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    千原太郎ストリーミング vol.5 2006-2007

     今年もいよいよあと1ヶ月。毎年越し恒例、今年で5回目を迎えるのが『千原太郎ストリーミング』。今年はGREE上で企画を話し合うコミュニティを作って、皆さんで作っていく年越しにしたいと思っております。現状募集としては、様々なスタッフ、企画案、スポンサー(冠、場所提供)、公開収録への参加者です。やることは、スタッフ顔合わせ、企画会議、スチール撮影、レギュラー放送収録(年越し連動で)、本番収録、打ち上げというところでしょうか。

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    グラデーション

     東福寺でヒトの写り込まない紅葉写真を撮るのはかなり難しい。おそらく通天橋の上から谷底に向けてシャッターを切るカットぐらいしか無理なんじゃないかと思うけれど、この写真の左上のあたり、ちょうど通天橋が少しせり出している部分の様子を見ると、今度は手ブレせずに写真を写すのが難しいぐらいのラッシュアワー状態で、紅葉の写真を撮りたいのなら、ここはちょっとおすすめできません。  とはいえ、奥に見える緑から赤へと昇っていくグラデーションの可憐さには、心がちょっときゅっとされる感覚を覚えます。

    COLUMN

    東福寺、通天橋 - Kyotrip 2006

    東福寺 Tofukuji #23 今熊野神社、来迎院、泉涌寺は落ち着いて紅葉を楽しむことが出来たのだが、名がより広く知れている東福寺に来たら、それはもう大変な混雑である。長蛇の列でチケットを買うにも一苦労。人の流れに沿ってお寺に入るまでにもう一苦労、そして通天橋の上から紅葉の景色を眺めるには、朝の新宿駅にたどり着く私鉄電車のラッシュにもまれるような苦労をするわけだ。紅葉なんて落ち着いてみるモノだし、そもそも旅先に来ているのに、こんな押し合いへし合いをするなんて、ちょっと無粋にも程がある。  とはいえ、押し合いへし合いの通天橋の中から眺めた紅葉もまた、見事なモノだった。谷の両側を色とりどりの紅葉が多い、絨毯のような柔らかな表面を作り出していて、緑から赤へのグラデーションもまた可憐である。電車でラッシュの時、「降ります!」と言いながら扉の方へ道を空けてもらうことが多々あるが、通天橋の上でつい言いたくなる「降りまーす!」はシャレにならない。橋の上から落ちたら、結構痛いと思うんです。

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    潜入時、感動の瞬間

     弘法大師が建立して以来、皇室にも帰依が厚く「みてら(御寺)」として親しまれている泉涌寺。特別拝観ができる御座所庭園に入り、暗い建物を抜けた瞬間、この景色が目前に広がる。ただただ言葉を奪われて見入ってしまうこのゴージャスでダイナミックなお庭の色彩に、境内撮影禁止だったことを忘れて、カメラやケータイで写真を撮りまくる人々で、縁側は埋め尽くされていた。衝撃を受けて、シャッターを切った後は、そこに10分はぼーっと座り込んで眺めるのである。来年行っても、この衝撃を味わえるかどうか、はっきり言って自信がない。

    COLUMN

    泉涌寺 - Kyotrip 2006

    泉涌寺 Sennyuji #12 東山三十六峰の一嶺、月輪山の麓に静かにたたずむ泉涌寺(せんにゅうじ)。もともとは空海が法輪寺という寺として建て、後に掲題から湧き水がでたためにこの名前となった。また皇室の帰依が厚いために「みてら(御寺)」として親しまれている。広い境内の中に重要文化財が点在し、御座所庭園も特別拝観が出来るようになっていた。どんより暗い建物の中を抜けた瞬間に目前に広がる御座所庭園の美しい紅葉は、とてもドラマティックで、そして印象的だった。同じようにその感動を経験しようと、もう一度建物の廊下に戻ってみるものの、やはり同じような衝撃を受けることは出来ない。一瞬一瞬を常に大切にしていかなければならないと言うことを、このお庭の紅葉に教えてもらったような気がした。

    TOKYOTODAY

    今日の人に沢山見られるから

    Half Yellow 神宮外苑のイチョウ並木の具合は、まだまだ見頃とは言えない状況にある。最近雨がよく降るので葉は落ち始めているんだけれど、色づきが良くない。今日の段階では何となく黄色くなってきた木と、まだまだ青々としている木が交互に並んでいるような状況で、例年写真を撮りに出かけている黄色い絨毯の景色を見られるのは12月に入ってしばらく立ってからになりそうだ。ちなみに2004年は11月16日、2005年は11月27日にそれぞれイエローラグの風景を撮っていた。撮影でき次第お知らせします。

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    僕の電子メール10年歴 - Sendmailから25年

     電子メールの最初の1通は1971年にはARPANETを通じてRay Tomlinsonが送ったものだったそうだが、現在広く使われている電子メールの基礎となるソフトウエアは、僕の1つ後輩だった。いや、その時点でかなり驚きである。1981年にEric Allmanがsendmailを開発してから25年がたったというのだから。電子メールは送信・受信の信頼性の獲得に始まり、インターネットへの対応、ウェブメールの登場、スパムとの戦い、ウィルスの媒介、そしてこれから送信者認証と、常に問題に立ち向かいながらも、社会的なインフラとしての地位や責任に向き合っているツールであると思う。日本ではケータイでもインターネットと同じ形式で電子メールがやりとりされているのだから、僕らだって相当お世話になっていると思う。

    BLOGGING

    Flickr Mobile

     Flickrのモバイルヴァージョンがリニューアルされた。今までもモバイルサイトは存在していたけれど、以前のFlickrのアカウントでしかログインできなかった(Yahoo! USのアカウントに移行した人は使えなかった)。これが、ちゃんとYahoo! USのアカウントでもログインできるようになり、使いやすくなった。日本のケータイでもメンバー名を記憶させたりすることは出来ないが、ログインして自分の写真を見たり、タグやテキストから検索することができる。

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    「10km先より1m先」のエデュケーショナリング

     SFC Open Research Forumで行われた竹中平蔵さんと村井純さん(慶應では教授のことをさん付けで呼ぶんでしたよね?)の対談での竹中さんの言葉。
    ・竹中平蔵・前総務大臣と村井純氏、SFCのイベントで対談  - 「物事を変えたくない人、特に官僚に対して『10km先の理想郷へ行け』という話しをしても、『大変勉強になりました。いい話をありがとうございます』とだけ言われて終わってしまう。『1m先へ行け、それなら今すぐいけるはず』と促すこと。この発想が重要だった」
     このアイディアはとても大切なことだと思った。

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    五色のカエデ、曇り空

     大石内蔵助が建立し、彼らが密談をしたという茶室がある来迎院。大原、三千院の近くにも来迎院があるけれど、こちらは泉涌寺と今熊野観音寺の間にある来迎院である。それにしてもこのゴージャスな色!曇りですよ、外は。赤、朱色、黄色、橙色、黄緑色と同じカエデでもここまで色の出方が違うか、とびっくりさせられる上に、重なり合って赤が濃くなったり、5色が混ざり合ったりしてみせる特別な色彩には、つい渡辺篤史さんさんみたいな「ほ〜ぅ」という感嘆の声を出してしまいます。ちなみに今日のトーキョーで、渡辺さんとの絡みについて少し触れますので、そちらも合わせてどうぞ。

    BLOGGING

    MacBook Kuro Core2Duoは早かった

     ちなみに、昨日の深夜は思い余って「Mac愛は薄れたか」なんて話を書いてしまったけれど、昨日フジノ君と訪れた新宿ビックカメラの点灯で触った新しくCore2DuoになったMacBook Kuroは、体感できるほど早かった。それを感じたのはウェブブラウザSafariでFlickrの衛星写真やGoogle Mapsの衛星写真を見たときだった。

    Kyotrip 2006

     紅葉の京都に行ってきました。雨だ、雨だ、と言われながらもちゃん初日は曇り、2日目は晴れと、絶好の紅葉鑑賞日和でした。曇りは曇りで雲という白いキャンパスの上に紅葉が持つ本来の色味を楽しむことが出来るし、晴れの日はさらに鮮やかな色と青い空との不思議な色彩を楽しむことが出来る。後は色がしっとりと濃く見える雨の日も見たかったのですが、それは贅沢と言うことで。そんな京都・東山を中心に、Flickrのアップロード制限量におびえながら500枚の写真を納めてきてます。

    COLUMN

    来迎院 - Kyotrip 2006

    来迎院 Raigoin #14 京都紅葉の旅2カ所目は、今熊野観音寺から谷をよけながら森の中を進んでいったところにある来迎院である。ちなみに京都には、大原、三千院の近くにも来迎院という場所があるが、こちらは今熊野観音寺と泉涌寺の間にある来迎院である。ここもまた今熊野観音寺と同じように、敷地の中は起伏に富んでいる。山に向かって門を入る作りになっていると、斜面沿いの紅葉が僕らを包み込んでくれるように出迎えてくれて、それはそれは感動する瞬間をもたらしてくれる。とはいえ来迎院は、門を入ってから20mくらいまっすぐ進み、そこで左をふりかえった瞬間、さらに素晴らしい紅葉が目に飛び込んでくる。来迎院は大石内蔵助が建立し、同士と密談をした茶室があることで知られている。とにかくきれいなお庭になっていて、こけが密度高く蒸している上にはらはらと舞い落ちてくる真っ赤な紅葉の葉のコントラストに、心を惹かれ、そして打たれた場所だった。

    IDEA

    Mac愛は薄れたか?

     以前より僕のMac愛は薄れてきたのかもしれない。そう思ったのは、今回友人のフジノくんがパソコンを買い替えると言って、「何がいい?」と聞いてきて、いろいろと考えながらオススメを導き出していく過程でのこ...

    COLUMN

    今熊野観音寺 - Kyotrip 2006

    今熊野観音寺 Imakumano Kan-nonji #11まず旅のはじめは今熊野観音寺から。うっそうとした森の中を、赤い橋を渡ってすすんでいくと、森の中をたたずむこのお寺さんにたどり着く。階段を上っていくと、まず子護弘法大師の像が出迎えてくれる。さらにすすんでいくと、起伏に富んだ敷地の中に飾られた紅葉を楽しむことが出来る。京都紅葉の旅の最初に訪ねた場所にもかかわらず、とてもキレイな赤を見つけることが出来た。それにしても今日は勤労感謝の日の祝日の割には、混み合うこともなく意外と人が少なかったので、落ち着いた見物と相成りました。

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    レイヤーの面白さ

     京都、今熊野観音寺は後白河法皇の頭痛を治したことから、頭痛封じ、知恵授かり、ボケ防止の観音として知られている。その門から中を覗く瞬間に目に飛び込んできたのが、この赤を下敷きにした緑のレイヤーである。本堂前の五色のカエデ、赤と緑だと派手な取り合わせになりがちなんだけれど、そこはクリスマスの色彩ともちょっと違う、目に落ち着くコントラストに惚れ惚れしてしまう。

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    Kyotrip 2006

     秋の京都に紅葉を愛でに行って参りました。今日トーキョー、京都へ行く、題して「Kyotrip 2006」(京旅 2006)。2006年11月23日から25日までの日程で、トーキョーからクルマで京都へ行くという、ちょっぴりハードな旅にもなりました。そんな模様を、ステキな写真と地図とともに、ご紹介していきます。

    IDEA

    来年はミランダになるかもね - プラダを着た悪魔

     最後のシーン、悪魔の編集長ミランダがやめてしまったアシスタントのアンディを見てニヤっとした次の瞬間、再び悪魔の顔に戻ってメルセデスの運転手に鋭い声で「GO!」と言う。この瞬間僕は、スクリーンの前で「...

    BLOGGING

    SFCケータイラボ「ケータイのなかのまち」シンポジウム

     いよいよ2006年11月22日、23日にSFC Open Research Forumが開催される。昨年まで六本木ヒルズで開催されていたが、今回は丸の内界隈の各ビルで展示やセッションなどが開かれる、...

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    SoftBank 810SH In Cosmo

     頭を抱えた、と言っていたSoftBank 810SHなんだけれど、よく見ると本当にキレイに作られていて、トーキョー某所のイルミネーション(色でバレバレなんですが)の下に置いたときにびっくりするような表情を見せてくれて。これでも頭を抱えるのか、あんたらは、と逆襲された気分です。

    COLUMN

    自動ドアの話

     特急列車に乗っていたり新幹線に乗っていたりして、車両の入り口付近を眺めていると、人が自動ドアを通って車両に入ってくる。トーキョー近辺を走る特急はたいていそういう仕様になってますよね。ところが、ドア付近の席を陣取る客にとっては、この自動ドアはやっかいな存在だ。荷物を出そうとしたり、ちょっとノビをして腕をぐっと伸ばしたりすると、「グイーン」と反応した自動ドアが開いてしまうのである。

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    2 weeks with DoCoMo SH903i

     新しいDoCoMoの端末として使い始めたSH903iについて、速攻レビューのその後2週間のつきあいについてフォローをば。その前に、忌まわしき水没事件周辺の事情について、もう一度ふりかえる。ちょっと備忘録的ではあるけれども。

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    ISO200, 20mm, f1.8

     ISO200, 20mm, f1.8というのは昨日思い立って固定していたカメラの設置値のこと。僕は2004年6月に自分に写真の趣味を打ち立てようと決心して、身近なスダさんという師匠に相談しながらNikon D70を買った。もう2年半近くたとうとしているのに、多分まだまだカメラの機能を使いこなしているとは言えないし、もっと上手くなりたい、とも思う。この上手くなりたい、という言い方も抽象的すぎると思うけれども。

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    Flickrの地名表示

     FlickrのGeo Moblogを実践し始めて2週間くらいがたつので、そろそろアウトプットしようと思っている。ただ写真をケータイからアップロードすれば勝手に地図にプロットされる、と言う簡単すぎるインターフェイスにGeo Moblogも進むんだけれど、日本の地図にとても弱いのだ。今まで渋谷で写真を撮ると、地名表示は「Tokyo, Tokyo」と何とも粗い分類だったのだが、昨日見てみると「Shibuya-ku Neighborhood of Tokyo」という表示に変わった。ちょっと地名が詳しくなってるんですよね。ちょっとだけれども。

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    「悔しい…」 - SoftBankショップ渋谷にて

     昨日渋谷のSoftBankショップへ行った。連れが705SHからアレンジメール対応端末に機種変更する、というので付いていったのである。アレンジメールというのはDoCoMoで言うデコメール、auでいうデコレーションメールのことである。 ちなみにアレンジメールは、いわゆるHTML形式のメールのことだ。世間的にはDoCoMoのデコメールが「それって使われるの?」なんてささやかれながらも900iシリーズと共に投入され、今やメールコミュニケーションで一番ホットなサービスとして認知されている。

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    木枯らし1号から考えるアーカイヴ

     今日はトーキョーで木枯らし1号が吹いた日だった。例えば木枯らしが吹いたら銀杏並木が金色になっているから散歩しに行こうだとか。風の便りとそれに伴う経験を一緒に覚えているならば、やはり情報の記録だって同じように関連づけて記録しておくと、人が扱う情報環境としてしっくりくるだろう、というアイディアである。

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    Breakfast Latte

     朝ちょこっと早く起きると、表参道は割と独り占めの街だ。別に表参道に限った話ではないけれど、とにかく昼間や夜に比べると人が極端に少なくて、独り占め感より増幅されて感じられるような、そんな感覚が好きだ。朝の陽の当たる大通りから1本入ったところにあるStarbucksでラテを飲む。わざわざ、ちょっと冷たい風が吹くテラス席で。そんな週末の始まり。

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    グレープフルーツサワーはオシャレ

    「おばちゃん、グレープフルーツサワー!」「グレ、グレ? そんなおしゃれなモノはないよ!」「じゃあレモンサワーならある?」「はい、レモンサワー! グラスとソーダはいくつ?」「2つ」と言って出てきたのがこの図である。ザ・セルフ。グレープフルーツはオシャレでレモンがオシャレじゃない、っていう定義はどうなんだろう。場所は渋谷の立ち飲み屋、富士屋本店。そんなに広いスペースじゃないけれど40人はいたんじゃないだろうか。今晩飲み所が決まっていない方は、是非。

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    立ち飲みフライデー - 渋谷・富士屋本店

    Fujiya Honten #06 「おばちゃん、グレープフルーツサワー!」「グレ、グレ? そんなおしゃれなモノはないよ!」「じゃあレモンサワーならある?」「はい、レモンサワー! グラスとソーダはいくつ?」「2つ」と言って出てきたのがこの図である。ザ・セルフ。グレープフルーツはオシャレでレモンがオシャレじゃない、っていう定義はどうなんだろう。場所は渋谷の立ち飲み屋、富士屋本店。そんなに広いスペースじゃないけれど40人はいたんじゃないだろうか。今晩のみところが決まっていない方は、是非。

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    Backside

     学校の授業を終えてどうしてもコーヒーが飲みたくなってきて、六本木ヒルズのスターバックスに立ち寄ってみて。Brutusはシャンパンと自然はワインの特集をしているんだけれども、情報量が多すぎて全く頭に入ってこないので、ぱらぱらと紙面をめくりながらとりあえずコーヒーをすするという、いかにもTSUTAYA TOKYO ROPPONGIらしいアクションを演じていた。

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    Banana Energy Booster, Forbidden Fruit

     久しぶりにオフィスを出て、マクドナルドと伊藤病院の間から表参道へ入り、ベネトンを横目に見ながら表参道ヒルズ沿いに明治神宮前の駅を目指す。スターバックスに寄らない場合の帰宅パターンだ。まあそんなに複雑な街の構造というわけではないので、帰宅パターンも数えるしかない。

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    バナナ・エナジー・ブースター - Forbidden Fruit

    Forbidden Fruit 久しぶりにオフィスを出て、マクドナルドと伊藤病院の間から表参道へ入り、ベネトンを横目に見ながら表参道ヒルズ沿いに明治神宮前の駅を目指す。スターバックスに寄らない場合の帰宅パターンだ。まあそんなに複雑な街の構造というわけではないので、帰宅パターンも数えるしかない。もちろん寄り道をしながら帰ることはいくらでも出来るから、パターンを数えれば膨大になるんだけれど、現状寄り道は決まった行動というわけではないのでカウントしないことにする。新しいパターンが出来たらまたご紹介します。

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    Red Cup Again

     今年もスターバックスでクリスマスカップが始まった。トレードマークとも言える赤いカップに緑色のいつも通りのマーメイドのロゴが入っていると、もうそれだけでクリスマス気分が一気に高まって、いつも通りのドリップコーヒーやアメリカーノ(エスプレッソのお湯割り)なんか飲んでいる気分じゃなくなるんじゃないか、と思ったりするんだけれど、やっぱり結局ドリップだとかアメリカーノに落ち着いてしまう。僕は結局、カップが赤くなったところで、どうも面白みのないスターバックスライフを送っているわけだ。

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    GREEプレミアムに登録

     SNS無精なので、1ヶ月くらいどうしようか悩んでいた。GREEプレミアムにはいるか入らないか。けれどもやっぱり過去のメールだとか、これからのメールが残って欲しい、という以降もあるし、ファン買いの意味も込めて、GREEプレミアムに登録しました。送られてきたメールで、僕のGREEのIDが、日本的に縁起の良い3ケタのぞろ目であることを初めて知ることになって、少し気分がよい感じです。ちなみに年内無料で、2007年1月から月額315円。

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    Red Cup Again

    Christmas Cap(地図を表示) 今年もスターバックスでクリスマスカップが始まった。トレードマークとも言える赤いカップに緑色のいつも通りのマーメイドのロゴが入っていると、もうそれだけでクリスマス気分が一気に高まって、いつも通りのドリップコーヒーやアメリカーノ(エスプレッソのお湯割り)なんか飲んでいる気分じゃなくなるんじゃないか、と思ったりするんだけれど、やっぱり結局ドリップだとかアメリカーノに落ち着いてしまう。僕は結局、カップが赤くなったところで、どうも面白みのないスターバックスライフを送っているわけだ。

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    SoftBankの通話生活

     先週まで、僕がMNPを適用して長年使ってきたDoCoMoからSoftBankに乗り換えた話を書いた。もちろん自分の不注意から始まった話ではあるけれど、興味のある方は是非ご覧くださいませ(ケータイ時代...

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    Artelligent Christmas Illumination

     今日から六本木ヒルズの「アーテリジェント・クリスマス」のイルミネーションがスタートした。イルミネーション自体は翌年の1月31日まで続く事になっている。六本木ヒルズが完成してから続く恒例行事になっていて、2003年当時は白と青のLEDをつかったスペーシーで神秘的なイルミネーションに珍しさを感じていたけれど、さすがに3回目ともなれば珍しさはなくなってきた。とはいえ、ちょっと冷える空気の中で風に揺れるとげのように鋭い光りの粒は、都市の中での癒しを感じさせてくれるような、そんな感覚で楽しんでいます。

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    スロープ・イルミネーション

    Artelligent Illumination #05 今日から六本木ヒルズの「アーテリジェント・クリスマス」のイルミネーションがスタートした。イルミネーション自体は翌年の1月31日まで続く事になっている。六本木ヒルズが完成してから続く恒例行事になっていて、2003年当時は白と青のLEDをつかったスペーシーで神秘的なイルミネーションに珍しさを感じていたけれど、さすがに3回目ともなれば珍しさはなくなってきた。とはいえ、ちょっと冷える空気の中で風に揺れるとげのように鋭い光りの粒は、都市の中での癒しを感じさせてくれるような、そんな感覚で楽しんでいます。

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    水没から始まったナンバーポータビリティ体験記

     昨日からスタートしたケータイの番号持ち運び制(和訳に違和感があるんだけれども)、いわゆるナンバーポータビリティ(MNP)のニュースが大きく報じられている中、僕は割と冷めた視線を送っていた。確かに今まで不可能だったこと(番号をそのままにして他のケータイ会社の端末やサービスが使えること)が可能になることはエキサイティングだし、もちろん可能であった方が良いと思う。

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    新しさと美しさと洗練、欲張りアクセサリーケータイ - SH903i

     903iシリーズで強化されている機能に、音楽機能がある。SH903iは最大で2GBのmicroSDに対応し、パソコンからAACとSD-Audio、Windows Media Audio(WMA)といったファイル形式の音楽ファイルを転送するか、ダウンロードした着うたフルを再生することも出来る。連続再生時間はSD-Audioで50時間、WMAで34時間にも達している。音楽フォーマット対応の広さと連続再生の長さは魅力的な機能と言える。

    COLUMN | REVIEW

    4つのメニューの使い分けとLife Kit - SH903i

     SH903iには通常のメインメニューの他に、シャープ端末ではおなじみのカスタマイズ可能なショートカットメニュー(9機能ずつ2グループ登録可能)、必要な機能だけを表示して簡単操作が可能なズームメニュー、そして履歴メニューの4種類が存在している。

    COLUMN | REVIEW

    リッチなジオ・モブログ - SH903i

     903iシリーズでは、iモードメールの添付ファイルが合計2MBまで緩和された。これまでは500KBだったためメガピクセルフォトを送りたくてもサイズダウンを余儀なくされていたが、SH903iなら撮影したままの写真を送信できる環境が整った。ただHSDPA対応ではなく上り回線のスピードは今までのFOMAと同じ64kbpsであるため、フルHDサイズの写真を送信するのにだいたい3分前後はかかる。そしてもちろん、パケット定額制に加入した上でのご利用をおすすめする。

    MNPの店頭勘定

     ケータイのナンバーポータビリティー(MNP)がスタートして1週間が過ぎ、SoftBankのパンクトラブルがありつつも、割と静かな滑り出しを迎えているように見受けられる。MNP勝ち組としてMNP認知を進めて顧客獲得のチャンスを最大限生かそうとしているauは、5日間で8万件増という数字が出るなど、まずまずの成果を出しているかもしれないが、それ以上に良くも悪くも話題をさらったのはSoftBankだったように思われる。

    COLUMN | REVIEW

    写真もワイドでダイナミック - SH903i

     カメラは背面の手ぶれ防止に対応した320万画素オートフォーカスカメラと、ディスプレイ脇にテレビ電話用の11万画素CMOSカメラを備える。もちろんディスプレイ脇のカメラでも写真を撮ることが出来るが、シャープ端末おなじみのターンスタイルを使ってディスプレイを反転させれば、背面のカメラとメインディスプレイを使って、自分撮りをすることが出来る。ちなみに待ち受け画面からディスプレイを開いて回転させ、画面が表になるようにして端末を閉じると、すぐにカメラが起動して撮影することが出来る。