New Audi TT
2006.04.07 23:59 JST - BLOGGING (car)
1998年にリリースされたAudi TTの2台目が2006年に登場する。8年も1モデルで引っ張ってこられたのは素のクルマが良かったのだろうか。なんだか感慨深いものもあるけれど、考えてみたら僕が乗っているインプレッサも8年前のデザインでしたね。それはさておき、写真が新しいTTのデザイン。Audiの新しい顔であるシングルフレームは、縁取りにメッキがないようで、少し控えめな主張にとどめている。その分顔がシャープに見える。けれども全体の印象はとても幾何学的なデザイン。
・WebCG: ニュー「アウディTTクーペ」の写真と概要を公開 - ボディサイズは、全長×全幅×全高=4178×1842×1352mm。幅と長さは、先代比でそれぞれ137×78mm拡大された。長く、広くなったボディによって、停まっていても走っているようにダイナミックな印象を与えると謳う。ボディ構造はアウディお得意のスペースフレーム「ASF」を採用するが、素材はアルミニウムとスチールを69:31%の割合で組み合わせてつくられた。これはアウディ初の試みだという。スチールは主にリアまわりに用いられ、シャシーバランスを向上。高速での安定性を高めるため、120km/hを超えるとリアスポイラーがせり出す仕組みを備えた。
なんだかPorscheみたいな感じですね。それはそうと、横から見ると日産のフェアレディZに似ているし、後ろから見るとせり出すスポイラーも含めてPorscheの雰囲気を醸し出している。そしてこのテールランプ。カッコイイ。LEDランプになっているのでしょう。四角いのもまた良い感じじゃないですか。
パワートレインは200psの1.8L 4気筒ターボ+FF、250psの3.2L 6気筒NA+quattro。いずれも6速マニュアルミッションと6速DSGが選択できるそうだ。日本にいつ入ってくるかは未定だそうだが、日本版はマニュアルミッションが省かれるかもしれませんね。ともあれ、たのしみな1台。
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松 村 太 郎