2007.06.21 16:55 JST - BLOGGING
Noisy PowerMac, Hot Writing (not yoga)
今日もまた暑かった。12時頃最高気温の30℃を記録してからは、幾分雲が増えてきてそれ以上気温が上がることもなかったけれど、外気の30℃以上に室内の気温は上がっていたかもしれない。僕のデスクの右下の床に置いてあるPowerMacがものすごい音を立てて中の熱気をはき出しているからだ。音だけでもけたたましくて暑苦しい上に、実際に40℃くらいの温風が出続けているのだ。ちょっと、たまったもんじゃありませんね。
ちょうどMacOS X 10.4.10(?! 繰り上がらないのですね、10月まで)のアップデートが出ていたのでそれをインストールして「再起動」ではなく「システム終了」を選択して、30分くらい休ませることに。同時にクーラーを今年初めてONにして部屋を冷やし始め、頃合いを見て再びMacをON。普段よりまだうるさいモノの、さっきよりは音も室温もマシになったのでよしとすることにした。
ちょっとグラフィックスのメモリが少ない以外、PowerMac G5も特に不満もなく、むしろ快適すぎるぐらいで動作してくれている。以前のエントリーでデスクの配置を壁側に戻しているので、Macの温風は机の脚の下にこもる構造になってしまったのだ。夏向けに、また違った配置を考えなければならないかもしれないですね。
いまデスクトップのMacに投資する予定はないけれど、そろそろデスクトップもIntel Macにしようと考えたとき、多聞次はMac Proを買うことはないだろうと思う。iMacレベルで充分快適なはずだ。とはいえ、iMacのアーキテクチャも、せっかくデスクトップマシンを買うのに拡張性だとかが貧弱な気がする。
またオフィスのデスクのイメージとしても、せっかく光沢のある黒い机の上にアルミのディスプレイという「いかにも」なインテリアにしてあるのに、その隣に並べてあのiMacの白い筐体を置きたいと思わないわけです。iMacがCinema HD Displayのような銀色のボディになってくれないかな、と予想も込めて願ってみることにしましょうか。
あ、ちなみに同じ部屋でiMacにしたら、さすがに爆音と熱風に悩まされることがないだろうな、という前提での話です。
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松 村 太 郎
TARO MATSUMURA
UPPERWESTSTUDIO
慶應義塾大学SFC研究所 上席所員(訪問)
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