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松村太郎 Taro Matsumura

Taro's Portraitジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact

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    COLUMN

    差し替えなくなるかもしれないW-SIM - ウィルコム W-ZERO3 [es]

     今日からしばらく、ウィルコムのW-ZERO3 [es]についてのエントリーをしていこうと思う。ちなみにウィルコムの回線はW-SIMですでに使っている。今まではTT/DDのセットを持っていた。データ通信をするときにはW-SIMをDDに装着して使い、通話するときはW-SIMを今度はTTに差し替えていた。実はこの差し替えの作業をよく忘れる。

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    今日のフラペチーノ・デイ・エンド

    Frappeccino 表参道にオフィスを構えていると、夜の予定がない限りは、1日が終わったら表参道駅まで散歩するか、明治神宮前駅まで散歩するか、表参道ヒルズのBisty'sでワインをちょこっと飲んでいくか、竹下通りの出口に位置するスターバックスでコーヒーを飲んで帰るかの4択が迫られる。別に周期的なモノがある訳ではないんだけれど、スターバックスを選んだ。夏の時期はたいていアイスアメリカーノだけれど、今日は体が冷えちゃっていたのでラテを頼む。それにしても店内の女性はみんなフラペチーノ。

    BLOGGING

    トーキョーが梅雨明け

     トーキョーが梅雨明けした。平年よりも10日も遅い梅雨明けだった。8月に入ってからの梅雨明けも3年くらい前にあったので、さほどびっくりしないけれど、雨が降らないから自宅の屋上に椅子を持って座って、iPodで音楽を聴きながらMacBookでBlogを書いているけれど、南東の風がちょっと寒いくらいに吹いていて、熱帯夜どころか過ごしやすい夜である。天気図を見るとなんだかいつもの梅雨明けと雰囲気が違う。

    TOKYOTODAY

    今日のトーキョー梅雨明け2006

    the first summer night in tokyo 今日、トーキョーを含む関東地方で梅雨明けの宣言が出された。梅雨が明けて夏になったので、早速夕涼みをしてみようと思って自宅の屋上に出てみると、ちょっと半袖と短パンには肌寒く感じる南東の風が吹いていて、ちょっと梅雨明けを宣言するには気分が盛り上がらないんだけれども、ただでさえも10日遅れている梅雨明け宣言なので仕方がないか。

    BLOGGING

    W-ZERO3 [es] 初日

     W-ZERO3 [es]が届いた。せっかくアメリカから予約していたのに発売日には届かず、3日遅れで到着した。いったい何のための予約なんだかよくわからない。その点、ウィルコムはワンペナである。でも予約販売の通販よりも通常販売でさっとオーダーを入れたら即日出荷だったり、ふらっと店頭に行けば在庫があったりして、まあこういう人気商品を手に入れるには何らかの勘と運が必要ものだ。その勘と運が煩わしいから予約したのに。まあ届いたからいいとしましょう。

    TOKYOTODAY

    今日の隅田川の花火

    Otoko Musubi - 男結び 今日は隅田川の花火大会が行われた。心配された天気もかろうじて雨は降ってきていない、という感覚で、とても梅雨明け宣言が出そうもない空模様だった。隅田川からちょっと離れた池袋から見物をしたので、スモーキーな空に見づらい部分もあったけれど、真下で見るのとはまた別のゆったりとした優雅な花火見物をすることができた。誘ってくださった方に感謝。ちなみに花火にかこつけて、僕は浴衣を着ていった。

    TOKYOTODAY

    Nomad Tree - side B

    Slow Motion / Kaoru Inoue 2006年7月23日〜29日までのセレクションは、引き続き、観葉植物「タビビトノキ」のためのトラック。故郷からトーキョーに帰ってきてみると、何となくノスタルジックな気持ちは残るんだけれど、それでもご主人(って僕か)に良くしてもらえること考えると、こっちの暮らしも悪くないな、というところだろうか。ずいぶんと勝手な話ではあるけれども。

    REVIEW

    こんどはことばの展覧会だ

     言葉をゴシックで大きく印刷して、それを敷き詰めるような参加型アートを展開したイチハラヒロコさんのアクティビティが本になった。正直、これがアートになっているかどうか、と言う判断が分かれそうだけれども、逆に言えば言葉という、誰でもが毎日使うモノを大きく展示するというスタイルのアートが認められる理由を考えてみると納得がいく。

    TOKYOTODAY

    今日のおばあちゃん、カリスマ美容室へ行く

    Charisma 表参道界隈には美容室がたくさんある。最近ではあまりテレビに出なくなってきて、一極集中はしなくなってきたみたいだけれど、今でもやっぱり「カリスマ美容師」がいる美容室もある。この辺にある美容室は普通の美容室というのはなく、どこもかしこも何らかの特徴を持っているような店構えが多い。バーのような店、カフェのような店、ファッションショーの楽屋前室のような雰囲気を出してみたりと様々で、カットしてもらわなくても店を眺めるだけでも楽しめそうだ。そんな美容室に、おばあちゃんが入っていたのである。

    MUJI at MoMA Art Shop

     僕は旅先で文房具を物色するのが好きだ。けれどもそのつもりでニューヨークを歩き回ると、割と期待はずれに終わってしまう。僕の探し方が悪いのかもしれないけれど、日本で言う文具屋さんのようなお店に出会うことはできなかった。ペーパーショップはたくさんあって、日常的にすてきなカードを買うことができるんだけれども、万年筆やボールペンと言ったモノは日本で買えるモノ以上に良いモノがなかなかない。

    TOKYOTODAY

    Summer Style

     オフィスの模様替えをした。僕は模様替えが大好きで、日々、部屋の家具の配置のパターンを考えながら空間を使っている。割と初期にベストだと思われるものを見いだすんだけれど、まだあるはず、まだあるはず、と追い込まれた芸人のように考えているんだから、もはや趣味みたいなものですね。今回机の向きを壁向きから窓向きにかえた。これは模様替えというにはイージーすぎる向きの変換だったんだけれども、ちょっとした理由がある。

    BLOGGING | COLUMN

    W-ZERO3 [es] 前夜

     明日ウィルコムからリリースされる、よりケータイに近くなったWindows Mobile搭載のスマートフォン、W-ZERO3 [es]。僕のはてなブックマークを見ている人ならうすうす感づいていたかもしれないけれど、今回この端末を買おうと思う。ちなみにはてなブックマークには、W-ZERO3esタグを用意して情報を集めている

    BLOGGING

    Bluetooth Mighty Mouse

     僕はAzzieとともに、ワイヤードな頃からのApple Mighty Mouseファンなんだけれど、このマウスを手に入れてから初めて発した言葉は二人とも同じだった。「なんでBluetoothでワイヤレスにしないんだろう」と。普通のApple Mouseはワイヤレス版が出ているのに、なぜはじめからMighty MouseをBluetooth版で出さなかったのか。

    TOKYOTODAY

    今日のスロー・トーカー

    Slow Talker 世の中にはいろいろなリズムがある。その中でも最近興味があるのは、人の喋るリズムだ。僕は割と喋るときは早く喋るけれど、休止符も多いタイプだと思う。本当はこの休止符の部分をうまく埋めるようにして、もうちょっとゆったりと喋りたいな、と思うんだけれども、どうも無意識でいるとついつい早口・無口・早口・無口の周期を繰り返してしまう。いくらゆっくり喋りたいと思っても、ちょっとこれはゆっくりすぎるという人を見かけた時の話。

    TOKYOTODAY

    今日のトートバッグ・ポータブル

    Tote Bag 僕はずいぶん前からトートバッグが好きだ。鞄はあまり買い替えないんだけれど、この前お気に入りのブティックで革の立派なトートを見つけて衝動買いしてしまった。ちなみにTAROOM416を一緒にやっているタマアリもトートバッグ好きだった。僕がアメリカに行くというと「アメリカではTwo Bagsという、2つ目の鞄にトートを持つスタイルが流行ってるらしいから見てきて」と言われたんだけれど、残念ながらそういうニューヨーカーには出会えなかった。

    COLUMN

    今日のトーキョー、アメリカに行く

     7月の上旬,休暇を取ってアメリカに行ってきた。僕の海外旅行経験は割と乏しいもので、何か宛があるところばかりに行っている気がする。とはいえ世界4大都市は全部見て回ってきた。今回は毎年必ず行っているアメリカ・コネチカット州グリニッジを起点にして、マンハッタン、インディアナポリス、シカゴ、ワシントンDC、ナイアガラの滝などを回ってきた。それを今日のトーキョーに綴っていたんだけれど,一通り区切りがついたのでこちらでもご紹介。長いですよ。

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    Nomad Tree - side A

    Sunny Side Up / Wagon Cookin' 2006年7月16日〜22日までのセレクション。今日のトーキョーのカフェ件スタジオにある観葉植物「タビビトノキ」の故郷、奄美大島を思いながらセレクトした、ちょっとリゾート感漂うセレクション。前半はトーキョーから奄美大島まで思いをはせながらバカンスを使って旅をするような、そんなセレクトになっています。日本の亜熱帯の森に住んでいたら、やっぱりこういう音楽を聴かせてやりたいじゃないですか。

    TOKYOTODAY

    今日の鼻毛の主

    Hanage せっかく新しいスタイルの連載をスタートしようというのに、いきなりこのテーマはどうか、と思ったんだけれど、どうしても気になっている事なので早めに処理しておこうと思った。そう、鼻の中について、早い話が鼻毛についてである。顔の毛に関しては、ヒゲが短いうちはカミソリ負けがひどいのでなかなか剃れない、という点以外は今のところ頓着する事はない。ところがこの鼻毛については、いつも不思議に思っているのである。

    BLOGGING

    SHINSUKE - 結婚できない男

     日本に帰ってきて、時差ぼけと風邪の悪化に乗じてHDDレコーダーを見ているんだけれど、フジテレビの火曜日のドラマ「結婚できない男」はおもしろいですね。ああいうトーンが好きなんですよ、僕は。爆笑しつつもどこか共感している自分もいたりして危ない危ない。

    BLOGGING

    ATOK 2006 for Mac 電子辞書セット

     日本に帰ってきてまずはじめにやったことは、写真の現像でもすしを食べに行くことでもなく、ATOKを買いに行くことだった。Intel Macに対応したUniversal版のATOK2006がリリースされたので、早速ゲットしてきた。モバイル環境で使うことが多いので、結構電子辞書は重宝するんです。迷わず黒いパッケージの電子辞書セットをチョイス。

    TOKYOTODAY

    Back To Tokyo

     日本に戻ってきました。2週間も離れていると、また違った見え方がするんじゃないか、と思ったんだけれど、別にそういうわけではなかった。ただ着陸するときに、耳が痛くなってしまって、あまりに痛かったのでよる病院に急患で駆け込んでみたら、航空中耳炎 → 中耳炎という病状になっているそうだ。薬をもらって安静にすることにしたんだけれど、どうも風邪を引いてしまったらしく、まだトーキョーに復帰できずにいる。

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    今日のトーキョー、トーキョーに戻る

    Taro - tokyotoday さてトーキョーに戻ってきて、刺激が薄かったとはいえ、やっぱりMoMAの影響はちょっとあるような気がしてきた。手描きの絵を描いた方がいいんじゃないか、ということである。絵に関してはとてもコンプレックスを抱いているので、とりあえずこの夏でお絵描きに抵抗なくなるようにしてみたい、と思ったのだ。本当は習った方がいいんだけれども、その前に絵を描く習慣を付けよう、という事で、これから先、しばらくの今日のトーキョーは、写真ではなくイラストでお届けします。

    COLUMN

    ネコのTete

    Tete #24 僕がコネチカット・グリニッジの友人の家に泊まりに行くのを楽しみにしている理由は、マンハッタンで働く人の生活や考えに触れられるから、という理由もさることながら、その家で過ごしているネコに会えるからだ。もう10歳以上になるのだろうか、テテという名前の雌のネコである。家でもオフィスでもネコを飼えないので、僕が親しいネコはテテくらいである。1年に1回しか会えないけれど。

    TOKYOTODAY

    Marriott Marquis

     トーキョーで過ごしていると普段あまりホテルに泊まらないから「お気に入りのホテル」というものがなかなかなかった。強いていえば新宿にあるPark Hyattのラウンジが好きだけれども、そう度々いくような機会もない。だってたぶん自宅から直線距離で1kmくらいしか離れてないんだから。でも今回ニューヨークに行ったときに、ブロードウエイと45st.の角にあるMarriott Marquisは、大のお気に入りになった。

    COLUMN

    Tokushin

    Toku Shin #02 コネチカット・グリニッジにあるケンさんがやっているお寿司屋さんがTokushin。アメリカで食べるお寿司の概念を覆すほどおいしいお寿司を出してくれるお店だ。店の雰囲気も日本にあるお寿司屋さんのように行きなんだけれどもどこか落ち着く店構えになっている。ケンさんがアメリカに出す寿司屋はここが始めてではないけれど、だからこそ出せたお店なんじゃないか、とも思うのだ。

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    Tokushin, Greenwich CT.

     アメリカの人はランチのチョイスの1つにスシが入っているというくらい、日本人以上にスシを食べている。けれども大味だったり、日本の築地で楽しめるようなものとはちょっと違うとも思っていた。ところがニューヨークからメトロノースで1時間ほどのところにあるコネチカット州グリニッジにある「Tokushin(徳新)」は、もはや日本のそこらのスシや以上にうまい魚が楽しめるお店だった。

    COLUMN

    ワシントンDC

    Reflecting Pool #02 マンハッタンを起点にした旅も今日が最終日。今日はワシントンDCを訪ねた。アメリカの首都へ始めていくことになる。トーキョーは経済も政治も集中している都市で、たぶんほとんどの国がそういうスタイルになっていると思うけれど、このワシントンDCは経済のにおいがあまりしない街である。経済はニューヨークに任せて、ワシントンは政治の中心、という役割分担なのだろう。

    TOKYOTODAY

    Washington D.C.

     ニューヨークのPenn Stationからアメリカの東海岸でいう新幹線Amtrakに乗って3時間ほど移動すると、ワシントンDCにたどり着く。大統領官邸として有名なホワイトハウスや、アメリカ議会(U...

    COLUMN

    ナイアガラ・フォールズ

    Niagara Falls / Canada Falls #07 日本で滝というと、険しい山の奥、河川の源流に近いところへ行ってみるイメージが強い。だから小降りだけれども、その細く激しく落ちていく水の筋に美学を感じ、ちょっとずつ放出されるマイナスイオンの流れを感じるという楽しみ方が適当じゃないかと思う。けれども一度は、幅500mを超えるようなダイナミックな滝を見てみたい、と思っていた。そこで訪れたのが、ナイアガラの滝である。

    TOKYOTODAY

    Niagara Falls

     マンハッタン、マリオット・マーキーズを出てケネディ空港へ。ここからjetBlueでバッファロー空港へ飛び、バスで1時間ほど走ると、ニューヨーク州ナイアガラ市に入る。レインボー・ブリッジをわたると今度はカナダのオンタリオ州ナイアガラ市に入る。まあ滝の見えないニューヨーク側が寂れていること。一方でカナダ側はホテルやカジノが建ち並ぶリゾート地。日本のように山奥にある訳ではない点で、ちょっと残念だったんだけれど、それでもこの巨大な滝に圧巻。

    BLOGGING

    GREEの日記読み込み機能が改良

     僕はBlogをGREEに、今日のトーキョーをmixiにそれぞれ読み込ませるカタチを取っている。別に細かい意図がある訳ではない。GREEもmixiもかぶって登録している人が多いので、同じフィードが配信されてきてもつまらないんじゃないか、というだけである。

    COLUMN

    マリオット・マーキース、トラットリア・デ・ラート

    Marriott Marquis #03 今日からマンハッタンのブロードウエイにあるマリオット・マーキースに滞在する。それにしてもこのホテルは最高におしゃれでキャッチーで、すぐにお気に入りのホテルになりました。お気に入りのホテルはトーキョーのパーク・ハイヤットも含まれているけれど、家からあまりに近いのでそういく機会もない。そもそも「お気に入りのホテル」ができると、オトナになった気分になりますね。

    TOKYOTODAY

    Thunder Storm

     昨日に引き続き、今日もマンハッタン。7番街を攻めた。マンハッタンはちょうどレストラン・ウイークにあたり、レストランのコースを格安で頂けるおいしい2週間。ランチは「24/7(週7日、24時間)食が楽しめる街」をコンセプトに$24.07、ディナーは$35で頂ける。普段$100近いコースがこの値段なら行かなきゃ損ですよね。

    BLOGGING

    Apple Store, fifth avenue

     今日はマンハッタンの5番街を歩いた。ニューヨークというとマンハッタンの事を言うという印象だったけれど、州としてのニューヨークはとても広い。カナダと国境を接していて、あのナイアガラの滝のアメリカ側にあたるAmerica Fallsも実はニューヨーク州なのだ。むしろマンハッタンがニューヨーク州に食い込んでいる方が不自然なくらい、北にボリュームがある。

    COLUMN

    グリニッジ

    Terrace #04 グリニッジと聞くといわゆるGMTの基準値、東経・西経0度に当たるイギリスのグリニッジが思い浮かぶんだけれども、アメリカにも結構いろいろな場所にグリニッジという地名がある。とはいえ一応僕の中でアメリカのグリニッジといったらコネチカット州のグリニッジだ。今日からしばらく、グリニッジの友人の家に滞在してニューヨークを狙おう、というわけである。

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    Tete

     コネチカットの友人の家にいる年寄りの猫、テテ。この家に滞在する理由の1つに、テテに会いにいく事でもある。弟がホームステイしていた頃も、相当かわいがっていたそうで、いろいろな世話を進んでいやっていたそうだ。うちの家族は不思議なもので、両親は犬が好きで2人とも飼っていた経験がある。ところが息子たち2人ともに猫が好きなのだ。最近理由がなんだかわかってきた気がしないでもないんだけれども。

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    Off Indianapolis, To Greenwich

     インディアナポリスを離れて、東海岸、コネチカットのニューヨークへ。それにしてもユナイテッドのアメリカ国内線は金輪際乗らない事にしようと思う。今回3回搭乗したうちの3回とも大幅に遅れたり、そのままキャンセルになったり、バゲッジがどこかに行ってしまったりといったトラブルに見舞われている。おかげで今日は、インディアナポリスの空港で1日過ごすハメになってしまった。国内線なんてみんなそんなものなのかもしれないけれど、少なくともノースウエストはちゃんと飛んだし、最近赤丸急上昇中のジェットブルーはさすがに心地よい訳です。

    COLUMN

    スタンディング・オベーション

    World Harmony Jamboree #10 - Tokyo Barbers いよいよ今日は東京バーバーズがワールド・ハーモニー・ジャンボリーに出演する日である。ダウンタウンからちょっと離れた、古くて重厚感のある劇場にはいっぱいのお客さんが入り、カルテット(4人のスタイル)、ハーモニー(30人から50人のスタイル)が交互に演奏を披露するショウケースである。休憩を挟んだ後半の2番手に東京バーバーズが登場した。ちなみに写真については、僕のFlickrのインディアナポリスのタグを参照して下さい。

    World Harmony Jumboree

     いよいよトーキョー・バーバーズが出演するイベントがやってきた。ワールド・ハーモニー・ジャンボリー。古めかしい劇場で行われたこのイベントは、ハーモニー(大勢で歌うスタイル)のショウケース。だいたい1グループ3曲ずつの演奏があり、幕間は歴代のカルテットのメダリストが登場する、気持ちよいつながりを持ったイベントだ。

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    Jamba Juice

     シカゴで見つけたお気に入りはこのジャンバ・ジュース。フレッシュ・フルーツ・スムージーのお店だ。オーダーするときにはジャンバ・ジュースがカクテルのように名付けた名前で注文する。例えば「メガ・マンゴー」とオーダーすると、マンゴーとパッションフルーツとフレッシュ・オレンジジュースと氷がセットされる。そしてスターバックスのフラペチーノと同じように、ミキサーで混ぜて出される。30種類くらいの新鮮なフルーツミックスを楽しむことが出来る。

    COLUMN

    クルーズ・コントロールの意味が分かった

     今日はシカゴにドライブに出かけた。朝早くレンタカーを借りて、だいたい230マイル離れたシカゴに行くんのだ。日本だとトーキョーから名古屋に行く感じだろうか。これを日帰りでやる、といわれるとちょっとヘビーな感じがするけれど、アメリカだと割と普通の移動のようだ。だいたい3時間弱で移動したことになるけれど、飛行機だって待ち時間があったり、特にアメリカの国内線は毎回遅延していたりするので、実際クルマの方が確実だったりする。

    COLUMN

    ドライヴ・トゥ・シカゴ

    Sears Tower #01 インディアナポリスから北北西に200マイルほどのところにあるのがアメリカ第3の都市、シカゴ。インディアナポリスに来る前に経由したシカゴのO'Hare空港(正確な発音がわからない)は世界で一番忙しい空港とも言われている。そのシカゴに、インディアナポリスからレンタカーで行くことにした。ホテルの近くにあるHarzでヒュンダイのコンパクトカーを借りて、9時頃に出発した。

    COLUMN

    カヴァード・ブリッジ

    Narrow Bridge #01 - A Covered Bridge 「今日のトーキョー、アメリカに行く2006」、現在インディアナポリスに滞在している。インディアナポリスはインディアナ州の州都であり、交通の要所でもある。新しいきれいな町並みが広がる一方で、ダウンタウンであっても一本裏に入るとまだまだ未開発の土地で建設ラッシュが進んでいる。この土地の潤沢さは目を見張るものがあるし、日本の県庁所在地ではこうは行かない訳だ。今日はインディアナポリスから50マイルほど西へ行ったところにあるカヴァード・ブリッジを見に行った。

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    トーキョー・バーバーズ with ハワイアン

     それにしてもこのバーバーショップの大会が開催されていると、街中至る所からコーラスが聞こえてくる。誰かがちょっと鼻歌を歌えば、そこにハーモニーを合わせてきて、いつの間にかハーモニーが生まれてくる。なんだか音楽をちょっとやっている人だったら夢の国のような状態になっている訳です。レストランも例外ではありません。ハワイアン・バーバーズの招きでイタリアン・レストランに日本から来たバーバーショッパーが集まったのですが、ここでもご覧の通り。

    COLUMN

    Barbershop Harmony 2006, Indianapolis

    Barbershop Harmony Society 2006 International #04 大雨の成田空港からシカゴを経由して、インディアナポリスの空港へ降り立った。アメリカで東海岸以外に行くのは今回が初めてである。ちなみに飛行機の中でも、インディアナポリスについてからも、僕が日本人だとわかると「ノースコリアはミサイルを撃ってきたね?」だとか「どのくらい飛んだんだい?」という質問をされる。僕だってテポドンと一緒に空を飛ぶようなタイミングで旅立ってきたので、そんなこと知らないんだけれども。インディアナポリスに来た目的は、バーバーショップハーモニーの大会を見るためである。

    TOKYOTODAY

    Barbershop Harmony Qualtet Contest

     インディアナポリスで開催されているバーバーショップ・ハーモニー・ソサエティの大会のメインイベントとも言えるのがカルテットのコンペティション。普段NBAが開催されているコートに作られたステージは、熱狂的なファンを持つロックバンドのように盛り上がる。すごいですよ、この会場を埋め尽くす規模は。日本の落語のようなアメリカの古典芸能(といっても200年くらいでしょうが)であるバーバーショップスタイルのア・カペラのファンの多さを見せつけられたわけです。

    TOKYOTODAY

    今日のトーキョー、アメリカへ行く

     ということで、ちょっと長めにアメリカに行ってきます。シカゴ経由インディアナポリス、ニューヨーク、ワシントンといったところ。一応インターネットはつながるようにしておきますので、メールをいれておいて下さい。ちなみにDoCoMoのWORLD CALLのおかげで、ケータイの通話、メールも通常通り使えます。ただ、時差はありますけれども。何かあったらよろしくです。

    INFO

    「千原太郎ストリーミング」

    Chihara Taro Streaming - the first try on U-RADIO STOCK いよいよ、ウラヂオストックでレギュラー放送が決定します。今日のトーキョーのポッドキャスティング「ウラヂオストック」の基礎を作ったのがこの「千原太郎ストリーミング」。この元祖・ウラヂオストックが、2006年7月から土日の夜22時からスタートします。1週間、2回の放送で1つのテーマを考えていこうというトーキョー・ライフスタイル・情報バラエティ。ご期待ください。六本木ヒルズけやき坂に勝手に特設スタジオからお届け。観覧も募集しております。

    INFO

    ウラヂオストックが雑誌「MacFan」に紹介されました

    U-RADIO STOCK Logo on Mac Fan August 2006 page 68 今日のトーキョーのポッドキャスティング「ウラヂオストック」がMacユーザー向けの雑誌「MacFan」2006年8月号に紹介されています。記事はポッドキャスト入門ということで、Macを使ってポッドキャストを作ろう、という内容。その冒頭で、GarageBand(Macに付属してくる音楽ソフト)で制作されているポッドキャスト、ということで紹介されております。

    BLOGGING

    Mac Fanにウラヂオストックが紹介されてます

    Flickrのコメント欄でなかがわさんから教えてもらったのですが、僕が今年力を入れている今日のトーキョーのポッドキャスティング/ラジオ「ウラヂオストック」が2006年8月号の雑誌「MacFan」に紹介されていました。ポッドキャスティングをMacにバンドルされているiLifeのGarageBandというソフトウエアで作ろう、という趣旨の特集で、僕のウラヂオストックも、GarageBandで制作されているポッドキャストとして紹介されていた。Blogやポッドキャスティング内でも話をしていたし、GarageBandに搭載されているジングルも使っているので、まあわかるといえばわかるかな。

    REVIEW

    Summer Time Love / m-flo loves 日之内絵美&Ryohei

     m-floの夏トラックは日之内絵美&Ryoheiのm-floファミリーを迎えてさわやかなポップナンバー。マルイのコマーシャルでも使われているキャッチーなサビはさすがという感じ。ちなみにメイントラックの他にハワイアンもしくはブラジリアンをフィーチャーしたLanikai Mixが大好きになった。波の音とウクレレかギターの高くてやさしい音から入り、軽めのリズムでキャッチーなメロディを奏でる。上手いな、と興奮してしまう。

    REVIEW

    De Paris Ao Vidigal / Mustafa

     最近ブラジリアンテイストのディスクを聞きあさっている気がするけれど、そのきっかけになったのはKaleidoscopio。DJをやっていたりすると、あのブラジリアンのリズムの曲にはいると、そのノリを崩したくなくて、ブラジリアン固めになりがちだけれど、それもまた気持ちよさだからこそ。Kaleiosscopioから入門したので、彼らがリミックスを手がけている楽曲が2曲入っているこのMustafaは当たりなわけです。