
KOHIYAMA Sensei Birthday 2007 #53 by TARO MATSUMURA
小檜山研の現役生、OB/OGが集まるイベントは、毎年春、秋に開催されていて、もはや好例となっている。毎年春は先生のお誕生日会として開催されていて、今回もたくさんの人たちでお祝いをすることが出来た。先生の元に集まってくる人たちと最近のキャッチアップをしたり、その場で生まれる話題に花を咲かせたりすると、やはり良い師匠にめぐり会えて幸せだ、そう思う瞬間に溢れている。今年で先生が教鞭を執られるのも最後の年だけれど、たぶん来年も開けるんだろうな、と思っています。
さて、せっかくなので、この場で見つけたトレンドを少しウォッチしておきましょう。
ケータイ

ケータイのゼミなのでケータイを目にする機会は多々ありましたが、先生含め、SH903iユーザーが多いこと。DoCoMoのケータイとして、カメラの性能の高さとGPS搭載、そして早くリリースされたことなど、いろいろ理由があるのだろう。またD703iはその薄さで魅力を振りまいていたし、かっこいいM702iSのダイアルボタンに惚れ込んだり。W43Sのイルミネーション機能「あかり」の表現力は目をひくものがあり、パネルを波がされてどう光っているのか観察する場面も。
カメラ
ケータイばかりでなく、カメラもみんな持ち歩いている。コンパクトデジカメは当たり前。一眼レフカメラはCanon 30Dと僕のNikon D40Xの2台だったけれど、Lomo+魚眼レンズやContaxや、先生のRicho GRなど、一癖あるコンパクトカメラもたくさん集合していた。同じ場所で撮影された写真が、ワンタッチで、その場にいる人たちにシェアされる仕組みは、どう考えても欲しい。このあたりは後輩のゼミ生に託しておくことにしましょう。
POST YOUR COMMENT
- event
- URL:
http://upwest.org/mt/mt-tb.cgi/7943
TAROSITE.NETは1997年にスタートした松村太郎のウェブサイトです。コラムやニュースクリップなどの情報発信と、様々なコラボレーションの場として、10周年を迎えました。
松 村 太 郎
TARO MATSUMURA
UPPERWESTSTUDIO
慶應義塾大学SFC研究所 上席所員(訪問)
詳しくは
taromatsumura.netへ
tarosite.net: ATOM
tarosite.net: RSS 2.0
tarosite.net: RSS 1.0
はてなブックマーク
technorati.com




















