Shutdown Day Workshop, Tokyo on 24 March 2007
2007.04.04 17:30 JST - COLUMN - IDEA - INFO - OUTPUT - netnomad.jp (eco event idea lifestyle)
I'll hold a workshop in Tokyo on the Shutdown Day, March 24 2007. Let's talking about "Tokyo Way" of our lifestyle with computer or without computer.
2007年3月24日、shutdownday.comの呼びかけに賛同してShutdown Day Workshop, Tokyoを開催します。コンピュータのある生活、コンピュータのない生活について、トーキョー流を語り合いましょう。
昨今、コンピュータなしで過ごす日を週末に1日作っている。というか、むしろ逃げるようにMacの画面に触れないようにしているかもしれない。金曜日の夜から月曜日の朝までは、基本的にデジタル一眼レフカメラとケータイで過ごす。
だからBlogやFlickrは更新されるかもしれないけれど、それはケータイからの書き込みだ。ケータイもコンピュータと言われてしまえばそれまでだけれど、日本でケータイはPCとは違う存在ですよね。そんな日本、トーキョー流の過ごし方ってあるんじゃなかろうか。
このShutdown Dayに、トーキョーで何をする?
コンピュータやテクノロジとライフスタイルの関係、都市での時間の過ごし方、コミュニケーション・スタイル、アイディア創発、様々なことをコンピュータなしで考えるワークショップ。今日思いついた話です。ジョイン、企画等々のご協力者募集!
・GREE: Shutdown Day Workshop, Tokyo on 24 March 2007 コミュニティ
イントロダクション
Shutdown Day Workshopを2007年3月24日14:00から、表参道スタジオで行いました。論客は5人。議論の模様をPodcastingで配信しています。自己紹介も含めて、まずはこちらからお聞き下さい。
http://tokyotoday.net/radio/urs20070401_shutdown.m4a
PC/NETから切断される瞬間
Shutdown Dayとは何か? これを考えてみると、PCやネットから人が切り離される1日である、というのが最も単純な定義になるかと思います。たまたまShutdown Dayは土曜日でしたが、果たして上手く過ごせるのでしょうか。はたまた、平日だった場合はどうなるのでしょうか。
http://tokyotoday.net/radio/urs20070402_shutdown.m4a
場の話
Shutdown Dayは、PC/NETから切断されると同時に、PCの前やネットが繋がる場からいなくなることにもなります。ではPCの前の自分と、PCの前以外の自分。もし同じ仕事をするとしても、自分のモードが違うのではないでしょうか?
http://tokyotoday.net/radio/urs20070403_shutdown.m4a
ケータイがある日本の特権
PCがなくても、日本人にはケータイがあるじゃないか。ケータイをPCに含めるか含めないか、と言う議論から、ケータイで出来ること、出来ないことなどを考えます。Shutdown Dayの影響が軽微なのは、実は日本人の特権かもしれません。
http://tokyotoday.net/radio/urs20070404_shutdown.m4a
ワークスタイル・ライフスタイルの関係
仕事上、絶対PCは欠かせない、という方も当然いると思いますし、僕らも多聞に漏れずそう言う見解で一致しつつありますが、では果たして現代の仕事というのはPCなしでは成し遂げられないのでしょうか? あるいは仕事以外の生活は?
http://tokyotoday.net/radio/urs20070405_shutdown.m4a
表現の手段や場
最後は表現の手段や場の話。PCを使うと基本的にテキストのメールやブログなどを使った表現が非常に手軽に出来るレベルにまで普及が進んでいます。しかしテキストが果たして最良な表現手段なのでしょうか? Shutdown Day Workshopの最後のセッションです。
http://tokyotoday.net/radio/urs20070406_shutdown.m4a
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ワークショップ参加者から、ルポや関連したアイディアなどのトラックバックがこのエントリーに届きます。皆様も音声とフォローのエントリーを見ながら、自分とコンピュータの関係について、考える機会を作ってみてはいかがでしょうか。
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松 村 太 郎