TOKYOTODAY
Rainy NightとWALL・E主義
by TARO MATSUMURA - 2008.10.02 14:28
今日のトーキョーフォトより。雨の日で市況も悪いとなんだか気分も盛り上がらないけれど、そういうときこそ一生懸命観察して、何か素敵な風景を見つけてみるべきだと思う。別に無理に楽天的な必要はないんだけれども、そちらの方が幸せな気がする。
そんなエッセイを今日のトーキョーに書いてみて、気になっているディズニー映画『ウォーリー』の予告編を見てみると、まさに主人公の廃棄物処理ロボット、ウォーリーがそんなマインドで描かれているようなのだ。
『ウォーリー』は、人類が見捨てた地球で700年間ゴミ処理を1台のロボットが、宇宙からやってきたロボット、イヴと繰り広げる愛と冒険の物語だ。イヴと出会ってから物語が動き始めるが、出会う前の彼のマインドは、観察によるささやかな発見を楽しむ姿勢なのである。
このマインドにはとても共感ができるし、僕もそうありたいと思う。ひとりぼっちでなくてもいいかもしれないけれど。12月公開の作品。ちょっと早く見てみたいアニメーションだ。
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