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松村太郎 Taro Matsumura

Taro's Portraitジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact

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    REVIEW

    もはやカメラ付きケータイではなく、ケータイ付きカメラ - SoftBank 910SH

    5 mega pixel camera - SoftBank 910SH #08 ケータイを語るとき、通話とメールのアピールは影を潜め、ブラウザ、ミュージックプレーヤー、計算機といった電子機器を飲み込んできた。さらには手帖やおサイフといったモノまでも。ケータイは身の回りの様々なモノを飲み込んだ、都市生活のサバイバルナイフと言うべき存在になりつつあるが、その口火を切ったのはカメラだった。しかし910SHを見ると、飲み込まれたのはむしろケータイかもしれない、と思わされる面白さがある。

    BLOGGING

    Flash UI - ケータイのインターフェイスデザイン

     ITmediaのiPhoneの話を読んでいて、iPhoneのライバルとなるPrada PhoneやSamsung F700との比較表が掲載されていた。iPhoneのインターフェイスは当然OS Xなんだけれど、Prada PhoneもF700も、インターフェイスはFlash UIとされていた。あーなるほどな、画面もキレイだしデザインもしやすいし、何より動きのデザインができるからな、と思っていたんだけれど、とあることを思い出した。ちょっとFlickrがメンテナンス中で写真を入れられないのは、後でフォローします。

    TOKYOTODAY

    恋する世田谷、チョコレートの夜

     ヴァレンタイン・デー、いかがでしたか。昨今義理チョコは減り続け、女性同士でチョコレートを交換する友チョコや自分用にスペシャルなチョコレートを買う自分チョコが大きく報じられていて、いよいよ日本流ヴァレンタイン・デーのチョコレートカルチャーが壊れつつある。コンビニエンスストアのヴァレンタインコーナーで購入している3割は男性だ、なんて言う調査結果が報じられると、いよいよかな、と思わされる。

    BLOGGING

    Flash Lite 3でビデオ対応

     待ちに待ったFlash Liteのニューヴァージョンがバルセロナで行われているケータイの世界的なイベント3GSM World Congress 2007で発表された。新しいFlash Lite 3はとても楽しみな仕様だ。Flashをメディアの標準規格として一気に存在感を増大させたのがFlash Videoに対応したこと。つまり動画再生に対応させたことがFlashの現状での最大の成功ではないかと思う。

    TOKYOTODAY

    Snow Field

    Snow Field 夜になると満天にこぼれ落ちるような星が出てきて、流れ星がいくつも見えて。そうかと思うと急に雲が降りてきて、細かい雪が強い風と共に降り始める。そんな急転直下の夜が明けると、雪を降らせたであろう重たそうな雲がゆっくりと腰を上げて消えていき、強く刺すような朝日が夜のうちに積もった雪の上に降り注ぐ。いくら暖冬だとはいえ、嬬恋村の大地には雪がしっかりと降り積もっていて、今シーズンになってちゃんと冬を感じた瞬間だった。

    IDEA

    ライブ版DVDをiPodで持ち歩きたい

    Floating Video by iPod 先日六本木のAudiの向かい当たりにあるカフェで遅めの昼食を取っていたら、見覚えのある人が食事をしていた。そう言えば10月のライブを見に行ったときにステージにいたあの人、カールスモーキー石井さんだった。あの時は白いジャケットを着ていたけれど、今日は黒い格好をしていた。それはともかく、トイレに行くときに少し見たら、自分のライブ映像をiPodで見ていたんじゃないかと思う。観察はその程度だったんだけれど、とにかくうらやましかったのだ。僕もライブ版のDVDの映像をiPodで持ち出したい!

    IDEA

    駅毎スマイリー

     連休明けでスケジュールが詰まる関係で、この時間のメトロの様子が少し違う。普段はほのかなアルコールのニオイとともに陽気に話す人達や疲れて寝ちゃった人達で溢れているが、今日のところは素面でじっと前を見つ...

    BLOGGING

    Audi A5 debut on 6 March 2007

    The Audi A5 is coming! Audiから「A5」という新しいモデルが2007年3月6日のGenova Motor Showでリリースされるそうだ。どんなクルマなんでしょうね。Audiのモデルは最近、基本的には「A○」というルールで展開されている。日本ではあまり見ないコンパクトなA2、3ドア・5ドアハッチバックのA3、セダン・ワゴン展開をするA4・A6、Mercedes S Classよりデカい最高級のA8。ここから先にネーミングの展開が始まる。

    COLUMN

    ケータイショップに姿見を

    Working the New SoftBank Shop, Harajuku #04 昨日表参道を代々木公園の方向から走っていると、左側にひときわまぶしい真っ白な蛍光灯照明の空間が生まれていることに気づいた。ここには以前J CREWの大きなショップを構えていたのだが、なくなってしまってからしばらく空きっぱなしのスペースだった。Apple Storeができるのでは? なんて言う噂もあったのだが、今週になって急に開店準備をしているのに気づいてびっくりした。

    COLUMN

    雪降る夜に - 瓶てーじ #008

    Snow #03

    BLOGGING

    花粉症2007

     ついにこの季節がやってきた。今週の中頃から、どうも鼻がむずむずしてくしゃみが増えて、目がかゆくなってきて。これはいよいよ花粉が飛び始めているんじゃないか、と疑ったが最後、外を出歩くときには花粉にさらされているという思いから、より症状が出やすくなっているような気がしている。軽い雨が降った跡のクルマのボディを見ても、すでに黄色い水滴の跡が浮き出ている。黄砂の時もこうなるけれど、今年は寒気が入ってこられないくらい南の高気圧が強めなので、むしろ花粉だろうな、と。

    COLUMN

    風の櫛 - 瓶てーじ #007

    風の櫛

    TOKYOTODAY

    桜はまだかいな

    桜はまだかいな #05 先日「梅は咲いたか」というエントリーをしたけれど、皇居の縁を歩いていたら、桜まで咲いちゃっていました。もちろんソメイヨシノではなく、それより早く咲くピンク色の強いカワズザクラなので、びっくりすることはないんだけれども、それにしても春の訪れを早く感じてしまう1コマ。今日もコートいらずで暖かな1日だった。

    IDEA

    タイトル文字のフォント - tarosite.net renewal 2007

    TAROSITE.NET - logo type

    COLUMN

    文字を書くツールとしてのネット、パソコン

    Metal Keyboard ITmediaの小寺信良さんの記事は面白く読ませてもらった。パソコンがいくらビジュアルも含めてデジタルデータが簡単に扱える道具になったとしても、やっぱりパソコンで最も長く触れている道具はキーボードだし、文字をたくさん読むことになる。それでパソコンはWindowsではなくMacを使っている。結果的にはMacにブランド感を感じるけれど、文字という機能で選んでいるんです、訳もなく強調するようだけれども。

    COLUMN

    シャワーケータイ発のシチュエーション

     今回のDoCoMoの703iシリーズの中で、欲しいな、と思う端末はN703iμなんだけれど、一番うまく作られているな、と思ったのはF703iだ。水深1mに落としても大丈夫なきっちりとした防水機能を、...

    COLUMN

    星降る夜と - 瓶てーじ #006

    Stars #02

    TOKYOTODAY

    表参道ヒルズ 1st Anniversary Party

    Omotesando Hills 1st Anniversary Party #17 表参道ヒルズがまもなくオープンして1周年を迎える。オフィスが近いと言うこともあって、帰り道にちょくちょく行ったり、ワインバーや文房具屋なんかのお気に入りのお店ができたりして、割とポジティブに利用させていただいた1年だった。1年たった感想としては、六本木ヒルズよりも建物がキレイに使われているな、という点。だとすれば、もっとレトロにデザインして作ればよかったのにと思ったりもする。

    TOKYOTODAY

    今日のパーティー慣れ - 表参道ヒルズ1周年

    Omotesando Hills 1st Anniversary Party #37 表参道ヒルズが1周年を迎えて、招待客限定のパーティーが開かれた。あの広い空間を完全招待製にするのは難しそうだな、と思ったりするんだけれど、路面店を除いては、表参道ヒルズへの入り口は数カ所しかない。それらをクローズしてメイン・エントランスだけ開ければ良いだけだったので、いらぬ心配をしていたわけだ。それにしても招待客だけで満たすのもなかなか大変なんじゃないか。