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Stamp Kit

2006.06.11 16:05 JST - - ()

Stamp Kit

 最近またスタンプ類にこっていて、先日は日付と種目(PaidだとかShippedだとか)を押せるダイアル式のスタンプを買ってきたところだった。そして今度はオリジナルのタイプ・スタンプが作れるキットを表参道ヒルズのDELFONICSで見つけて買ってきた。あのお店は同じ種類のモノでもちょくちょく在庫を入れ替えていて、以前物色したときにはあまり揃っていなかったスタンプ類がとても充実するようになっている。足繁く通ってチェックすべきポイントですね。

・Flickr: Stamp Kit
 http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/163571638/


 このキットはShiny社の「EASY TO USE D.I.Y PRINTING KIT」という製品で、プラスティックの平べったい箱に収められている。この中にスタンプのインク台、文字を配置する板が横型5種類(1行から5行まで)、楕円型大小2種類が入っている。この板に、4mm、もしくは5mmの文字を配置していく。4mmには大文字・小文字・数字・記号、5mmには大文字・数字・記号が入っている。

Stamps 作業は至って簡単。自分が作りたい文字列を考えて、つながっているゴムのスタンプ文字を組み合わせて並べ、それを板に配置するだけだ。とても単純な構造なので誰でも簡単に自分専用のスタンプを作ることができる。作業は付属のピンセットを使うようにおすすめされているけれど、まだインクをつけていない状態だとすれば、別に指でつまんで板に配置していってもそんなに不便ではない。

 細かい作業だったのでどのくらいの時間かかったかは忘れてしまったけれど、3行の板を使ってメールアドレス・ケータイ番号・URL・所属を示すIDスタンプ(名前は自署するつもりで)、2行を使ってコピーライトスタンプを、大きな楕円を使って事務所のスタンプを、それぞれ作ってみた。付属のスタンプ台(台湾製であまり品質の良いモノではありません、やっぱりこういうのは日本製ですね)ですぐに試すことが出来る(写真)。

 これを作ってみてわかることは、僕の名前やスペルでは「M」「R」「T」が思いの外多く、また「U」も不足しがちだということだ。このスタンプキットは、作り始めてから気付いたけれど、アルファベットの使用頻度によって中に入っているスタンプ文字の数も変化している。たとえば大文字のUだとか、VだとかWといった、あまり使われなさそうな文字は少なく、「T」や「S」といったよく出てくる文字はたくさん揃っている。

 本当はもっといろいろ作りたかったんだけれども、名前に関するモノを作ろうとすると、どうしても「R」と「T」と「M」が足りなくなってしまうのでとりあえず3種類でストップ。他に内を作るかはこれから考えようと思います。

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