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松村太郎 Taro Matsumura

Taro's Portraitジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact

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    COLUMN

    iPhoneをエデュケーショナリングするApple

    iPhone is coming - Apple Store Palo Alto. Photo by NAMBA toshimichi iPhoneが発売される。米国内ではiPhoneは現地時間の午後6時に販売がスタートし直営店のApple Storeでは当日は深夜0時まで、翌日の6月30日からは営業時間を午前9時に早めて対応するそうだ。写真はSilicon Valleyにいるナンバトシミチさん撮影。Palo AltoのUniversity AvenueにあるApple Storeの前。リリース前日から報道陣やギークたちが群がっていて、ウィンドウの真ん中には「巨大なiPhone」を模したすっきりとした動く広告がでんと構えている。なんだか盛り上がっている雰囲気が伝わってきますね。

    REVIEW

    達人インターフェイスの快適ケータイと暮らす - DoCoMo D904i

    DoCoMo D904i #60 D904iのモーションコントローラーが有効になる機能は、直感ゲームと上に挙げた5パターンに限られているし、カスタマイズ性もほぼない。文字入力やメニュー起動といった端末の様々な画面でユニバーサルに利用できる機能を中心に、モーションコントローラーによって起動することが出来る機能を増やしてくれれば、と思った。例えばこれらがモードファイルでカスタマイズできれば簡単さもまた増してくる。次の端末にも継承されて、熟成されるのが楽しみだ。

    REVIEW

    モーションコントローラーを茶飯事に - DoCoMo D904i

    DoCoMo D904i #29 モーションコントローラーのキラーアプリは直感ゲームだが、D904iではもっと身近な機能にモーションコントローラーを利用し始めている。利用するアクションは、端末を左(反時計回り)に90度傾ける、端末を縦方向にシェイク、端末を横方向にシェイク、端末を前後方向にシェイクの4種類。シェイクの回数(例えば3回や4回)による入力の判別はしていないようだ。

    REVIEW

    モーションコントローラー入門 - DoCoMo D904i

    DoCoMo D904i #34 D904iの最大の特徴は、モーションコントローラーを搭載した点。これまでもSoftBankやauの端末などに搭載されてきた6軸の加速度センサーが本体に搭載されたため、端末の傾き、回転といった姿勢を検知することが可能になった。サブカメラではなく加速度センサーによる検出のため、とても軽い動作で確実な入力が可能になっている。

    REVIEW

    ビデオクリップ、音楽対応、高められたスペック - DoCoMo D904i

    DoCoMo D904i #30 904iでは、ケータイとしての基本スペックがさらに高められている。エンターテイメント方面で目立つのがiモーションのファイルの上限が10MBまで引き上げられたこと。D904iはFOMAハイスピード(HSDPA、下り3.6Mbps)の通信に対応していないので、対応端末に比べてダウンロードに時間がかかってしまうことが予想されるが、着うたフルだけでなく、iモーションによる1曲分のミュージッククリップ、ミニ番組などの映像コンテンツなど、今までPCの上で楽しんでいたり、PC経由で楽しんでいたコンテンツも、ケータイだけで楽しめるようになるサービスが登場することが予想される。外部メモリとして利用できるmicroSDは2GBまで対応するので安心だ。

    REVIEW

    女性を意識した薄型端末の登場 - DoCoMo D904i

    DoCoMo D904i #11 D904iのサイズは110mm×49mm、厚さは16.8mm、重さ約114g。大きなディスプレイを前面に出したデザイン・アイデンティティはこれまでのモデルと変わらないが、D903iが厚さ18.2mmであったのに対して、D904iは同じスライドボディで16.8mm。これは正直「薄いな」という感動すら覚える。もちろん、90xシリーズの中でも最も薄いクラスだ。重さの114gは、D903iから約1g増加している。

    Ginza, Friday Night

    Ginza, friday night #01 銀座って、なんだか無条件に好きな土地というイメージがあるのは、僕が渋谷で生まれてしばらく日本橋に住んでいた経験があるからだろうか。なんだかとてもキラキラしているし、華やかだし、とけ込めるかどうかは別にしても、何らかの理由を付けて銀座という街に身を置く時間が欲しくなると言うか。

    Vacuumed

    Vacuumed オフィスのドアを開けて見える西の空の景色にはいつも感動させられる。雲がない日はビル群がシルエットになって濃いオレンジ色のなかにぼんやりと浮かぶし、雲がある日は真っ赤に照らされた雲の表情に、1日の終わりのすばらしさを感じさせられる。この1枚は、ちょうど西の空に向かって、雲が吸い込まれていくような情景。灰色の雲と地平線(というかビル群の影)の間だけが夕焼け色で、灰色の雲から頭上にかけてはブルーグレイのグラデーション。ついついじっと見入ってしまおうと思ったけれど、割とすぐに日は落ちてしまいました。

    REVIEW

    継ぎ目や出っ張りのないスマートボディ - DoCoMo D904i

    DoCoMo D904i #09 スライド機構の変更とともに、外観も洗練された。2.8インチWQVGAディスプレイが前面にあり、その下にソフトキー、スピードセレクター、通話・終話ボタン、クリアボタンと並ぶインターフェイス類は特に大きな変更はない。スライドオープンさせた際にダイアルキーが現れるのも、これまでと同じだ。

    BLOGGING

    Noisy PowerMac, Hot Writing (not yoga)

    2007.06.21 12:00 SPAS 今日もまた暑かった。12時頃最高気温の30℃を記録してからは、幾分雲が増えてきてそれ以上気温が上がることもなかったけれど、外気の30℃以上に室内の気温は上がっていたかもしれない。僕のデスクの右下の床に置いてあるPowerMacがものすごい音を立てて中の熱気をはき出しているからだ。音だけでもけたたましくて暑苦しい上に、実際に40℃くらいの温風が出続けているのだ。ちょっと、たまったもんじゃありませんね。

    COLUMN

    Blogging - Engine, Tools, and Communication

    Azzie #04 このブログ含め、僕はMovable Typeを軸にBlogを作ってBloggingを続けている。考えてみると、もうこの体制で5年以上やっているんだからしぶといモノだと自分でも思うけれど、だんだんいくつかのワークフローが固まってきたので、こんなツールがあると良いな、と言う期待も込めつつメモしておこうと思う。ついでに、昨今のBlog周辺に関して思うところも。

    BLOGGING

    HMV new menbers' card

    The New HMV Member's Card 僕はAmazonもiTunesもよく利用するけれど、HMV新宿SOUTH(タイムズスクエアの12F)が一番お気に入りの音楽摂取場所だ。最近タカシマヤが改装されて、HMV周辺にはゆったりとしたリビングのような座面が広すぎるソファと、落ち着く木材の家具が配置された空間が出来上がって、買い込んだCDをそこで開封してアイスクリームでも食べながら眺めるのも悪くない。

    REVIEW

    洗練のスライドボディ - DoCoMo D904i

    DoCoMo D904i #07 ケータイのインターフェイスは、長らく代わり映えしていない。そこにメスを入れたとき、ケータイの使い勝手は一体どうなるのだろうか? DoCoMoのD904iは、既存のインターフェイスを残しつつ、それをちょっとアシストするようなカタチで、全く新しいユーザー操作の方法を取り入れている。この端末を持つヒトは、無意識のうちに「ケータイの達人」のように使いこなせるようになっているだろう。しかしD904iの奥深さは、ここに留まらないようだ。

    REVIEW

    United Legends / 沖野修也

    United Legends / 沖野修也沖野修也 - UNITED LEGENDS Sleep Walkerのプロデュースを手がけた沖野修也さんのソロとしては初めてのアルバムリリースが、2006年の12月だったんですね。全て新たに書き起こした楽曲に、これまでの音楽人脈をフル活用するカタチで、音楽プロデューサーを1曲ずつにつけて、さらにヴォーカリストも大物揃い。いったいこのアルバムのすごさをどこで計ればいいのか、と目がくらみそうになるけれど、素直にサウンドを聴けば良いだけなんです。

    REVIEW

    Koop Island / Koop

    Koop Islands / Koop マグナス・ジングマークとオスカー・シモンソンの2人によるスウェーデンのクラブ・ジャズユニット、Koop。クールでグルーヴィーなジャジーサウンドで、北欧クラブジャズ時代を強烈に意識させるきっかけになったようなグループのニューアルバムなのだが、これはまた不思議なアルバムだ。#01の『Koop Island Blues』でもの悲しいトーンのクールなサウンドを展開したかと思ったら、#02『Come to me』(Yukimi Naganoヴォーカル)は明るくて可愛らしい1曲。おや? とおもったらすかさずまっすぐにジャズをやるかのようなクラブジャズ曲、#03『Forces…Darling』。

    REVIEW

    Atlas / Jazzinho

    Atlas / Jazzinho Jazzinhoのセカンドアルバム。デビューアルバム『Jazzinho』が2003年から大ヒットとなって3年のブランクを開けてのセカンドアルバム。前作ではラテンを前面に出し、そして歌唱力で押しまくる構成のアルバムだった。今回はもちろん歌唱力は顕在して居るんだけれど、これを上手く使い分けてサウンドの心地よさ、スムースさ、そして場合によってはパワフルさを織り交ぜる、とてもメリハリの付いたアルバムに仕上がっている。成熟を感じますね。

    REVIEW

    Works / Sleep Walker

    Works / Sleep Walker 中村雅人、吉澤はじめ、池田潔、藤井伸昭といった、ジャズ、クラブジャズ界で最も光るプレイヤーのバンド、Sleep Walker。最近北欧の台頭が目立つこのカテゴリの中で、日本のセンスの良さ、グルーヴィー差を世界に発信してあまりあるサウンドを収録したのが今回の3枚目のアルバム『Works』だ。4曲のニュートラック、2曲のコンピレーション曲、3曲のリミックスワークスで構成されるアルバムは、最近の彼らの活動を網羅するような構成になっている。

    REVIEW

    The Sound of Musique / Rocketman

    The Sound Of Musique / Rocketman 今度のロケットマンのアルバムは結構良い。ダンス・グルーヴのオマージュを鏤めながら、前作からの繊細な音使いを残しながら、重みのあるビートも手に入れている。ダンス系のアルバムとしての完成度が格段に上がっているのは、やはり彼がDJとしてフロアに上がっているからだろう。そして芸人ふかわりょうという側面を持つ彼がこのアルバムを作っている点も、この手の音楽を広めるのに一役買いそうでうれしいリリースだ。

    REVIEW

    愛と海と音楽と / Rocketman

    愛と海と音楽と / ロケットマン 内村さん監督の映画『ピーナッツ』のサウンドトラックを皮切りに音楽活動を本格化させたふかわりょうのDJ名義、ロケットマン。青い海のジャケットには、メジャー感の強いサンセット・ハウスナンバーがぎっしり詰まってのリリースとなった。大好きでしたよ、今までの笑いとテクノの融合を目指した『フライングロケットマン』『ロケットマンデラックス』。けれども#03『過去はいらない』と自らトラック名にしているとおり、過去の笑い軸のCDは完全に捨て去っている。

    REVIEW

    Sonho Bossa / Nu Braz

    Sonho Bossa / Nu BrazNu Braz - Sonho Bossa ちょうど去年の6月に手に入れて、1年間一人で「すげー、すげー」と聞き続けてきた1枚。ただBlogに書くのが面倒だったんけれど、核くらいなら聞いていよう、というくらいハマッたアルバムをご紹介。イタリアやブラジルで活動するシンガー・DJであるEmanuele Cucchiのプロジェクト、Nu Braz。Irma Recordsからのリリースされたこのアルバムは、今までのブラジリアン・ラウンジ系とはどこか違う面持ちを見せてくれる。

    REVIEW

    Hello Mademoiselle / Stephane Pompougnac

    Hello Mademoiselle / Stephane PompougnacStephane Pompougnuc - Hello Mademoiselle 前回のアルバム『Living on the Edge』もすり切れるくらい聞くほどお気に入りのフレンチ・ラウンジの名手、ステファン・ポンポニャックのニューアルバムがこちら。今回はブルースやロックをキュートに表現した楽曲が並んでいて、今までのちょっとディープなラウンジの世界は少し違った側面を見せてくれるところがユニークだ。音楽としての新しさもさることながら、音使いがどこか可愛らしい、そんな愛せるアルバムになっているのではないか。

    BLOGGING

    NY 72h on NHK BS - ニューヨーク まるごと72時間

    Times Square #01 僕の大好きな街の1つであるニューヨークが、NHKのBS放送で3日間特集される。これが、結構すごいプログラム群になっていてびっくりしちゃうほど。ニューヨークの街の歴史、経済、政治、音楽、ミュージカル、オペラ、スポーツ、アート、エンターテインメントといった複合的なカルチャーや生活を、生中継を絡めながらふんだんに紹介する、と言う企画になっている。

    TOKYOTODAY

    Hayes Valley - 今日のトーキョー西海岸へ行く

    Nancy Boy - Hayes Valley #06 西海岸の旅、最後の日。西海岸へ行くといっても、シアトルでイチローを見たりスターバックスの1号店を見たわけではないし、Los Angelesの華やかな巨大都市に埋もれてみたわけでもなければ、国境に近いSan Diegoでトルティーヤを食べたわけでもない。西海岸にはまだまだ沢山の積み残しもあるんだけれど、さすがに5日間で全てを回ろうなんて無謀も過ぎる、というものだ。それ以上に、San FranciscoのHayes Valleyという街が気に入ってしまった。

    COLUMN

    Jobs and Bill

    Together At Last ちょうどSan Franciscoにいるときに、同じCalifornia、San DiegoでWall Street JournalがホストするD5というイベントが行われた。ここでMicrosoftのBill GatesとAppleのSteve Jobsが相当久しぶりに同じステージのセッションに登場した。地元の新聞も一面に彼ら2人の写真を載せていたし、その後Palo Altoで会った人達も、みんなこの話題には一言以上触れていた。カンファレンスのシーズン、日々のセッションが次の日の話題になる、と言う空気感というかライブ感がある、と言うのに触れられたのも良いチャンスだった。

    TOKYOTODAY

    オペラを見に、宿を取り - 今日のトーキョー西海岸へ行く

    Hayes Valley #02 いよいよ翌日トーキョーに戻ることになって居るんだけれど、Silicon Valleyにもう1日居るか、San Franciscoに戻るか考えてみて、結局San Franciscoに戻ることにした。だって遅れることの出来ない日本行きの飛行機に、1時間に1本の電車を頼りにするのはちょっとやっぱり危険すぎる。しかも日曜日なんだから、なおさら危ない。ということで、San Franciscoの中心部から少し西に行ったところにある、Hayes Valleyというところにホテルを取った。

    BLOGGING

    トーキョーで梅雨入り2007

    2007.06.14 SPAS 2007年、トーキョーは6日遅れで梅雨入りした。梅雨入りは良いんだけれども、どうやら明日は前線が南にたるんでしまって、曇りもしくは晴れちゃうみたいだ。どうも水不足が出てきている地域もあるし、ラニーニャが顕著になってきて夏は猛暑になるようだし、とにかく今年はしまりのないレイニーシーズンになってしまうみたいだ。

    TOKYOTODAY

    Apple Campany Store - 今日のトーキョー西海岸へ行く

    The Campany Store #05 僕はかれこれ6年前から、リンゴマークが付いたコンピュータを使っている。その理由もマニアックなモノで、熱狂的なハイテクファンの崇拝的なファン精神はあまりなく、どちらかというと画面に表示される文字、フォントがキレイだから、と言う理由1つで使っている。せっかくシリコンバレーに来たので、Appleの本社に行ってみよう、ということにした。これがまた大変だったのだ。

    REVIEW

    Memory Almost Full / Paul McCartney

    Memory Almost Full / Paul McCartneyPaul McCartney - Memory Almost Full このCDはスターバックスで買ってきた。HEAR Musicはスタバのレーベルで、ワールドワイドのスターバックスでこれが売られていたのは、San Franciscoでも同じ事だった。お店の中でも発売ちょっと前からがんがんかかっているので、耳をふさいでコーヒーを買って飛び出てくることになるのは仕方ないかな。タイトルは、彼のこれまでの経験を物語るようで、少し切ない気持ちでアルバムの封を解いて聞き始めると、そこにはパワフルなロック・バンドのサウンドが展開されていたのだ。

    University Avenue, Palo Alto

    University Avenue #01 曇って肌寒いSan Franciscoから1時間ほど電車で南へ下ったところにあるのがこのPalo Alto。シリコンバレーと聞いてどうしてもハイテクな街のイメージを思い浮かべていたので、緑にあふれ、煉瓦の舗道が続くかわいらしい街に惚れ込んでしまった。とにかく、天気が良いのもまた、街をキラキラと見せてくれるというか。

    TOKYOTODAY

    ハイテクタウンのかわいらしさ - 今日のトーキョー西海岸へ行く

    Front of the Apple Store

    IDEA

    16:9 vol.002 - may fever after hay fever

    16:9 vol.002 -may fever after hay fever- #001 第2回目、2007年5月に行われた原宿アイディアストックのイベント、16:9。フルハイビジョンのこの時代に、「思考の16:9」を実践するその方法は前回と同じ。16枚のスライドで9分のトークをデザインしてくるというもの。こうしてお題を持って集まったメンバーは5人。もちろん9分という時間は守られず、むしろ居合わせる回りによって議論が発展していくところを楽しんでいこう、ということだ。

    COLUMN

    Google Gears、Safari 3

     San Franciscoで行われたAppleの開発者イベントWWDC2007のキーノートスピーチで、Steve Jobsが披露したのがSafari 3。Macの次のOSとして10月にリリースされるLeopardに搭載されることはあらかじめアナウンスされていたのだが、これのWindows版のパブリック・ベータまでリリースされたのは意外だった。Internet ExplorerとFirefoxにぶつけるカタチでブラウザのシェア争いに参入すると思いきや、僕がフォーカスしたいのはケータイとの絡みである。

    BLOGGING

    Apple website's design shift

    Apple website's design shift Appleのウェブサイトのデザインが変更された。WWDC2007でLeopardのプレゼンテーションが行われたが、これに合わせてAppleのウェブサイトのデザインが変更された。以前からのAquaのタブもずいぶん長いこと利用されてきて、「かわいげがありながらクール」といううまいところがイメージとして出せていたので、僕は好きだったんだけれど、さすがにそろそろ「かわいいトレンド」から「クール路線」へシフトした感じだ。

    BLOGGING

    Leopard preview - WWDC 2007

     San FranciscoのMoscone Westで開幕したAppleのデベロッパーズイベント、WWDC。KeynoteにSteve Jobsが登場して、10月にリリースが延期されたMac OS X 10.5 Leopardのプレビューを行った。Finderの新機能あたりから気になる部分をピックアップしてメモしておきます。

    BLOGGING

    Fleur Couleur - プリザーブド・フラワーの新ブランド

    Feur Couleur 僕の友人が、プリザーブド・フラワーの新しいブランド「Fleur Couleur」(花の色)を今日立ち上げた。プリザーブド・フラワーはサイトから引用すると、「生花にプリザーブド加工という特殊な加工を施し、生花のみずみずしさや風合いを長期に保つことができるフランス生まれのお花です。」というもの。

    COLUMN

    MOTORAZRとMotolora Qだらけ - San Francisco〜San Joseの旅

    Google Maps on Motorola Q 東海岸でケータイについてウォッチングしてきた記事は以前書いたことがある。このときは、日本とアメリカのケータイの利用に関して、割とショックと共に受け入れることになったエピソードだった。しかし今回はそういうショッキングなことは特になかったのでご安心を。ちなみに訪れたのは僕にとって初めてのアメリカ西海岸、サンフランシスコからサンノゼまでのシリコンバレーのエリアだった。