2008.02.06 09:40 JST - BLOGGING - MacSPiCE! (art daikanyama event mac microsoft office photo podcast tokyo)
Art of Office Lounge, Daikanyama

iMac Art - Office for Mac 2008 Launch Celebration
ちょっと時間が立ってしまったけれど、2月1日に開催されたMicrosoft Office for Mac 2008 Launch Celebrationのイベントへ行ってきた。代官山FRAMESというカフェでSpecial Session、その地下にあるAIRでのPremium Sessionがそれぞれ開催された。Premium Sessionではm-floファミリーのパフォーマンスを堪能出来たのだが、Special Sessionでは一緒にPodcastをやっているNobiさんもスピーチをして、楽しむことが出来た。例の、Nokiaのケータイでプレゼンをする、と言うパフォーマンス付きで。
その模様をライブリポートしています。もちろんPodcastで。

HASEGAWA tota - Office for Mac 2008 Launch Celebration
ちなみに写真は、iMac 57台(19×3)にセットされたインスタレーションアート。佐藤可士和さんによるインビテーションカードのデザインを長谷川踏太さんが動かす、という何とも豪華なワーク。
iMacはタイムサーバで時間を同期させた上で、3分に1回、全20パターンを作ったそうだ。つまり、次のパターンを見るためには1時間待たなければならない、ということ。けれどもずっと見たくなってしまうのは、各パターンがカワイイのと、iMac1台ずつに内蔵されているマイクを使って、回りの音に応じてアニメーションの動きが大きくなる仕組みがあるから。

MacBook Air - Office for Mac 2008 Launch Celebration
会場のタッチアンドトライのコーナーには、iMacとともにMacBook Airも2台鎮座。本来はOffice for Mac 2008に触れよう、という趣旨なんだけれども、もう仕方ないですね、MacBook Airの話題性を考えると。
僕も触ってみたんですが、キーボードは絶対USキーボードじゃなければダメだと思った。日本語だとせっかく搭載されたキーボードバックライトが逆効果になってしまう気がする。
MacBook Airを触って良かった点もある。それは新しいWord 2008に搭載されたノート機能だ。ノート機能は以前から、Macのマイクで録音しながらメモを取ることが出来る機能として搭載されていたが、今回はその録音されている音声のインデックスを、メモを取っている箇条書きの行から頭出しすることが出来るようになっていたのだ。
つまり、メモの行のスピーカーマークをクリックすると、そのメモを取った時間の音声を再生してくれる、と言う機能である。これは取材の時に強力なツールになることは間違いないし、軽くなったMacBook Airだからこそ、ノートとしての役割を高めてくれるポイントでもある。
やはり触ってしまうと、MacBook Airが欲しくなりましたね。困ったなあ。Nobiさんには買います、とPodcastで宣言してしまいますし。ということで、お楽しみにUSキーボード版を。

MacBook Air - Office for Mac 2008 Launch Celebration
最後に、MacBook Airのインターフェイス回りの接写をば。とにかくこれまでより巨大になったMulti-touch対応のタッチパッドは、ボタンをかなり小さくする、と言う犠牲を払っている。会場でも、マウスボタンが押しにくい、という反応が聞かれていたが、普段からパッドをTapすることでクリックとして反応する機能を使っていれば問題ない。そのうちこのボタンはなくなってしまうかもしれませんね。
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松 村 太 郎
TARO MATSUMURA
UPPERWESTSTUDIO
慶應義塾大学SFC研究所 上席所員(訪問)
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