Title Type - smooth
2007.03.07 19:41 | by TARO MATSUMURA
IDEA | 10th, design, event, tarosite.net, weblog
「TAROSITE.NET」と表記するのにどんなフォントを利用するか。どうでもいい人にとってはどうでもいい話だけれども、微妙な違いが印象だったり勢いだったり、何より自分の書き込むマインドをかえてしまうのもまた事実。大学時代から「フォント職人」なんて呼ばれたりするほどPCにフォントをたくさん詰め込んでいて、起動に人一倍時間がかかった頃が懐かしい思い出です。
そこで候補を5つにしぼってリストしてみました。一番上のGill Sansは2005年のTAROSITE.NETで利用していたもの、一番下のMyriad Proは2001年に利用していたもの。両方ともフォントのウエイトは落としてあります。そして中央は検討材料の3つ、Helvetica Neue、ヒラギノ角ゴPro、小塚ゴシックPro。選択基準はスムース感があるかどうか。そこでチョイスしたのがHelveticaです。
思い起こせば、僕が初めてのMac、iBook(G3 600MHz)を購入したとき、Macに入っているHelveticaとWindowsに入っているArialが戦っているアニメーションがあって、やはりArialが強いのですよ。がんばれHelveticaと無性に応援したくなっている僕はMac派としての自覚が芽生えた瞬間なのでしょうね。そんな話はどうでもいいのですが、とにかくスムースなチョイスとしてHelveticaで題字を作ることにしました。TAROSITE.NET 2007のフォントはHelveticaということで。
ところが、画像で題字を作る要素がなかったりもするので、ブラウザや環境によってはHelveticaで見えない方の方が多いかもしれません。ちょっと考えますけれども。
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