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    TOKYOTODAY

    North Side Again

     久しぶりに下北沢を訪れたけれど、やっぱり北口が好きだ。スターバックスの誓いはケータイもつながりにくくてみんな静かにしているし、とにかくキレイな舗装の道路も好きだ。そんな道路を歩いていると、いつの間にか来てしまうのがNorth Side Cafeだ。もう大学生の頃からずっと気に入っているこのカフェに、ちょっと弟と夕食を食べに来てしまったわけです。

    REVIEW

    Tropical Stormy - tokyotoday sound 2006.08b

     2006年8月16日〜29日、夏の終わりのミュージックセレクション。あまりにトーキョーを襲いそうな台風が多いモノだから、それに合わせたセレクトを。と言ってもシチュエーションとしては、晴れていたんだけれども、だんだん台風が近づいてきちゃって、暴風雨を避けるようにして入ったクラブの中で流れている音楽、という所でしょうか。最近の日本のラウンジーミュージックからブラジリアン、懐かしい僕が音楽のとらえ方をがらりと変えたきっかけのトラックまで、お届け。

    TOKYOTODAY

    Tropical Stormy - side B

    Here Comes Tomorrow / Ursula 1000 2006年8月23日〜8月29日までのセレクション。もう夏だとか残暑だとかではなく、秋に近くなってきた気がしているのは僕だけでしょうか。まだ暑いけれどもね。今年の台風は通り過ぎても、台風一過というよりはどうも天気が悪いまま続いちゃったりして、セオリー通りには行かない恋。でもうまくいくことも見越した準備ををしておくべきというのもまた正なり。

    TOKYOTODAY

    和風空間

     駒沢にあるISAホームズさんのショウルームにあるギャラリー櫟。あまりそれらしいモノが映り込んでいなくても、何処をどう切り取っても和風の薫りが漂う空間は、オーナーのこだわりを重ねた結果が映し出されているようで、何ともきりりと気持ちの良い場所だった。作ったヒトの魂が感じられる空間としての日本家屋の存在は、やはり日本にとって重要だし、場所や空間から何かを感じる完成は、いくらデジタライズされたとしても、なくしたくないものですね。

    TOKYOTODAY

    Wine Candy

     駒澤大学にあるギャラリーにロケに行ったときに、ギャラリーのマスターが「暑いでしょう」と下さった麦茶がとてもおいしかった。その横にかわいく添えられているのが、北海道のお菓子だそうだ。名前はよく分からないけれど、砂糖で作られたシェルを軽くかみ砕くと、中からワインが出てくる。なんだかかわいらしいけれどオトナの味というイメージ。

    COLUMN | TOKYOTODAY

    The Day Of Duo

     8月25日は僕にとって思い出の日付だ。毎年書いているけれど、僕がはじめにはまった音楽、CHAGE&ASKAのデビューした日である。僕が26だから、27周年だ。これもよく話すエピソードだけれど、たまたま聴いた『僕はこの瞳で嘘をつく』(iTunes)で、CHAGEのコーラスパートが聞こえてしまったのである。それ以来、CHAGE&ASKAの音楽をずっと聴き続けている。いわゆる、初めてハマったアーティストである。残念ながら初めて買ったCDと初めてハマったアーティストは一致していない。たぶんそんなモノでしょう。

    BLOGGING

    SHARPのロゴ

     家のAQUOSでテレビを見ていたり、W-ZERO3 [es]でメールを書いていたりしていて思ったんだけれども、今のシャープのロゴ(ちょっとヨコに潰れた「SHARP」というアルファベット)って、格好悪くない? とふと思ったのだ。確かに作る製品はシャープだし、気に入っているモノも多い。せっかくそう言う製品があっても、なんだかこのロゴが付いていると盛り上がらない気がしてしまうのだ。野暮ったいというか、古くさいというか、そう言うイメージ。

    COLUMN

    Keitai 2.0ならポータビリティで乗り換える

     今まであんまりケータイのナンバーポータビリティ(MNP)についてコメントをしてこなかった。というのも、僕自身、そこまで乗り換えるつもりがなかったからだ。  既にDoCoMoを9年ほど契約していて電話番号もずっと同じものを使っているし、メールアドレスも気に入ったアドレスに落ち着いている。この前のアメリカへの仕事&バケーションで溜まったUnited→ANAのマイルも10000円分のEdyに変えてケータイに入れてあるし、やっとこさビッグカメラで作ったViewカードのお陰でモバイルSuica生活も始まった。今使っているSO902iも良好。10月で10ヶ月が過ぎるところだけれど、じたばたする理由は見つからない。  けれども先日少し考えていたり、人と話をしていたりして、もし乗り換えるなら、と思いをめぐらせてみると、ちょっとその気になってきてしまった。

    BLOGGING | COLUMN

    採用進む意味ありアドレス、注目されないアドレスバー

     またしばらくご無沙汰しちゃったSNSへのアクセス。別に意図はないんだけれども、意図がなくてもアクセスするのがSNSなのだとしたら、アクセスしないことに意図があるのかもしれない、と思い悩み始めるのはやめにしておこうと思う。  自分で悩み始める前に少し言い訳をするならば、ケータイから使えるものは、ついつい電車の移動中だとか、ベッドの中から使うので、Macのブラウザからのアクセスをさぼりがちになる。そのせいでいつから変わったかは分からないんだけれども、GREEのユーザーのコンテンツのURLが、意味のあるモノに変わった。ちょっと言葉足らずですね、これじゃ。

    TOKYOTODAY

    Tropical Stormy - side A

    Screw The Plan / Halfby 2006年8月16日〜22日のセレクション。あまりにトーキョーを襲いそうな台風が多いモノだから、それに合わせたセレクトを。と言ってもシチュエーションとしては、晴れていたんだけれども、だんだん台風が近づいてきちゃって、暴風雨を避けるようにして入ったクラブの中で流れている音楽、という所でしょうか。最近の日本のラウンジーミュージックからブラジリアン、懐かしい僕が音楽のとらえ方をがらりと変えたきっかけのトラックまで、お届け。

    松茸

     朝の築地にて。中国産だけれども、立派な松茸ですね。もうお盆を過ぎたら、こういう景色も不思議じゃないんですが、とにもかくにも暑すぎて。松茸ってどういう食べ方が好きですか? あぶるだけでも良いし、炊き込みご飯もなかなか捨てがたい。けれども僕は土瓶蒸しですね。一番手間がかかるとはいえ。

    かみなり様

     今年も夕立のシーズンまっただ中。ちょっとあまりできが良いとは言えないけれど、南の空から近づいてくる(というと珍しいパターンですね)雷を撮りました。結局この後、ごろごろが真上に来てしまったので、退散。いつもこのパターンですが、やっぱりまだ雷に焼かれたくはないので。でも、雷が落ちたような気持ちにはちょっとなりたいかもしれない、と思ったり。

    TOKYOTODAY

    神宮外苑花火ナビ

     トーキョーの真ん中の花火大会はいくつかあるけれど、近くでやるのは神宮と決まっている、僕の場合。今回はバースデーガールと千原くんともに、神宮外苑テニスクラブから見た。普段は夜10時まで激しいテニスの死闘が続けられている21面のテニスコート、この日ばかりは全面クローズで電気が消される。コートサイドから間近の花火大会を眺めることが出来る。もうかれこれ4年くらい会員だけれど、ここから見たのは初めて。なんだ、早くこうすれば良かった、だなんて。

    REVIEW

    Bon Jazz - tokyotoday sound 2006.08a

     久々にクリッピングします。1日1曲くらいはピッタリな音楽があるはずだ、という考えで2004年7月から続けているのが今日のトーキョーサウンド。2006年8月前半のセレクションはBon Jazz。Bonはフランス語でBienの副詞形(ですよね?)、良いという意味です。そして日本はお盆休み。ということで、お盆に良いジャズを、というコンセプトで集めた14曲。とにかくヒートアップしちゃう気温を、耳から涼しげにクールダウンする目的もあるんだけれど、今年のトーキョーの夏は気温の割には曇りがちで、逆に太陽を感じるためのジャズかもしれません。

    TOKYOTODAY

    Bon Jazz - side B

    Cure Jazz / UA × 菊池成孔 2006年8月8日〜8月14日までのセレクションは「Bon Jazz」プレイリストside B。後半はスタンダードからニューウェーブ、新譜とバラエティに富んだセレクトにしているんだけれど、どちらかというと暑さのアピールはもう良いから、今週はもうちょっと耳からクールダウンできるようなサウンドをセレクトしてみました。そうでもしないと、やっぱりちょっと日本の夏は厳しいじゃないですか。

    REVIEW

    Nomad Tree - tokyotoday sound 2006.07B

     1日1曲セレクトしている今日のトーキョーサウンド、2006年7月後半の14曲をご紹介。今回は僕のオフィスにあるタビビトノキが、亜熱帯の故郷、奄美大島に思いをはせるバックグラウンドミュージック、ということで選んでいます。湿気が多め、ちょっと鬱そうとしていたり、スコールが来たり。そんな変化に富んだ、生物のにおいがするようなところで生まれたであろうタビビトノキの、ちょっとしたノスタルジーも込めたラインはお気に入りのセレクトになりました。

    REVIEW

    Cure Jazz / UA × 菊池成孔

     Summer Kissing Music 4枚目にしてたぶんこの夏のイチオシが出てきてしまいました。「Cure Jazz」= 癒しのジャズ = キ(クチナルヨシ)ウーアー・ジャズ。サックス奏者としてのみならず、音楽以外にも抜群のセンスを光らせる菊池さんと、とにかく何でも歌えちゃうヴォーカリストUAのコラボレーションが、アルバムタイトルを見事に射抜く作品を作ってくれました。

    REVIEW

    Cappuccino / 藤原ヒロシ feat. Eric Clapton

     2006年のバレンタイン頃のリリースだったこの「Cappuccino」というミニアルバムは、もうとにかく豪華なボッサノヴァを堪能できる珍しい1枚。藤原ヒロシのおしゃれな感覚、エリック・クラプトンの丁寧で旨いギターサウンドが融合していて、とにかく気持ちよい!と叫びたくなるほどだけれども、気取らない感覚で聞けるのトラック。

    REVIEW

    Nu Directions / Skeewiff

     エリオット・アイルランドとアレックス・リッツォのユニット、Skeewiff(スキーウィッフ)の3枚目のフルアルバム。とにかく僕が大好きな胡散臭い系サウンドを貫いていて、今回はそこにかっこよさがかなり増量されている印象。まず1曲目からしてすごい。モンキーマジックですよ。その後も耳慣れた曲がカバーされていて、取っつきやすい。そう思ったらSkeewiffワールドに引き込まれます。#08あたりから、ワールド前回のトラック、という感じ。

    REVIEW

    『ピーナッツ』オリジナルサウンドトラック / ロケットマン&梅堀淳

     内村プロデュースのレギュラー放送が終わったのが2005年9月。どうしてもまたあのメンバーの絡みが見たくて、彼らが出演している映画「ピーナッツ」を見に行ったのが2006年1月。高校野球とは違ういろいろな事情が絡みながらもオトナが野球で青春するこの作品はなかなか良いモノだった。そのサウンドトラックというのだから、あえて夏になったら聴きたいな、と思ったわけです。

    Summer Kissing Music 2006

     今年も夏にゆっくりじっくり音楽を聴こうの企画、「Summer Kissing Music」をやります。要するに最近聴いているCDをがんがん紹介していきましょうという特集なのですが、残暑に変わってからのスタート。でも夏の終わりにちょうど良い音楽って、たくさんありますよね。Crystal KayのデビューシングルのB面とか。まあとにかく、今年も15枚以上は紹介したいと思います。

    BLOGGING

    今更ながら - iChatでGoogle Talkが使えるとは

     あれだけインスタントメッセンジャーの話題に触れておきながら、何で今更この事実に気づいたのか、本当に抜けている自分にがっかりしちゃったんだけれど。Google TalkをMacで使う場合は、iChatからJabberの設定をすればいいことが今分かった。Windows向けにはGoogle Talkクライアントが提供されているけれど、MacにはもともとiChatがあるから必要ないね、ということだったのだ。

    COLUMN | REVIEW

    ロングテールはもういらない - Apple Wireless Mighty Mouse

     Appleが夏にリリースしたコンシューマー向け製品は、小さいけれども日々コンピュータを使う上で重要なモノだった、それはマウスである。ちょうど1年前にUSBケービルで接続していたMighty Mouseが、Bluetooth対応になって帰ってきた。リリース時点では残念ながらBluetooth搭載のMacでしか使うことが出来ないが、その極上の操作感は、まるでそれはMacユーザーのための特権のようだ。

    West Side

    After Typhoon #06 台風一過のトーキョーの夕方、先ほどは東の空の写真を見せたけれど、今度は西の空。やはりまだ残っている分厚い雲の隙間から強烈な夏の太陽の夕日がこちらに向かってくる。それで西側の面だけが金色に照らされた街ができあがっていたわけ。この写真は、風景としても好きなんだけれど、どちらかというと写真のお勉強みたいなカットですね。

    After The Typhoon 7

    After Typhoon #07 台風が過ぎ去った東の空。まだ遠くには台風の雲らしき分厚い固まりが見えるけれど、手前にはちょっとだけ青空が覗いている。空は普段のトーキョーとは少し違う雰囲気。特にいろいろな種類の雲が一気に空にばらまかれているようで、空を眺めていれば飽きがこない。やっと雲の隙間から漏れ出した夕日が、街の西向きの面だけを照らしている。風も弱まってきた、夕刻のトーキョーより。

    COLUMN

    日本はケータイ(利用)先進国ではなくなったかもしれない

     取材と休暇をかねて、アメリカに旅行してきた。インディアナポリス、シカゴ、ニューヨーク、ナイアガラとツアーしてきたんだけれども、ケータイに関して、とても気になることがあった。電車の中でのビジネスパーソン、自宅にいるティーネイジャー、街中を行き交う人たち、空港の旅行客、観光地での行動など、ついついケータイを観察するクセを発揮してしまったけれど、今回は割とショックを受けた。日本はケータイを利用するライフスタイルにおいて、アメリカに突き放されてしまったのではないか、ということである。

    BLOGGING

    使う人の気持ちに合わせて切り替えてくれるOS - Mac OS X Leopard、Mac Pro、Xserve

     AppleのWorldwide Developers Conferenceが現地の時間の2006年8月7日から開催されている。ここでは来年登場するMac OS X Leopardのプレビューと、ラインアップ上では最後のIntel対応となるMac ProXserveが発表された。開発者向けのイベントだけに、発表内容もコンシューマー向けとは少し違った雰囲気だけれども、Leopardでは僕の大好きなアプリケーションがリニューアルされる。

    BLOGGING | COLUMN

    気象条件による経験の再生も - ウェザーニューズの個人向け新サービス

     ウェザーニューズは、僕がいつもお世話になっているケータイ向けの気象情報サービス「天気Plus」を提供していて、僕も実際に幕張のオフィスにインタビューにうかがったこともあるお気に入りの会社。ここが個人向けにより高度な気象情報サービスを提供し始めた。

    BLOGGING

    3 Typhoons

     この週末、2つの台風が同時に発生(たぶん完全に同時になったというよりは、データを取ったときに2つとも台風なってた、と言う話でしょうが)し、さらにもう1つ発生した。これで日本付近の南海上では7号(マリア、アメリカの女性の名前)・8号(サオマイ、ベトナムで金星のこと)・9号(ボーファ、カンボジアで花のこと)がこちらをうかがっていることになる。しかも7号に関してはもう北緯30度線を越えたあたりまで来ているから、いつの間に、とびっくりしてしまう。朝鮮半島の北側には高気圧が停滞しているので、予報園を見ても日本の中部地方への上陸は避けられないようだ。十分注意。

    BLOGGING

    Apple Radio Remote

     ずっと気になっていたけれどもなぜか買っていなかったのがこのiPod (5G)とiPod nanoに対応するラジオチューナー付きリモコン「Apple Radio Remote」だ。iPodというのもシンプルなオペレーションのインターフェイスが付いているモノだ。このRadio Remoteを接続すると初めてラジオチューナーのメニューが呼び出せるようになるんだから。確かにできないことは表示しない方がいいことには変わりないですね。

    COLUMN

    ポケットの中のWeb 2.0 - ウィルコム W-ZERO3 [es]

     メールに続きW-ZERO3 [es]で使用頻度が高くなりそうなのは、言うまでもなくフルブラウザだ。W-ZERO3 [es]にはWindows Mobileに搭載されているInternet Explorerに加えて、Operaも導入されている。すでにフルブラウザが動くケータイはたくさん出ているけれど、やはりW-ZERO3 [es]でのブラウジングは快適だ。VGAの画面サイズに対応したディスプレイが生きてくるというものだ。またペンによるオペレーションもつべこべ言わず早いのだ。もちろんケータイスタイルのまま十時キーで操作することもできるし、フルキーボードを使ったショートカットにも対応しているが、キーの小ささを考えるとやっぱりペンによるタップの方がベスト。

    TOKYOTODAY

    Bon Jazz - side A

    Sunshine Suite / Riovolt 2006年8月1日〜8月7日までのセレクションは「Bon Jazz」プレイリストのSide A。Bonはフランス語でBienの副詞形、つまり良い、と言う意味。そして日本ではお盆ですね、ということで「お盆に聴く良いジャズ」セレクションです。それにしても今年の夏はスロースタートで、本当の梅雨明けは多分8月3日にすべきでしたね。まあ雨が降らないんだから梅雨とも言えないんだけれども、ピアノの艶っぽいジャズを前半にセレクトして、そんな雰囲気を出してます。

    IDEA

    日本のニュースについて

     W-ZERO3 [es]からのエントリー。前のフレームを作って文章を書き始めるという話をしたわりには、ブログの文章は頭から振り返らずに書く癖というか流儀がある。打ちやすいフルキーボードスタイルにする...

    COLUMN | IDEA

    Word Mobileをアイディアプロセッサに - ウィルコム W-ZERO3 [es]

     Windows Mobileに搭載されているWord Mobileはなかなか良いかもしれない。本当に簡単なWordで、Windowsで言えばワードパッドみたいな感じじゃないかと思う。とりあえず普通のワープロのように文字の行揃えや文字サイズ、文字装飾に加えて箇条書き(数字付き・記号)といった最低限の書式設定が出来る程度だ。とはいえ、箇条書き機能が付いている点で、僕にとってはとても良いエディタツールになりそうだ。

    COLUMN

    いつでも読み書きしたくなるメール - W-ZERO3 [es]

     W-ZERO3 [es]では、3種類のメールを扱うことができる。1つはウィルコム間の直送メールであるライトメール、2つ目はウィルコムのEメール(@がついたアドレスで扱う他キャリアともやりとり可能なメール)、そして3つ目はPCなどで送受信するインターネットメールである。ライトメールは専用のインターフェイスが用意されるが、ウィルコムEメールとインターネットメールは、付属しているメールソフトであるOutlookメールか、今回新たに搭載されたW-ZERO3メールで扱う。

    COLUMN | IDEA

    Word Mobileをアイディアプロセッサに - ウィルコム W-ZERO3 [es]

     Windows Mobileに搭載されているWord Mobileはなかなか良いかもしれない。本当に簡単なWordで、Windowsで言えばワードパッドみたいな感じじゃないかと思う。とりあえず普通のワープロのように文字の行揃えや文字サイズ、文字装飾に加えて箇条書き(数字付き・記号)といった最低限の書式設定が出来る程度だ。とはいえ、箇条書き機能が付いている点で、僕にとってはとても良いエディタツールになりそうだ。

    COLUMN

    Windows Mobile入門 - ウィルコム W-ZERO3 [es]

     僕はMacを使い始めて以来Windowsマシンにはほとんど触らずに生活してきている。実に7年ぶりの自分で購入したWindowsマシンがW-ZERO3 [es]であったので、久々のWindows系OSについて簡単に見ていきたいと思う。確かにケータイ用のOSなのでWindowsそのものとは違う一方で、使い勝手の点で似ている部分もある。使っているとファイルだとかメニュー操作に、 iPodのような左右にスクロールしていく階層メニューの使い勝手の良さを痛感させられてしまう。けれどもWindows Mobileも、決して取っつきにくいモノではない。

    COLUMN

    何でもできる、多様な快感入力インターフェイス - ウィルコム W-ZERO3 [es]

     テンキーとフルキーボードを備え、その上ペンを使ってタッチパネルでのオペレーションが可能とあって、ケータイにしては入力環境の充実には目を見張る。W-ZERO3のオリジナルモデルにはテンキーがなくて、その分ディスプレイが配置されているけれど、画面を犠牲にしてでも搭載したテンキーは普段気軽に使うときにありがたい。そして端末を閉じているとき、キーボードを開いているとき、ペンを持っているときなど、それぞれに快適なスタイルでの入力インターフェイスが用意されていて、どのスタイルの時でも排他利用ではない点がまた、この端末の入力環境の面白さを増している。

    COLUMN

    31日23時50分

     先日友人から、こんなメールをもらった。  「ケータイと一緒に水遊びをしてしまったので、番号とメールアドレスの変更をお願いします」  後から話を聞いたところ、ジーンズにケータイがポケットに入っているのを忘れて水遊びをしてしまったから、だそうだ。よくうっかり手が滑って水の中に落としてしまった、と言う話は聞くけれど、自分もろとも水の中に入って、結果ケータイも水没、というのは初めて聞いた。夏でしたからね、そんなこともあるのだろう。

    BLOGGING

    Googleで「結婚できない男」を検索すると

     Googleで『結婚できない男』と検索すると、上から3番目にこのサイトが出てくる。なんだか結婚できない男代表になってしまったみたいで場が悪いです。でもドラマの話をちょこっと書いてあるだけなので。ちゃんとした結婚できない男でもなければ、ドラマのちゃんとしたレビューでもなくて、中途半端ですいません。

    COLUMN

    ちょっと大きめ、けれども軽い - ウィルコム W-ZERO3 [es]

     W-ZERO3 [es]の特徴は、ケータイのスタイルを継承しつつも大画面とフルキーボードを備えた異次元端末である。端末を取り出すと、大きな画面とダイアルキーが顔を覗かせる。僕が普段使っているのはNTTドコモのSO902iだけれど、ディスプレイが表面の半分以上でダイアルキーが下端に追いやられているスタイルは、ストレート端末とあまり印象は変わらない。W-ZERO3のオリジナルモデルを一目見ると「これを耳に当てて通話するのはちょっと」と抵抗感があったが、W-ZERO3 [es]ではケータイらしさもあり、抵抗感は薄れていると言える。

    COLUMN

    KDDIとGREEが作るケータイSNSの未来とは

     日本のソーシャルネットワーキング市場で2番手に付けるサービス「GREE」を運営するグリーに対して、auを擁するKDDIが出資した。ニュースリリースによると、双方のサービスや顧客、ブランド、ノウハウを生かしながら、ケータイ上でのPCとのシームレスなSNSサービスと、それを利用したデジタルコンテンツやコマースの展開を実現するための提携だとしている。