Author
松村太郎 Taro Matsumura
ジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact
Popular Tags
Archives
- 2011年9月
- 2011年8月
- 2011年7月
- 2011年6月
- 2011年5月
- 2011年4月
- 2011年3月
- 2011年2月
- 2011年1月
- 2010年12月
- 2010年11月
- 2010年10月
- 2010年9月
- 2010年8月
- 2010年7月
- 2010年6月
- 2010年5月
- 2010年4月
- 2010年3月
- 2010年2月
- 2010年1月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年9月
- 2009年8月
- 2009年7月
- 2009年6月
- 2009年5月
- 2009年4月
- 2009年3月
- 2009年2月
- 2009年1月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年9月
- 2008年8月
- 2008年7月
- 2008年6月
- 2008年5月
- 2008年4月
- 2008年3月
- 2008年2月
- 2008年1月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年9月
- 2007年8月
- 2007年7月
- 2007年6月
- 2007年5月
- 2007年4月
- 2007年3月
- 2007年2月
- 2007年1月
- 2006年12月
- 2006年11月
- 2006年10月
- 2006年9月
- 2006年8月
- 2006年7月
- 2006年6月
- 2006年5月
- 2006年4月
- 2006年3月
- 2006年2月
- 2006年1月
- 2005年12月
- 2005年11月
- 2005年10月
- 2005年9月
- 2005年8月
- 2005年7月
- 2005年6月
- 2005年5月
- 2005年4月
- 2005年3月
- 2005年2月
- 2005年1月
- 2004年12月
- 2004年11月
- 2004年10月
- 2004年9月
- 2004年8月
- 2004年7月
- 2004年6月
- 2004年5月
- 2004年4月
- 2004年3月
- 2004年2月
- 2004年1月
- 2003年12月
- 2003年11月
- 2003年10月
- 2003年9月
- 2003年8月
- 2003年7月
- 2003年6月
- 2003年5月
- 2003年4月
- 2003年3月
- 2003年2月
- 2003年1月
- 2002年12月
- 2002年11月
- 2002年10月
- 2002年7月
- 2002年3月
- 2002年2月
- 2001年11月
- 2001年9月
- 2001年3月
- 2001年2月
- 2000年11月
- 2000年3月
- 1999年11月
- 1999年10月
- 1999年8月
BLOGGING
All Star Game with HDTV
毎年春と秋にオールスター感謝祭がTBSで放送される。毎回特に見ていなかったんだけれど、今年はとにかく風邪を引いていて寝るのも疲れてきたので、ソファに座りながら長丁場を見ることにした。ただ見続けるのも何なので、手元にあるリモコンでクイズに参加することに。もちろんこういうコンテンツの楽しみ方が出来ることも知っていたし、かじったこともあったけれど、ちゃんと参加するのはこれが初めて。TOKYOTODAY
Sakura and Tower, Tokyo
アークヒルズの白っぽい照明の桜坂を堪能した後にクルマをアークヒルズ沿いに進めていくと、今度は丘から坂を下り始める。こちらの坂もまた見事な桜並木。坂と桜は本当によいマッチングを見せてくれますよね。丘の上から坂の下を眺めるのも良いんだけれど、ぜひここで後ろをふりかえっていただきたい。可憐な桜をかき分けて奥の方を眺めれば、僕らの心のシンボル、トーキョータワーがお出迎え。TOKYOTODAY
KIHACHI前にて
体調を崩して一番見頃の週末を逃してしまいそうなんだけれど、週の中頃に撮りに行った桜を。今年の桜は去年に比べて花の開きが良いというか。なんとなく「もこもこ」っとした印象。けれども見事に咲き誇る桜は、やはり見ていてすがすがしい。昼間桜を見に行くことが難しいので、どうしても夜になっちゃうんだけれども、夜桜で好きなのはアークヒルズでしょう。BLOGGING
Weather Terms in Japan
気象庁が、ニュースなどで扱う気象用語のリストを4月1日に更新する。状況が変わって使われなくなったものを削除したり、定義を変えなければならなくなったり、新たに作らなければならなくなったものなどが存在する。特に最近の地球環境を観ていると、時期と季節や気温がもはや一致しなくなってきたりすることも多いじゃないですか。BLOGGING
Relax with Heavy Metal
イギリスらしい研究というか。ヘビーメタルのような激しい音楽にはリラックス効果がある、と言う論文が発表されたそうだ。ただし、条件付きで。ちなみに「ヘビメタが好き!」「超おちつく」とはやはり僕は言えない。TOKYOTODAY
Music Patio - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンで僕が入り浸りそうな場所が、「プラザ」と「ガレリア」を連結するこの広場だ。ここにはTSUTAYA MUSIC STORE、ラジオスタジオや視聴機があるスターバックスが並んでいて、何気なく音楽が漏れ聞こえてくる広場。勝手にMusic Patioと名付けておこうかと思うけれど、CDを買って、ここでコーヒーを飲みながら早速聞いてみる、なんてことを、平日の遅めの夜にするだろうな。TOKYOTODAY
Union Square Tokyo - TOKYO MIDTOWN
六本木ヒルズにあるイタリアンレストラン、Il Mulino New Yorkは、開店3年目からザガット・サーべイのニューヨーク版、イタリアン部門で19年間連続1位に君臨した実績を持つお店のトーキョー進出だった。しかし東京ミッドタウンも負けていない。こちらはザガットのニューヨーク版で、アメリカン・キュイジーヌがフォーマルなフレンチを破って総合1位を獲得する快挙を成し遂げたUnion Square Cafeがやってきたのだ。ホスピタリティを大切にしながら自然体の料理を出してニューヨーカーから厚い支持を受けているUnion Square Cafe、トーキョーではホストが待ち受ける「家」作れるのか楽しみだ。TOKYOTODAY
Bridge with Washi - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンはアメリカのモールのような吹き抜け空間があるけれど、だからといってアメリカのままかと言われるととんでもない。時々架けられている橋には、和紙のような淡い色彩の装飾が光りとともになされていて、華やなかな非日常の中に落ち着いた日常が垣間見られる。またショップが並ぶ通路の柱にもアート作品が埋め込まれていて、通路という日常に非日常が彩られる。そのスイッチ感がまた魅力になってくる。TOKYOTODAY
Green Deli - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンのガレリアB1Fのオープンスペースに店を構えているのがGreen Deli。輸入菓子や雑貨を扱うショップなんだけれども、このひな壇的な陳列が僕は好きみたいだ。そういえば丸ノ内線の新宿駅で西口の入り口から階段を下りていくと出迎えてくれるマガジンスタンドも好き。IDEA
写真に力を入れるデザイン
毎週水曜日はNETNOMAD meetingを表参道のスタジオで開いている。新しいTAROSITE.NETのデザインはここでは初のお披露目となって、僕が今回のリニューアルに込めた考え、すなわち2007年版のウェブサイト・ブログのポジショニング、タグを導入する機能性、雑誌のように表情を変えるトップページについて紹介した。そこでNETNOMAD的なディスカッションがスタートする。TOKYOTODAY
Olive Oil - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンからDean & Delucaを取り除くと、結構なスペースが空いてしまう。カフェの店舗とワインショップのスペースが用意されていて、どちらもちょうど良い場所に店を構えているのだ。路面側には瓶詰めやオリーブオイルがびっしりと積み上げられている。そろっているって楽しい気分になっちゃいますよね。TOKYOTODAY
Water Beauty - TOKYO MIDTOWN
木材の雰囲気に竹の柱が加わってニューヨークの風を吹かせながら日本の雰囲気が色濃く出ている東京ミッドタウン。木材や竹に続いて、室内の空間で利用されているのが美しい水の表現。吹き抜けの一番下には池のように水が蓄えられ、その上には近代的に光る橋が架かる。光が多様されているショッピング空間に広い水面があると、その反射してくる柔らかい光とマイナスイオンの感覚に癒されるわけです。孤独な男が、不機嫌な顔で、脳みそに釣り糸を垂らす
NHKのプロフェッショナル -仕事の流儀- に宮崎駿さんが登場した。映画監督としての仕事に密着取材した様子が放送されていたのだが、この中で心に響く言葉が沢山でてきた。番組では、彼にとってプロについて「半分素人の方がよい、自分がやりたいと思うからやるという精神が大切」と結んでいた。何かを紡ぎ出す作業やそのときの彼のマインドに感動してしまったし、とても共感できるモノだった。BLOGGING
Pico Projector
Texas InstrumentsがCTIAで発表した技術は興味深い。というか、これは僕がずっとケータイに入ったらいいな、と思っていたものの1つ。つまりケータイにプロジェクタが入ったら、ということである。そうすると、現在は3インチが最高の部類に当たるディスプレイのサイズ戦争は、一気に無意味なモノになる。離して壁に当てれば、(明るさは変わるけれど)ほぼ自由なディスプレイサイズを得ることが出来るからだ。TOKYOTODAY
Steal and Wood - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンは木材を重視した内装が目につくし、竹をモチーフにした丸い柱もオープンスペースのアクセントとして使われている。そんな空間に突如、巨大なスチールの質感が現れる。MUJIだ。その鈍く光る鉄の色は、ミッドタウンの中ではいわば象眼のようなインパクトを与えてくる。しかし店内は再び木材の壁に戻る。決して落ち着く雰囲気の木材というわけではないけれど、この素材のコントラストが面白い。BLOGGING
Yahoo! Mail (US) が容量無制限
アメリカのYahoo! Mailが、今まで1GBだったストレージ容量を、無制限に引き上げることを計画している。Flickrは2006年、有料で利用しているproユーザーに、クリスマスプレゼントをくれた。いままで毎月2GBという制限がかけられていた写真のアップロード容量を、毎月無制限に引き上げたのだ。そもそも2GBという容量が毎月貰えると言うこと自体、ちょっと今までのネット上のサービスでは考えられなかったんだけれど、それが無制限になったのだ。同じ事がウェブメールにも起きようとしている。REVIEW
最後の切り札はこの1枚 - DoCoMo N703iμ
DoCoMoの春モデルとしてリリースされた703iシリーズの中で目を引くのは「703iμ」シリーズ。これがまた薄いのだ。「XS」の相性でSoftBankからSamsung製の薄型端末がリリースされてインパクトがあったが、そのお株を奪うのがμだ。薄さで言えばD703iの9.9mmの方が薄いのだが、N703iμとP703iμは折りたたみ型で11.4mm、しかも日本メーカーの製品だ。これは僕が買う折りたたみ型の最後のケータイになるかも知れない。TOKYOTODAY
TORAYA - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンはニューヨークっぽい、と再三言っているけれど、それでも日本を強烈二巻十背手くれるスポットがガレリアの地下1Fにある。この大きな虎屋ののれん。観ているだけでも混み合うプレビュー日のミッドタウンの喧噪を忘れてしまうような、堂々とした店構えがこの新しい都市空間の中にも妙にフィットするのだ。ちょっと拝みたくなる気持ちを抑えて、羊羹を頂きましょうか。TOKYOTODAY
Green Glass - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンには、広々とした緑の芝生のゾーンがある。21_21 DESIGN SIGHTのスペースとなっているこのスペースを、ガレリアから眺めることが出来る。3Fからガラス越しに外を見ると、その開放感をさらによく感じることが出来るのではないか。そしてその視線の先には、「Fragment No.5 - Caverna Iunaris」というフロリアン・クラールさんの作品が、無機的な存在感を見せている、そんな情景。TOKYOTODAY
Carpet on Wood - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンに好感が持てるのは、ゆったりとしたスペース取りと吹き抜けを多用したフロア作り。あえてせせこましく作ってる印象を受ける六本木ヒルズと、本当に狭いスペースに造られている表参道ヒルズを出入りしていると、広々としていて開放感にあふれるミッドタウンはそれだけで気に入っちゃう要素を持っている。木目が柔らかなフロアの上に、エリアによってはカーペットまでひいてあって、これはピンヒールで遊びに来る女の子も増えるかもしれない。オシャレさせたくなる街はやはり足下からなんでしょう。TOKYOTODAY
Starbucks as Music Cafe - TOKYO MIDTOWN
ニューヨークっぽい雰囲気にあふれた東京ミッドタウンに、スターバックスがない方がむしろ不自然というものだ。このスターバックスは、隣にTSUTAYA MUSIC STOREが併設されていて、店内にも視聴機が並ぶ。天井には照明とスピーカーがぶる下がっているバトンがあって、奥にはTOKYO FM Midtown Studioまで同じスペース内に仕切られて併設されている。本格的な音楽発信基地としてのスターバックスは、ゆったりとした空間で居心地の良いものでした。ここで喋りたいなあ、とあこがれてしまう場所です。TOKYOTODAY
意心帰 / 安田侃 - TOKYO MIDTOWN
先日多摩川アートラインのシンポジウムでもお話しされていた清水敏男さんがジャン・ユベールマルタンとともにアートディレクターを務めているのが東京ミッドタウンのパグリックアート。プラザ地下1Fでミッドタウンに入ってくる人を出迎えてくれるのは、広々としたオープンスペースの真ん中に置かれた安田侃さんの「意心帰」と言う作品。触れて質感を楽しむだけでなく、ぽっかりと空いた穴には子供も入って楽しめる。どこか、優しさがきちんと含まれている印象を受けますね。BLOGGING
Start Mac体験モニター
Macが気になる、と思っていても二の足を踏んでいる方におすすめ。Macを4ヶ月間体験するプログラムに50人の方を募集している。その模様をBlogにまとめて、4ヶ月後にはモニターの機材を自分のMacとして使い始めることが出来るそうだ。TOKYOTODAY
Sign Board - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンの情報ボードは地面に置かれているんだけれど、意匠はなかなか良くできている。背景はガラス2枚にずらしながらバーコードのような線が配置されているので、歩いていると、自分の視点が動くことでボードがちかちかとこちらにアラートを出してくるのだ。つい注目しちゃいますよね。地下1Fのガレリアのボードには、地図とプラズマディスプレイが備わっていた。小さいヴァージョンはプラズマディスプレイのみ。TOKYOTODAY
5th Alley Studio - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンの地下1Fをふらふら歩いていると、立ち止まらずにはいられないディスプレイに遭遇した。デスクの上には真っ赤なボディと黒いキーボードのタイプライター、不思議な時計、インクの瓶、ノート、そして古めかしいデザインの小さなテレビ。これらが上からのスポットに照らされているのである。しばらく眺めていて、幸せな気分になってきた僕は、このお店のコンセプト「ON TIME is MY TIME」に迷わず共感することになった。REVIEW
オシャレは中身も手を抜かない - SoftBank 812SH
ニューヨーク、パリ、ミラノ、そして東京。ファッションの世界では次々にファッションショーが展開される季節である。ケータイの新製品もほぼほぼ同じサイクルでリリースされてきている。だったらファッション性を存分に取り入れてしまおう。SoftBankの20色展開を実現した812SHには、そんな思い切りの良さを感じてしまう。しかしこのファッションケータイの本質は、20色を揃えたカラーバリエーションではないかも知れない。BLOGGING
リッチーノ(洒落金男)
「ちょいワル」「モテ」といったキテる言葉を作った岸田一郎さんの新しい雑誌が『zino』。やはりイタリア語の語幹の上で造語を続けるスタイルは、もはや岸田流とも言うべきジャンルを確立しているような気がする。だってイタリア語っぽい雰囲気で言葉を作ると、全部岸田さんっぽくなるでしょ。『zino』のキーワードは「リッチーノ」。これだけ聞くとこれまでに比べて言葉がキテない気がしちゃうんだけれども、対の言葉を聞いてまた盛り上がる。COLUMN | IDEA
Editorial Time at 9:30〜10:00 a.m.
ふと思い立ったんだけれど、せっかく自分のウェブログをリニューアルしたのに、あまり更新しないのもなんだか微妙だなと思って、4月から少し癖を付けてうまくウェブログに向かう時間をきちんと作りたいな、と思い立った。そこで何をするか、と言う話である。どうだろう、ここは一つ、一人編集会議なるものをしてみてはどうだろうか。既にやっている方がいらしたら教えてくださいね。TOKYOTODAY
okawari.jp - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンの地下1階の最大のスペースを占めるのが「okawari.jp」。別におかわり自由なわけではなく、産地直送の素材を生かしたフードコートだ。朝7:00〜24:00(ラストオーダーは23:00)まで営業している時間の長さがまた便利そうだ。それにしてもニューヨークの象徴とも言うべきH&Hのベーグルを扱っているあたり、ミッドタウンのニューヨークへの傾倒が現れているというか。とにかく「Everything」(全部入り)はぜひおためしあれ。COLUMN
小カテゴリをタグ化して管理する
先週までのTAROSITE.NETのリニューアルで、僕の中で最大の変化は、情報の管理や分類の方法を階層化したカテゴリからタグに変更した事だ。Movable Typeの最近のヴァージョンから対応したエントリー・タグを情報分類に役立てようという話で、TAROSITE.NETリニューアルのプランシートの最後の1枚でも触れている話です。COLUMN | TOKYOTODAY
トーキョーの中心に、NYの風 - TOKYO MIDTOWN PREVIEW
2006年の春は表参道ヒルズの内覧会に行ってきたけれど、2007年は東京ミッドタウンの内覧会に行く機会があったので3月25日に足を踏み入れてみた。六本木はヒルズが出来て以降、割としょっちゅう行く場所になった。だいたい行くときは六本木駅ではなく千代田線の乃木坂駅を利用するので、先日オープンした国立新美術館や西麻布界隈や防衛庁跡地の様子を眺めながら六本木を目指す生活が続いていた。ほぼ生活圏にできる新しい街は、新しいけれど懐かしい、そんな雰囲気だった。 写真は僕のFlickrのmidtownタグで存分に。COLUMN
トーキョーの中心に、NYの風 - TOKYO MIDTOWN PREVIEW
2006年の春は表参道ヒルズの内覧会に行ってきたけれど、2007年は東京ミッドタウンの内覧会に行く機会があったので3月25日に足を踏み入れてみた。六本木はヒルズが出来て以降、割としょっちゅう行く場所になった。電車で行くときは六本木駅ではなく千代田線の乃木坂駅を利用するので、先日オープンした国立新美術館や西麻布界隈や防衛庁跡地の様子を眺めながら六本木を目指す生活が続いていた。ほぼ生活圏と言える場所にできる新しい街は、新しいけれど懐かしい、そんな雰囲気だった。松村太郎 / TARO MATSUMURA
松村太郎 / TARO MATSUMURA UPPERWESTSTUDIO / 慶應義塾大学SFC研究所 上席所員(訪問) 情報デザイン(ウェブ・コミュニケーション・ケータイ) 執筆, DJ(選曲・ラジオパーソナリティ)COLUMN
TAG - tagged life practice
TAROSITE.NETの2007年のリニューアルで、僕の中で最大にワクワクしているのが、タグの導入。今までBLOGGINGカテゴリの中に情報の内容を決める子カテゴリを設定して情報分類していたのですが、システム付加の問題や、はてなブックマークで取り入れているタグを、自分のウェブサイトで出来ないなんて、そんなバカな。IDEA
UPWEST.ORG - archive my activities
今回TAROSITE.NET内に「UPWEST.ORG」タグを創りました。この中には、現在ドメインを複数取って別々のウェブサイトを集約していたサイトを、TAROSITE.NETのシステム内に順次移行して行こうと思っております。これはオープン時に間に合うコンテンツではないけれども。もうちょっと自分のアクティビティを整理してアウトプットできるように心がけます。これは目標。IDEA
CATEGORIES
今回のTAROSITE.NETのリニューアルには、レイアウトデザインだけでなく、情報の分類のデザインにも改善を行います。今まで、BLOGGINGタグの中に情報の内容の子タグを入れ、カテゴリだけで情報の分類を行ってきました。アーカイビングなどには不便はなかったのですが、Movable Typeのリビルドにものすごく時間がかかってしまうので、改善する必要がありました。結果、現在ある親カテゴリのみを残すシンプルなカテゴリ構成に変更しました。IDEA
ENTRY BODY - entries face design
文字を読ませるウェブサイトなので、文字が読みやすくレイアウトされていることは重要です。これはオープン後もスタイルシートの微調整を常に続けることになると思いますが、今回はSTRONGタグを太字にせず、文字の色で変化をつけるようにしています。このあたりもsmoothな雰囲気を損なわないようにするための工夫といったところでしょうか。IDEA
SIDE BAR - access archive with details
ページごとに内容が変わるのが、右側にあるサイドバー。エントリーアーカイヴの場合はタグ・トラックバック・コメントが、カテゴリーアーカイヴの場合はカテゴリー内のエントリーが収録されています。エントリーのリストを見つけたら、マウスを当ててみてください。そのエントリーの属性がふわっと出てきますよ。IDEA
SIDE BAR - common sidebar for easy cruise
ナビゲーションと情報表示をこれまでのTAROSITE.NETでは1つのサイドバーに任せていました。今回はアーカイヴなどの情報は右側のサイドバーに収納することが出来るので、ウェブサイトの一般的な情報やブログパーツを左側の大きめのサイドバーにゆったりと収納しました。一番上には派手なバナーを掲載していますが、もうちょっと息の長いバナーも表示できるというモノです。IDEA
BLOGGING ENTRIES - check archives with short text
大きな写真をあしらったTOP STORYで雰囲気を創った後は、とにかくウェブサイトの更新情報をキャッチしてもらいましょう。サムネイルの写真とタイトル、時間、カテゴリ、タグ、リードが簡潔にまとめられて時系列に並べる。このあたりはいつも通りのウェブログの流儀と同じですね。でもサムネイルの写真とリードでどれだけ引きつけられるか、という勝負を毎回することにもなりますね。IDEA
TOP STORY - catch easy 3 stories
今回のリニューアルの特徴として、トップページに大きな写真3点をあしらうレイアウトを採用しているのは、写真によっていつも違った表情を見せている雑誌のような雰囲気を出したいため。そのためにはちゃんと自分で良い写真を撮って、そこにストーリーをつけなければならないわけで、ちょっとした苦労かも知れませんね。でも、派手でしょ?IDEA
LOGO / BANNER - eventful days and appeals
バナーで印象と機能を、と言っては見たモノの、これだけが上にあるウェブサイトは、いくらなんでもちょっと寂しいかもしれないので、ロゴ入りの派手目のバナーを入れてみてはいかがでしょう? そういうコーナーを創っておきました。Flickr様様ですね、大きな画像が使えるのは。タイアップ、広告などもお待ちしております、なんていったりして。いや、普通にどうぞ。IDEA
HEADER - quick linkage on every header
TAROSITE.NETがカメレオン的な雑誌の表紙みたいになれれば、という話に触れましたが、だからといってサイトのアイデンティティをどこかにまぶさなければなりません。そこで取り出したのがヘッダ。普通のブログはヘッダに100pxから150pxをつかってサイトの雰囲気を引っ張り出していますが、ここは30pxで手を打ってみましょうか。そこに印象と機能を盛り込むにはどうするか。IDEA
ARCHIVES - more archive more contxt
ウェブログからウェブサイトへ。そんな脱皮を目指すリニューアルが1つのテーマでありながら、バックで動いているシステムはこれまで通りMovable Typeを採用しているので、根本的にはウェブログの仕組みに沿って動いています。Movable Typeを使うと言うことの最大のメリットは、アーカイヴ性。それを受け止めるテンプレートデザインはもちろんトップページを踏襲したモノになります。IDEA
TOP PAGE - catchy top page & share live news
ウェブサイト「TAROSITE.NET」の顔とも言えるトップページのデザイン。トップをどうするかを考えるときに、このサイトの性格と一体になって考えていく事が必要になってきます。僕が憧れたトップページは、雑誌の表紙。もちろん題字は固定のものがありますが、表紙にあしらわれる写真や見出しによって、その雑誌は毎回新鮮に、違ったものに見えてくるじゃないですか。僕のウェブサイトのトップに欲しいのは、そのカメレオンみたいにかわる新鮮さでした。COLUMN
ケータイなしでのサバイバル - 六本木編 -
昨今、ネット上でShutdown Dayが話題になっている。3月24日の1日、24時間、コンピュータなしで生活が出来るか否かを問うて、それを実践するというシンプルな実験の企画。こういう極端なトライは様々なアイディアへリーチするきっかけになるので、僕はとても好きだ。例に漏れず、僕も参加しようと思っているけれど、ワークショップで議論しましょう、という声があったので、実現したいと思っております。また詳しくはこちらでもお知らせします。これに関係するかしないか、久々にした失敗談の話。IDEA
LOGO & BIZ CARD - now 16:9 times
ぱっと見て、PANTONEケータイの感じだ、と僕もこの表を作っていて思ったんですが、カラーバリエーションを考えるときにはやっぱりこういう感じになりますよね、正直。僕が言いたいのは色の話ではないのです。色はオレンジと黒とグレーと、はじめから決めてかかっていますので。そうではなくて、僕の今年から数年間の意匠として採用しようとしているのが、16:9の長方形。IDEA
Title Type - smooth
「TAROSITE.NET」と表記するのにどんなフォントを利用するか。どうでもいい人にとってはどうでもいい話だけれども、微妙な違いが印象だったり勢いだったり、何より自分の書き込むマインドをかえてしまうのもまた事実。大学時代から「フォント職人」なんて呼ばれたりするほどPCにフォントをたくさん詰め込んでいて、起動に人一倍時間がかかった頃が懐かしい思い出です。IDEA
Graduate weblogs, get personal media style
今までTAROSITE.NETは「ウェブログ/ブログ」としての数年感を歩んできました。Movable Typeを導入した当初は、僕が通っていたキャンパスであるSFCでもウェブログはまれな存在で、一生懸命広めなければウェブログで何が起きるのか計り知れないような状況でした。しかし現在はどうでしょう?TOKYOTODAY
さくらの前、高原の朝
今朝のトーキョーは春を通り越して、夏の高原の朝みたいな空気だった。昨日の雨でぬらされた地面から立ち上る重たい空気は、まるでうっそうと茂った木々から蒸散される水蒸気をたくさん含んでいるようだったし、そのせいで空は白くスモーキーな表情を見せる。けれども吹いてくる風は乾いていて、ちょうど良い涼しさがほおを通り抜ける(春なのに涼しい、なんて変だけれども)。IDEA
First Plan - TAROSITE.NET RENEWAL 2007
松村太郎のウェブサイト「TAROSITE.NET」は、1998年に「たろさいと」としてオープンしました。約3年おきにウェブサイトのデザインをリニューアルしていますが、10周年を迎える2007年、再び全面的にリニューアルして新たなデザインで次の10年を見据えて更新を続けていきます。WORK
多摩川アートラインプロジェクト
東急多摩川線をアートライン、多摩川線の各駅をアートステーション、その沿線の街をアートタウンとして取り組む、現代アートによるまちづくりのトライをしていくのが「多摩川アートプロジェクト」。僕も運営委員としてウェブサイト制作を行いました。またメディアアートの企画もしていく予定です。

















