Memo Roll, Craft Design Technology
2008.03.19 12:44 | by TARO MATSUMURA
BLOGGING, fukusen | fusen, mono

Roll Fusen by Craft Design Technology
付箋紙だってエコの時代。余白だらけで大きめの付箋を使うのはちょっと気になる。自分の欲しい分量を量って使うことくらい出来なければならない。これに応えてくれるのが、クラフトデザインテクノロジーのMemo Rollだ。
幅25mmのロールが2巻きセットされているホルダーは、まるでセロハンテープのような出で立ちで、カッターが着いていてそこで簡単にカットすることが出来るようになっている。
これの良さは、テープの質感の高さ。粘着力は付箋紙レベルで弱そうなのだが、付箋紙表面の手触りは非常によいモノだ。ペンはもちろんだけれど、鉛筆で何か書きたくなってしまうような、ちょっとざらついているけれどもやっぱり表面はスムースに保たれている、そんな質感がたまらない。
ちなみにこの製品はヤマトによって製造されていて、ヤマトブランドでは「メモックロールテープ」という名前で売られている。こちらは透明なボディに白と蛍光色のテープの組み合わせで売られているようだ。25mm幅だと付箋紙っぽいレモンと目立つオレンジが用意されている。この白とオレンジの組み合わせ、良さそうですね。
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