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    Cable Car Ride

    Cable Car Ride #05 いよいよ、僕もケーブルカーに乗ることにした。チケットは1回5ドルだけれど、他のバスやMUNIに乗ることが出来る1日乗車券は11ドルなのでそれを買う。停車場に着いたケーブルカーに乗って、チケットを見せるだけという簡単な乗り物だ。しばらくすると、後ろで歯車がかみ合ったりする音ががちゃがちゃと聞こえると、ケーブルカーはすっと前に進み出す。そこに、ぴょんと飛び乗ってきた学校帰りの女の子達。Can I stand the front of you? とか言って、僕が答える前にちょこんとバーに掴まり、ケーブルカーはまた動き出す。

    Through the hill

    Cable Car Ride San Franciscoといえばケーブルカー。いや、乗る前から乗っている人の様子を見て、これはなかなかすごいな、と思った。もちろん身を乗り出して行動を進んでいく感覚もすごいんだけれど、ケーブルカーが向かう先に見える、歩くヒトだって嫌気が差しちゃうような急な上り坂はやはりすごい。目の前に明らかに山があるけれど、それでもお構いなしに道がまっすぐ走ってるんだから。

    TOKYOTODAY

    元気印の曇り顔 - 今日のトーキョー西海岸へ行く

    Cable Car Ride #04 シリコンバレーを目指す旅に出ているが、まずはサンフランシスコにやってきた。アメリカは東海岸ばかりで西海岸に入ったことがなかったので、今回が初めての訪問となる。やはりイメージとしては、天気が良くて、あかるく陽気なイメージが、西海岸のカリフォルニア州に対して持っていたし、その明るさは僕からすればちょっとしたあこがれでもあった。少し分けてもらおう、と思ったのだが、今日はちょっと不発だった。

    BARTの親切さ

    Nice Floor San Franciscoに来ている。明日はシリコンバレーに向かうんだけれど、その前に時差ボケをならすためにも、San Franciscoでふらふらすることにした。まずBARTという電車に乗ってSan Francisco市の中心部に向かう。そこで電車に乗った瞬間、すごいと思った。車両とプラットホームとの隙間は5cm以下と精密に作られているのだ。これなら車輪が大きめの車いすの乗客だけでなく、スーツケースの乗客でも重たい思いをしないで安心して利用することが出来るじゃないですか。またBARTの車両内はカーペットが敷かれているのだ。

    COLUMN

    iPhone: 日本の携帯市場に一石を投じる日は来るのか? - Mac Fan 2007年7月号

    Mac Fan 2007/07 2007年5月30日発売の15周年を迎えたMac情報誌、Mac FanのiPhoneの記事にインタビューが掲載されました。iPhoneがいよいよ来月中旬にリリースされるが、日本のケータイにとってどのようなインパクトがあるか? という話題に関して、ケータイそのものの進化、ケータイを使う我々のライフスタイルとの関係、どのような人にフィットするか? モノとしての魅力についてコメントした。

    REVIEW

    Because Of You / Ne-yo

    Because Of You / Ne-yo 今、僕の中で最高にホットなアルバムが、Ne-Yoの『Because Of You』。最近来日も果たし、テレビなどでも露出して、カッコイイパフォーマンスを披露してくれている彼のサウンドは、梅雨前の日本のさわやかすぎる気候にフィットしすぎているように感じる。タイトルトラックの#04『Because Of You』のびしっと聴いたビートから柔らかで温かみのあるピアノの音色、そこに乗ってくる彼のさらに温かい声に、緑を少し揺らすそよ風を感じずにはいられない。

    Reset my workspace - 3rd

    Reset my workplace 僕は割と模様替えが好きだ、と言う話をしたことがあるかもしれないけれど、最近めっきりその回数が減ってしまっていた。もちろん模様替えなんて必要に応じてやればいい話なので、創しょっちゅう模様替えが必要なシチュエーションなんてやってこないんだけれど、僕の場合はとにかく気分転換のために模様替えに取り組み、毎回新しいパターンを編み出すのが楽しみだった。

    BLOGGING

    Flickr → Movable Typeが出来なくなってる

     久々に、FlickrからBlogに書き込もうと思ったら、うまくいかなくなっていることに気付いた。最初に試したのは確か2005年の初頭くらいだっただろうか。当時はMovable Typeのヴァージョンも違っていたし、あんまりスタイルシートを積極的に触ろうという気持ちもなかった(と言うか出来なかった)ので、出来ることだけ確認してほったらかしにしておいた。

    Flickr

    This is a test post from , a fancy photo sharing thing....

    Flickr

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    One Second Strong Mini-mint - ワンセカンドで人生が変わる?

    One Second Strong Mini-mint #02 最近コンビニで発見して気に入っているミント。フリスクはケースもカワイイし、何となく慣れ親しんでいるんだけれど、このミントはスゴイ。とにかく小さいのだ。ちなみにフリスクって何粒食べます? 1回に。僕は毎回2粒ずつを食べたりしていて、ということは50粒1箱に入っているから、25回口に運ぶと空っぽになってしまう。空っぽに近づいていくと、振ったときの「フリスク・サウンド」のようなものが、だんたんさみしくなってきて、日常の中でのちょっとした「切ない感」を味わうことになる。

    REVIEW

    生活のパートナーとしての1枚 - au MEDIA SKIN 06

    au MEDIASKIN #32 独創的な表面の質感と、有機ELをメインディスプレイに搭載した初めてのケータイ、という2つの大きな話題を以て登場したMEDIA SKIN。しかし中身は、薄型に留まらない、全ての機能を備えた、最もコンパクトなケータイの1つとして、スマートな存在感を醸し出している。さらにMEDIA SKINという名前に恥じないメディア視聴対応も素晴らしい。

    REVIEW

    ビビッドなディスプレイは夜行性? - au MEDIA SKIN 05

    au MEDIASKIN #43 心地よい世界観を最大限に発揮しているケータイ、MEDIA SKIN。しかしこのケータイが注目されるもう1つの理由は、とても刺激的な体験によって語ることが出来る。MEDIA SKINが世界初として注目されているのは、有機ELディスプレイがメインディスプレイとして採用された初めての端末であるからだ。これまでも有機ELディスプレイは、ケータイのサブディスプレイとして採用されてきた。

    REVIEW

    キーは心地よさとは無縁なものの - au MEDIA SKIN 04

    au MEDIASKIN #35 MEDIA SKINの中で唯一心地良さと無縁になってしまっている部分は、キーだ。フリップを開けてみるとそこには透明感ある表面の黒いボタンが隙間なくびっしりと敷き詰められている。握ってみても、ちょうど良い位置で固定されるフリップは、手と干渉しない。むしろ、手のひらの真ん中あたりにフリップを当てることで、端末のホールド感を増すことにも成功している。

    REVIEW

    心地よさのトータルコーディネート - au MEDIA SKIN 03

    au MEDIASKIN #02 ケータイとして、今までにない感触を手に入れた。これがMEDIA SKINを語る上で最も大きなトピックである。これまでてかてかしていたり、つるつるしたプラスティックのボディをまとうケータイが大半だったし、時々メタル感を打ち出した端末もあったが、次のモデルではプラスティックの素材に戻ったりして、あまり長続きしているようには思えない。そんなケータイのボディ事情の中で打ち出されたのが、MEDIA SKINの提案である。

    REVIEW

    「コンパクト」に全部入りを実現 - au MEDIA SKIN 02

    au MEDIASKIN #45最近ケータイショップを巡っていると、機能が全て含まれている端末は多くそろってきているが、薄型だったりコンパクトにまとまっている端末は少ない。そこに登場したのがMEDIA SKINである。事前の情報なしにケータイショップを巡ると、この端末の機能の網羅性とコンパクトさに目を見張ることになる。

    COLUMN

    DoCoMo、やめます(メインのケータイとしては)

     ずいぶん長らくお世話になってきたけれど、今月いっぱいでDoCoMoのケータイを解約しようと思う。きっかけは以前話をしてきたTwo Phonesのスタイル(ニューヨーカーのカバンをヒントに機能を振り分けてみる役不足なのはどっち?)の中で感じた、今使っているN703iμへの生活ツールとしての役不足感、DoCoMoの904iシリーズ、面白いんだけれども欲しい端末がない感じ、そしてDoCoMo 2.0を見て感じた場違い感である。

    REVIEW

    コンパクトなパッケージングの旨さ - au MEDIA SKIN 01

    au MEDIASKIN #38 MEDIA SKINはau design projectによって作られたデザイナーズケータイだ。今回のデザイナーはプロダクトから空間、グラフィックスまで手がける吉岡徳仁氏。表面処理と塗料により2種類の異なる触感を楽しむことが出来るコンセプトは、MEDIA SKINというネーミングに帰結している。

    BLOGGING

    Mailer, all in all

    色々考えていた。iPhoneになぜ魅力を感じているのだろう?今のケータイでは何故ダメなのだろう?先日nobiさんからiPhoneに関してインタビューを受けたんだけれど、そこで日本におけるiPhoneのインパクトを3点議論した。MacFanに載る予定ですのでご興味のある方はぜひご覧下さいませ。そこでは、日本のケータイユーザーの視点から、iPhoneについてどんなことになるのだろう、どうなったらいいだろう、と言うヒントをご紹介していると思います。

    TOKYOTODAY

    トーキョー・イオン・シャワー

    Early Summer #04 - still blue 最近はカラリとした初夏の陽気と、ざっと風とともに強く降る雨の繰り返しで、トーキョーの天気は構成されている。晴天の方が長いので過ごしやすいし、低気圧がやってくるのも周期的で、しかも雨も長続きしにので、ちょうど良い生活のテンポを作るのにとても役立っている気がする。その大きな流れがあるおかげで、朝も楽に早く起きられる気がするし、雨が降る直前に駆け込むようにテニスもするし、本を読むタイミングも週に1度くらいやってくる。

    COLUMN

    「泣き顔」

    Jinguumae Cross 4 先日原宿を歩いていたら、小さな女の子とそのお母さんが歩いていた。竹下通りともなれば、道幅が狭くてヒトが密集して歩いているので、否応なしに会話は耳に入ってくる。微笑ましい母このやりとりそうだったので特に会話の内容にまでは注意しないで歩いていたら、女の子の口から妙なフレーズが出てきた。「幼稚園でお砂遊びしてたら雨降って来ちゃったの、泣き顔。」

    COLUMN | IDEA

    タグ的ライフハックを身につける - Tag Think 10

    Tag Think Banner まずライフハックについて。タグをピックアップするコラムでも採り上げましたが、ライフハックという言葉は、仕事術もこと。「ストレスなく生産性を発揮する方法」で、仕事を生産性高くこなし続けるにはどのようにしたらよいか、というハウ・ツーからスタートしています。イメージをつかみやすくするために例を挙げれば、生活の知恵、おばあちゃんの知恵袋のようなものかもしれません。

    COLUMN

    Life Tags

     昨今注目して扱ってきたタグと、昨今爆発的な注目を集めるTwitter。タグは情報を説明するための単語を、記事や写真などに割り当てるサービス。そしてTwitterは自分が今何をしているか、ということを短い文章で記録していくサービス。この全く違いそうな2つのサービスは、短いフレーズを使う点で共通しているように思える。この2つの組み合わせから、いったいどのようなネットの世界が生まれるだろうか?

    COLUMN | IDEA

    タグから情報を紡ぎ出す - Tag Think 09

    Tag Think Banner これまで、自分が触れた情報に対してタグ付けをして、情報を貯めていき、その溜まった情報を使って情報検索をしたり、アイディアを創り出したりする話題に触れてきました。タグ的思考法講座の最後のテーマは、自分が創り出す情報とタグの関係について考えます。もしもブログを付けているなら、ぜひ自分のブログにタグを導入してみてください。

    COLUMN | IDEA

    タグを育む - Tag Think 08

    Tag Think Banner 前回、自分のタグクラウドの中にある2つのタグを取り出して、混ぜ合わせる、マッシュアップすることで、アイディアプロセッサとして活用してはどうか、という話をご紹介しました。自分のタグは、新しいアイディアを生み出したり、アイディアに気づくための道具として使えることはもちろんですが、そうして生み出された新しいアイディアを育てる道具として使うにはどのようにしたらよいでしょうか?

    BLOGGING

    NOMADと地域密着

    超地域密着マーケティングのススメ—小さな会社は当然。大きな会社もおさえておきたい、エリアNo.1に向けた戦略と戦術 / 平岡智秀 ノマドと地域密着の関係について、確かにノマドはその土地に根を下ろさないイメージが強くて、確かにそうだと思う。しかし、だからこそ、自分が活動する地域のことにはきちんと関心を持ち、地域のことをよく知っている必要もあるだろう。

    COLUMN | IDEA

    タグ同士のマッシュアップ - Tag Think 07

    Tag Think Banner 今までタグ付けをしてそれをアーカイヴする作業を通じて、自分が触れた情報を整理して理解したり、自分がつけたタグから他の情報を探したり、他人とつながったりする過程をご紹介してきました。再び自分のタグクラウドに目を向けてみましょう。そろそろ膨大になりつつあるタグクラウドを眺めていると、これを何かに使えないか、と思い始めるのではないでしょうか。今回はそのたまったタグの使い方の1例をご紹介しましょう。

    BLOGGING

    svg2key - ますますKeynote依存になりそう

     最近Keynoteばかりを使っている、と言う話は前から書いている。人に情報を見せる前提で情報を作るとき、その後のデータの取り回しやアウトプットのことを考えると、結局Keynoteで作ることに落ち着く。メディアファイルの扱いもiLifeとの絡みでこなれているし、PowerPointからのアドバンテージはIllustratorのデータをベクターで読み込めること。ラスターの画像に変換しないので、拡大縮小でもキレイなままで扱えるところが良い。という話をしていたら、DoCoMo houseでイシザワさんからsvg2keyというツールを教えてもらった。

    BLOGGING

    円グラフの方がすごい - Apple's Get A Mac Ad

     ラーメンズがはまり役のAppleのGet A Mac Adシリーズの中で、最近話題になっているのが、円グラフ編。Macくんは「iLifeを使って旅行の思い出をBlogにしているんだ、サクッとね、楽しいよ」とMacのリッチなメディアクリエイションの性能をアピールしている。一方パソコンくんは、旅行の思い出を円グラフにまとめてみました、と来た。すごいのはどっちだろう?

    COLUMN | IDEA

    他人のタグを購読する - Tag Think 06

    Tag Think Banner これまでは自分の情報分類の手段としてタグをどのように活用していけばいいか、という話をしてきましたが、タグをはじめとするフォークソノミーは、いわば知的役割分担、情報の助け合いのようなものです。自分がこれまでタグ付けしてきたモノが誰かの役になっている可能性があるということです。ではその逆として、誰かが作った情報を活用してみてもいいのではないでしょうか。

    COLUMN

    Two Phones (3) - 役不足なのはどっち?

    au MEDIASKIN #17 基本的にはN703iμが主でポケットに入れて常に持ち歩く。911Tは基本的に、鞄の中。そのため911Tでは留守番電話サービスを使わず、もし着信が取れなかったり、911Tを持ち歩いていない場合は、N703iμに着信転送がなされる設定にしておいた。これで、ケータイとしてのミニマルな機能はN703iμで、ケータイとしてのリッチな機能は911Tで、それぞれ使うという役割分担が成立した。

    COLUMN

    Two Phones (2) - 機能を振り分けてみる

    Talking - Address Book Merging 前回ご紹介したTwo Phonesというスタイル。ニューヨーカーの鞄を2つ持つスタイルに習って、ケータイを目的別に2つ持つスタイルがあり得るのではないか、ということで考えていて、それを実践した結果をご照会したい。と、その記事を書こうとしていたら、DoCoMoから「2in1」という新しいサービスがリリースされたのでその話題に触れる。

    COLUMN | IDEA

    自分のタグから情報検索 - Tag Think 05

    Tag Think Banner さて自分のタグ付けが充実してくると、かなり身の回りの情報にタグが付けられて管理されている状況が整備されてきたのではないでしょうか。これまで紹介してきたとおり、自分が触れた情報に付けたタグは自分の興味分野を表す短い言葉です。つまり自分が付けたタグを検索の手段として情報を探していくことで、自分にとって必要な情報を集めていくことが出来るのではないでしょうか。

    TOKYOTODAY

    Wanna go to sea!

    Shimoda Aquarium #40 あら、ペンギン好きの僕にしては、最近ペンギンが足りてないんじゃない? ということで、ペンギンを撮ってきました。下田海中水族館にいたペンギンです。かなり狭いスペースに押し込められている雰囲気はあったんだけれど、その環境をはねのけるかのようにアクティブ。それにしても、周りのペンギンたちとの行動のリンクには団体芸のセンスを、一瞬ぼーっと考え事をしている姿には思慮深さすら思わされます。

    COLUMN | IDEA

    タグ打率をふりかえる - Tag Think 04

    Tag Think Banner 前回までで、タグ付けをしながらウェブ上の情報をクリッピングするソーシャルネットワーキングサービスや、写真をオンラインに保存してタグで分類するサービスをご紹介しました。タグについて、タグ付けについて少しずつ慣れてきたところで、タグ付けを続けていくと、自分の周りの情報にどのような変化が出てくるのでしょうか。

    BLOGGING

    Deco-moblogが欲しい - ワアットコミュ「デコメアリー」

     デコメールでメルマガを作るサービスを以前紹介したけれど、今度はデコメールで日記を作るサービスが登場した。説明はもはや不要。デコメールでメール作成をして、登録時にもらったメールアドレスに送信すれば、デコメ日記が作成できるというサービス。シンプルだけれども、これを含むデコメール関係のサービス群は僕が思うに、じわじわとしたインパクトがあるサービスだと思っている。

    TOKYOTODAY

    Moon Light Blues

    Full Moon #03  月明かりはすごい。トーキョーで過ごしているとあまり感じないことかもしれないけれど、とにかく月明かりは明るいのだ。海に反射してもなお薄い黄色の光が強い月の光の筋が、こちらの方に向かってきては何かを語りかけてくるよう。

    BLOGGING

    Tag and RSS for Search

     Amazon.comに、タグ用のRSSフィード機能が追加されたそうだ。自分が気になるタグ(自分が関心があるであろう商品のタグ)のフィードをRSSリーダーにセットしておけば、Amazon.comの商品レコードが増えると、新着商品として受け取ることが出来る。Google Alertなんかでも、自分が興味があるキーワードで網を貼っておくと、その情報が出てきたときにメールで知らせてくれたりする機能があったけれど、確かに買い物をする場にタグで網を貼る、というのもなるほどな、という納得感がある。

    COLUMN | IDEA

    情報探しもタグに限る? - Tag Think 03

    Tag Think Banner 早速ソーシャルブックマークやオンラインフォトアルバムなどのサービスを使い始め、自分なりに情報に対してタグを付け始めたら、一度自分が付けたタグの一覧(タグクラウドと言います)を振り返ってみましょう。直感的に、自分がどのような情報に興味があるのか、知ることが出来るでしょう。

    COLUMN | IDEA

    反射神経が試される瞬間 - Tag Think 02

    Tag Think Banner 前回、インターネットで注目されつつあるタグについて、そんなに難しいものでもなければ、それ自体にも意味が深いわけではなく、遠い存在でもないことに触れました。そこで早速、タグを使ってみましょう。タグに対応したサービスをいくつか紹介しますので、自分に合ったものを見つけて、ぜひチャレンジしてみてください。

    REVIEW

    ジルデコ / Jill-decoy Association

    ジルデコ / Jill-decoy Association 5月5日こどもの日の夕方の六本木ヒルズアリーナで、Jill-decoy Associationとして初めてだという屋外ライブが行われた。オープンエアな空間の日暮れを追いかけながら、そこで展開されたサウンド世界は、トーキョーの夕刻にはもったいないくらいキラキラしていて、カラフルで、そして何よりカッコイイライヴだった。当日のchihiRoさんのお洋服のように。なんだか久しぶりに、ライヴでカッコイイバンドに出会った気がする。

    BLOGGING

    タグの特性

     タグの特性を考えると、情報分類をすることが出来るにもかかわらず、他の多くの情報分類法には実現されてないことがある。それは、タグ付けにはヒエラルキがないことだ。1つの情報にいくつものタグを付けることが出来るからだと思う。

    COLUMN | IDEA

    プライスタグでは服は買わない - Tag Think 01

    Tag Think Banner タグとはいったい何だろう? あまり難しく考える必要はありません。ネットの世界でも、日常生活で触れる洋服についているタグと同じような「ちょっとした情報」が書かれた札のことです。情報を扱うときにこれを使うと、今までとは違う情報の世界が目の前に広がってきます。そんなタグの世界にご招待。

    BLOGGING

    NETNOMADはナチュラルな生活習慣、Badawi, Neo-Nomad

     NOMAD関係でエントリーを書くときは、いつもそれに関係することを書いている方の文章に目がとまる。はてなダイアリーで長く日記をつけておられるLazy Suiteのphoさんは、NETNOMADについて引用してくれていて、NOMADに関して考える興味深い記述を連ねている。印象に残ったのは、「NETNOMADはナチュラルな生活習慣ではないか」というところ。Kayacのエントリーにも書いた「働くためのとてもクリーンでパワフルな燃料」というのは、ナチュラルな生活習慣に起因すると定義すれば、Kayacの会社を見るときにもすんなりといくかも知れない。

    BLOGGING

    Kayac訪問

     先日Kayacさんのサテライト・オフィスの話題を書いた。NETNOMAD的には、NOMAD的動きをするために必要な会社や拠点ってどのようなモノだろう? というワークスタイルへの興味から検索してKayacさんのサテライト・オフィスの事をクリップしていたのだが、実際にKayacを訪ねていってお話を伺う機会を頂きました。セッティングしてくださった鈴木さん、ありがとうございます。

    BLOGGING

    トーキョーらしさを醸成する方法

    Park Hyatt Tokyo #47 昨日の夜電話で話し込んでいたことの1つのテーマに「トーキョーらしさとは何だろう」というものがあった。あんまり深いアイディアとして書くつもりはないけれど、なんだかトーキョーらしさの自覚を多くのトーキョー人(トーキョーに今現在いる人)が評価したり、価値付けしたり、楽しんでいるだろうか? 一致する意見として、やはりそれは今はないんじゃないか、と言うことになった。

    BLOGGING

    RYO YAMASHITA goes to Roma! - 山下眼鏡工房、ローマへ行く

    Glasses art / Ryo Yamashita 表参道ヒルズのプレビュー以来のお友達である眼鏡作家の山下さんが、なんとローマで展覧会を開くことになったそうだ。そのお知らせが来ていたのでご紹介。山下さんの眼鏡は、本当にアート作品のような繊細な面持ちを見せてくれる一方で、顔につけてみると今までにない軽く、しかもかけ心地の良い道具としての良さが顔を出す。美しく機能的な眼鏡が、山下さんの眼鏡で、それをかけることに憧れてしまうのが、彼の作品だ。

    BLOGGING

    はてなブックマークのタグのヘルプ

     Azzieに教えてもらったんだけれど、はてなブックマークのヘルプの中の「タグで分類」の項目を見ると、tarosite.netがクリップされているキャプチャが載っているというので早速見てみると、なるほど載っていました。ヘルプを見ないでがんがん使っていたので全く気づかなかったのですが、Azzieは興奮気味で「模範的なタグユーザーだからなんじゃ?」みたいなことを。でも、僕が模範的だから載った訳じゃないかも知れない。

    BLOGGING

    24 hours Flickr

    24 hours of Flickr Flickr Uploadrの事を調べていたら、Flickrがオンラインイベントをやるというバナーが出ていた。「24 hours flickr」。1日に世界で何が起きるか。2007年5月5日に、Flickrのコミュニティを使って、世界で起きたこと、フォトグラファーが切り取る風景、歴史、毎日の瞬間、これをアーカイヴしようという企画で、アウトプットとして写真集を出そうというものだ。未来の本、未来の本の作り方に関するプロジェクトをスタートさせる直前に来ているので、この事例は面白いモノになるのではないか、と踏んでいます。参加? しましょうぞ。

    BLOGGING

    Flickr Uploadr Update - Universal Binary Native Support

     待ちに待ったアップデートが来た。Flickrに写真をアップロードするためのソフト「Flickr Uploadr」のMac版が新しくなり、Universal Binaryでの提供となった。これで、ずっとかったるかったMacBookでのFlickrへのアップロードのストレスが、かなり軽減されることになる。だからといって写真を撮ることには直接関係ないんだけれど、最近Flickrで別の使い方をしているので、そちらへは効能がありそうだ。

    BLOGGING

    No Battery? - troubled my MacBook Kuro

    Thank you genius! 1つ目の連休明けにMacBookを開いてみると、バッテリが消費されているはずなのにACコネクタの部分のランプがオレンジ色に光らない。オレンジに光るとバッテリにチャージされている状態を表し、緑に光ると充電されていない状態(フル充電できてる)という意味だ。これは僕が初めて買ったiBook、PowerBook G4とも変わっておらず、MacBookでも同様だった。おかしいな、と思って起動してメニューバーを見ると、バッテリマークがバツに。バッテリがない、というのだ。