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    REVIEW

    Blue Man Group Video Cast - Podcast of the Week

    Blue Man Group Video Cast 2007年12月、Blue Man Groupがいよいよ日本に上陸します。Blue Man Groupは1987年、 Phil Stanton、Chris Wink、Matt Goldmanの3人組がニューヨークのストリートパフォーマンスとしてスタートしました。その後ブレイクを果たし、ニューヨーク、オフブロードウエイにある「Astor Place Theatre」での劇場公演を皮切りに、ボストン、シカゴ、ラスベガス、ドイツ・ベルリンやイギリス・ロンドンなどでの公演も続いている、大人気ショーになりました。

    BLOGGING

    Dell XPS Oneの美しいデザインが日本向け?

     DellがリリースしたXPS Oneは、とても美しいデザインだ。明らかにiMacのスタイルでオールインワンPCを実現しながら、Windowsのマルチメディア寄り(死語?)の仕様としてステレオスピーカーを耳に備え、どちらかというと日本の液晶テレビのデザインに近いのではないだろうか。このデザインに対するインタビューで「日本を意識したからこうなった」という下りは、どこかで聞いたことがあるような。

    COLUMN

    通話機能に入るメス

     ケータイ、と呼び捨てにされるようになってからずいぶん立つ。ケータイは携帯電話が略されて定着した言葉だと言うことは言うまでもなくご承知の通りだけれど、ここ最近で電話の機能にフォーカスを当てたケータイキャリアはSoftBankだ。ホワイトプランが好調なSoftBankのウリは、1時から21時までのSoftBank同士の通話が無料であること。980円という価格の安さ、家族割引を組むと、家族同士の通話は終日無料になる。

    WORK

    iPod touchでPodcastを楽しむ - castalia.jp for iPod touch / iPhone

    castalia.jp on iPod touch 昨今、様々なウェブサイトやサービスがiPod touchやiPhone対応をしていますが、Podcastの学び系ポータルであるcastalia.jpも、iPod touch / iPhoneに対応した。iPod touchのSafariの仕様は面白くて、QuickTimeファイルへのリンクは、iTunesとのDockによる同期をする必要なく、その場ですぐに再生できる。Podcastをフィードし、1つずつのファイルにアクセスできるようにしてあるcastalia.jpのiPod touch用サイトなら、Podcastを1エピソードずつ、オンデマンドに再生することが出来て、とても手軽な視聴を楽しむことが出来る。

    COLUMN

    ジョグダイヤルに見る、回す快楽 au「W53S」- ケータイが語るミクロな魅力

    +JOG - au W53S Sony Ericssonファン、というよりはジョグダイアルファンの皆さん、こんにちは。今週のテーマは、ケータイのジョグダイアルというインターフェイスについてです。というよりは、この禁断症状すら起こしかねない危険で魅惑的な、快楽インターフェイスであるジョグダイアルが、この秋から冬にかけて、日本のケータイ業界に帰ってくるのだ。というか、キャッチーな端末群を見るに、フィーバーを起こしかねない事態なのだ。 というところを、乙女心と秋の空、というしっとりとしたテイストながら、厚さの目立つ記事になってしまいました。ぜひ。・Ascii.jp ケータイが語る、ミクロな魅力: ジョグダイアルに見る、回す快楽 au「W53S」

    BLOGGING

    Bento - Flie MakerのPersonal Database

    Bento - File Maker そのライン上で、このお弁当、弁当箱も、フォーマットとしてカウントしても良いんじゃないかと思う。ついついBentoについて考えてしまったけれど、File Makerがリリースする個人向け、そしてLeopard専用のアプリケーションの名前が、Bentoなのだ。

    TOKYOTODAY

    Turn On

    Turn On もはやクリスマスシーズンの風物詩となった六本木ヒルズ・けやき坂のイルミネーション、11月8日からスタートしていたそうだ。恒例となっても、夕方17時の点灯時間になると、その辺にいる人たちから「わー」っと声が上がり、しばらくの間会話も止まって、白と青のイルミネーションを見上げる。みなが同じように注目するくらい、環境が変わる瞬間というのもおもしろいモノですね。

    BLOGGING

    Daihatsu - Tokyo Motor Show 2007

    OFC-1 コペンの時期モデル。これも日本で初公開ではなかったが、存在感ある展示だった。僕はコペンの丸いライトの方が好きだったけれど、軽自動車っぽくないイメージが新しいOFC-1にはある。こういう良くできたコンパクトカーをラインに持っていると、メーカーとしても自信を持ってコンパクトに取り組むことが出来るし、ブランドイメージを引っ張れるというものだ。

    BLOGGING

    Lexus - Tokyo Motor Show 2007

    LF-A Lexusでは2つのコンセプトモデルと、その他の販売モデルがゆったりと置かれていたが、ブースは人でいっぱいだった。LF-Aは悪そうなガンメタリックなボディを光らせながらターンテーブルを回っていたんだけれど、このクルマの展示はとても工夫がされていた。写真みたいにテール部分がメッシュになっているんだけれど、ここにスピーカーが仕込まれている。フロントにも同様の仕掛けがあって、走っているときの音を再現している。止まっているが走っているような。面白い展示だった。

    BLOGGING

    TOYOTA - Tokyo Motor Show 2007

    FT-HS TOYOTAブースはLexusブースと合わせて、今回のモーターショーの中で第2位のプレゼンテーションだと思う。やはり企業のパワーに満ちあふれていて、未来のコンセプトモデル、F1カー、そして全く新しいモビリティツールの提案と、さすが、というラインアップが整っている。おそらく今回のショーの中で最も気に入ったコンセプトモデルが、次のスープラと目されるFT-HSである。特にこいつのテールにはしびれますね。

    BLOGGING

    MINI - Tokyo Motor Show 2007

    DJ 前回の東京モーターショーでもそうだったけれど、こじんまりと締まった空間演出をしていたのがMINI。その空間全体を司るのが、ブースにいるDJ氏である。音楽をミックスしながら、それに合わせてスイッチを押すと、ブース全体のLEDディスプレイで囲まれた内装全体が様々な色に変わったり、文字が大きく描き出されたりして変化していく。そんな様子をこどもがかぶりついてみているのも印象的だったが、クルマとしてはワゴンタイプのMINIが出てきていた。

    BLOGGING

    Volkswagen - Tokyo Motor Show 2007

    Eos Volkswagenブースはあまり面白い展示ではなかったが、身近な外国車と言うことでブース内の人、特に家族連れがとても目立ったのは特徴的だった。並べてある車種も珍しいモノは特にないといった印象の中で、space up!というコンセプトモデルは面白かった。アジアを意識しているような観音開きのトビラ、コンパクトなボディながらちゃんと足の長いモデルさんたちが室内に収まる様子を見せてくれる。派手じゃないけれど、手堅い印象もまた、ブランドなんだと思う。

    BLOGGING

    Bentley - Tokyo Motor Show 2007

    Bentley Continental GT Speed VolkswagenグループにはいったブリティッシュブランドのBentley。やっぱり変わりましたよね、若々しいというか、イメージ的に身近になったというか。別に価格は身近じゃないんだけれども。ラグジュアリーなスポーツクーペブランド、というと簡単なんだけれども、ちょっとしたレトロ感にかわいげがある様子はやっぱり愛せる存在なんだと思う。カワイイ顔をしているんだけれど、中身は12気筒6リッターにツインターボを組み合わせたとてつもない存在なんだから。

    BLOGGING

    Lamborghini - tokyo motor show 2007

    Lamborghini Gallardo Spider 今年もオシリの写真を多めにお届けします、東京モーターショー2007。一応、回ったブース順に行くと、先ずはランボルギーニブース。ブースには3台分のスペースが確保され、僕が行った初日は黒、白、黒というオセロ模様にクルマが並べられていた。いやはや、やっぱりFerrariよりもLamborghiniの方が僕は好きなオシリをしている。

    BLOGGING

    Personal Social ResponsibilityとCSR

     先週の消費とライフスタイルの授業にゲストスピーカーとしてお呼びしたのは、LOHAS Business Allianceの共同代表を務めておられる大和田淳子さん。日本のLOHASの母、友言える大和田さんがどのようにしてLOHASと出会い、それに取り組むお仕事をされてきたか、昨今のLOHASのイメージと事例について、興味深いお話を伺うことが出来た。

    BLOGGING

    退屈なCSRへの救済というテーマ

     Wired Visionでスタートした藤井さんの新しいBlogに、「CSRが退屈であって、それを救済していこう」というテーマが掲げられていた。その中で、日本とEUとのCSRに対する取り組み方について、1つ引用しておこうと思う。

    REVIEW

    iCal、進化しすぎ...

    iCal Interface 今回かなり驚いたのがiCal。今まで使いにくかった予定の詳細編集のドロワー表示が廃止され、予定をダブルクリックすると吹き出しのようにその場にポップアップするデザインになった。Mac的には割とイレギュラーっぽい表示の仕方なんだけれど、これはこれでとても使いやすいし、ドロワーがなくなったのでカレンダー表示を画面いっぱいに広げることが出来るようになった。

    REVIEW

    ボードPCが切り開く、ビジネスPC新時代 - Sony VAIO type L 15.4インチモデル

    At Kitchen これまで長らく、PCと言えばデスクトップ型とノート型の2パターンしか存在してこなかった。しかしユーザーのニーズの多様化で、タブレットPCが登場したり、リビングPCという概念が生まれたりした。そんな流れの中で登場した「ボードPC」は、リビングだけでなく、ビジネスでのPCの活躍の場を広げてくれる。それは我々のワークスタイルに語りかけてくるものだ。

    COLUMN

    ケータイコレクション・2008年冬モデルの見所

     DoCoMoの新機種発表会が11月1日に行われ、au、SoftBankの各キャリアから2008年冬モデルが出そろった。毎シーズン毎の新機種をCNET Japan Reviewで書いているが、今シーズンの新作について、どの端末に触れて、レビューしたいか、実際自分で機種変更をしてみたいかをリストアップしておこうと思う。

    COLUMN

    秋、人肌恋しいグッドデザイン──au MEDIA SKIN - 携帯が語るミクロな魅力

    au MEDIASKIN #38 ミクロな魅力の第3回はau MEDIA SKIN。このケータイ、2007年の3月にリリースされながら、ニューヨーク近代美術館のコレクションに入ったり、新色を投票で決めたり、グッドデザイン賞で金賞を取ったり、話題が絶えない端末なのだ。各キャリアから2008年冬モデルが怒濤のように発表されている中でも、全部入りで最もコンパクトなこの端末は、まだまだチョイスに値すると思うわけです。秋、人肌恋しい季節になってきたことですし。

    REVIEW

    ワールドワイドをスマートにこなすchocolateフォン - DoCoMo L704i

    Touch - DoCoMo L704i LG電子からリリースされるL704iは、俗に言う「チョコレート」ケータイの日本版だ。メーカーによると、世界で最後のチョコレートフォンのリリース。このケータイはユニークなインターフェイスを備えているが、基本機能の高さとスマートさが光る。特に世界を飛び回る女性にとっては注目の1台だ。

    WORK

    キャスタリア株式会社の取締役に就任

     2007年11月1日付で、キャスタリア株式会社の取締役に就任しました。社長の山脇さんとはiPhoneパーティーでお会いし、僕が始めて触ったiPhoneも、取材で携行したiPhoneも山脇さんのものでした。音楽、ラジオ、ガジェットなど様々な話題で盛り上がる中で、一緒にお仕事しましょう!ということになりました。

    BLOGGING

    Spaces with Expose

    Spaces with Expose 僕が今回楽しみにしていた機能の1つに、Spacesがある。これはデスクトップのスペースを複数設定してアプリケーションのウインドウを整理しながら使える機能だ。と聞くと、UNIXには当たり前のように存在していたし、MacにもWindowsにもフリーソフトで似た機能が充実している。けれども何となく安定性が心配で使ってこなかった、と言う経緯があった。