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TOKYOTODAY
トーキョー・コミューター・ライダーズ
トーキョー・コミューター・ライダーズの皆さん、こんにちは。トーキョーで通勤に自転車を使っている人たちのコミュニティが、このトーキョー・コミューター・ライダーズで、GREEにコミュニティを作っていますが、ちなみに今のところ40人のメンバーがいらっしゃいますが、特に活発に議論が行われているとか、そういうわけではありません。とはいえ、ぜひご参加を。BLOGGING
ネットと人の死について
今この瞬間、死んでしまったらどうしよう? もちろん恋人や家族といった最も身近な人たちのこと、友人のこと、仕事のことなど、考えてしまうことがたくさんある。独りで仕事をしていると、仕事上のコミュニケーションを取っている方々への連絡も僕しか取っていないので、メールが滞ったくらいだと、僕が死んだかどうか、相手には知るよしもないわけだ。もちろん、死んだはずの僕からメールが飛んだりするのもジョークだと受け取られてしまうかもしれない。BLOGGING
Ene-geometrix - 自然を感じるメディアアート
先週の土曜日、SFCに行った。小檜山賢二研究会の最終発表を聞くためだ。この一番最後の発表、Ene-geometrixは、とても印象的な作品であった。僕がとても興味を寄せている気象、大気の運動を想起させ、しかもその姿は美しい。台風の雲、実際のパワーは恐ろしいが、空から雲を見ると、その美しさに息をのむ。だからこそ恐ろしさを増大させるようにも思えるくらい。それと同じ現象が、目の前で展開されると思うと、これは感動に値するのだ。
TOKYOTODAY
しくじったパシフィック・ハイ
梅雨が明けない。どうも8月1日にならなければ梅雨が明けないようだ。既に10日近く遅れているんだけれど、割と夏らしい暑くなる日もあるし、別にそこまで梅雨明けにこだわらなくても良いものだけれど、それでも梅雨明けしていない、という白黒付かないグレーな感じは、どうも気持ちが悪いモノだ。夏と冬どちらが好きか、といわれたら冬が好きだが、季節がこない気持ち悪さに比べれば、夏が素直に来てくれた方が良い。
Tropical Squeeze - tokyotoday sound 2007.07
今日のトーキョーサウンド、2007年7月下旬は「Tropical Squeeze」というタイトルで1日1曲ずつのセレクト。トーキョーの梅雨明けは依然として発表されていないけれど、夏っぽい日も増えてきたので、トロピカルフルーツのジュースみたいなさわやかなセレクトをお届けします。2007年7月16日から7月22日までの前半7曲は、トロピカルジュースを口にするまでのワクワク感と甘酸っぱさをイメージして。まずはさわやかな風とさんさんと輝く太陽から。そして2007年7月23日から7月29日までの後半7曲は、トロピカルジュースがテーブルにおいてあるシチュエーションでのリラックスタイムをお届け。
CNET Japan Panel: SecondLife
日本には「自分の分身」(Second Life)よりも、「自分の着ぐるみ」(アバターを持つSNS)でしょう。 僕も今年の初め頃に試しにユーザー登録して利用しましたが、ずいぶんと寂しい思いをしながらがんばったものの、結局フェイドアウトして現在に至ります。正直、「難しい」と感じました。それは、場を理解する難しさ、コミュニケーションの難しさ、Second Lifeに関わる時間を作る難しさです。CNET Japan Panelに参加
CNET Japanの新しいコーナー「CNET Japanオンラインディスカッション」に、パネラーとして参加します。このコーナーは、毎週CNET Japanの記事から1問のお題が出され、登録されているパネラーがこぞってそのお題に対して意見を表明し合う、という投稿型ディスカッションコーナーになっている。このコーナーが面白いところは、発言に顔写真が付くため、誰が何を言っているのか、と言うことがはっきりする点。REVIEW
生活をコーディネートするヨコモーション - DoCoMo F904i #05
もう少しヨコモーションについて。メールなどの文字編集の際にスイングすることで、デコメピクチャや顔文字、絵文字、定型文などの選択画面を起動することが出来る。これまでのヨコモーション端末でも実現されていて、便利だった機能の1つだ。この選択肢の中に「パスワード引用」が追加された。いわゆる勝手サイトでログインして利用するタイプのサービスが増え続けている昨今、このパスワード引用を追加した点は鋭い。
COLUMN
先週のトーキョー 2007.07.29
今日のトーキョーのエッセイを今週からアーカイヴすることにしました。まずは先週の平日5本からお届け。梅雨明けするんじゃないか、と言われつつ、完全にタイミングを逃してしまって以降、寒気が入ったり台風に再び襲われそうになったり、さんざんな昨今だけれども、ちゃんと過ごしていれば、1日1つくらいは面白いことがあるはずだ。ということを少し自分でも自覚しないとならない。そう思った先週だった。
TOKYOTODAY
Tropical Squeeze - tokyotoday sound 2007.07 side b
今日のトーキョーサウンド、2007年7月下旬は「Tropical Squeeze」というタイトルで1日1曲ずつのセレクト。トーキョーの梅雨明けは依然として発表されていないけれど、夏っぽい日も増えてきたので、トロピカルフルーツのジュースみたいなさわやかなセレクトをお届けします。2007年7月23日から7月29日までの後半7曲は、トロピカルジュースがテーブルにおいてあるシチュエーションでのリラックスタイムをお届け。ちょっと火照りすぎました、先週は。
REVIEW
まずは右のワンセグ、左のカメラから - DoCoMo F904i 04
ディスプレイを左右に傾けることで機能を起動する事が出来るのが、ヨコモーション端末の特徴だ。製品を購入したばかりの状態では、ディスプレイを右に傾けるとワンセグが起動し、横長の迫力の画面で番組を楽しむことが出来る。
REVIEW
エレガントさを手に入れたヨコモーション - DoCoMo F904i #03
F903iから始まった富士通のハイエンド端末の新しい形態、ヨコモーション。ディスプレイを左右に首をかしげるように90度回転させることで利用するスタイルだ。似たようなアイディアはスタイルでシャープ製のいわゆる「AQUOSケータイ」製品群にも採用されているが、AQUOSケータイは1方向のみの回転。富士通のヨコモーションは左右に振れる点でオリジナリティがある。
TOKYOTODAY
エアダクト下から愛を込めて
今日は暑かった。はっきり言って、この天気だったら梅雨明けだ、といってくれた方がせいせいするくらい。トーキョーではそれでも32℃で打ち止めになって、夕方にかけて雲が出てきているから、確かに夏っぽい天気ではないな、と納得させられるのだが、やはり32℃の暑さは応える。特に都会で風が通らない街中を歩いてくると、熱風でも風がありがたく感じられたりする。そんな移動中に通りかかるオアシスが、地下鉄の駅の中にほぼ必ずある。
TOKYOTODAY
Charging
MEDIA SKINを枕元で充電していると、真っ暗な中で充電ランプが光る。これは当たり前だが、赤いLEDの光がディスプレイの回りに伝わって、画面の縁が赤く浮かび上がっていた。夜寝ているときにケータイも充電しながら眠るというのは僕らの生活でもよく見かける光景だ。その日常をこう演出してくれるのか、という考えられたカッコイイデザインを図らずも使い始めて2ヶ月くらいで知ることになるとは、奥が深いモノである。
REVIEW
妥協しない高性能を包む込む - DoCoMo F904i #02
F904i、サイズは108×50×22mm、重さは約138g。これまでのヨコモーション端末に比べると、厚みこそ2mmのサイズダウンをしているものの、長さはそれまでの102mmから108mmまで拡大され、重量は7〜8g増加している。この増加の理由はディスプレイが大きくなり、サイクロイドの構造が採り入れられたことにつながると理解できる。
TOKYOTODAY
祭り提灯にともった明かり
小学生が昼間近所を走り回っていると思ったら、もう夏休みに入っていたのだ。高校生ぐらいまでの生徒だったら、だいたい7月の最後の週あたりから夏休みに入る。しかしどうも大学生以降になるとそのあたりの感覚がなくなってくるし、社会人ともなるとゴールデンウィークの次の長い休みはお盆までない。長い休みといってもせいぜい1週間前後である。今週から夏休みに入った小学生の最初のお楽しみは商店街のお祭りだ。その準備で商店街に提灯がともるようになった。
TOKYOTODAY
Stand Up!
地元の駅には階段から改札まである程度スペースがある構造になっていて、時々そこに店が出てくる。おせんべいや季節のお餅、梅干しだったり。時々熊本だとか秋田の物産展みたいなものが開催されていたりして、デパ地下の企画のように意外と充実したラインアップになる。と言うことが分かるくらい目立つところでやっているが、買った試しはないし、そこまで大人気になっている様子も見かけない。
REVIEW
champagne、名は体を表す - F904i #01
ヨコモーションを特徴として富士通からリリースされた初めての端末はF903i。ここからF903iX HIGH-SPEEDという3Gハイスピード対応モデルをリリースした。そしてヨコモーション3台目としてリリースされたのがF904iである。用意されているカラーはnoir(黒)、blanche(白)、champagne(シャンパンゴールド)、bordeaux(ワインレッド)の4色。ちょうどチョコレートとワイン・シャンパンのカラーが2色といったラインアップだ。
COLUMN
iPhone Party
先週の木曜日、とても面白い、というか奇妙な集まりにお誘いを受けた。その集まりに来る人はみなiPhoneを持っている人!残念ながら僕は持っていないので、自慢される立場だったのだが、それでも目の前に20台のiPhoneが並んだ様を見ると、さすがに圧巻であった。もちろん僕も触れると言うよりはしっかり握って色々試すことが出来た。日本ではiPhoneをケータイとして使うことが出来ないことはご存じの通りだが、iPhoneホルダーの方々が見るケータイの未来とはどのようなモノなのだろう。
TOKYOTODAY
小バエでヒトが踊るカフェ
打ち合わせで下北沢にあるカフェに行った。ちょっと階段を上がっていくと、右が雑貨屋、左がカフェという構成になっている可愛らしいお店だ(というとどこだかすぐ分かっちゃうかもしれないけれど)。店内は天井が高いコンクリートの打ちっ放しが見える空間で、入り口の階段や店内にある植物が心地よい空間を作り出しているように思う。まあ打ち合わせもスムーズに進んでいる中で、奥の席で不思議な動きをしているヒトがいた。TOKYOTODAY
セミの登場
なんだか気候だとかトーキョーの中の自然の話が続くようだけれど、今朝はとても良く晴れ上がって、昨日の雨の後もヒトが活動し始める頃にはすっかり乾いてしまっていた。それと同時に、今朝からセミが鳴き始めた。夏っぽい澄んだ空になったからセミの鳴き声を求めて探しちゃった部分もあるけれど、割と元気よく鳴き始めていて、夏だ!という気分で1日がスタートした。けれどもまだ、梅雨明けしていないんですよね。TOKYOTODAY
やっぱり雨が降り出した
月曜日は雨で始まった。僕はどちらかというとブルーマンデーという言葉には反対だ。ブルーかどうかなんて気持ちの持ちようだし、月曜日に気が紛れる何らかお楽しみを用意しておけばそれで済むことだ、と思うからだ。とはいえ、雨まで降り出すと、雨に打ち勝つお楽しみを用意するのはちょっと苦労する。よっぽど、雨だとか雲を望んでいたり、興味がある人を除いては、大抵面倒だな、と言う気分で月曜の雨は迎えられる。TOKYOTODAY
丘の上での一コマ
夜遅くに家に戻る途中、井の頭通りをよく使う。この通りは昔は狭くてがちゃがちゃ渋滞していたんだけれど、これが2車線ずつの広いとおりにリニューアルされてしばらく立つ。街路樹さえ大きく育ってくれば、表参道みたいに気持ちよい丘の道になるんじゃないか、と期待しているんだけれども、どうもそういう予定はないみたいだ。とはいえ電線が地下に埋められていて、空に遮るモノがない、ある意味トーキョーっぽくない風景が割と気に入っている。TOKYOTODAY
Tropical Squeeze - tokyotoday sound 2007.07 side a
今日のトーキョーサウンド、2007年7月下旬は「Tropical Squeeze」というタイトルで1日1曲ずつのセレクト。トーキョーの梅雨明けは依然として発表されていないけれど、夏っぽい日も増えてきたので、トロピカルフルーツのジュースみたいなさわやかなセレクトをお届けします。2007年7月16日から7月22日までの前半7曲は、トロピカルジュースを口にするまでのワクワク感と甘酸っぱさをイメージして。まずはさわやかな風とさんさんと輝く太陽から。
BLOGGING
1g = 1GB - バッファロー SHD-UHシリーズ
よく1GB=○円なんて言われ方でハードディスクや内蔵するメインメモリなどの容量と価格の比較をしていたが、バッファローのSHD-UHシリーズでは、1GBと比較されるのは重さだ。HDDではなくシリコンメモリを利用するこの製品群は、56GBの製品でも60g。最近のケータイなんか世も断然軽い。値段はとてもお手頃とは言えない9万4980円で受注生産になる。重さだけでなく、モーター駆動などをしないため、HDDよりも70%も省電力化が成功している(でも70%なのか。もうちょっと行けないかな)。COLUMN
おサイフケータイで生活できるか?
先週末、海外の研究者からおサイフケータイに関するインタビューを受けた。運が悪いことにちょうど台風が直撃を受けて、せっかくの東京滞在を強い風雨によって印象づけることになってしまい、なんだか申し訳ない感覚にさいなまれつつ、2時間半近くもインタビューとディスカッションに応えた。役だったのは、僕が2004年から実践しているおサイフレスの生活だったので、その話題に触れようと思う。その前に、電子マネーに興味を持った頃の話から。BLOGGING
iPod is a format - SonyのiPodアクセサリリリース
日本とアメリカのiPodの浸透の仕方のせいかもしれないが、SonyがNew Yorkで行われているイベントで、iPod対応のラジオクロックを発表したそうだ。8月からアメリカで発売される。ここで、割と衝撃的なコメントが紹介されていた。かつてのオーディオ市場でのフォーマットセッターであったSonyとしてはとても苦渋のコメントに見えるが、オーディオ市場の共生を考えると自然でもある。
BLOGGING
Super Storm - ハリケーンと気象操作
先週末の台風4号はとてつもない風雨をもたらした。四国の渇水が解消してあまりあるほどの降水量があったのだ。直撃を受けた沖縄、九州の被害も大きい。ちょうどアメリカの研究者のインタビューが土曜日にあったんだけれど、せっかく日本に来たのに台風に見舞われるとは不運だ。「それも楽しむよ」とは言っていたけれども。彼らのと僕らの自然に対する観念はやはり違うのだろうか。TOKYOTODAY
After Typhoon
日曜日、台風が去った後のトーキョーの夜。台風通過直後の空気ははまだ湿り気が残っていて、風が強く吹いていて、けれども空気が完全に透き通っていて、というのが楽しみだったりする。湿っているのに透き通っているって言うのが珍しいからだ。しかし今回はどちらかというとからっと乾いた空気が漂っているというか。大陸から乾燥した空気を吸い込んでしまったのが原因だったのだろう。けれども空気が透き通っていることには変わりない、心地よい夜だった。
BLOGGING
iTunesのミニプレーヤーにジャケットを
いや、ジャストアイディアというか、ただ思っただけなんだけれども、このiTunesのミニプレーヤーに、どう考えてもジャケットの写真が欲しいよね。確かにこのミニプレーヤーのビューは、初代iPodのそれに近い。またどのウインドウよりも手前に表示されるので便利なことは便利なんだけれども、そろそろ変わってくれても良いんじゃないか、と思ったのだ。
ecopirika - リユースデザインブランドのアイディア募集
TOKYOTODAY
中州
福岡の写真をもう少し。この中州というエリアは独特ですね。対岸から眺めると、河に映る街の光がとても華やかで、ゆったりとした水辺の夜の風景として素敵なんだけれども、中を歩いていくとちょっと様相は違っていて。やっぱり夜のお店がびっしりと並んでいるすぐ脇にはGrand Hyattがあったり。福岡に長く住んでいる人も「好かん」と言っていやな顔をしながら案内してくれたり。 けれどもかろうじて川沿いの屋台からは、アジアというよりはやっぱり日本っぽい活気ある情景が浮かんでいた。とんこつラーメンの屋台がほとんどだけれど、活きのいい刺身や天ぷらを出したり、ほとんどの店におでんが置いてあったりして、カウンターとテーブル席まできちんとある飲み屋街になっていて。屋台だけれどちゃんとしている感じが日本ぽいのだろうか。
WORK
marimono.com
水墨画家、務台万梨子さんのウェブサイト「marimono.com」が出来上がりました。Blog形式なのでこれから書く記事が拡充されていくことになりますが、まずはオープニングギャラリーとして、務台さんの過去の作品が1日1点ずつ更新されていきます。水墨画の技法を生かした、務台さんなりの新しい解釈と共に綴られる風景や花鳥、人物はユニークなモノがあります。リアルな展覧会も2007年10月に開催されるそうですので、ぜひ水墨画の新しい魅力に触れてみてはいかがでしょうか。
BLOGGING
Hatena Star - はてなスターを導入
TAROSITE.NETに、はてなの新サービス、はてなスターを導入した。エントリーにスター(お気に入りマーク)をつけることが出来るのがこのサービスの単純かつ唯一の機能。Blogを持っているユーザーは、はてなスターのコードをheadタグ内に貼り付けるだけで、エントリーのタイトルのリンクの横に自動的に☆印をつける機能が搭載される。これはなかなか簡単にBlogをインテグレートできるのでおすすめだ。
・はてなスター
TOKYOTODAY
ほおずき
トーキョーの夏の始まりの風物詩といえばほおずき市。60万人の人出とも言われる浅草寺で1株2500円ほどで売られている。今年は粒が大きくて、色づきもいいという。緑の中に赤く色づいたほおずきの色は、何ともいい感じである。せっかく浅草に行ったのだから、ほおずき選びが終わったら旨いモノ選びと言うわけだ。
BLOGGING
OS X based iPod - 街が巨大なミュージックライブラリ
これはiPhoneがアナウンスされたときから出て欲しい、と思っているモノだけれども、iPhoneの形をしたiPodのリリースが望まれるところだ。実のところ、これがあればケータイがiPhoneにならなくてもいいんじゃないか、なんて思ったりもする。現状、iPhoneで動画を見る環境としてはiPodのお株を奪う形になっているので、同じ形で通信機能がない代わりに、HDDかそれ並の大容量を持つMulti-touch対応のiPod(第6世代)が登場してくれれば、と思うのだ。
TOKYOTODAY
Rain Drop
梅雨のシーズン、蓮の葉に水滴が溜まっている様子は、僕の大好きな光景の1つである。不思議ですよね、葉の一部分に水が強烈な表面張力によって膨らんでいて、他の部分は一切濡れていないんだから。こうして水を貯めているところに鳥が飛んできて水を飲んだりすると、この蓮という植物の昔からの役割が分かるような気がする。福岡、太宰府天満宮の松家さんのお庭にて。
IDEA
Twister.jp - Twitterのお題マンプロジェクト
先週の実験で、Twitterを大学の授業で使ってみる、というトライをしてみた。完全なモノとは言えないけれど、何かこれはあるな、という感覚は残っていて、それをシェアしてくれたかとうさんと、ちょっとTwitterに知識や視点、アイディアみたいなモノを集積するトライをしてみてはどうか、という話になった。そこでかとうさん命名のプロジェクト、「twister.jp - トウィスター」をスタートさせてみよう。
BLOGGING
銹絵秋草図角皿 光琳画
九州国立博物館のやきもの展の中で一番気に入った作品が「銹絵秋草図角皿 光琳画」。焼き物なのに尾形光琳の名前が入っているから珍しいな、と思うんだけれど、この焼き物を作ったのは尾形光琳の弟の尾形乾山。兄弟合作の作品なのだ。淡い黄色に黒い墨の秋草の絵柄が描かれている。正方形の色紙に描かれたような絶妙なバランスの秋草を受け止めるには、と乾山が器のカタチを正方形にしたのだ。その絶妙なバランスが台のない正方形の器にうまく吸収されるようにして、ひときわ異彩を放つ作品。兄弟がいると、ひときわこの作品の魅力が増してくる気がする。BLOGGING
ウィンブルドン 2007 男子シングルス決勝
テニスの四大大会の1つ、ウィンブルドンの男子シングルスの決勝戦は、フェデラーとナダル、ランキング1位と2位の戦いとなった。フェデラーはディフェンディングチャンピオンで、5年連続の優勝をかけての試合だった。結果はウィンブルドンでフェデラーが始めてとなるフルセットマッチの末、フェデラーが勝利を収めた。それにしても本当に世界最高の戦いらしい締まった試合が終始し、とても印象的な試合となった。BLOGGING
中吊りギャラリー - SFC加藤文俊研究室のアウトプット
学生時代の僕のもう一つのゼミ、加藤文俊先生の研究会「場のチカラプロジェクト」の最終発表がユニークだ。湘南地域をフィールドワークのエリアにして、最終発表のアウトプットを電車の中吊り広告のフォーマットで作成し、それが実際に江ノ電の車内に掲出されるそうだ。最終発表会でも、展覧会でもない、「広告」というカタチでゼミのアウトプットが出されるというのはとても面白い。REVIEW | netnomad
Freedom Writers - 表現することを考える
Silicon Valleyへ行く飛行機の中でやっていた『フリーダム・ライターズ』という映画があった。若く熱意に燃える英語教師、エリン・グルーウェルが、暴動直後のロサンゼルス郊外にあるウィルソン公立高校での奮闘を描いた作品。貧困や犯罪の中で荒れ果てた教室は、彼女以外の教師からも見捨てられていた。しかしエリンだけが、彼らを導く方法を提供したのだ。
COLUMN
Twitter授業でのつぶやきとうなずきのシェア - Smart Mobs的な何らかへ
Twitterを利用した授業のフォロー。僕はやはり今回の取り組みの中で目立っていたのは、Twitterによる目の前の授業に対する「つぶやき」と、授業やつぶやきに対する「うなずき」が、教室という場に居るヒト、あるいは教室にいなかったヒトの間で共有されたのだろう、と考えている。まずは、図らずも授業に参加してしまったかとうさんからのメールをご紹介。IDEA
Twitterファシリテーション - 大学の授業での活用
Twitterの活用法について先週からちょっとずつ考えている。例えば先週は、毎日1つのテーマについて、1日かけて10個前後の投稿をしながら、そのテーマの答えに近づこうとする、という実験をしてみたり。あんまりうまくいったようには思えないけれど、習慣にすると何かありそうだ。以前からやっているトーキョーニュースはまさにTwitter的なBlogツール、メディアだという気づきもあった。今日はTwitterを大学の授業を採り入れようという実験である。

