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BLOGGING
LeopardをPowerMac G5にインストールできない
月曜日の午前中からオフィスにやっとこさフレッツ光の工事が入っていて仕事にならないので、PowerMac G5をLeopard化しようとしたところ、困ったことが起きている。未解決だ。LeopardのインストールDVDを入れて再起動をすると、LeopardのインストーラーからPowerMac G5の内蔵ハードディスクのボリュームが見えなくなっており、上書きインストールを行うことが出来ないのだ。一応HDD自体は認識されているんだけれど。REVIEW
Mail - Leopard
僕がLeopardで楽しみにしていたのはMail。どうもWebメール系好きになれないタチだからだ。もちろんGmailは使いやすいWebメールだと思うけれど、WebメールはWebメール。ネットにつながっていなければ開くことも出来ないのでは、やっぱりちょっと不安というか。iPhoneを使ったときにうれしかったのは、Mailというアプリケーションが入っていて、オフラインの時にもテキストの編集が出来るようになっていたこと。
BLOGGING
iPhone / iPod touchのMailアプリとLeopard
Leopardでのメール生活を始めて、やはり脳裏をかすめるのがiPod touchにMailアプリが入らないか、ということ。先ほどのLeopardのMailの話を書いている中で、今iPhoneで使えるMailアプリがそのままiPod touchに入ったとしても、あまりうれしくないな、と言うことを思い始めた。せっかくMailにメモとTo Do、ステーショナリと言った新機能が入ってきているのに、それを無視して放っておくなんてもったいないじゃないですか。REVIEW
Dock - Leopard
Leopardを起動していきなり変わったのは背景の壁紙。今まで何に設定していても、星雲の彼方へと飛ばされる。まあ再設定すれば良いだけなんだけれども、なんだか自分のMacが自分のMacでなくなってしまったような。別にそんな大げさなこともないんだけれども、Leopardをインストールして起動してみて壁紙の次に気づくのがDockが変わったこと。というか、僕のDockが非常にださいことになっていたのだ、残念なことに。
BLOGGING
Leopard Weekend - Mac OS X 10.5をインストール
今年の1月から楽しみにしていたMac OS X 10.5 Leopard。金曜日のワールドプレミアで、いち早く試したい方々はこの週末で移行しようとしているんじゃないだろうか。僕も金曜日に作業は終わっていたんだけれど、モーターショーにも行きたいし、台風も来ているし、と言うことで結局日曜日になってからじっくり触る始末。モーターショーに関しても後ほど写真をアップしますのでお楽しみに。
BLOGGING
Gmail supports IMAP
うれしいニュース。GmailがIMAPによるアクセスに対応することになった。今までPOPに対応していたので、メールソフトで受信することも出来たが、デスクトップとノートでメールソフトを使っていると、どうも受信メールや新着メールが分散してしまって具合が良くないのだ。IMAPの場合、フラグや未読などのメールの情報をサーバ上で一元管理することが出来て、早く対応して欲しかった。その願いが叶ったのだ。COLUMN
紳士淑女もレッツ・スイング! - DoCoMo F904i - ケータイが語る、ミクロな魅力
連載第2回目のテーマは、DoCoMo F904i。au、SoftBankからすでに2007秋・冬モデルが発表され、DoCoMoも発表間近という昨今、DoCoMoの販売ランキングはらくらくホンシリーズとともに、このF904iが長らく1位にへばりついている。らくらくホンもF904iも、富士通端末。僕がケータイに興味を持つきっかけとなった「富士通ミラクル」な端末についても触れてみました。
COLUMN
CNET Japan Panel - keitai's innovation
パリ・コレも終わって、いよいよケータイの秋・冬モデルの発表・リリースが始まる。auが最初に発表したが、面白そうなのはauoneガジェット。僕もMac OS X上でWidgetを使っていて、この「ちょっとした感」が手になじんだり使い込んだりしてしまうので、ケータイにコレが入ってくる、というのはとても楽しみだ。一方で既存のインターフェイスではどうしても物足りなくなることも目に見えていて、iPhoneがちらついてくるわけです。それはそうと、今週のCNET Japan Panelのお題は今後のケータイの進化。BLOGGING
ecto 3 beta with Safari 3 beta
気が向いたのでもう一度Safari 3 Public Betaを導入してみた。というのも、Blogエディタのecto 3がalphaからBetaにヴァージョンを進めたので、今度は安定して動くんじゃないか、と期待してのことだ。早く新しいモノを導入したい、と言う意識は、まあリスキーではあるけれど、そういう性格なんですね。COLUMN
紙を超えるMobile Widgetの威力 - iPhoneを旅行ガイドとして使ってみて
先頃Appleから、2008年2月をメドに、iPhoneやiPod touchなど、OS Xで動作するアプリをサードパーティが作成できるSDKのリリースが発表された。米国内でiPhoneを使った経験から、何が起きるのか考えてみる。
COLUMN | REVIEW | netnomad
『不都合な真実とApple』 - 投資と新しい関係資本
『不都合な真実』がノーベル平和賞を受賞したニュースから1週間がたった。ソーシャル・キャピタルの勉強会の後、NPO日本プロデュースの森田さんと追加のディスカッションをしている中で、この『不都合な真実』の話題になった。このドキュメンタリー映画とAppleの関係は、これまでの資本主義的な概念とは少し違いそうな気がする。
netnomad
Social Capital in Nature - 自然に善悪はない
最近、ソーシャル・キャピタルに関する勉強会を開催している。今朝は、渋澤健さんのオフィスにお邪魔して、弁護士でNPO日本プロデュースの森田さん、NRIの永井さん、中央区議の田中さん、コーディネーターのありえる鈴木さんとディスカッションをした。ここ最近の議論では、ソーシャル・キャピタルのとらえ方に関する意見交換と、それを感じられるモノについてざっくばらんに会話をしている。REVIEW
Ascii.jp新連載『松村太郎の"ケータイが語る、ミクロな魅力"』
Ascii.jpで新連載が始まります。シーズンごとに次々と新機種が発売される「ケータイ」。ブログや各種メディアでは、新規に投入された目玉機能ばかりが注目されがちだが、冷静になって端末を見つめてみると、「モノ」として語るべき面白い側面がまだまだ隠されている。本連載「ケータイが語る、ミクロな魅力」では毎週、ひとつの携帯電話機を取り上げ、その裏にある時代のニーズやメーカーの思い、ライフスタイルの中における使われ方などを語っていく。REVIEW
表現力を刺激する、新しいオフィススイート - Apple iWork '08
アルミニウムの筐体をまとったiMac、iLife '08とともにリリースされたMac用のオフィススイート、iWork '08。MacでもMicrosoft Officeが利用できるが、このソフトの位置づけは、Officeとも共存する、表現力への刺激を持っている。REVIEW
音楽との出会いを変えるiTunes Wi-Fi Music Store - iPod touch
iPod touchを使っていて、なによりはまってしまうのがiTunes Wi-Fi Music Storeである。iTunesでおなじみiTunes Storeが、iPod touchの中に入り込んできた。iTunes上でApple IDを登録していれば、Dockにはオススメ、トップ10、検索、ダウンロードのメニューが並び、当然のように各楽曲を試聴することが出来るのだ。この試聴にはまってしまうのだ。
REVIEW
枕元でWeb、SNS、YouTube、そしてMusic Store - iPod touch
iPod touchを使い始めるなら、自宅に無線LANを導入することを、同時に考えた方が良いかもしれない。そうすれば、枕元は、WebメールやSNSでのコミュニケーションの場であり、YouTubeで話題の映像を見る場所になり、iTunes Wi-Fi Storeで最新の音楽に出会う場所にもなる。
BLOGGING
ソーシャルブックマークのおかげでBlog無精
ソーシャルブックマーク、原稿を書くときだとかニュースのクリッピングだとか、かなりお世話になっているサービスであるが、これのおかげで、Blog無精が加速していることもまた事実だったりする。今週はソーシャルブックマークをしないで、Blogにがんがん記録していくようにしようか、と思ったりするのだが、なんだか時間が倍以上掛かりそうな気もしていて、どうしたものか。BLOGGING
CNET Japan Panel - Shaped Consumption
今週のCNET Japanオンラインディスカッションパネルはニコニコ動画について。なんとなくコンテンツの「加工消費(Sharped Consumption)」という言葉を思いついてそれを書いてみました。というか、これをアップした後で、ここに価値付けされる時に、権利の問題だったり諸々の課題が出てきたりするけれど、メディアの形として、僕は結構好みなのだ、ニコニコ動画は。REVIEW
ミュージック時々フォト、のち、ビデオ - iPod touch
iPod touchで音楽を聴くときは、今までiPodで音楽を聴くときと比べて、圧倒的に画面を見ている時間が長くなった。Multi-touchを活用したリスト表示やCover Flowでの選曲は前に述べた触っていたくなるインターフェイスのおかげだが、アルバムジャケットやiPhotoなどから読み込んだ写真、そして映画やドラマやミュージックビデオを楽しむのに最適な大きな画面もまた、眺める時間を長くするのに役立っている。
REVIEW
日本語の予測表示のストレス以外は満点のキーボード - iPod touch
iPod touchにはウェブブラウザやアドレス帳、スケジュールなどのアプリケーションが入っている。これらに不可欠なのは文字入力のインターフェイスであり、当然のようにiPod touchにもヴァーチャルキーボードが用意されている。このキーボードは、僕が使ってきた今までのスマートフォンも含め、小型端末のキーボードとしてもっとも使いやすい。
REVIEW
ずっと触っていたくなるインターフェイス - iPod touch
ユーザーインターフェイスとは、人間とマシーンの間に介在し、人間の意志をマシーンに伝えるための伝言役だ。往々にして、説明や経験が不要で利用できるインターフェイスはなかなかなく、また出来ることならインターフェイスを介在させない方がよい。しかしiPod touchの最大の特徴は、画期的なタッチパネルを利用したインターフェイスであり、なかなかチャレンジングな製品であると言える。Multi-touchと名付けられたこのインターフェイスは、搭載されているOS Xと相まって、触っていて楽しくなるレベルでまとめられているからその出来には目を見張るモノがある。
REVIEW
薄さ際だつ新世代iPod - iPod touch
iPod touchは他のiPodシリーズのジュエルケースに収められたパッケージとは違い、紙箱に起毛処理がしてあるケースと、傷が付かないように丁寧にパックされて手元に届く。使い始めるときも、それだけ製品をデリケートに扱うことへ意識が向けられるというか。iPod touchを最初に手に取ったときに、薄い、とにかく薄い、と言う感想を持つ。サイズは110mm×61mm、厚みは8mmで主さは120g。これがiPod touchの物体としてのサイズだが、表が全てディスプレイで覆われていて、しかも新しいiPod nanoよりわずか2mm厚くなっただけの筐体は、120gという重量でも、指2本でもしっかりとつまめる。
Business Card 2008 Photo Series
名刺が切れたので、新しいデザインを作成しました。3パターン。来次第トランプのようにシャッフルして、名刺入れに入れておこうと思う。名刺に関して言えば、近年、2005年からの名刺はデータで保存している一方、それ以前に使っていたモノは実は手元に残っていないのだ。なぜかハリイ君は高校時代から僕の名刺をコレクションしてくれていて、僕が持っていない自分の名刺まで持っていた時機もあったのだが、どうもその補完していた財布かカードケースかをなくしてしまったそうで、結局昔のモノにさかのぼることが出来なくなってしまった。そう考えると残念ではあるんだけれども。
REVIEW
視線釘付け、眺めるiPod nano - Apple iPod nano 8GB
これまで、コンパクトで洗練されたボディ、可愛らしい色、安い価格で人気を博していたiPod nano。今までのメリットを外さずにビデオに対応したiPod nanoの登場は、いつでもビデオを楽しむライフスタイルを、iPod classicやiPod touchと違う形で提案してくれる。New Yorkへの往復の飛行機の中で使いながらレビューをしよう。BLOGGING
CNET Japan Panel - community, design, users
今回はSNSなどのネットコミュニティのデザイン変更や社長日記の炎上問題について。僕も過去にSFC★MODEを運営していたときに、コミュニティ運営というのは難しいな、ということを少ないスタッフとともに感じていたのだが、一方でユーザーに頼られていたと思うし、素直に感謝の念を伝えてもらう機会も多かったし、とてもいい経験だったと思っている。マジメさ、素直さをどう担保するか、はまだしばらく問題だと思う。COLUMN | WORK
radiostar - ムーブメント・メディアである「ラジオ作りが趣味」のミライ
10月1日、Castalia.jpがリリースした新しいラジオ関連のコミュニティ、「radiostar」のローンチイベントがApple Store銀座で開催された。そこにデモ要員として、そしてディスカッションのモデレーターとして、ステージに上がりました。ラジオ、ポッドキャスト、音楽、コミュニティFM、このあたりがキーワード。ちゃんとした音楽を使ってラジオ番組を作って、それがコミュニティFMに流れる。これって素晴らしい世界じゃないですか?
BLOGGING
Ecopirika展、開催中
以前ご紹介したリユースブランド、エコピリカの最初の展覧会が恵比寿、Lim Artsで開催中です。10月7日まで。結構これは欲しい!と思ってしまうモノもあったりして。アイディアっていうのは本当に財産だと思いました。見てきましたので、写真でちょこちょことご紹介。実際に触ってみて、なるほどこれは、と感じるきっかけになれば。
COLUMN
iPhoneはとにかくイケてるMail端末 - 活字の国のインターフェイス
iPhoneはiPodの機能を含んだ情報端末である。僕も含め、洗練された「音楽を聴く、動画を視聴すると言う要素」がフィーチャーされていて、通信端末としての側面は半分くらいの採り上げられ方だ。しかも日本ではケータイの電波は入らないので、半分くらいの採り上げられ方でちょうど良いのかも知れない。
BLOGGING
INFOBAR 2 - ミドリはそんなに悪くない
11月に発売予定のINFOBARのセカンドモデルもCEATEC 2007で人垣を作っていた。溶けた飴がコンセプトだったけれど、どちらかというとボトルガムみたいな形と質感だった、ミドリ以外は。どうもミドリの評判は悪い。けれども他の色もどうも珍しさがないというか。もうちょっと黒が強いメタリックなグレーがあったら良かったのに、なんて好みを押しつけても仕方ないんだけれど、このミドリだけ、質感が違うんです。
BLOGGING
Pen Input from Picture Book
これは簡単。簡単に文字が入力できる。DoCoMoの簡単ケータイイラストや文字が本に印刷してあって、その上に別のレイヤーでコードが入っている。そこに垂直に、ペン型のセンサーを当てる。2mm角で読み取れればOKだそうだ。そうするとケータイの専用アプリに次々に文字が入力されていくのだ。読み取りは1/30のシャッタータイムになっていて、反応のウエイティングもちょうど良い。しかもQRコードのようにデザインに関係ない印刷が出来るのもいい。センサーがケータイに採用されるかどうか、っていう部分の問題はあるけれど。
BLOGGING
ルーさんもオススメ、ScanSnap
通りかかったら、ルー大柴さんがステージに。20mmのレンズでこのサイズだから、相当近かったですね、今から考えると。生ルー語が炸裂しておりました。いや、タダそれだけなんだけれど、このスキャナはかなりのスピードでドキュメントを読み取っていた。べーリー・スピーディー、つまりとても早い。そういえば、先日の土曜日に気になったんだけれど、竹中平蔵さんもルー語連合の一員じゃないかと思う。「アーリー・スモール・サクセス、つまり政権早期の小さな成功を」というフレーズで思ってしまった。
BLOGGING
電子ペーパーを使ったボタンインターフェイス
ケータイのボタンを見てみると、数字、ひらがな、アルファベット、場合によっては記号など、結構キツキツのデザインになっている。僕の使っているMacBookは英語配列にしたのだが、キートップがシンプルで可愛らしかったからである。どうせ日本語を50音入力はしないので。キートップはシンプルな方が良いし、そうすればキートップの文字も大きくすることが出来る。それをケータイで実現する方法が、これだ。
BLOGGING
Rolly, Dancing
話題になっていたSonyのダンシング・オーディオ・プレーヤー、Rolly。別に欲しいわけではないけれど、人垣が出来ていたので、その踊る雄姿を見てきました。意外と機敏にくるくる回る。いくつものモーターを搭載していて、動作音はほとんど分からない。音楽が鳴っているからね。
BLOGGING
Sony Organic Panel TV
今回のCEATEC 2007の目玉と言ったらこれくらいかも知れない。11インチの有機ELパネルを採用した20万円のテレビ。ソニーのブースの一角は、何段ものひな壇にこのテレビが並べられていた。デザイン性もさることながら、有機ELのディスプレイが使いたくてケータイをMEDIA SKINにしたくらいなので、このパネルには興味が大ありなのだ。
BLOGGING
SpursEngineの破壊力
今回のCEATEC 2007では、知り合いのヴァーチャル・マジシャンがステージに出ると言うことで、「マルコ、マルコ」と気にしながら回っていたのだが、彼の出ていたブースは東芝で、しかも結構ナイスな人選のプレゼンテーションだな、と思って気に入った。Marco Tempestはテクノロジを絡めたマジックがすかっと気持ちいいパフォーマンスを見せてくれるのだが、そんな彼の芸風とフィットした機能を実現しているのがSpursEngineである。
COLUMN
iPhoneをNewYorkで使ってきた
iPhoneが発売されて3ヶ月がたつ。2ヶ月ちょっとで100万台を突破したというニュースは耳に新しいが、実際のところはどうなのだろうか? 日本でも、端末としてのiPhoneの記事は沢山あふれていたが、ではホントのところはどうなのだろう?
BLOGGING
cSUR Exhibition - 東京大学による行幸スクエアの展示
昨日新丸ビルに打ち合わせに行った帰り、行幸スクエア、というまっすぐの地下街路で興味深い展示があった。東京大学の21世紀COE「都市空間の持続再生学の創出」というプロジェクトの発表だそうだ。柱にはグリーンでポスターがまかれ、ギャラリーのスペースにはiMacが横倒しになってイーゼルに載せられている。通りがかりだったので50の事例をゆっくり見ていられなかったが、週末散歩がてら、読みに行こうかと思う。 ・cSUR ExhibitionWORK
TOKYO FM『SKY』WANDAモーニングショット WAKE UP NEWS メルマガ
10月4日から、TOKYO FMの朝の番組『SKY』内のコーナー、WANDAモーニングショット WAKE UP NEWSの毎週木曜日担当として、IT関係のニューワードや基礎ワードを解説するメルマガを書くことになりました。初回はiPod touch。新語紹介とワード解説を3:2の割合で配合していこうと思っています。他の曜日も、経済や時事のニュースを簡単に知らせてくれるので、ぜひケータイから登録してみてください。TOKYOTODAY
Cooking
New York最後の晩は料理大会。10日間お世話になったJamesがインド風のチキンとトマトソース料理を作ってくれた。彼はタマネギも正確にカットするからびっくりしちゃう。熱々のトマト風味のチキン、美味しかったです。One Potという料理本を見ながら作っていたんだけれど、これは男の料理としては結構良いかもしれない。もう、ホント同じモノが出来上がるから。
TOKYOTODAY
Shower, 7th Avenue
日曜日の7th Avenue。Times SquareからCentral Parkまでを封鎖して、露天が沢山出ていた。けれどもそこに、突然降る雨。テントは歩けれども、あまりの強い雨に、洋服なんかもびしゃびしゃに。あわてて僕らもそこにあったお気に入りのJamba Juiceに入って雨宿り。窓からは雨でもカッパを着て出発しようとしているSightseeing Busにたくましさを感じつつ、やみそうにないので地下鉄の入り口に飛び移るのでした。
TOKYOTODAY
Dia:Beacon
SOHOでお会いしたゲーリー・ナツメさんのオススメで、Dia:Beaconに行った。Grand Central StationからMetro-NorthのHudson Lineに乗って1時間半ほど電車に揺られる。途中、氷河が削ったU字谷の風景を眺めることが出来る。途中に古城があったりして。Hadson Lineの路線図を見ると、バスのマークの他に船のマークも付いている。これはどうやら、移動手段としてのHadson Riverの船に乗り換えられる、というマークなのだろうか。
TOKYOTODAY
Dieci, East Villedge, New York
SOHOでデザイン事務所をやっているイデさんのご招待で、East Villedgeで日本人がオーナーをしているイタリアン小皿料理のお店、Dieciに連れて行ってもらった。East Villedgeの10th Street沿いは昔から日本食のレストランが密集していて、ラーメン屋やしゃぶしゃぶ屋、トンカツ屋、デザートのコースをカウンターで食べられるお店もオープンして話題になっているそうだ。
TOKYOTODAY
Tete
家ではネコを飼っているわけではないんだけれど、ここ数年可愛がっているのがおなじみ、Tete。今回はイヌのかわいさに目覚めてしまっているけれど、こいつもこいつでゆったりしていてカワイイモノだ。将来飼うとしたら、どっちも、なんてこともあるかも知れないけれど、イヌとネコは仲良くしてくれるのだろうか。
COLUMN
Brooklyn Bridge, Sunset
夕暮れ、Brooklyn Bridgeからの景色を見に行った。Apple Store 5th Avenueから地下鉄を乗り継いでいく途中、どうやって行けばいいかよく分からなかったら、感じの良さそうなおばさまが話しかけてきた。そうすると「なんだなんだ」と回りにいる黒人のおじいさんや、若い男の子なんかも加わって、ちょっとした地元の人による観光ガイド大会に。
TOKYOTODAY
Apple Store as Midnight Club
もう9月いっぱいで終わってしまったみたいだけれど、サマーシーズン、Apple Store 5th Avenueでは深夜0時から午前2時まで、Midnight Mixを展開していたそうだ。24時間営業のApple Store、ちょうど地下だし、クラブとしてピッタリの店舗だったりするので、DJが入って毎日パーティーな訳だ。日本に24時間営業のApple Storeが出来るかどうかは分からないけれど、日本でももっともっとシアターやフロアでのイベントが盛り上がるとイイですね。そんなことを言いたい訳じゃなくて、これを見たんです。
TOKYOTODAY
Richard Serra - MoMA
以前Dia:Beaconで見たRichard Serraの作品が、New York、Manhattanの真ん中にあるMoMAに入っていた。YouTubeを探していたら、MoMAのチャンネルに解説のビデオが載っていたので貼り付けておこうと思います。こうやって設置していたとは。
TOKYOTODAY
Battery Park
Manhattanの一番南端にあるBattery Park。観光船が行き交ってにぎわっていて、海の向こうにはかすんで自由の女神像がそっぽを向いてる。夕刻、陽が傾き始めると、その水面に激しく反射して、キラキラ、というよりはギラギラとこちらに差し込んでくる。このくらいの時間になると、だんだんランナーも増えてきて、みんなiPodを腕に巻いて走っているんですね。なんだか街中での遭遇率が、またぐぐぐっと上がっている気がします。
TOKYOTODAY
Ground Zero
遠かれ近かれ、9.11には一人一人に色々な思い出があって、毎年この場所を訪れている。回りの復旧も進みきって、そろそろここにも新しい風が吹き込まれようとしている。今は夕刻の日陰に銀色の光が差し込んで、不思議な光景になっているこの広場がどう変化していくのだろう。前に進んでいかなければならないことは、間違いないのだ。
TOKYOTODAY
小龍包 - Joe's Shanghai
SOHOからChina TownへBroadwayのバスで下っていって、なにやら看板の風景が変わってきて活気のあるエリアに入ってきた。Joe's Shanghaiも地球の歩き方なんかに乗っている有名な小龍包のお店で、2人で行って2段も頼んで平らげてしまった。ここへ行くときに大活躍したのがiPhone。Wi-Fiの電波を拾わなくても十分快適に利用できるGoogle MapのWidgetは、とても頼りになる。
TOKYOTODAY
ECCO Design, SOHO
SOHOにスタジオを構えるECCO Designに、ゲーリー・ナツメさんを訪ねていった。夏目さんのスタジオでは、プロダクトデザインからマーケティングリサーチまでを手がけている。現状を調査して、それを分析して、提案する。その先にものづくりまである。お話を伺っていくと、切り口の面白さが光っているような気がする。しかもそれを形にすべく、樹脂でプロトタイプを作るマシーンまでオフィスにある。
BLOGGING
Post from iPod touch
iPod touchがとどいていろいろ試そうと思っているんですが、真っ先にやってみたかったのがMovable TypeのiPhoneとiPod touch対応プラグインである。このエントリーが、その...TOKYOTODAY
Life with Dogs
毎朝起きて歯を磨いてからコーヒーを入れていると、この表情だ。KinちゃんとTamaちゃんがお散歩に行こう、とこちらを眺める。お散歩の後は彼らの朝ご飯、僕らもその後に朝ご飯というスケジュールだ。ネコはどちらかというと遠くから眺めるが基本で、時々懐いてきてなでてあげる、という感じ。それにくらべてイヌは、もうちょっと一緒に生活する感じだ。今までネコが好きだったんだけれど、一緒に過ごすならイヌの方が良いかもしれない。なんてね。
TOKYOTODAY
チャイフ、アジフがうまい - Saigon Grill
行ってみたい方はFlickrで地図を確認してみてください。日本はぼろぼろですが、New Yorkともなれば、細かい地図まで載っています。以前の場所から移転して、お店の規模が格段に大きくなったそうです、このSaigon Grillというお店。ランチタイムは豪快な野菜や肉、魚介類たっぷりの料理が楽しめます。アメリカの中華やアジアンって、何の味なんだろう? 日本とは違うスパイスの味がするんですが、結構好きです。
TOKYOTODAY
Reconstruction Rush - Harlem, New York
Harlemを歩いてみてびっくりしたのは、街中が建設中の嵐なのだ。古い建物でのっぺり壁をなおした建物も見受けられるけれど、新築のマンションがどんどん建てられ、また更地にはシャベルが入る。サブプライム問題を小耳に挟みながら、Harlemは生まれ変わろうとしているようだ。当然地価や家賃だって上がるのだろう。今まで住んでいたヒトがそこにそのまま住んでいることも出来なくなるわけで。
TOKYOTODAY
African American Day Parade
日曜日の朝、Harlemの目抜き通りでAfrican American Day Paradeというイベントが行われていた。1969年から毎年行われているイベントで、もうホントにジャスト・パレードである。太鼓やラッパ、そして今日のために準備してきたダンスを披露するチームの数々は、14時から18時頃まで続く。hip-hop系だったりPops系のFM局も山車(というかトラック)を出して、生のDJを響かせる。
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