Author
松村太郎 Taro Matsumura
ジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact
Popular Tags
Archives
- 2011年9月
- 2011年8月
- 2011年7月
- 2011年6月
- 2011年5月
- 2011年4月
- 2011年3月
- 2011年2月
- 2011年1月
- 2010年12月
- 2010年11月
- 2010年10月
- 2010年9月
- 2010年8月
- 2010年7月
- 2010年6月
- 2010年5月
- 2010年4月
- 2010年3月
- 2010年2月
- 2010年1月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年9月
- 2009年8月
- 2009年7月
- 2009年6月
- 2009年5月
- 2009年4月
- 2009年3月
- 2009年2月
- 2009年1月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年9月
- 2008年8月
- 2008年7月
- 2008年6月
- 2008年5月
- 2008年4月
- 2008年3月
- 2008年2月
- 2008年1月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年9月
- 2007年8月
- 2007年7月
- 2007年6月
- 2007年5月
- 2007年4月
- 2007年3月
- 2007年2月
- 2007年1月
- 2006年12月
- 2006年11月
- 2006年10月
- 2006年9月
- 2006年8月
- 2006年7月
- 2006年6月
- 2006年5月
- 2006年4月
- 2006年3月
- 2006年2月
- 2006年1月
- 2005年12月
- 2005年11月
- 2005年10月
- 2005年9月
- 2005年8月
- 2005年7月
- 2005年6月
- 2005年5月
- 2005年4月
- 2005年3月
- 2005年2月
- 2005年1月
- 2004年12月
- 2004年11月
- 2004年10月
- 2004年9月
- 2004年8月
- 2004年7月
- 2004年6月
- 2004年5月
- 2004年4月
- 2004年3月
- 2004年2月
- 2004年1月
- 2003年12月
- 2003年11月
- 2003年10月
- 2003年9月
- 2003年8月
- 2003年7月
- 2003年6月
- 2003年5月
- 2003年4月
- 2003年3月
- 2003年2月
- 2003年1月
- 2002年12月
- 2002年11月
- 2002年10月
- 2002年7月
- 2002年3月
- 2002年2月
- 2001年11月
- 2001年9月
- 2001年3月
- 2001年2月
- 2000年11月
- 2000年3月
- 1999年11月
- 1999年10月
- 1999年8月
REVIEW
もはやカメラ付きケータイではなく、ケータイ付きカメラ - SoftBank 910SH
ケータイを語るとき、通話とメールのアピールは影を潜め、ブラウザ、ミュージックプレーヤー、計算機といった電子機器を飲み込んできた。さらには手帖やおサイフといったモノまでも。ケータイは身の回りの様々なモノを飲み込んだ、都市生活のサバイバルナイフと言うべき存在になりつつあるが、その口火を切ったのはカメラだった。しかし910SHを見ると、飲み込まれたのはむしろケータイかもしれない、と思わされる面白さがある。BLOGGING
Flash UI - ケータイのインターフェイスデザイン
ITmediaのiPhoneの話を読んでいて、iPhoneのライバルとなるPrada PhoneやSamsung F700との比較表が掲載されていた。iPhoneのインターフェイスは当然OS Xなんだけれど、Prada PhoneもF700も、インターフェイスはFlash UIとされていた。あーなるほどな、画面もキレイだしデザインもしやすいし、何より動きのデザインができるからな、と思っていたんだけれど、とあることを思い出した。ちょっとFlickrがメンテナンス中で写真を入れられないのは、後でフォローします。TOKYOTODAY
恋する世田谷、チョコレートの夜
ヴァレンタイン・デー、いかがでしたか。昨今義理チョコは減り続け、女性同士でチョコレートを交換する友チョコや自分用にスペシャルなチョコレートを買う自分チョコが大きく報じられていて、いよいよ日本流ヴァレンタイン・デーのチョコレートカルチャーが壊れつつある。コンビニエンスストアのヴァレンタインコーナーで購入している3割は男性だ、なんて言う調査結果が報じられると、いよいよかな、と思わされる。BLOGGING
Flash Lite 3でビデオ対応
待ちに待ったFlash Liteのニューヴァージョンがバルセロナで行われているケータイの世界的なイベント3GSM World Congress 2007で発表された。新しいFlash Lite 3はとても楽しみな仕様だ。Flashをメディアの標準規格として一気に存在感を増大させたのがFlash Videoに対応したこと。つまり動画再生に対応させたことがFlashの現状での最大の成功ではないかと思う。TOKYOTODAY
Snow Field
夜になると満天にこぼれ落ちるような星が出てきて、流れ星がいくつも見えて。そうかと思うと急に雲が降りてきて、細かい雪が強い風と共に降り始める。そんな急転直下の夜が明けると、雪を降らせたであろう重たそうな雲がゆっくりと腰を上げて消えていき、強く刺すような朝日が夜のうちに積もった雪の上に降り注ぐ。いくら暖冬だとはいえ、嬬恋村の大地には雪がしっかりと降り積もっていて、今シーズンになってちゃんと冬を感じた瞬間だった。IDEA
ライブ版DVDをiPodで持ち歩きたい
先日六本木のAudiの向かい当たりにあるカフェで遅めの昼食を取っていたら、見覚えのある人が食事をしていた。そう言えば10月のライブを見に行ったときにステージにいたあの人、カールスモーキー石井さんだった。あの時は白いジャケットを着ていたけれど、今日は黒い格好をしていた。それはともかく、トイレに行くときに少し見たら、自分のライブ映像をiPodで見ていたんじゃないかと思う。観察はその程度だったんだけれど、とにかくうらやましかったのだ。僕もライブ版のDVDの映像をiPodで持ち出したい!BLOGGING
Audi A5 debut on 6 March 2007
Audiから「A5」という新しいモデルが2007年3月6日のGenova Motor Showでリリースされるそうだ。どんなクルマなんでしょうね。Audiのモデルは最近、基本的には「A○」というルールで展開されている。日本ではあまり見ないコンパクトなA2、3ドア・5ドアハッチバックのA3、セダン・ワゴン展開をするA4・A6、Mercedes S Classよりデカい最高級のA8。ここから先にネーミングの展開が始まる。COLUMN
ケータイショップに姿見を
昨日表参道を代々木公園の方向から走っていると、左側にひときわまぶしい真っ白な蛍光灯照明の空間が生まれていることに気づいた。ここには以前J CREWの大きなショップを構えていたのだが、なくなってしまってからしばらく空きっぱなしのスペースだった。Apple Storeができるのでは? なんて言う噂もあったのだが、今週になって急に開店準備をしているのに気づいてびっくりした。TOKYOTODAY
桜はまだかいな
先日「梅は咲いたか」というエントリーをしたけれど、皇居の縁を歩いていたら、桜まで咲いちゃっていました。もちろんソメイヨシノではなく、それより早く咲くピンク色の強いカワズザクラなので、びっくりすることはないんだけれども、それにしても春の訪れを早く感じてしまう1コマ。今日もコートいらずで暖かな1日だった。COLUMN
文字を書くツールとしてのネット、パソコン
ITmediaの小寺信良さんの記事は面白く読ませてもらった。パソコンがいくらビジュアルも含めてデジタルデータが簡単に扱える道具になったとしても、やっぱりパソコンで最も長く触れている道具はキーボードだし、文字をたくさん読むことになる。それでパソコンはWindowsではなくMacを使っている。結果的にはMacにブランド感を感じるけれど、文字という機能で選んでいるんです、訳もなく強調するようだけれども。COLUMN
シャワーケータイ発のシチュエーション
今回のDoCoMoの703iシリーズの中で、欲しいな、と思う端末はN703iμなんだけれど、一番うまく作られているな、と思ったのはF703iだ。水深1mに落としても大丈夫なきっちりとした防水機能を、...TOKYOTODAY
表参道ヒルズ 1st Anniversary Party
表参道ヒルズがまもなくオープンして1周年を迎える。オフィスが近いと言うこともあって、帰り道にちょくちょく行ったり、ワインバーや文房具屋なんかのお気に入りのお店ができたりして、割とポジティブに利用させていただいた1年だった。1年たった感想としては、六本木ヒルズよりも建物がキレイに使われているな、という点。だとすれば、もっとレトロにデザインして作ればよかったのにと思ったりもする。TOKYOTODAY
今日のパーティー慣れ - 表参道ヒルズ1周年
表参道ヒルズが1周年を迎えて、招待客限定のパーティーが開かれた。あの広い空間を完全招待製にするのは難しそうだな、と思ったりするんだけれど、路面店を除いては、表参道ヒルズへの入り口は数カ所しかない。それらをクローズしてメイン・エントランスだけ開ければ良いだけだったので、いらぬ心配をしていたわけだ。それにしても招待客だけで満たすのもなかなか大変なんじゃないか。



