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付箋ラヴァーズ - Fusen Lovers
by TARO MATSUMURA - 2008.03.05 02:12
仕事場のMacのディスプレイの左下に、付箋や付箋型のメモブロックなんかがたまり始めた。
割と付箋という類のモノは、最後まで使い切る前にとっさに必要で買ってしまったり、ノベルティでもらうことも多かったり。確実にノベルティだけでもまかなえるほど供給過多の文房具であるし、一方でサイズや使い方を求めて買ってしまう。なんだかちょっと特殊な種類のモノだと思っている。
この特殊な文房具である付箋は、割とメジャーだし、使い方は考えるまでもない。けれども、ディスプレイの足下に溜まっている付箋を眺めると、どうも僕はこのツールが好きなんじゃないか、と思い始めた。これは少し考えてみても良いんじゃないか、と思ったのだ。
大学生時代、僕は加藤文俊先生の「ちいさなメディア」という研究ゼミにも入っていた。「ちいさなメディア」というゆるいテーマの中で、各自が着目したツールやコミュニケーションについて考えていく、というゼミで、僕はブックカバーやしおり、バーコードなんかの研究をし、問題解決のためのゲーミングを作ったりもした。
そんな過去があるので、この付箋というのはまさしく「ちいさなメディア」の格好の題材なんじゃないか、と思ったわけだ。様々な種類があるので、見たこともない付箋に出会えるかもしれないですし。
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