エキサイティングを手のひらに - AMAスーパークロスと僕
2007.04.12 20:40 JST - OUTPUT - ampd japan (ampd bike keitai sport video)
時々ケーブルTVのスポーツチャンネルを眺めると、バイクが室内スタジアムの中で飛んだり跳ねたりする様子が映し出されて、チャンネルを変える手を止めてしまう。僕だってスーパークロスの大ファンではないけれど、ついついそのバイクの走りを眺めていると、手に汗握る興奮を覚えている自分に気づく。僕は、スーパークロスは、そんな不思議な魅力を放つ、アメリカのエキサイティングなスポーツ、というイメージを持っている。
テレビで見てしまうと興奮しちゃうのは、僕の小さい頃の記憶を辿ると理由が分かる。実はこの競技、「エキサイトバイク」というファミリーコンピュータのゲームがまさにそれなのだ。名前に「エキサイト」って入っちゃっていたんですね。そりゃエキサイトするわけです。ゲームの中身は、バイクを操作して、山や障害物があるコースをいかに早くゴールするか。スーパークロスは周回コースだけれど、エキサイトバイクは障害物のある一本道でしたね。
しかもこのゲームのクリエイティブなところは、自分でコースをエディットできるところだ。はじめから収録されているコースだけでなく、オリジナルのコースを作成して走らせることが出来る。あり得ない山の作り方をしたり、大ジャンプが起きるコースを造って必ずクラッシュしてしまったりすると、もうやみつきになっちゃうのだ。このゲームの話はちょっと終わらなさそうなので、この辺にしておこうと思う。ちなみに、ゲームボーイ・アドバンスで復刻しているので、興味のある方はぜひ。
話を元に戻そうと思ったけれど、ついでにもうちょっとそれた話を。
アメリカでのスポーツやエンターテインメントのオーディエンスはすごいパワーだ。アメリカで映画を見たことがあるだろうか。例えば、今度日本でもう公開されるロッキー。ファイティングのシーンがスクリーンに映し出されれば、映画を座ってみているオーディエンスはエキサイトしてきて、まるで目の前でボクシングの試合が行われているかのように「ロッキー!ロッキー!」と応援のコールが始まるのである。
映画でこの状態になるのだ。たまたまつけたテレビで手に汗握るエキサイティングなスーパークロスをスタジアムで観戦したらと思うと、もう想像が出来ないくらいの大興奮に包まれるんじゃないだろうか。エキサイトバイクでコース・エディットをしちゃってた人には、特におすすめだ。
そんな映像をケータイで見られるとしたら…、見ちゃいますよね。それが僕とアンプドモバイルとのファーストコンタクトだった。そんなアンプドモバイル、日本上陸記念で、AMAスーパークロスのキャンペーンが行われているのは、既にAmp'd Blogに書かれている通り。ペアチケットを手にして、ぜひエキサイティングなゴールデンウィークを過ごしてみてはいかがでしょう。
ちなみに、今、あなたが読んでいる記事は、マツムラタロウが書いたモノです。ケータイの話はど真ん中なのですが、アンプドモバイルの中にある音楽やパーティー、クルマ関係、ファッションなどのホットなコンテンツも含めて、触れていきたいと思います。
ご愛読感謝!
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松 村 太 郎