その分顔がシャープに見える。けれども全体の印象はとても幾何学的なデザイン。

    BLOGGING | COLUMN

    Boot Camp - MacのIntel化の2つ目の効能

     僕も気になっていたのがAppleが発表した公式にWindows環境を提供する「Boot Camp」。Intel版のMacとMac OS X 10.4.6、Windows XP(Service Pack 2以降)を揃えれば、β版の環境ながらすぐに試すことが出来る。現状、Intel版のiMac、MacBook Pro、Mac miniのユーザーがそれに当たる。blogにも続々とレポートが上がっていますね。我が家は残念ながらIntel版のMacがないので当分試すことは出来ない。

    BLOGGING

    Quality VIVIDイヤホンマイク white - SO902iにぴったり

     ケータイを変えるとついイヤホンマイクもコーディネートしたくなるのは僕くらいだと思うけれど、今までどうもこれと言っていいイヤホンマイクに巡り会ってこなかった。たぶん一番良いのと言えば、カロッツェリアのCyber Naviのハンズフリーセット。ボイスコマンドでダイアルすることも出来てかなり使い勝手が良かったけれど、N901iS、SO902iと対応していないので宝の持ち腐れ状態だ。それはさておき、ヨドバシカメラで眺めていたら、白い光沢の塗装がなされた巻き取り式のイヤホンマイクを見つけたのでゲット。1344円。

    BLOGGING

    Logicool Cordless Desktop S 530 Laser for Mac

     ヨドバシカメラでふと触ってみたキーボードに驚いた。これは劇的に使いやすいのだ。メーカーを見たらおなじみのLogicool。コードレスのキーボード&マウスのセットで真っ白に塗られたこのモデルは「for Mac」と銘打ってある。なんて言うんだろう、スーパーフラットで浅いキーの深さ、軽く乾いた打鍵感はたまらなく虜になってきた。今使っているHHK Lite2はもうちょっと攻撃的な感じだけれど、こちらはエレガントかつ機能的なところがクール。

    TOKYOTODAY

    Database Trouble - 調子が悪い

     依然としてblogの調子が悪い。慣れないことをするもんじゃないな、と思いつつ、Flickrの「Blog This」機能を使ってエントリーをアップしようとしたら、上手く書き込まれず、直前に書いた10個のエントリーがMovable Typeのシステム画面に表示されなくなってしまった。これはいったいどういう事だろう。幸いectoに10個分のエントリーの文章が残っているので、それをバックアップして再び昨日の状態のままになっているBerkleyDBからMySQLへデータを移設して様子を見ることに。いったい何が起きているんだろう。

    BLOGGING

    ケータイレス「想像できず」26%

     AP通信とAOLなどの調査で、アメリカのワカモノの打ち、ケータイがない生活を想像できないと答えた人は26%だったそうだ。 日本でも同じ調査をしてみて欲しいけれど、もはや聞くまでもないのだろうか。ケータイがない生活という質問に加えて、ケータイとmixiがない生活という問いかけをしてみると、また今っぽい答えが返ってきそうじゃないですか。

    BLOGGING

    災害伝言板が家族対応 - 非常時のモバイル・グループコミュニケーション

     DoCoMoが提供するi-mode上の災害伝言板で、ファミリー割引のグループの安否情報を簡単に確認できるようにするそうだ。4月20日から。これにより、いちいち電話番号を入力して蓄積されている安否情報を確認する必要があったが、ファミリー割引が組まれている電話番号の安否情報を一覧できるようになる。稼働すべき状況が起きないことを祈るばかりだが、何かが起きたときにキチンと使えるように、家族内のトレーニングが必要そうだ。

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    NECが東芝・松下と提携か? - ケータイ端末メーカー再編の動き

     僕が使っているSO902iはSymbien OSを搭載したソニー・エリクソン製のケータイだけれど、これはシャープとのFOMA開発の協業によって生まれたケータイだ。これに合わせるように、902iからシャープもSymbian OSを搭載するようになった。ちなみにDoCoMoのSymbien OSは富士通とDoCoMoがプラットホーム開発をし、富士通製と三菱電機製の端末でそれぞれ早い段階のFOMAから搭載されていた。以前使っていたN901iSはNECの端末だけれど、使われているLinux OSはNECとパナソニックモバイルがDoCoMoと組んで作った。

    BLOGGING

    TypePad Widgets

     Six Apartが「TypePad Widgets」といういわゆるブログパーツを配置するためのプラットホームを発表した。オープンプログラムを立ち上げてAPI公開をしているそうだ。Movable Typeはヴァージョンが上がるごとにCSSの作り方が変わって理解するのに一苦労だったりするんだけれど、確かにサイドバーに「module-○○」みたいなクラスが出来ていたので、多聞Movable Typeでも対応できるんじゃないかと思ったり。まあテンプレートいじれる人だったら何でも貼り付けられるとは思いますが。

    BLOGGING

    DCMX - カッコイイ?DoCoMoのクレジット

     DoCoMoがやるやる、と言っていたクレジットサービスがリリースとなった。DCMXは「DCMX mini」「DCMX」「DCMX Gold」が用意されるそうだ。普通のカードとゴールドカードがあるのは一般的だけれど、「mini」があるのは新しい。

    TOKYOTODAY

    Movable Typeのメンテナンス

     今日は1日、自分のウェブサイトで使っているMovable Typeのメンテナンスを行った。動作がかなり重たくなってきて、時々リビルド中やMovable Typeのブログ設定の画面遷移の際にInternal Server Errorが頻発するようになった事もあって、ちょっと時間を取って何とかしなければ、と思っていたのだ。作業としては、BerkeleyDBをMySQLに変更することと、負荷の高いブログを別サーバに移すかどうか検討することだ。ただ、調べてみるもので、原因の根っこは深かった。

    逆行する世界観 - SO902i特集

     SO902iを待ち望んでいて、手に入れるまでずいぶん待たされた、と言う人も多かったのではないだろうか。3月21日にリリースされて、その週のケータイ端末の販売ランキングのトップ1をすぐにさらったあたり、SO902i待ちの買い控えもあったのかもしれない。爆発的に販売が伸びて、もしかしたらすぐにランキングから外れてしまうような動きをするのではないか。まあオーナーからするとそんなことはどうでもいい話だと思うけれども、SO902iの場合、更にそういう気分にさせてくれる演出がある。(続きは「CNET Japan: ケータイ時代のスタンダード」で)

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    やっと交換

     今日、やっと決心して腕時計を買った。別にすぐに交換してしまおうと言うつもりはないけれど、丈夫で長持ちする腕時計を探していた結果、G-SHOCK The G(AWG-500J-1AJF)に決めた。最近はほとんどの腕時計が電波による自動時刻補正とソーラーパネルを搭載しているんですね。それはそうと、僕にとって生涯初めて買ったG-SHOCKが、何を隠そうこの腕時計だった。だからこのモデルがAW-500の復刻版だなんて、知ったのもオカダくんからのメールだったくらい。それにしてもちっちゃな写メールを送っただけで分かるんだからスゴイものだ。春先からの持ち物はだいたいこの写真に入っているものです。

    TOKYOTODAY

    Don't Cry

     自分でもびっくりしちゃうくらい、急に、大粒の涙をこぼして泣いてしまったと書いたけれども、その理由を。ポケットにはiPod、耳にはShureのE3c。音楽を聴いていての出来事だ。でもその前に、皆さんは音楽を聴いて泣いちゃったことありますか? 僕は結構ある。別に思い出がある曲だとかそういうわけではなく、初めて聴いた曲でも泣いちゃうことがある。良すぎる音楽を聴くと、ついついうるっと来てしまうのだ。特にシックススに弱い。

    IDEA

    大泣き

     たった今、ありえないくらい大泣きしてしまいました。大の男がみっともない、と思っても大粒の涙がボロボロ出てきちゃうから仕方ない。周りに居合わせた知らない人たちに心配されちゃうくらい。  ワケは後ほど。...

    WORK

    room416.jp - 玉有洋一郎 公式ブログ

     高校からの戦友、俳優の玉有洋一郎くんの公式ブログを作りました。「room416.jp」の416は「よういちろう」ですね、読んで字のごとし。どんな色がいい? って聞いてみたら、「あり得ない色がいい」なんていうオーダーがきたんだけれども、出来上がってみたら割とポップな色使いでバーコードというデジタルっぽいものを彩るポップなものに仕上がりました。当然考えているのは、季節ごとに衣替えしたい、ということですね。簡単なケータイ版も用意してありますが、これもオリジナルコンテンツがあって面白そうです。

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    2006.04.01

     4月1日になりました。名刺の年次改訂は毎年4月9日なのですが、少し予定を前倒しして新しい名刺が届きましたので差し障りない範囲でご紹介。今年はオレンジの領域が大幅に小さくなりました。2004年は全面オレンジ、2005年は左半分がオレンジだったので、上のヘッダのアクセントだけになってしまったのはちょっと寂しい感じもします。このバーコード的なデザインは、確かにバーコードをフィーチャーしたものなんだけれども、一応僕のブランドのロゴが切ってあります。

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    Saturday Breakfast (orthodox)

    Breakfast (orthodox) シンプルな朝食。トースト、目玉焼き、ミルクにコーヒー。・Breakfast (orthodox) 500yen