TALKSHOW - the Black Label of Podcasts - 好奇心を刺激するデジタル「音」新書
2008.03.26 17:44 | by TARO MATSUMURA
BLOGGING, WORK | podcast
リリース続きのcastalia関連ですが、2008年に入って僕がかなり熱を入れている仕事の1つである「TALKSHOW」のご紹介。TALKSHOWとは、「オルタナティブメディア」「デジタル音新書」「Podcastのブラックレーベル」というキーワードを元に制作しているオリジナルPodcastシリーズです。
ラインアップは、iTunesのPodcastのテクノロジカテゴリランキングで10位以内に入っている林信行さんと僕のMacトーク「NOBI-TARO PODCAST」、東京大学でサステイナビリティ学の教授を務める村沢義久さんの「ムラサワレター」、Web現代などの立ち上げから現在ohmynewsの社長を歴任するオルタナティブメディアの父とも言える元木昌彦さんの「編集者の学校」、IT・音楽ジャーナリスト津田大介さんによる「コンテンツダ」、そして松村太郎のライフワークNETNOMADを追求する旅「NOMAD TALK」の5コンテンツ。
詳しくは左のリンクから、TALKSHOWチャンネルをご覧下さい。
このシリーズでは、「無編集、一発取り」という手法をとっています。もちろん機動力あるコンテンツ制作という意味もありますが、できるだけ喋ってすぐにリスナーに届けるという意味合いと、編集をしなくても良いという責任感ある発言を求めるという姿勢を表すことを心がけています。
「オルタナティブメディア」というキーワードに関しては、まだまだ色々思うところがありますが、本人の口から出た言葉を正確に受け取るというメディア作りだけでなく、そうやって送り出されたメディアをどう消化するか、と言うリスナー側のトライでもあると思います。ただ、それをトライする場がなかなかないので、これは作ろう、ということで出来上がった場でした。
現在はPodcastと言う音声メディアなので、電車の中で、あるいは仕事の合間に気軽に聴いていただけるかと思いますが、これがテキストなのか、写真なのか、あるいはビデオなのかそう言った他のコンテンツ形式へ進化することも考えられますし、あるいはもっと固定的なアウトプット、書籍や雑誌のようなメディアにして残すことも考えています。
さらに言えば、音声メディアから端を発したアクティビティが生まれても面白いです。これについても、野望を持って取り組んでいきたいと思いますので、ぜひ通りすがりにご参加を。
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