今日はSFCの加藤文俊先生と、付箋のような「ちいさなメディア」とデジタルの可能性について語ってきました。録音もしているので、どこかの機械に皆さんにもお聞かせしたいと思います。そんな具合で、今週は付箋紙の使い方について考えていきたいと思います。
といってもこの特集も行き当たりばったりなので、ひとまず今日は1日のうちで、付箋を考える時間をキチンと取ろう、という話。といってもしょうもないだじゃれなんですが、毎日午後8時を「付箋タイム」に制定します。説明するのも恥ずかしいんだけれど、付箋→ふせん→ふたせん(二千)→20:00というだけです。
1日にどのくらい付箋紙を使うか、と言う量について把握することは重要である。環境に配慮した営業活動を行う上で、普段の資源製のある物品の使用料を把握することは、削減を始める上での第一歩となる。
もちろんそう言う意味合いもあるんだけれど、自分はその日、どこにどんな目的で付箋紙を使ったか、と言うふりかえりをすると面白いんじゃないか、と思ったのだ。例えば本に付けた付箋紙はどんな箇所に付けたのか。ブロックメモ型の付箋紙に書いた内容はなんだったのか、またメモの中身の要件はキチンと処理・解決したのだろうか。
それをふりかえるのを、毎日20:00にしてはどうだろう。
この時間は単なる語呂合わせ、と言うだけではなく、そろそろ1日のまとめに入りましょう、と言う時間帯だったりするのでちょうど良いんじゃないかと思う。ケガの功名と言うべきか。
本をたくさん読んだ日は、こんな時間からふりかえりを始めたらその日のうちに終わらないかもしれないし、もしタスクが残っているのであれば、あと4時間で何とかしよう、と言う判断が働くじゃないですか。
付箋紙の使い方っていろいろあるけれど、自分の付箋を自分でふりかえるタイミングって結構重要なのではないだろうか。そう言うことを考えながら、今週は過ごしていきたいと思う。
ちなみに今日は、割と付箋を使わない日でした。ちょっとかかってきた電話口で告げられた電話番号をメモしたくらい。平和な付箋日でした。
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松 村 太 郎
TARO MATSUMURA
UPPERWESTSTUDIO
慶應義塾大学SFC研究所 上席所員(訪問)
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