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ガソリン160円時代の対応策

by TARO MATSUMURA - 2008.05.07 22:57

Gas Panic
Gas Panic

 iTunesのビジネスポッドキャストで10位にランクインしたcastalia.jp / TALKSHOWの番組「ムラサワ・レター」が、2008年5月臨時増刊号を3日間に渡ってお届けします。というのも、目玉が飛び出すほどの値上げとなったガソリン価格の高騰。

 GWに家族旅行に行かれた番組のホスト、村沢さんもガソリン160円台になっていたのは直接的に衝撃を受けたそうだ。このままガソリンが値上がりしていけば自動車社会への影響もさることながら、ガソリンに頼らない、もしくは経済的負担の少ない手段に頼らざるを得なくなる。そこで村沢さんはマイクを取りました。

 環境対策も含めて、電気自動車という選択肢をここでは考えます。

 村沢氏も駆け込みで4月末に入れていたそうだ。写真は4月30日の23時半ごろの都内のガソリンスタンドの様子。お聞きの皆さんの中にも駆け込みでガソリンを入れた方も多いかもしれない。

 燃費が10・15モードで10km/Lの自動車の場合、1Lのガソリンが160円になると、1km走るのに16円かかる、という計算です。これが安いか高いかの計算に、今回の値上げは大きく左右することになる。

 1つめの対応策は我慢する。2つめの対応策は石油を使わない手段の技術革新による解決。ここで、地球にもお財布にも優しい、耳寄りなお話がある。1kmあたり、1円で走ることができる手段が、来年にも選べるようになるのだ。

 詳しくは、Podcastをぜひ。

castalia.jp: ムラサワ・レター on TALKSHOW
サスティナビリティに関するポッドキャストです。東京大学のサステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)特命教授の村沢義久がナビゲートする、サステイナビリティ(持続可能性)学の現場からの手紙。

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