団十郎華火 2006
2006.09.23 23:12 | by TARO MATSUMURA
DIARY | art
今日は友人が運営をやっているプライベート花火大会を相模湖に見に行った。普通花火大会というと、対岸でうち上がる大きな花火をゆったりと眺めたり、スタジアムの真ん中であがる花火をスタンドから見たり、というスタイルが主だけれど、プライベート花火大会はモノの30m先でうち上がる大きな花火を首を痛めながら天頂を向いて眺めるのだ。これは初体験だったし、ステキな彼岸花火を見ることが出来た。
僕は花火を極力写真に納めたいと思ってはいるモノの、どうにもうまくいったためしがない。三脚を持って行かなかったり、レンズの準備が悪かったりと、いろいろ原因はあるんだろうけれど、どうやったら上手く取れるモノか見当が付かなかった。今回のプライベート花火大会には、丸井の花火広告の写真を撮った花火写真家の福田武さんが参加して、打ち上げ前に簡単な花火写真のレクチャーをしてくださった。もっと複雑なノウハウと勘は必要なんだろうけれど「とりあえずISO100、F8、3秒露出でやってみてください」と。なるほど、今回はちょっと納得のカットが取れました。
Flickrの「danjuro2006」タグに、その花火の模様をまとめておいたのでごらん頂ければ。いろいろ取ってみて、僕はちょっと露出オーバー気味の花火が好きなことも分かりました。なんか、星雲みたいになるから。
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